白爺の独り言

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あいあいファームの動物と仲良くなる(15.01沖縄の娘宅訪問の旅 №20)

2015-02-08 08:13:40 | 沖縄

 1月25日 
「あいあいファーム」には動物が飼われていました。
小形の「与那国馬」が運動場の隅で草を食べています。 
ネットで「与那国馬」を調べたら、次のように書かれていました。
 与那国馬の来歴は明らかではないが、日本最西端の離島である与那国島に生息するため、他品種との交配や品種改良が行われることがなく、その系統がよく保たれてきた。

更にネットを見ると
与那国馬は現存する日本在来馬8種のうちの1種で、日本最西端に位置する沖縄県与那国島に生息する町指定天然記念物。
小柄で愛らしく、温厚で人に慣れやすい。
と言うことだそうです。 

飼育の方に名前を聞いたら大きい方が「ウー」小さい方が「マー」だそうです。
二頭足すと馬になるのだと聞いて笑ってしまいました。 

         

山羊も二頭います。
草を取ってきてやると喜んで食べていました。 

鶏は100羽近くいるそうです。
小屋の内外に放し飼いにされていて、雄が3羽位見られました。 

         

朝は産卵のピークになるようです。
産卵小屋が造られているのですが全部満室。
小屋の外に座って産んでいる鶏が沢山いました。 
産む場所の無い鶏が、白爺の見ている前で立ったまま卵を産んでいました。
飛び出した卵を拾ってきましたが、まだ暖かく感じました。 

白い羽の鶏は雄ですがここの鶏は雌の方が強くて、この雄以外は雌に苛められているそうです。

          

まだ餌の時間にならないようです。
餌は吊るされている入れ物に入れると自動的に餌箱に落ちるようになっていました。 

山羊は白爺に懐いてくれましたが馬は警戒していました。
ただEMIIには最初から懐いていて、頭を撫ぜられると喜んでいました。
飼育員の人がEMIIに「帰らないで面倒を見ていてください」と冗談を言っていました。 

        

7時から朝食です。
この食堂に入りました。 

この日は研修会で宿泊した人がいたようで、ほとんどのテーブルに御膳が乗せられていました。

       

午前9時半チェックアウトをしてホテル(あいあいファーム)を後にしました。

 

 

 

 

 



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