ペーパー・写・楽

ペーパークラフト、京都の写真、カブ、自転車、軽自動車で楽しんでいます。

NIKON-D70を持って梅見物

2010-02-28 19:26:15 | 日記
 津波とお天気が気になる中、自転車に乗って夫婦で梅見物。
カメラは久しぶりのD70。昨年の10月にNIKONサービスセンター
でCCDの掃除をしてもらったのに利用機会がほとんど無かった。


どんよりとした天気。


出雲路橋を渡って上御霊神社にお参り。
GX200の水準器に慣れたせいか、水準器のないD70では傾いて
しまう。自分の三半規管は右下がり。


境内には小さな硬い蕾の梅があった。


舞殿には花が生けられている。


自転車で走るには一番安全な御所に梅見物。
先週はちらほらだったが今日は5分咲き。

撮り歩き↓







標準ズームは最短撮影距離が34cmなので、クローズアップもこの距離が限度。


御所内の宗像神社には早くもつつじが一輪咲いていた。


閑院宮邸跡を見学。




九条池には白梅が一本だけあった。
この季節は木々の枝ぶりを見るのも面白い。




テレビの龍馬伝に影響されて、蛤御門の変の鉄砲跡を
確認。
少し白く地肌が見えて、1cmほどへこんでいる。
触ってみると大勢の人が確認したのかつるつるとして
磨きがかけられた感じ。

・・・・・

D70の600万画素は後の処理が楽である。
パソコンへの取り込み時間も早く、縦横変換も早い。
使ってみて、この程度の画素数でいいのかなと思って
しまう。
一眼でRAWで撮ったことがない。
後処理を考えるとカメラを楽しむどころか苦痛を感じる。

とかいいながら、レンズが欲しくなってくる。
使っているのは標準レンズなのであまり花に近寄れない。
NIKON用のマクロレンズも欲しいが値段が高い。
レンズの値段だけでpentaxのk-xが買えそうだ。

いかんいかん。また一眼レフ欲しい病が始まってしまう。
買わないけどカタログ集めよ。


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初節句で宇治へ

2010-02-27 21:14:49 | 日記
 親戚一同が宇治に集合してちょこちゃんの初節句。
誕生祝いを兼ねて皆でゆったりとしたひと時。

御餅を背負って、重たいのか?なみだ目で筆と財布と
そろばんの中で、選んだのは財布。
商才があるかも知れない。


たくさんの人が来て、神妙にすまし顔。


笑っていたのに、どうもカメラを向けると真剣な顔に
なる。


ケーキのろうそくの炎を見つめている。


頭についている冠が気になるらしい。

・・・・・

すくすく元気に育ってほしい。

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大原飯導寺神社と梅宮神社にお参り

2010-02-26 21:35:53 | 神社
 飯導寺(はんどうじ)神社は「大原里の駅」から真っ直ぐ西へ行き、
西徳寺の裏手の方にある。
道は狭いので、里の駅に車を停めてぶらり散歩をお勧めする。


道なりに進むと灯篭が見えるので、この道を山側へ行くとたどり
着ける。


薄暗い参道がある。


本殿の小さな祠がある。

立て札にはこのように書いてあった。
野村町の鎮守の森で農耕神の飯導大権現を祀る。
「はんどじさん」と呼ばれ、宮座(村の若衆の組織)で、毎年10月
秋祭(お湯)の行事が行われる。
かつては中央の土俵で神さん相撲が奉納され、その日ばかりは見物人
の声援でこの森が沸きかえったといわれている。

「淋しさに 宿を立ち出でてながむれば いづこも同じ秋の夕暮れ」
と詠んだ良暹法師の庵があった良暹山もここから近い。


本殿の石組みにある水盤。
丸みのある面白い形をしている。

・・・・・

梅宮神社は大原街道沿いにある。
大原消防分団が目印。
その入口に神社がある。

入口に石碑がある。
この右奥が消防分団。


入口近くにある榧(かや)の木。
果実をお供えするために植えられたとも云われている。




本殿。
御祭神:木花咲耶姫神(このはなさくやひめのかみ)

右京区にある梅宮大社は有名だが、ここ大原の梅宮神社
はこじんまりとして訪れる人もほとんどいない。

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自転車通勤で下鴨神社と御所に梅見

2010-02-25 21:00:10 | 日記
 自転車でも手袋がいらないぐらいの陽気。
ペダルを踏んでいるうちに汗がポトポト。

まず下鴨神社へ。

誰もいない。
静か。


梅は思ったとおり、この1本だけ。


御所の梅林に到着。
まだちらほら咲き。








ところどころに満開の梅ノ木もある。

使用カメラ:GX200
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大原江文神社へお参り

2010-02-24 22:17:10 | 神社
 先週土曜日にカブで行った江文神社の紹介。
場所は大原街道から里の駅を越えて江文峠の道を少し
入ったところ。
大原側から行くと、どの道を曲がるのかわかりずらい。


神社へ通じる細い道の入口にある石碑。


静原方面から来ると、この看板と石碑がはっきり見える
ので迷わない。


バス停もある。
春期から秋期の、日曜・祝日のみ運行する。


細い山道を奥に進むと鳥居と駐車場が見えてくる。


鳥居のすぐ近くにある手水舎。


手水舎とならんで鎮座している末社。
祭神は記載されていなかった。


駐車場にある慰霊碑。


慰霊碑横の手水は湧き水がこんこんと溢れでていた。


同じく駐車場には鳥獣魚貝の供養塔もあった。


そういえば入口に熊に注意の札もあった。
ここはどんな動物にもめぐり合えそうな雰囲気は
たっぷりある。


本殿に通じる石段。
朽ちかけた拝殿が神々の領域であることを諭している
ように見える。


拝殿は朽ちて危険なので立ち入り禁止となっている。




本殿。
正殿と右殿、左殿。

御祭神: 本社 正殿 倉稲魂神(うかのみたまのかみ)
       右殿 級長津彦神(しなつひこのかみ)
左殿 軻遇突智神(かぐつちのかみ)

ウィキペディアより
創建年代は不明。『延喜式神名帳』に見える山城国愛宕郡
「伊多太神社」とする説もあるが(式内社論社)[1]、通説
では否定されている[2]。社伝によれば、三千院の鎮守神
として創祀されたとも、延暦寺座主の慈覚大師の勧請による
ともいい、山王神道と深い関係を持った。
また、後方に聳える江文山(現在の金比羅山)の頂に祀られて
いた神々を、山麓に社殿を建立して勧請したものともされる。
中世には栄えたが、織田信長の比叡山攻略の影響で退転した
という。

大原八ヶ町の氏神である。
また、元来は、毘沙門堂江文寺という神仏習合の宮寺であった。


狛犬。


末社。


本殿向かって左側に道があったので入ってみたら、朽ちた木の
根もとに末社があった。


その奥をさらに進むとお地蔵さんがたくさんおられた。
一体のお地蔵さんだけ異なった方角を向いておられたのが
気がかり。


絵馬。

・・・・・

山道を進んだ先にこのような広い境内があるとは思わなかった。

小さい頃にこの神社を訪れた記憶があるがあまり覚えていない。
その時はロッククライミングで有名な金毘羅山に登るのが目的
だったと思う。
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