ペーパー・写・楽

ペーパークラフト、京都の写真、カブ、自転車、軽自動車で楽しんでいます。

仕事は難しい

2010-08-31 19:32:49 | 日記
 色んな調査票を集めて集計し分析する作業を行っている。
今は仕事が暇なので単純作業は無く、チェック作業ばっかり。

「分析内容に誤りとか誤字が無いかチェックしていただけますか」
「ほいほいお安い御用」
 ・・・
「あのう、この分析内容にコメントが無いのですがいいのですか」
「あー、そこはカイ二乗検定により信頼性が無いので省いてます」
「???」
 ・・・
「あのう、カイ二乗検定って漢字検定二級とどう違うんですか?」
「、、、」

難しい計算式があるもんだ。さっぱりわからない。
調べると数式が書いてあるがチンプンカンプン。

数学は中学2年のときに連立方程式がご登場なさってから嫌いになっている。

英語は中学1年であきらめている。
英語の発音練習のときに、先生から「京都弁の英語を始めて聞きました」と
言われてから、縁を切っている。

それでもめげずに今日は数学の公式とか勉強してみた。
暑さで頭が回らない。あきらめたほうがいいのか?
「頭の中は平方根」
「心の中はガリガリ君」

とかなんとかいいながら、今朝こんな商売があるもんだと眺めていた。

大変なバイトやなあ。
これでもしも時給が1000円くらいやったらやらんほうがましやな。
自分は意気地なしと言われようが時給3000円でも断ると思う。
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α330にDT55-200mm F4-5.6 SAMを付けて近所をお散歩。

2010-08-30 13:10:33 | デジカメでぼちぼち
 眼の上の腫れもかなり治ってきた。
人前に出るのにはまだ恥ずかしい。

散歩のコースは誰も歩かないようなところを選んでいる。
幸、家の近くは2分程歩くと自然がいっぱい。

涼しい場所の山野草とかを探してぶらぶら。


ご近所さんには花壇も多いので、歩くだけで花の香りがする。


最初に見つけた野草。
名前は後から調べて追記するつもり。
(追記:ヤブラン)


自分の好きな武田薬品試験農園への裏道。


ひっそりと小さな花が咲いている。
(追記:ハキダメギク)

曼殊院の池。
アオサギは近づいても逃げずにじっとしている。
こんなところで何を食べているのか観察してみたが、何もせず
じっとしている。
暇なのか?
といっている自分が暇。


曼殊院。
門のところは新しい建物を建設中、工事車両でいっぱいだった。
こちらは北側の拝観入口付近。


その苔の上に花が咲いていた。
すくっと立って清楚な感じがする。
(追記:ギボウシ?)


山手には百日紅。
3色の揃い踏み。


近づいてピンクの花を明るめに撮ってみたら春を想わせるように
見えた。


蝶もたくさんいるが、蚊とかブトのようなものが顔の周りをしつこく
飛んで鬱陶しい。
汗をいっぱかいているので、ミネラルと勘違いしているのか?




音羽川のダム。
人工物でも年月が経てば自然に溶け込んできて爽やに思えるのは
自分だけか。


川原に蛾?蝶?がやってきた。


草原が広がるところもある。
狭い場所でもそれらしく。


よく見る蝶?だが種類がわからない。


涼しいダムで30分ほど清涼感を満喫して帰路へ。
帰り道は蒸し暑い。
どんよりした雲があるのに日差しはきつい。


鷺森神社でまた休憩。

・・・・・

DT55-200mm F4-5.6 SAMで手持ち撮影はきびしいが、α330の手ぶれ
補正の効果で何とか撮れるもんだ。便利。
ピントも小さな花にスッと合う。
安くていいカメラとレンズだと思う。

ところで、αシリーズにα33とα55というカメラが出たらしい。
ネットで見てみると半透過ミラーで液晶ビューファインダー。
どんどん技術は進歩している。
でも今はこのα330で十分満足しているのでいらない。

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ペーパークラフト 1/400 OLSCHIFFを作る その9

2010-08-29 16:38:16 | ペーパークラフト 1/400 OLSCHIFF
 機銃とマスト、それに苦手な張り線をすると完成となるが、
その作業が大変。
瞬間接着剤多用となったので見栄えよく中々ならない。
やっては失敗、やり直しの繰り返し。


船首の機銃を組み立て。
詳細な説明が無いので図面から判断。
ステップの取り付けが前後逆のように感じるが、図面通りとした。


船首機銃台座へ取り付け。


救命ボートと機銃の組み立て。


船の大きさの割にはボートの数は少ないが、乗組員数を考えると
この程度かな。




各機銃台座へ取り付け。

船体部分の紙部品は終了したので、真鍮線を利用したマスト等の
組み立て開始。

前部マストの取り付け。
横棒は半田付け。


中央部分のマスト取り付け。


後部マスト(ブーム?)の取り付け。


その他船体周りの部品を真鍮線を利用して取り付けた。


苦手な張り線の取り付け開始。
千枚通しで穴を開け、糸を瞬間接着剤で付けてみた。

張り線完了。
取り付け位置は図面からは判断しにくいので、タンカー画像を
ネットで検索しておおよその位置を決めてみた。

まあ、これで完成としてみる。










簡単に出来るかと思ったが意外にも難しすぎた。
説明書は英語の文字ばかり。
図面は貧弱。
それでも組み立ててみれば味のあるいい艦船だと思う。

OLSCHIFFの1~8はこちら↓
http://pub.ne.jp/sh8888/?cat_id=112228

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お岩くん

2010-08-29 10:07:27 | 日記
 左目瞼の腫れはだいぶ治ってきた。
お医者さんからもらった薬は効き目がある。

それでもまだお岩くん。
鏡を見て恐怖感は治まったがブサイク感に変わりは無い。
ただ、鏡であまり自分の顔を見たことが無いので、どの顔が
正常なのかわからない。
手で顔を左右に分けて見比べても正常値がピンとこない。

奥様は言った。
「今日もそのままでお化け屋敷のバイトに行けるね」

「・・・・」

そうか、普段の顔もお岩くん状態であると今頃気づいてしまった。
ようするに全体がむくんでいるのである。

というわけで、外出禁止令の解除時期に悩んでいる。

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お岩さん

2010-08-28 12:00:05 | 日記
 昨日の夕方、仕事している時に左目のあたりが妙にプクッと膨らんでいる。
痛みも無く、かゆみもない。
ものもらいかと瞼の内側を見ても赤くなっていない。

帰る時間になるとかなり腫れあがってきた。
鏡を見るとお岩さん。
男なのでお岩くん。
街中を歩くのも恥ずかしい。素顔でも恥ずかしいのに何たること。

今日の朝、目を覚まして鏡を見て恐怖におののいた。
「ぎゃーあーー」
自分の顔を見て恐怖に感じる人は少ないと思う。

奥様が言った。
「そのままでお化け屋敷のバイトに行けるね」

・・・・・

放っておくと顔全体が風船のように膨らむ恐れがあるので医者に行ってみた。
「何か虫さされたみたいですね」
「虫にやられた記憶がないんですけど」
「じゃあ、漆かぶれみたいに木の枝とかに触れませんでしたか」
「事務の仕事中なので木に囲まれたり、虫に囲まれたりはしなかったです」
「ふむー」

「やっぱり目の上の瞼のところに刺されたような跡があります」

虫に刺されたのもわからないぐらい無神経になったのか。
目が細いので視野にはいらなかったのか。

普段でも糸くずのようなタコ糸のような細い眼が60番台の糸のように細くなって
しまっている。

塗り薬と飲み薬をもらってきた。

町医者の薬袋はこういった柄に効き目を感じる。


プレドニン眼軟膏、プレドニン錠。
それと服用すると胃が荒れるので胃炎とかのセルベックス細粒。
どちらも食後のお薬。

腫れが引くまで外出禁止令発令中。
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