ペーパー・写・楽

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ペーパークラフト 1/200 飛行艇母艦 秋津州(AKITSUSHIMA)を作る(その19)

2016-02-22 09:51:59 | ペーパークラフト 1/200飛行艇母艦 秋津洲
 主砲、副砲などの製作。



掃海具(パラベーン)


主砲。
金属線を使わず、印刷面そのままの紙を丸めて作った。
こちらのほうが中空が再現できていいかも。




防護カバーを取り付けて本体に接着。


副砲の土台部分。




防護カバーを付けて完成。




戦艦らしくなってきました。






機関砲の取り付け。


煙突回りの各アーム類の取り付け。




錨の取り付け。


6m通船。


12m内火ランチはキールと船体上盤を先に付けたほうがやりやすい。


船体は上下左右に千枚通しで型取りをして接着。


反対側も同じように接着。


搭載用基部。






なんだか白が目立つような気がしますけど、菊の御紋をいただいた船体は隅から隅まで常に清潔だったと何かで記載されていました。
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ペーパークラフト 1/200 飛行艇母艦 秋津州(AKITSUSHIMA)を作る(その18)

2016-02-10 17:20:18 | ペーパークラフト 1/200飛行艇母艦 秋津洲
 今回は製作が困難な主マストと艦橋脇のボートを作成。

図面から中々判断できなかった形状。


主マストは微妙なカーブがあるため、図面の上に載せて形状を作成。




本来は平面で以降のマスト補強をやりたいのだが、3点に接する位置がつかみにくいため、先に素の状態で立てた。


下部の補強板を接着。


上部の補強板を接着。




クロスに張るラインの基部を瞬間接着剤で止めた。


ブサイクですけどこんなもんですかね。


最上部に真鍮線を用いて接着。


部品を千枚通しで最初に船尾から船首にカーブ。
次に船体が半月状になるようにカーブを付けて接着。
ボートの内部を筆ペンで塗装した。


乾くのを待っている間にボード固定用基部を接着。


底板、座板、底部の補強を兼ねた舵を付けてボートは完成。


船体に接着。


ボートの吊り下げよう支柱を立てた。


オールも自作したかったけど諦めた。

今までの制作過程はこちら
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ペーパークラフト 1/200 飛行艇母艦 秋津州(AKITSUSHIMA)を作る(その17)

2016-02-04 17:38:38 | ペーパークラフト 1/200飛行艇母艦 秋津洲
 飛行艇牽引塔まわりの製作が神経戦になりつつある。

牽引アームの軸の加工。
軸には1.7mmのアルミ線を用いた。


可動式でもしっかりしている。


飛行艇受けのトロッコ?


このあたりの位置に取り付けた。




これぞ秋津洲の姿。


格納庫?の作成。
白いテントで囲まれた姿と骨組みだけのもを選択して取り付ける。


強度確保のため手芸用の紙巻き細線で強化した。




ジッポーライターを載せても大丈夫。


裏面を塗装して甲板に取り付け。




牽引アームの滑車の組み付け。
角度がかなり難しい。
仮組みをしてアームの角度と滑車の角度を何度も睨みながら決定。


よれよれの線となり大失敗。
一つをピンと張っても、もう一つの線を張るとたるんでしまう。
何度やっても上手く行かない。
で、アームの1本のラインを手芸用の紙巻き細線を黒塗装して基準とすることにした。


何とかなりましたよ。


牽引塔周りの工作。


魚雷類の部品。


魚雷発射装置の前後がこれで良いのか不明。


今はこんな感じになってます。

今までの制作過程はこちら
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ペーパークラフト 1/200 飛行艇母艦 秋津州(AKITSUSHIMA)を作る(その16)

2016-01-29 17:12:23 | ペーパークラフト 1/200飛行艇母艦 秋津洲
 ちまちまと製作を開始してからやっと16回目。
何回目で完成することですやら。
前回からの続きで、秋津洲のメインである飛行艇の牽引関連の製作。


牽引塔の上部にあるアンテナ支柱の部品。


補強のため細い真鍮線を柱に接着した。


糸で斜めの補強棒を再現してみた。


この状態から糸と裏面を塗装して取り付け。


まあ、狙い通りになりました。


アンテナは真鍮線をハンダ付けした。
2箇所のハンダ付け箇所が近いため、一度ハンダメッキをしてから、熱の勢いでエイヤッ。


無事立てることができた。


滑車の取り付け。
この箇所の説明が全く無く、図面だけを頼りに取り付けた。


牽引アームの加工。
軸になる箇所を穴あけ。


せっせと穴あけ。


補強トラスは糸ではなく細く切ったコピー用紙を使った。


結構手間が掛かった。


内側を塗装してから組み付け。




取り付け角度を決めるため、いよいよ飛行艇を積載しますか。

今までの制作過程はこちら
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ペーパークラフト 1/200 飛行艇母艦 秋津州(AKITSUSHIMA)を作る(その15)

2016-01-24 18:05:55 | ペーパークラフト 1/200飛行艇母艦 秋津洲
 飛行艇回転台と飛行艇牽引塔の作成。

回転台の部品。


部品点数も多くなく、大きな部品ばかりなので簡単にできた。


補強板は根気との勝負。


回転台周りの艤装。


飛行艇牽引塔の基礎甲板に手摺用の穴あけ。


底面には補強のための板を1mm厚用紙で自作。




とほほ、こちらも側壁の長さが足りない。
どうもこの製品はこういったところが多い。
一級品のHalinskiの製品ならこんなことはありえない。


でっぱりの補強板の接着。


手摺用支柱の装着。


糸で柵を張る。


手摺の塗装。


仮置きしてみた。


塔の基礎部品。


補強板の接着。


2段目の塔の部品。


裏面を筆ペンの銀鼠で塗っておいた。


OHPシートで窓を張った。




秋津洲の特徴である塔の骨格ができた。

今までの製作過程はこちら。
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