ペーパー・写・楽

ペーパークラフト、京都の写真、カブ、自転車、軽自動車で楽しんでいます。

叡山電車「ひえい」の試運転車両に出会った

2018-02-28 14:59:26 | 京(今日)のとことこ街歩き
 今日家近くから修学院駅方面へ散歩している途中に、叡山電車「ひえい」に出会った。

ありゃま~、修学院車庫から出てきて修学院駅に停まっているのは「ひえい」じゃあ~りませんか。

たしか、「ひえい」は3月21日にデビューだったはず。
HPには、
車両デザイン
叡山電車の2つの終着点にある「比叡山」と「鞍馬山」の持つ荘厳で神聖な空気感や深淵な歴史、木漏れ日や静寂な空間から感じる大地の気やパワーなど、「神秘的な雰囲気」や 「時空を超えたダイナミズム」といったイメージを「楕円」というモチーフで大胆に表現しています。
また、側面に配されたストライプは比叡山の山霧をイメージしています。

ロゴマーク
Spiritual Energy(スピリチュアル・エナジー)
大地から放出される気のパワーと灯火を抽象化しています。

と、書いてある。
当初発表されたときは変なデザインだなあ~と思っていたけど、今日会うとやっぱり変なデザイン。
ただ、色合いは好き。


こっちに向かってこないかな?と見ていたら来てくれた。
後光のような輪が近づいてくる。


たったの1両ですけど存在感はある。

通り過ぎた時、一瞬パワーを感じましたよ。
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KhodaaBloom RAIL 700とDAHON Routeで北野天満宮の梅見物

2018-02-27 09:55:33 | 自転車でうろちょろ
 昨日の続きでございます。

上七軒は道路が整備され、電柱も地中化されたみたいでスッキリとした道になっている。


建物は昔の風情のまま。


北野天満宮は受験生の姿も減り、お年寄りのご登場となっている。
お隣の国や大陸からの輩も多い。


梅はまだ全て満開とはいかず、木々により咲き方が異なっている。


門にある「日光」。


「月光」は中々見つからなかった。
離れたところから見て、銀色の月の光でやっと発見。














梅の香りに包まれることができました。


帰りは上七軒の「ふたばや」さんでうどんを食べることにした。


ここのうどんのだしは最高。うどんの滑らかさもいい。
お値段も天ぷらうどん700円とリーズナブル。


五辻の昆布さんの前を通り、


表千家、裏千家の道を通り、


加茂川に出た。

春でございます。
軽い自転車は疲れ知らずで快適。
これからの季節は自転車、カブ、ワークスを使って楽しむつもり。
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KhodaaBloom RAIL 700とDAHON Routeで建勲神社へお参り

2018-02-26 15:12:38 | 自転車でうろちょろ
 朝からポカポカサイクリング日和。
京都の西方面へ走ってみることにした。


松ケ崎疎水。


加茂川で早くも休憩。
ポカポカというより暑くなってきた。


紫明通も雰囲気が変わっていて、道路の中央に公園ができていたりする。


船岡温泉かと思ったけど、銭湯カフェ「さらさ」という所だった。
マジョリカタイルで風情のある内装みたい。


鞍馬口通りは面白い建物が多い。




しばらく走ると「船岡温泉」があった。
一度入ってみたい銭湯でございます。


船岡温泉からすぐのところに建勲神社への階段が見えた。


結構な高さのある階段です~。
置いた自転車が小さく見える。


手水舎。




狛犬君。




建勲神社のHPより↓
建勲神社は、明治2年(1869)、明治天皇の御下命により創建された織田信長公をお祀りする神社です。
 明治8年(1875)に別格官幣社に列せられ、京都の船岡山に社地を賜りました。明治13年(1880)、新たに社殿を造営し、御嫡子織田信忠卿を配祀し、明治43年(1910)に山麓から山頂へ社殿を移建し現在に至っています。
正式には「たけいさおじんじゃ」といいますが、一般には「けんくんじんじゃ」「けんくんさん」として親しまれています。


船岡山公園から比叡山を眺めてみた。




御朱印を戴いた。
信長公の「でかした」の印が良い。


建勲神社にお参りした後、上七軒から北野天満宮に行くことにした。
途中、J子様のDAHON Routeの後輪が、とげぬき地蔵さんのあたりでパンクしたようになった。
くうきぬき地蔵さんですか?
上七軒の入り口ある小さな自転車屋さんで空気を入れてもらった。
夫婦でやっておられる親切なお店で助かりました。

続きは明日掲載予定。
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アルトワークス5AGSで近江日野町ひな祭り

2018-02-25 15:31:26 | アルトワークスAGSで行こう
 藤ケ崎龍神さんをお参りしたあと、近江日野町のひな祭りを見物。
ほぼ毎年行っている所で人情味溢れる町がいい。
滋賀県のひな祭りは、ここ日野町と五個荘、近江八幡が有名。
五個荘と近江八幡は大きな商家の中を料金を支払って見学するようになっているが、日野町は桟敷窓から自由に見学できるようになっている。

一般の民家でも通りに面した窓を通して眺められるようにしているところが凄い。
全部で150ヶ所以上でお雛様と出会える。


ひな祭り会場となっている町並みの端のほうに車を停めた。
駐車場は無料でこの他にも空き地となった場所で無料開放されている。
こちらでも人口減少に拍車がかかっているのが少し寂しい。




曳山のモニュメントから見学開始。


町並みは華やいだ雰囲気を出している。


古い民家には古いお雛様が飾られている。






車に気をつけながら、道をジグザグに横断して見物。


瑞雲山大聖寺さんにお参り。


経堂。


門の上にも仏さんがおられた。








享保雛や江戸後期の雛も飾られている。
浅田真央に似ていたりもする。


歴史ある珍品の機械も置いてある。








ほいのぼり。










車の中にもお雛様。




トントントントン日野のうどん。






曳山の装飾は凝りに凝っている。




近江商人を描いたマンホール。


お囃子も行われている。


にこやかに挨拶してくれる。


いつきてもいい町でございました。
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アルトワークス5AGSで藤ヶ崎龍神へ

2018-02-24 17:05:47 | アルトワークスAGSで行こう
 暖かい日となりドライブするには最高。
で、近江八幡の少し手前にある藤ヶ崎龍神さんと近江日野のひな祭りに行ってきた。
ひな祭りの様子は明日掲載予定。

藤ヶ崎龍神さんは今では閉鎖されている牧水泳場の手前から入る。
入り口は少々分かりづらい。

ウェブビーチクラブさんのところに入ってみた。
砂地のちょいと広い場所に車を停めた。


湖沿いに歩いて大きな岩がどでーんとある細い道を抜けてみた。


妙得竜神さんが見えてきた。


滋賀三百六十景より
平安時代に宮廷の画家として活躍した巨勢金岡(こせのかなおか)がこの地を訪れ、風景を描こうとしたが、そのあまりの雄大な絶景のために描くことができず筆を折ってしまったことから、この地を「筆ヶ崎」と呼ぶのだという。
だぶん筆ヶ崎から転じて藤ヶ崎になったんだと思う。

岩に囲まれた奥にはカラスよけの金網の扉があり、扉を横に置いてから参拝する。


自分のような大きな体では入るのがつらいほど。
奥には龍神様が祀られていた。
見上げるほど大きな岩に囲まれた場所で、たしかに神秘的なパワーを感じてしまう。


妙得竜神さんの入り口左横にはお地蔵さんもおられる。




湖に面して藤ヶ崎神社がある。
ここから見る景色もなかなか良い。
しかしまあ、こんな場所にこのようなパワースポットがあるとは知らなかった。
不思議なエリアである。


アグリパーク竜王で休憩してから、近江日野のひな祭りへ。
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