ペーパー・写・楽

ペーパークラフト、京都の写真、カブ、自転車、軽自動車で楽しんでいます。

芸術の秋に眼を養ってきた(α330+DT 4-4.5/55-200 SAM使用)

2010-10-31 16:42:25 | 京(今日)のとことこ街歩き
 絵手紙展とブリューゲル版画の世界を夫婦で見に行くことにした。

色々なものを見て歩くのは楽しい。
いい物はできるだけ目に焼き付けておきたい。

カブとスクーピーを市役所裏の駐輪場に置いて、てくてく散歩。
市役所前でビンテージカーの集会みたいなのがやっていた。
古き良き時代の車をみるのもいいかもと寄ってみた。




今の車はどれも同じようにみえてつまらないが、この頃の車には個性がある。
主張がある。


トランクの外に寅さんが持っていたようなトランクを付けているのも渋い。


ホンダS800のエンジン。
ボンネットを開けてもデザインされているのがすごい。
ヘッドカバーがいい味を出している。




ブリティッシュグリーン?に引き寄せられてしまった。
グリーンとホワイトが洒落ている。

おしゃれな自分にぴったりな車だと思う。

とかなんとか考えていたら、お似合いはこちらですよという声が聞こえて
きそうな車があった。

やっぱりこちらのほうが溶け込むように似合いそう。

ミリタリー車も来ていた。

無骨感がいいです。




マシンガンやこの手のバッグをスーパーカブに付けてみたい。

・・・・・

ふと、御池通りをみると、もう紅葉が始まっていた。


三条通りをぶらぶらして、ウィングス京都へ絵手紙展を見に行った。





三条通り。

・・・・・

絵手紙も風景や果物を秋を感じさせるようにうまく切り取って描かれ
ている。
書かれている文章にも味がある。

・・・・・

で、ブリューゲル版画展がやっている京都駅の美術館へ

大階段はもうクリスマスの準備をやっていた。
ちょっと早すぎるんとちゃいますか。


見に来て良かった。
チケットに描いてある絵のような妖怪ものから、キリスト関連、自然の
風景と銅版画で繊細に描かれている。

微細な線で陰影が表現され、白黒なのに色とか空気感まで漂わせてくれる。
風刺的な絵も多く、1枚の絵に魅入る時間がどうしても長くなってしまう。
なので、見物している人の足取りもゆっくり。

自分もヨーロッパの農村風景の版画に見惚れてしまい、数分間立ち止まる
ことが多かった。
また好きな帆船も仔細に描かれていて、当時の人が当時のものを美しく
見ていたのがわかるような気がする。

帰りは雨に降られたけど、満足な1日でした。

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ペーパークラフト 1/400 巡洋戦艦シャルンホルスト(Scharnhorst)を作る その13

2010-10-30 17:02:37 | ペーパークラフト 1/400 Scharnhorst
 高角砲と魚雷の組み立て
説明書によるとシャルンホルストには高角砲として10.5cmAA_GUNと記載してある。
日本では陸軍は高射砲、海軍では広角砲と呼んでいたので、海軍好きの自分は
広角砲と呼ぶことにする。


広角砲の部品。
砲身は手芸用の紙巻線。




砲身が取り付けられる部品には折り線が無く、仮組みして位置を確認する必要が
あった。少し不親切。








船体に取り付け。
ごちゃごちゃ感倍増。


魚雷の部品。


組み立て。
円筒は千枚通しであらかじめカーブを付けてから、ドリル刃を巻くように
くりくりすればうまくいく。


船体への取り付け。


その1からの製作過程はこちら↓
http://pub.ne.jp/sh8888/?cat_id=134219


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下鴨神社にお参り(α330+50mmF1.7)

2010-10-29 17:31:01 | 日記
 朝、カブで走りながら下鴨神社の糺ノ森の参道を見ると、
何か吸い込まれそうになった。
空気も澄んでいたことから少し散策開始。


森の空気はひんやりしている。






河合神社付近も静まりかえっている。


手を清めてからお参り。




休日は女性の参拝者が多いので近寄るのが恥ずかしい相生社。


本殿入口にフジバカマが咲いていた。


色づき始めたイチョウ。

・・・・・

すがすがしい気分になった。
凛とした空間に立つと今日も1日頑張ろうという気にもなれる。

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紛失していたiPod touchが戻ってきた

2010-10-28 22:05:54 | パソコンでぼちぼち
 今週始めに三重県のとあるところから会社に電話があった。
「○○さんですか」
「はいそうです」
「この前、お電話でおっしゃっていた、ipodなんちゃらというのが
 出てきましたよ」
「ほひょー。出てきましたか」
「はい、こちらの書類にがっちり挟まれていました」
「いやー、すみません。そんなところにあったんですか」

恐縮しきりでお礼を言って送っていただくことにした。

翌日、きちんと梱包をされていて、申し訳ないほどにしっかりと
送られてきた。
すぐにお礼の電話。

というわけで、iPod touchが新旧2台体制となった。
一人で2台も使えないので、奥様が使うこととなった。


大きさを見てみると、新型は細長い。




暑さもだいぶ違う。
旧型は背面がふっくらとしているが、新型はぺちゃんとしている。
技術の進歩は著しい。

当面、奥様のパソコンはにitunesをインストールする予定がないので、
コンセントで充電できるコネクタを買ってきた。

ついでにデジカメ用のSDメモリカードも買ってきた。

・・・・・

奥様用となったiPodにはさっそくクックパッドとかの料理関係を入れて
活用してもらうことにした。

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新型iPod touchのカメラで撮ってみましたpart2

2010-10-27 21:09:50 | デジカメでぼちぼち
使ってみるとiPod touchのカメラも面白い。
約70万画素と豆粒のような素子と豆粒のようなレンズ。

それでもこの薄さで撮れるところがすごい。
携帯のほうがもっとすごいと思われるが、画質的には
これで撮った画面が大きくなるだけみたい。

カメラは画素数ではなく、CCDやCMOSの大きさとレンズの
大きさが重要と自分は思っている。

前回の建物主体から少し小物等を撮ってみた。

矢田寺↓

かなり暗いところで撮ったのでブレの関係もあるが、見事に
ノイズが出ている。


ちょっと明るめのところで撮るとまあまあ写る。

誓願寺↓

明るいところだといい感じに写る。
撮って気が付いたが、地蔵さんの位置が北向き地蔵付近
から扇塚近くに落ち着いたみたい。

誓願寺近く↓



1m~3mぐらい離れたものが一番きれいに撮れるようだ。

蛸薬師堂↓



動物を撮ると写りは自然な感じがする。


フォーカスポイントを花に合わせてみたら、全体の露出が
暗めになり、花の色に合わせて全体が黄みがかった。


フォーカスポイントを葉っぱに合わせると全体が緑がかり、
花の色は飛び気味になった。


新京極。
カメラまかせのパンフォーカスが一番いいと思う。

錦天満宮↓

いつも撮っている水盤。
ピンボケになってしもた。


日がさしたところは見事に白飛び。


フォーカスポイントを手前の花?ガク?に合わせてみた。
背景はボケず、ぐちゃぐちゃした感じになる。


フォーカスポイントを指定せず、そのままカメラまかせ。

・・・・・

フォーカスポイントを指定して撮ると、スポット測光のように
露出が大きく変化し、また、それに合わせるかのように色合い
も変化する。
使いこなすと面白い写真が撮れそうである。
素直な画像を求めるには、何も考えずカメラまかせでシャッターを
押したほうがいい。

part1はこちら↓
http://pub.ne.jp/sh8888/?entry_id=3262657
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