序破急

片足棺桶に突っ込みながら劇団芝居屋を主宰している爺です。
主に芝居、時々暮らしの中の出来事を書きます。

稽古場日誌45/11

2015-04-18 16:30:25 | 本番稽古
さて只今の稽古状況です。




劇団芝居屋の45回の本番稽古も本日で十一回目を迎えました。




この四月は週三回、月木土の稽古です。




本日は今週の最終稽古です。




今週は各場の役者の基本的な立ち方の確認と、役者の役創りの確認を三回に分けて行ないます。




発声練習から始まり、全編の台詞合わせ、それから各場の役者の演技の点検という事になります。




この時期は役者の役創りの進捗度に一番差が表れる時期です。




とにかくいろんなキャリアの役者が出演していますから、役の捉え方に差が出来るのは仕方のない所です。




兎に角この時期は、特に若い役者を萎縮させない事が重要なんです。




失敗しても良いからもっと大胆に、というのが合言葉になっています。




そうです。




もっと自分に拘って大胆に・・・




それが肝心の時期です。




踏み込まないと、良いも悪いもありません。




先に行きたかったら、自分を変えたかったら恥をかく事を恐れちゃいけません。




自分の役を発明するんですから・・・これまでのやり方を追う様な事は参考にならないんですよ。




初めての役なんですから皆横一線です。




これからこれから。






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