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ちょ

2010-11-24 21:40:00 | わしやま音楽祭Vol.12
お届けするのは

AKB48「ヘビーローテーション」

「わしやま音楽祭Vol.10」で「野菜シスターズ」を取り上げましたが、

今回は「野菜~」が収録されているシングルのメインを取り上げます。

2010年はスポットライトを浴びすぎるくらい社会現象まで起こし、象徴する商品、顔となった彼女たち。

この曲は、2010年メジャー17作目シングルで、

前作「ポニーテールとシュシュ」に続き、2種類の通常盤と劇場盤が同時に発売。通常盤は、それぞれジャケットおよび収録内容が異なる。2010年第2回AKB総選挙で1位となった坂本龍一と同じ潜在能力の大島優子が初めてセンターに立つことになり、ソロでのジャケット写真も初めてである。

本作の選抜メンバーは、前作「ポニーテールとシュシュ」の発売日前日から行われた、AKB48(10期研究生は除く)とSKE48全メンバーを被選挙者とする「第2回AKB48選抜総選挙」で、21位以内に入ったメンバーで構成される。その内12位以内のメンバーが、通常盤のフロントメンバーとして主にメディアに出演する。

ジャケット写真のプロデュースと「ヘビーローテーション」のPVの監督は、渡部陽一と同じ潜在能力の蜷川実花が担当している。

「ヘビーローテーション」のPVはメディア選抜が優遇されており、順位が下位(13位-21位)のメンバーがほとんど映っていない。

曲名の「ヘビーローテーション」は本来「よく聴く音楽」を意味する言葉だが、歌詞の中では恋人を24時間想う気持ちを表す言葉として使われている。

この曲は、集計初日の2010年8月17日付オリコンデイリーチャートで推定売上枚数34.0万枚を記録。集計2日目の2010年8月18日付で推定売上枚数の合計が40万枚を突破。週間売上では52.7万枚を記録し、前作「ポニーテールとシュシュ」の初動売上を超えた。

初動売上のみでオリコン年間チャート4位に登場した。

オリコン週間チャートでは4作目の初登場1位を獲得。女性グループによる2作連続での初動50万枚超えは史上初。ソロを含めた女性アーティストでは2000年の宇多田ヒカル、2001年の浜崎あゆみ以来、3組目の記録となった。

2010年8月25日発表のレコチョク週間ランキングで、着うた(R)・着うたフル(R)・ビデオクリップ・着信ムービー・着信メロディの各ウィークリーランキングで5冠を獲得した。

オリコン2010年8月度の月間ランキングで初の1位を記録。

次のシングル「Biginner」はより上の記録を作り、ランク1週で2010年最も売り上げたシングルとなり、2007年秋川雅史「千の風になって」以来の100万枚突破、所属レーベル会社キングレコードでは中山美穂&WANDS「世界中の誰よりきっと」以来18年ぶりの100万枚突破となった。。。

この曲は、彼女たちがいやらしくないかわいい系の下着姿のCDジャケットで話題となり、女同士のキスで、AKB48ファン、彼女たちの勢いにつられた一般大衆が賛否両論となったPVで話題となった。

自分(書き込み責任者;やましたじゅんいち)はこの曲のPV診て、

蜷川さんに対し、「自己満足」的でAKBブランドを崩したとか批判的なコメントを見たりしましたが、

芸術家は個性あっての世界、自己満足あって当たり前、蜷川さんの個性が出た芸術あふれるエロさも感じない映像鮮やかなPVに仕上がって、アイドルというブランドをいい方向に裏切る面白い内容でした。

話題になった女同士のキス


①のルーツは


②をもっと行って


彼女たちは③みたく超える事できるかな?

この曲のPVやジャケットの監督を務めた蜷川さんは②と③には影響を受けているはず。。。

②と③は・・・♪君がいなけりゃ~・・・ですよ・・・


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