清運寺だより

ようこそいらっしゃいました。甲府市にある日蓮宗寺院の住職のブログです。日々の出来事、感想、行事などをご紹介します。

6月の標語

2008-05-30 22:54:30 | 標語

6月の標語は「素直に聞き 真面目に考え 真剣に実行しよう」です。

小学生に向けられたような言葉ですが、大人でも、実行するのは簡単なようで、なかなかできないことではないでしょうか。

自己主張することは得意でも、人の話を素直に聞くことは苦手という方もいらっしゃるかも知れません。

 どんなに年をとっても、真摯な気持ちで生きるという姿勢は大切です。

今一度、自分の生活を振り返って、改善すべきことがないかどうか、確かめてみることも大切でしょう。

 明日、三重まで遠い先祖のお墓参りに行ってきます。日帰りでは無理なので、一泊二日の予定です。

そのため、ちょっと早いですが、6月の標語の紹介です。

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野菜の栽培・・・支柱立て

2008-05-30 19:18:06 | Weblog

野菜の成長も順調です。そろそろ、きゅうり、トマト、平インゲンの支柱立てをします。

そのほかの野菜も元気です。

 

<きゅうりもこんなに伸びました>

<支柱を立て、ネットを張ってきゅうりを誘引>

<トマトも支柱立て>

<平インゲンもどんどん伸びています>

<枝豆も大きくなってきました>

<ナスももう少し大きくなったら、もっと頑丈な支柱を立てます>

<ししとうはまだ実がなっていません>

<ピーマンは実がなっています>

<トウモロコシは植えつけてから1回目の追肥を与えます>

<毎年勝手に生えてくる冬瓜>

<青しそも毎年、こぼれ種からはえてきます>

<みょうがも育っています。この茎の柔らかい芯も食べられます>

<梅の実も大きくなってきました。これから実が完熟するまでの間に相当数の実が自然に落下します。>

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小麦まんじゅう

2008-05-29 21:29:09 | 納骨堂

法事のお供えとして上がった、小麦まんじゅうです。

昔は、この小麦まんじゅう(白と緑)は別名葬式まんじゅうとも言われ、葬式の引き出物としてよく使われていました。

箱に白と緑のまんじゅうが三列に並ぶ9個入りが一般的でした。

しかし、よほど人数が多くないと、9個はなかなか食べられません。

そこで、昔は、日にちが経って硬くなったまんじゅうを油で揚げて、あげまんじゅうにして食べていたを思い出します。

どういうわけか、硬くなったまんじゅうはふかし直すのではなく、油で揚げるんですね。

たいてい、どこのお寺でもそうしていたと聞いています。

また、甘いものが貴重だった時代、小麦まんじゅうは子供にとっては大変な御馳走で、近所や檀家のお子さんの中には、お寺に行って、この小麦まんじゅうをもらうのが何よりうれしかったという話をされる方もあります。

 甘いもの欲しさに、なんでもいいからお寺に行く用事がないかとお年寄りにお使いをせがむなんて言うこともあったそうです。

今では、小麦まんじゅう自体、葬儀の引き物として出されることは、ほとんどありませんし、御供え物として持って来られるのも珍しく、思わず写真に撮ってしまいました。

 ある時期、一世を風靡した甘いものアイテムです。

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総会のシーズン~布教師会総会

2008-05-29 20:57:49 | 行事

今日は日蓮宗山梨県第四部布教師会の定期総会です。

平成19年度の事業報告、決算報告の後、平成20年度の活動計画についての話し合いです。今年度の事業として何がふさわしいのかを検討、活発な意見交換ができました。

布教師とは、名の通り、日蓮宗の教義にもとづいて布教をしていく人ということです。でも、それなら教師(日蓮宗の僧侶)すべてが布教師のはずですが、それぞれの教師がお互いに情報交換したり、研鑽をつむ機会としての布教師会なのでしょう。

昨年度は話題になっている「千の風になって」について、いろいろな意見交換をしましたが、今年は、それを含め、いろいろな問題について研修をすることと、次年度には、自分たち教師だけでなく、今度は一般の方々に向けての講演などを計画する予定です。

場所も大きなホールで開催するだけでなく、お寺を会場にして、もっと一般の方々とコミニュケーションができるような形をとれたらいいなという意見もありました。

 お寺というと、葬儀や法事など、亡くなった方に対して供養を行うところというイメージがあり、悲しい記憶と結びついている方も多いと思います。

でも、お寺はそれだけでなく、生きている方々に対しても、いろいろいろな情報を発信する所でもあります。

お寺に行って楽しかった、お寺に行ってためになった、お寺に行って癒された、そんないろいろなニーズに答えられるよう、私たち布教師も日々努力していかなければならないと、あらためて感じた一日でした。

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蓮の花芽を発見。

2008-05-28 12:58:50 | 蓮の栽培

一番、成長の早い蓮の鉢に花芽を発見。

立葉が結構出ていますが、肥料障害のためか、葉が黄色くなってしまっています。にも関わらず花芽が出るとは。予想外です。

しかし、花の時期には少し早いですから、今後気温が急激に下がったりすると、枯れてしまう可能性があります。

何とか無事に育ってほしいものです。

しかし、隣の鉢の成長はいま一つです。蓮の種類が違うので、成長の度合いが違うのかも知れません。

<蓮の花芽>

<花芽が出ていた鉢、葉が黄色くなって不調です。>

<花芽が出た鉢の隣はこの通り、立葉も少ししかでていません。>

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里の幸~畑の野菜

2008-05-27 21:25:45 | Weblog

畑の野菜もずいぶん成長しました。ホウレン草はすでに花芽が出ています

。春菊もルッコラも不織布のトンネルからはみ出しそうです。カブも収穫時です。ニンジンの最終の間引きを行って、間引いたものは茹でてマヨネーズあえにします。

<間引いたニンジン>

<カブとルッコラ>

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山の幸、こしあぶら・ウド

2008-05-27 14:49:59 | うまいもん

知人から、山菜のこしあぶらとウドをいただきました。

山に詳しい方で、毎年5月の連休ごろに山菜を届けてくださるのですが、今年はその時期に気温が低かったので、生育が遅れて今頃になってしまったとのこと。

また、最近道路事情が良くなって、山の奥にまで車が入れるようになったことと、山菜とりのマナーの悪い人が増えてきたために、採れる山菜の量も減ってきているのだそうです。

 毎年、山菜を採るためには、根こそぎ採ってしまわず、来年の分を残すとか、下草を刈って日が当たるようにしたり、また、ウドは白い部分が多くなるように土や枯葉をかけたりと、いろいろメンテナンスも必要だそうです。

山や森を大切にすることが何より大切とのこと。考えてみればそうですよね。

環境を守らなければ、自然の恵は得られません。私たちも日々の生活で、環境を守る取り組みをしていかなければならないとあらためて感じます。

 

<こしあぶら>

<ウド>

(こしあぶらの天ぷら(右)>

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カラスの挑戦

2008-05-26 21:03:47 | Weblog

夕方、本堂の屋根でガチャガチャ音がします。若いカラスが本堂の屋根を登っています。

清運寺の本堂は銅ぶきで傾斜もきつく、すべりやすいので、登ってはずり落ち、また登ってはずり落ちを繰り返しています。

そんなにてっぺんに登りたいのなら、飛んで行けばいいと思うのですが、まだ、巣立ったばかりの若いカラスなので、あまりうまく飛べない様子です。

なぜ、そんなにまでして登りたいのか。「そこに本堂があるからだ」ということでしょうか。

それとも、「俺はこんなこともできるんだぜ」という若者の自己顕示でしょうか。ヘミングウェイの小説「キリマンジェロの雪」の豹ではないですが、挑戦の意図は謎です。

しかし、結局てっぺんまで登れず、今日の挑戦は失敗です。

明日もまた、挑戦するのでしょうか。カラス版プロジェクトXです。

<本堂の屋根にカラスが>

<勢いをつけて登る>

<あともう少し>

<ずり落ちてひと休み>

<今度は場所を変えて挑戦>

<もう少しなのに・・・ だめか>

<結局、巣のあるヒノキの木に戻る>

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甲府城北史蹟めぐり実行委員会の打ち合わせ

2008-05-26 20:08:35 | 行事

今日は清運寺で、甲府城北史蹟めぐり実行委員会の打ち合わせです。

この甲府城北史蹟めぐり実行委員会とは、甲府の日蓮宗寺院七ヶ寺で構成されるグループで、毎年イベントやツアーなどいろいろな企画を実行しています。

今日の会議は昨年作った冊子「日蓮聖人の生涯」のCD化に向けての打ち合わせです。

冊子の文章の中で、字を見ずに音だけで聞いた場合に、わかりにくい表現などの修正作業です。結構時間がかかりましたが、一応修正完成です。

次回の打ち合わせはこれを録音して、実際に聞いて確認する作業に入ります。

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ばらのパン

2008-05-25 18:01:46 | 納骨堂

甲府富士屋ホテルで売っていた、ばらのパンです。

今日まで開催されているバラ展にちなんだ商品です。バラの匂いも味もしませんでしたが、薄い塩味のバラ色のパンです。

 いましがた、琴欧州が優勝式で金色のバラのトロフィーをもらっていました。ブルガリアは香水にするバラの産地です。それにちなんで、バラのトロフィーなのでしょう。

そういえば、オペラの「ばらの騎士」には若い貴族の青年が結婚の使者として、花嫁に銀のバラを届けるというシーンがあります。

今日はなんだかバラづくしの一日のようです。

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