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清運寺だより

ようこそいらっしゃいました。甲府市にある日蓮宗寺院の住職のブログです。日々の出来事、感想、行事などをご紹介します。

そんなところに座らなくても・・・

2008-05-24 20:59:44 | Weblog

清運寺の看板猫、ミミオくん。

コンクリートの通路と砂利の境目にまたがって座っています。そんな段差のあるところにわざわざ座らなくても・・・

座りにくくないのでしょうか。箱座りをしていますが、太っているので、心なしか箱の形が崩れているように見えます。おなかも少しはみ出していますね。

運動して少しシェイプアップが必要です。

この時期、鳥のヒナがあちこちで育っています。しかし、時々巣から落ちて亡くなっているヒナを見かけることがあります。今日も雀のヒナが落ちていました。

数日前は、黒いハトぐらいの大きさの鳥が、ヒノキの木の下で亡くなっていました。ヒノキの木にはカラスが巣を作っているようなので、カラスのヒナかと思いましたが、どうも違うようです。いったいどこから来たのでしょう。

猫に取られたならば、食いちぎられた跡があったり、羽が散乱しているので、すぐわかりますが、どちらも体にキズがありませんでした。猫にやられたのではないようです。

以前、墓地の墓石の竿石のてっぺんに、ハトの死骸があったことがあります。

どうして、こんなところにハトの死骸があるのか。最初は誰かのいたずらかとも思いましたが、かなり食べられている状態でしたので、どうやら動物の仕業のようです。

しかし、猫の登れるようなところではないので、猫ではないし、どう見ても、上からポンとそこに置いたような感じなので、おそらく鳥の仕業ではないかと思われます。

この辺には、カラスがたくさんいて、ゴミをあさったり、小鳥や小動物を襲っているのを見たことがあります。とすると、おそらく、カラスが他の動物にとられないように、竿石の上に乗せて食べていたのでしょう。

清運寺の猫たちも、鳥には興味を示していますが、お寺の猫なので、殺生はいかんよと諭しているのですが、効き目はあるのでしょうか。

 

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