清運寺の看板猫、ミミオくん。
コンクリートの通路と砂利の境目にまたがって座っています。そんな段差のあるところにわざわざ座らなくても・・・
座りにくくないのでしょうか。箱座りをしていますが、太っているので、心なしか箱の形が崩れているように見えます。おなかも少しはみ出していますね。
運動して少しシェイプアップが必要です。
この時期、鳥のヒナがあちこちで育っています。しかし、時々巣から落ちて亡くなっているヒナを見かけることがあります。今日も雀のヒナが落ちていました。
数日前は、黒いハトぐらいの大きさの鳥が、ヒノキの木の下で亡くなっていました。ヒノキの木にはカラスが巣を作っているようなので、カラスのヒナかと思いましたが、どうも違うようです。いったいどこから来たのでしょう。
猫に取られたならば、食いちぎられた跡があったり、羽が散乱しているので、すぐわかりますが、どちらも体にキズがありませんでした。猫にやられたのではないようです。
以前、墓地の墓石の竿石のてっぺんに、ハトの死骸があったことがあります。
どうして、こんなところにハトの死骸があるのか。最初は誰かのいたずらかとも思いましたが、かなり食べられている状態でしたので、どうやら動物の仕業のようです。
しかし、猫の登れるようなところではないので、猫ではないし、どう見ても、上からポンとそこに置いたような感じなので、おそらく鳥の仕業ではないかと思われます。
この辺には、カラスがたくさんいて、ゴミをあさったり、小鳥や小動物を襲っているのを見たことがあります。とすると、おそらく、カラスが他の動物にとられないように、竿石の上に乗せて食べていたのでしょう。
清運寺の猫たちも、鳥には興味を示していますが、お寺の猫なので、殺生はいかんよと諭しているのですが、効き目はあるのでしょうか。