RAINBOWシーカヤック:ブログ

RAINBOW・三河湾シーカヤックスクールのブログです。

大きなヒラメ

2014年02月28日 | Weblog
このあいだ、「DRESS」フィールドモニターのHaya波レイ氏にボートフィッシングに連れていっていただきました。

さすがHaya波氏、まさに神です。
僕がエソばっかり釣ってるすぐ横で、巨大カサゴやマダイなどを次々に釣り上げ、もうあまりの差に愕然。

しかし神は優しく、僕に知恵を授けてくれました。
で、その教えていただいたとおりのジャークをしたら、


素敵なヒラメ(大)が釣れましたー!
ミラクル!

ありがとうございましたー。
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JSCA代表者会議

2014年02月27日 | Weblog
先日、JSCA(日本セーフティカヌーイング協会)の代表者会議に行ってきました。
今年の会場は九州、門司少年自然の家。

海のすぐ前にあるでっかい施設です。

代表者会議、研修、総会などなど3日間の日程でした。


夜は夜景を見に行ったりもしましたよ。

関門海峡。

今年は新会長の就任。
新しいJSCA会長は「コア・アウトフィッターズ」代表の山口さんです。

前会長西胤さんから、交代の儀式。

新設された検定もあり、みんなで安全で楽しいパドリングの普及に努めていきます。

みなさん、3日間おつかれさまでしたー!
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臨時休業のお知らせ

2014年02月16日 | Weblog
ヒドイお天気が続いていますね。
こちら蒲郡も雪が解けてからずっと凄まじい強風です。

2月17日(月)~2月21日(金)まで、JSCA(日本セーフティカヌーイング協会)の研修会・総会出席のため、期間中は休業となります。

ご不便をおかけして申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくお願いします。
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デスペラードとファルコン

2014年02月06日 | Weblog
毎日寒いですね。
寒いですが、最近はデスペラードとファルコン140に関してのお問い合わせをたくさんいただいてます。




両者の違いというか、それぞれの特性についてのご質問です。

大きな特製の差は、速度・運動性能はデスペラード、安定性・軽量性はファルコン140、といったところです。
あくまで両者を比べると、ということです。

デスペラードの方が短くて全幅が広いのに? とよく言われますが、ハル(船底)形状が全く違ってます。



デスペラードはハルがスリムで、幅のあるデッキ、というデザインです。
デッキ側は航行性能にほぼ関係ないので、細長い形状のデスペラードの方が速度が出せる、というわけです。
それと、デスペラードは普通のシーカヤックみたいに傾けて旋回しやすいので、運動性能も良好です。

一方、ファルコンのシート位置は非常に低い超低重心デザインなので、安定性は物凄く良好。
傾けるのが難しいほどの安定性です。
それとファルコンは材質にソリックフォームやエポキシ樹脂が使われていて、しかもハンドレイアップではなくバキューム製法で造られていることもあって、信じられないくらい軽量です。

両機種とも、表面積の少ない滑らかなハルデザインなので、一般のシットオンカヤックとは比較にならないほど楽に漕げます。
硬度の低い材質だと、平面形状を保持できないので、ハルを凸凹構造デザインにせざるを得ず、抵抗も重量も増えてしまいますが、それは仕方ないところです。
硬度のあるFRP、又はABSならツルッとしたデザインが可能です。

ABSと言えば、

ハリケーンカヤック・スキマー。
これも平滑ハルデザインなので、イイですね。
スキマーはシリーズでサイズが3サイズありますが、個人的にはスキマー128がスキ。
一番新しいスキマー140も乗ってみたいです。

12フィートモデルなら

ファルコン120。
たぶん12フィート艇では最速、軽量性はシットオントップではナンバーワンでしょう。
「軽い」というのは大きなメリットで、特に疲れた撤収時には負担が全然違うに決まってます。


というようなことから、RAINBOWでのフィッシングカヤック人気ランキングは、

1位:デスペラードとファルコン140(同点)
2位:スキマー128
3位:ファルコン120
4位:POINT65テキーラ・タンデム

と、なっています。

今年はファルコン120が追い上げてきそうな感じですが、さてさてどうなるか?

みなさん、自分に合った1艇をチョイスしてくださいね。
もちろん、2艇でも3艇でもいいですよ!
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