RAINBOWシーカヤック:ブログ

RAINBOW・三河湾シーカヤックスクールのブログです。

オトクなSKUKロマニー

2013年11月29日 | Weblog
エクスペディションカヤッカーご用達のお馴染み、SKUK(シーカヤッキングユーケー)。
基本は受注生産輸入方式ですが、今なら即買い可能なメーカー在庫艇があります。
しかも、かなりお得なお値段です。
待つのがキライな方にはビッグチャンス!


「Romany Classic(ロマニー・クラシック)」
485×54㎝、約23.5kg
417,900円
安定性も操作性も抜群で、船体強度抜群。
比較的ロウボリュームなので、積載しない普段漕ぎにも適してます。


「Romany Classic Elite(ロマニー・クラシック:エリート仕様)」
485×54㎝、約22kg
491,400円
こちらはエリート仕様なので軽量です。
軽いといっても強度はスゴイですよ。
さらにキール保護のオプション「キールストリップ」付きです。

この価格で、しかも待たずにロマニーに乗れるなんて、めったにないチャンスです。
お早目に。
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検定会に差し入れを

2013年11月21日 | Weblog
僕の所属しているカヤックインストラクターの団体JSCA(日本セーフティカヌーイング協会)の検定会があるので、お魚を差し入れすべく、釣りに行ってきました。

ロッドはKF・GOLGO、コンクエスト300J-HGに1.2号PE、リーダー25lb。
出てすぐに風が出てきたので、浅場でトライ。
45gとかの小さいジグがメイン。

サバフグやエソの猛攻をかわしつつ、

マハタ(小)、マハタご飯用にキープ。


よくわからないけど、ナントカカツオ的なのはリリース。
ナントカカツオは一時入れ食い状態になったので移動。

風と波でちょっと釣りにくいけど、GOLGOは感度がいいので大丈夫。

サバやホウボウをちょくちょくキープして食材確保。

風はもっと上がりそうなマズイ雰囲気だったので、結局3時間で終了。

上陸後、インストラクター仲間の「小山ハウス」森田くんのところに移動。
小山ハウスは、シーカヤックスクール・ツアーを開催してますが、カヤックフィッシングのガイドもしてくれます。
紀伊長島や尾鷲方面でカヤックフィッシングをされる方で、最初は一人ではちょっと・・・という方、ぜひ問い合わせてみてください。
なぜかHPに書いてませんが、もうかなり前からやってます。
森田くんは、小さいころから地元の海で遊んでばかりいたので、何でも知ってますよ。

で、翌日は場所を移動して、森田くんと2人でトライ。
風裏になるであろう、という場所に森田くんが連れていってくれました。
水深はさほどないものの、見事な風裏で完全無風。
さすが森田くん。





あとオオモンハタなどをプラスできました。
超大物とかは釣れなかったけど、9人で食べるには充分確保。

森田くんをと別れて、JSCA検定会場へ移動。
すぐ近くです。

到着した時はまだまだ検定中だったので、のんびり晩御飯の準備。

コチとホウボウ、コウイカのお刺身。
ホウボウとコウイカのカルパッチョ。
サバのソテー。
コウイカのワタソテー。
マハタとオオモンハタご飯。
諸々のアラ味噌汁。

この日の検定会メニューが終了して、みんなご飯会場に下りてきて宴会スタート。

みなさん久しぶりだったり、はじめましての方々もおられ、楽しい宴会でした。

みんなは明日の夕方まで検定会だけど、僕はそうではないので、タイヘン気楽な立場でしたー。

ではではみなさん、明日も検定頑張って下さい。
お邪魔しましたー!
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沖縄でカヤックフィッシング②

2013年11月10日 | Weblog
翌日も風は強い感じ。
宮里くんの早朝偵察の結果、昨日と同じ場所に決定。


この時点では、一時的に天気はいいけど、これから崩れてくるっぽい。
沖は結構吹いてる。

とにかくスタート!


かなり吹いてます・・・

艇はデスペラードを借してもらったし、パドルは自分のカリスタ220㎝を持って行ったので、漕ぎ的には違和感全く無し。

シーアンカーを入れてもかなり流されるので、カンパチがいるという、もう少し沖の水深100m~ラインには行くのを止めて、いつでもすぐ戻れる範囲内でやることに。
水深40m程度のところでジギング開始。
ジグはスロー用の130g。



ジセーミーバイ(アザハタ)!
宮里くんによると美味しいとのこと。
やったー。


それから軽く根がかりするところで、底からちょっと上げてきたら、前日と同じような猛烈な重量&パワーのお魚がヒット!
もう怖くなるくらいのパワーで、コンクエスト300JHGのフルドラグが滑り出す。

なぜかオシアジガーじゃなくて、コンクエストを使ってる時に大きいのがくる…

これは獲れそうにない、という気がしたけど、昨日宮里くんに「スプールを押さえて耐えるのだ」と聞いたことを思い出し、ガッチリとスプールをロック!
ロッドがヤバいくらい曲がって、それでも無理やり耐えたら、バキン!とロッドがブレイク!
ロッドが折れたとたんにラインも切れ、折れたロッドのティップも海中に…

恐るべし、沖縄のお魚!

ロッドの適応を遥かに超えるラインシステムだったし、ロッドは立ち気味だったし、完全に僕が悪かったです。


その後、雨も降ってきたし風も強くなってきたので、この日の釣りはお終い。


お片付けして、名護に移動。
夜は宮里くんのセッティングで、沖縄北部カヤックフィッシング組合の皆さんと飲み会。



みなさん、釣りもカヤックも超凄腕です。

巨大アカジンや1mを超えるガーラ、数10kgのアーラミーバイ、凄いカンパチなどなど、想像を絶する釣果を日常的に叩き出していてビックリ!
本州にはそもそもアーラミーバイとかいないんだけど、どれも根に潜るお魚なので(珊瑚だからすぐブレイクする)、それを獲るスキルは卓越してます。
僕がこれまでに釣った大物、シイラやブリ、マダイなんかは根に潜らないから、PE0.8や1号+リーダー5~6号でも時間はかかるけど、ある意味楽勝。
お魚を掛けることにエネルギーを集中させがちですが、掛けてから獲るまでのスキルも磨かないと沖縄では通用しないですね。

さらに、海が荒れると、みなさんサーフカヤックで波乗りも楽しまれているので、パドリングのスキルも非常に高い。
パドルの使い方や体重移動なんかの総合スキルが高くないと楽しめないし、フィンを自作されるほど敏感で向上心に溢れてます。
間違いなく、日本最強メンバーです。

しかも、このメンバーの中にはスター・ミュージシャンが!
具体的に書いていいのかわからないので、グループ名は書きませんが、こんなメジャーミュージシャンがカヤックフィッシングをするなんて、宮里くんから聞いてたとはいえ、やっぱり驚きです。

沖縄はレベルが高い!



次の週末は、漕店・大城さんの慶良間でシーカヤック・キャンプツアー。
那覇に戻って、天気図を見ると台風が…

今年の台風大量発生にはホント参ります。
台風は直撃はしないけど、風と波はもちろん高く、慶良間に渡るフェリーも欠航確実。

仕方なく慶良間ツアーは中止に。
ツアーメンバーのみなさんに電話して中止をお伝えするのは辛い…


中止だけど、陸上では満足に遊べない僕は、なんとかカヤックに乗れないものかと考えた。
ガイド同士での中止飲み会中、漕店・大城さんの先輩で恩納村でカヤックガイドをされている、ビッグベイ・大湾さんに、お願いしてみることに。

大湾さんは快く、いつものフィールドでリーフ内ならOKと引き受けてくれました!

朝、大湾さんに恩納村に連れて行ってもらい、先ずは偵察。


一番右が大湾さん。
あとでマングースも見せてくれました。

風は強く、リーフエッジに打ち付ける波も高い。
リーフの外に出るのは難しそうなので、やはりリーフ内で釣ることに。



綺麗ですねー。
大湾さんのガイドで、リーフ内で深くなっている水路を狙って漕いで行きます。

リーフエッジの近くまで来るとかなり波があってマズイので、安全圏でスタート。
水深が無いのでジグは難しく、普段ほとんどやらないスピニングのプラグ系で挑むことに。

何度かキャストして、ミノーやペンシルで色んなパターンを試すと、



タマン!
綺麗なお魚ですねー。

マダイ的なトルクフルな引きで、根には潜らないものの、水深が無いので横に走られると、ラインが根にかかってやっぱりブレイクしがちです。

リーダーを確認すると1発でザラザラのケバケバ。
リーダーをチェンジして、さっきのパターンで巻いてくると、同じくらいの大きさのやつをもう1匹ゲット!

スッゴイ楽しい!


*タマンの中の人は、和歌山のカヤックガイド・曲里さん。

普段、僕はドラグ緩めですが、こちらではドラグは強め、あるいはラインも太くしてガチ締めが無難です。
走らせる=ラインブレイク、といった感じで、タックルバランスがシビアです。
いつもいい加減だったと痛感しました。


さてさて、そのタマンは、宜野湾市のガレージキッチンさんでいただきました。
お刺身とバターソテー。



バターソテー、美味しい!

正面は沖縄カヤックフィッシングのカリスマ、ぐっしーさん
ぐっしーさんはデスペラードに乗ってくれています。
ロックンロール・ランタンをいただいたりとお世話になってます。


さてさて、こんな感じで、今年の沖縄行はお終い。

今年は中止になっちゃったけど、慶良間ツアーは来年も実施予定です。
みなさん、来年はぜひ!


それに!
来年は宮里くんのガイドでの、沖縄カヤックフィッシングツアーも開催します!

参加条件は、カヤックがちゃんと漕げて、釣りもちゃんとできる方。
基本、ジギングで、2泊3日のツアーを予定しています。

最近は飛行機運賃も安いし(今回僕は往復19800円でした)、人生、年に一度はこういう素敵な体験が必要だと思いますよ!

宮里くん、大城さん、大湾さん、曲里さん、沖縄の皆さん、ありがとうございましたー!
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レイヴンパンツ入荷しました。

2013年11月03日 | Weblog
超大人気ドライパンツ、レイヴンパンツが入荷しました。



毎年必ず売り切れてしまって、入手できない方が続出で申し訳ありません。

全身版のハイドライトドライスーツも若干入荷しています。
こちらも売り切れ必至です。

みなさんお早目にー!
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沖縄でカヤックフィッシング①

2013年11月02日 | Weblog
先月末は沖縄に行ってました。
その間、RAINBOWは2週間くらいお休みにしてしまい、みなさんご不便をおかけしてすみませんでした。

沖縄。
前半は本島でカヤックフィッシングツアーの下見・打ち合わせ、後半は慶良間でカヤックツアーの予定でした。
が、通過した台風の吹き返しと寒気流入の強風が続き、それが収まらないうちに次の台風が接近するというマズイ状況。
困ったもんです。

しかし前半のカヤックフィッシングセクションは、現地ガイドのケラマカヤックセンター&那覇の沖縄カヤック市場代表:宮里氏のガイド。
宮里氏は元レーシングカヤック選手で、座間味でのカヤックツアーガイド、那覇でのカヤック販売(デスペラードを扱ってくれています!)、それにJSCA(日本セーフティカヌーイング協会)のインストラクター・トレーナーとして長年活躍中で、最近は僕と同様にカヤックフィッシングにも激しくのめり込んでいる、筋金入りカヤッカーです。
宮里氏がこの状況をなんとかしてくれるものと信じて、先ずは今帰仁のお宿に移動。

お宿は「あがいてぃーだ」さん。
今帰仁の浜の近くにある、新しくてステキなB&Bです。



オーナーの杉本さんは、このお宿をオープンするまで愛知県で野外体験活動のNPOをされていて、RAINBOWは毎年カヤックでお手伝いさせていただいていました。
もちろん杉本さんご自身も、カヤックも漕ぐし、自転車で日本縦断したりと、根っからのアウトドアズマンです。
美人の奥様とお二人でこの今帰仁に移住され、お宿をされています。
そんな杉本さんと、沖縄の今帰仁で再会できるのも、今回の沖縄行の楽しみの1つでした。

さて翌朝、宮里氏の早朝偵察の結果、ちょっと南に行ったビーチからなら出艇可能ということになり、出発!
沖縄ブルーの美しいビーチで出艇準備。
僕はデスペラードを貸してもらいました!



みんなで出発!
一番右が宮里氏。

宮里氏の艇(ホビー)には、フルノ製の高性能魚探が装備されているので、みんなくっついて漕いで行きます。

風裏側とはいえ、沖に出ると風の影響は強く、かなり流されるので、カンパチがいるという沖の水深100m~ラインはやめておいて、30~50mラインでフィッシングスタート。

僕はカヤックフィッシング用に開発されたKF-GOLGOに、コンクエスト300J-HG、PE1.2号、リーダー30LBで、小さ目のメタルジグでやってみます。

すぐに何かがヒット!
まあまあな重量と、潜り気味の引きなので、まあまあの根魚だろう。
いつもの緩めドラグセッティングで掛けたので、やや潜られ気味ながら上げてると、

ナガジューミーバイ。

綺麗なハタの仲間です。

次に小さいクチナジ、


GOLGOは凄く感度がいいので分かりやすいし、楽しい。

宮里氏は最高級魚のアカジンを釣ったようだ。
さすが!

サエミちゃんもナガジューミーバイを釣った模様。

僕はクチナジの後、リーダーをチェックしたら傷だらけになってたので交換。
沖縄は根もサンゴも切れ味が鋭い。
ドラグをいっぱいに締めて再スタート。


依然として風は強く、シーアンカーを入れてもかなり流されるので、しばらくやっては漕ぎ戻り、を繰り返す。

後半に120gのスロー用ジグで、物凄い引きの魚がかかり、ガチ締めドラグが簡単に出されてしまった。
どうすることもできず、あっという間に根に潜られラインブレイク。
何だったんだろう?
ロッドを持ってるのがやっとの、恐ろしいほどの重量感だ。
数年前に西表で掛けたガーラ(これも結局切られた)とは違う、もっと一直線に根に入る感じ。
こちらでのブリや80㎝級マタイ、130㎝位のシイラなどとは全く比較にもならない、超強引な引き。
はっきり言って、到底獲れるとは思えないほどだ。

恐るべし沖縄のお魚・・・

そこでリーダーを持ってきた中で最強の50LBにチェンジ(これが翌日まずい結果に繋がる)。

その後、風は勢いを増して、アタリも遠のいたので、本日は終了。
一緒に来てもらった僕の釣りの師匠、松田さんはタマンを釣ったようだ。



お宿に戻り、お魚はすべてお刺身にして、杉本さんご夫婦と一緒に刺身パーティー。



これは食べきれないだろうと思われたお刺身の山盛りも、オリオンビールと泡盛、楽しいお話の効果で綺麗に完食。

沖縄の魚は美味しくないなんて言ったのは誰だ?
中でも宮里氏の釣ったアカジンは最高だった。

パーティー終了後は、明日に備えて即就寝。
明日は風が止むかなあ・・・







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シットオンの中古艇

2013年11月01日 | Weblog
久しぶりに中古艇があります。

フィッシングに適したシットオンのシングル、マリブカヤックスX-13(シートとパドル付き)


もう1艇はタンデムのフィッシング用シットオントップ、マリブカヤックス・プロ2タンデム。
こちらもシート×2、パドル×2付きです。


両方とも多少の艤装増設があります。

価格等はRAINBOWのHPから、お電話かメールでお問い合わせください
http://www.seakayakrainbow.com/used.html

*発送は出来ません
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