RAINBOWシーカヤック:ブログ

RAINBOW・三河湾シーカヤックスクールのブログです。

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自分で作る

2010年10月30日 | Weblog
自分で作る、と言っても、FRP製のフィッシングカヤックを僕ひとりで作ることは不可能だ。

ある日、僕はLEVEL6やシーバードとかの件で、輸入元である尼崎のPSK・秋田さんとお話していた。
その日のお話の中で、カヤック製作のお話をしたところ、二人とも大いに盛り上がって、「よーし、一緒に作りましょう!」ということになった。
常にチャレンジし続け、もはやショップの枠を超えた展開をしている秋田さんは、何でも知っていて、たちまち製作と設計に必要な会社とお話し、プロジェクトチームを組んだ。

基本コンセプトとデザイン担当は僕。
設計は、特殊な船舶用コンピューターソフトなどで船体形状と浮力とかを解析、設計できるスゴイ会社アドバンスクラフトデザインの代表松本さん。
製作はカヤッカーでもある多田化工の倉好さん。
全体をコーディネイトし、決定を下すのはPSKの秋田さん。

艇に関して、僕はこういうフネにしたいという構想があって、その基本コンセプトの妥当性を確認、修正して決定するため、我が国のフィシングカヤック界を牽引する、サウスウインドの石田さんに相談し、アドバイスをいただいた。
石田さん、貴重なアドバイス、ありがとうございます!

僕がデザイン画を描いて、タイプシップの解析をして・・・


徐々に進行してます。
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フィッシングカヤック開発

2010年10月28日 | Weblog
フィッシングカヤックが我が国に入ってきて早数年。
手軽に楽しく、しかも素晴らしい釣果を得ることができるフィッシングカヤックは、瞬く間に大人気となって、今では様々な機種が満ち溢れている。

僕はこれまで20年くらいシーカヤックに乗っていて、ツーリング中などに時々カヤックから釣りをしていた。
大きいのが釣れることもあって、それはそれで楽しかったのだけど、販売するからには自分も、ということで専用のフィッシングカヤックにも乗ることにした。

クーラーは積めるし、ロッドも複数持っていけるし、ランディングネットも積める。
見やすい位置に魚群探知機も装備できて、専用のフィッシングカヤックは釣りをするのに非常に優れた道具だと思った。

いろいろなフィッシングカヤックを試乗したところ、マリブカヤックスのX-13が優れていると判断し、ライムグリーンのX-13を手に入れ、暇があれば(けっこうあった)釣りに行くようにした。

陸っぱりからの釣りは以前は時々やっていたけど、それと比較すると釣果はもう圧倒的で、行く度に70cmオーバーのマダイやら、見たこともないほど大きなホウボウ、図鑑でしか見たことのなかったマハタ、食べるには買うしかなかったイナダ、買うこともできなかったカンパチなど、自分でも信じられないほどザクザク釣れた。

僕が釣れるんだから、釣りが好きな人なら誰でも僕以上に釣れるんじゃないかと思っている。
釣り人口は凄く多いし、おそらくカヤックフィッシングは、我が国のパドルスポーツの中で一番メジャーになるだろうと思う(もうなっているかも)。

で、僕はさらに使いやすいフィッシングカヤックが欲しくなってきた。

フィッシングカヤックはシットオンタイプなので、普通のシーカヤックと比較すると、安定性に優れている反面、パドリングに対するレスポンスが良くはない。
それには素材の違いもあって、僕が普段乗っているシーカヤックはFRP製で、ほとんどのフィッシングカヤックはポリエチレン製だ。
ポリエチレンにはポリエチレンの長所があるのだけど、FRPの表面硬度や、それによる滑らかさは、やはりカヤックである以上は捨て難い特性だと思う。

でも、FRP製のフィッシングカヤックなんて無い。
無ければ自分で作るしかない。

というわけで、FRP製フィッシングカヤックを作ることにしましたー。
請うご期待。
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レインカップ2

2010年10月25日 | Weblog
昨年は惨敗を喫したレインカップ。
今年は得意分野のルアー勝負だ。
M谷くんの衣装も気合に満ちてます。

曇りでやや風もあって肌寒く、ウネリもけっこうあるので湾内でスタート。
僕はタイラバで開始してすぐホウボウが掛かるものの、小型なのでリリース。
みんなザクザク釣るだろうから、食べきれなくなるといけないので、小さいのは全てリリースすることに。
それからホウボウ、オオモンハタをリリースし続け、ようやく中層でキツイ引きのがヒット!
40cmちょっとのカンパチでした。
これは美味しいのでキープ。

その後、メタルジグで正体不明の巨大魚が掛かったけど、根に潜られてブレイク。
でもまたすぐに凄い引きのやつがかかって、なんとか上げたら、50cmちょっとのカンパチ!
僕にとって、最早この大きさはシオではなく、カンパチです。
いろいろな意見や定義があるでしょうが、カンパチです


終わってみれば、ルアー初挑戦のA倉さんはオオモンハタと見事なホウボウ。

イケメンアングラーM谷くんはソウダとオオモンハタとマダイ。
さすがです。

サエミちゃんは、M谷くんのインチク指導の下、なんとヒラメ45cmとオオモンハタ。

先に上がってて写真のないM田さんは、ティップランでアオリイカ。
全員で多彩かつ素晴らしい、見事な釣果でした。

イセエビとかただでさえ美味しい民宿のご飯に、これらの釣果が加わって、晩は物凄い海鮮飽食状態。
到底食べきれるとは思えない、夕食でした。

ところでこのレインカップ、勝ったか負けたか?
・・・実はレインドッグチームは諸事情が重なって、まさかの不参加。
そう、こんなに釣らなくても不戦勝なのでした。

とにかく、今年は勝ったー。
みなさん、おつかれさまでしたー。
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久しぶりに

2010年10月06日 | Weblog
たいへん久しぶりにカヤックフィッシング行ってきました。
久しぶりなのに、早朝からパラパラ雨が降って気温も低く、今期初めてのパドジャケを着て出艇。
風が吹きそうな感じだったので、短時間勝負。

サバフグとエソの猛攻を排除しつつ(排除不可能)、なんとか満足いくタイを2枚ゲット。

2枚目をかけた直後から、沖からのうねりが大きくなってきて、いかにも風が吹いてきそうな感じだったので、いつもよりドラグを締めてゴリ巻き風に上げてサーフィン撤退。
お会いしたコブラ・マラウダーの方とお話しながら撤収。

短時間だったけど、考えようによっては効率の良いフィッシングでした。

お刺身と昆布締めとヅケ、カルパッチョ、蒸し物とアラ煮、潮汁・・・
当分おかずに困ることは無いな。
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10月

2010年10月01日 | Weblog
今日から10月。
早いものですね。
ちょっと前までは連続猛暑でノビてたのに、ずいぶん涼しくなりました。

今日はいいお天気で、ちょうど良い気温。
水温はまだ高くて、ウェットとかもまだ着なくても大丈夫。
風も心地よくて、まさにシーカヤックのベストシーズンです。

みなさん、おつかれさまでしたー。
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