「魔眼の匣の殺人」 今村昌弘 2020年06月27日 | 読書 「魔眼の匣の殺人」 今村昌弘 東京創元社 娑可安湖集団テロ事件から3か月。 剣崎比留子は、班目機関なる組織の研究機関がW県I郡旧真雁地区にあった言う情報を得る。 また『月刊アトランティス』と言う雑誌に、娑可安湖集団テロ事件などを予言した手紙が来たと掲載される。 差出人不明だが、消印はW県。そして村人からM機関の実験施設があったとの情報も。 葉村譲は内緒で出掛けようとする比留子に気が付き . . . 本文を読む