生活

とりとめもなく

J・エドガー・フーヴァー

2012年02月29日 20時53分13秒 | Weblog
今日は朝から雪降ってたよーもうー!
寒さの極致。
今朝の天気予報では東京はお昼過ぎにやむということだったが、やまずにしばらく降ってた。
雪の中帰るのが嫌なので仕事の後に映画を観に行きました。久しぶりの楽天地である(「エピソード2」のときのスターウォーズグッズいまだに売ってた。いい加減やめたら)。
レオ様主演の「J・エドガー」観ました。クリント・イーストウッドが監督やってる映画けっこう好きなの。
今のFBIのスタイルを築き上げた、歴代の大統領からも恐れられた男J・エドガー・フーヴァーという男の一代記なのですが内容が難しいのでちょっと勉強していったら(と言ってもウィキペディア読んだだけです)まあまあついていけた。
でも面白いかどうかといったら・・・よくわからんなー。
レオ様はすげー良かった、24くらいから死ぬまでの役をやってて、ホントに老人みたいだった。しかしあまり人から好かれるような感じの主人公じゃないし楽しい話じゃないし、たぶん時代背景とか社会的影響なんかを「うむ。うむ。」とか言いながら腕を組みながら観るような映画なんだろなあ。確かに、レディースデーだというに私以外の客はすべておっさんだった。ハゲと白髪が半々くらいの割合なので年齢層は高めかと。
映画終わって出てきたら雪はやんでた。
でも寒いね~
まあいいや、明日はあったかいらしいし。
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世之介の恋と冒険

2012年02月28日 20時40分32秒 | Weblog
毎日寒いね。
風呂に入りながら本を読んでると夢中になっちゃうから湯がさめるね。追い炊き機能は無いのだよ。


吉田修一「横道世之介」
これいったいどんな話なんだろーと気になってたんだけど、ついに読んだ。
いいっすよ、これ。
長崎の田舎から大学進学のため上京した横道世之介の1年の物語である。「にくめない」というだけで生きてける人っていませんか。それですよ。吉田修一の小説ってよく映画化されるよね。これもそのうち映画になるんだってさ。
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テアトル

2012年02月27日 17時47分00秒 | Weblog
今日はお休みなので久々にテアトル新宿にでも行ってみるかー
いまかかってるのは俳優の伊勢谷友介が監督をした「セイジ 陸の魚」という作品で、西島秀俊とか森山未来とか裕木奈江とか新井浩文とか芸達者な面々が出てるんですが、なんか妙な感じで、いったいなんなんだろーな?と思いながら帰ってきた。
伊勢谷くん監督するのは2作めで、前作の「カクト」っていう映画(いまは亡き渋谷のシネアミューズでやってたやつ)はもう10年くらい前だから内容とかほとんど覚えてないんだけど、なんか若さゆえのエネルギッシュで面白かった感じというのは漠然と覚えてるんですよ・・・
今作は正直よくわからん。ポカーンとなって帰ってきた。
ポカーンという心の隙間を埋めるべく、両国のガード下でカキフライ定食食べようと思って喜び勇んで帰ってきたら、昼休憩で店が閉まってた・・・家で「赤いきつね」食べたよ・・・
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マル

2012年02月26日 15時39分20秒 | Weblog
マルちゃんの「正麺」
めっちゃうまーい
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ものすごくてありえない

2012年02月23日 20時52分36秒 | Weblog
今日はお休みだったので市川コルトンプラザのTOHOで「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」という映画を観ました。
トム・ハンクスとサンドラ・ブロックちゃんを両親役に、その一人息子オスカーをド新人のトーマス・ホーンという男の子が演じています。演技初めてらしいのだが、うそだろ!というくらい芸達者です。ものすごくかわいい。そして美しい。
同時多発テロのとき世界貿易センタービルにいて還らぬ人となった父(トム・ハンクスです)が残した鍵(クローゼットの中の青い花瓶の中に入ってた)を手にしたオスカーが、これに合う鍵穴を見つけようとニューヨーク中を駆け回るというお話である。
そういえばあの9.11からもう11年である。その記憶は薄れてしまいがちだが、去年の3月11日以降の日本と重なるところが多すぎて胸がぎゅうぎゅうと苦しい。
泣かせるだけでなく起承転結がバチッと決まったいい映画です。オスカーと冒険をともにする間借り人との掛け合いも良い。
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ドラゴン・タトゥーーーー

2012年02月21日 20時01分59秒 | Weblog
今日はお休みだったがけっこう早起きをしておスーと有楽町マリオンで待ち合わせ、9時半の「ドラゴン・タトゥーの女」を観ました。
こないだおスーが録画してくれてたスウェーデン版のほうの「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」を観て夢中になってしまったふたり。今日は本当に楽しみにしてたのです・・・フフフ・・・。
一番広い劇場でやってるらしく、しかし平日の9時半なので客席はガラガラ。
大画面で観られるというのはいいね・・・
アメリカ版はデヴィッド・フィンチャー監督なのである。私はどうやら彼の芸風が好きみたいで、調べてみると「エイリアン3」以外全部観てるみたいよ・・・しかも「ゲーム」以外全部劇場で観とるな。
ミカエルはダニエル・クレイグでリスベットはルーニー・マーラというよく知らない女子だった。でもフィンチャーの前作「ソーシャル・ネットワーク」の冒頭のほうでfacebook誕生のきっかけになるようなケンカをマーク・ザッカーバーグとしてたボストン大の女子の役の子だと言われれは、へえ~って感じだ。
ダニエル・クレイグが自分の身体に自信があるのかやたらと脱ぎたがるのだが、ルーニー・マーラも脱ぐわ脱ぐわ。薄っぺらい使い古された言い回しでいえばまさに体当たり演技。
アメリカの文化なのか、スウェーデン版よりも話がずいぶんわかりやすくなってた気がする。そしてちょっと内容が変えられてた。まあそういうわけで観終わった直後なんかはおスーと「スウェーデンのほうが好きかな・・・なんかわかり易すぎて、もやもやした謎の中から真実を取り出す醍醐味みたいのが薄い気がする」なんて生意気なことを言い合ってたのだが、そりゃそうだよ、だって同じ話1回観てるんだもんねえ。でもやっぱりスウェーデン版のほうが好きだ。
でも、のちのちこうやって思い出してみるとアメリカ版もしみじみと良かったので、もう1回観てもいいかなとさえ思うのだった。原作も読みたいねえ。

こないだシャンテの地下レストラン街がなかなか充実してるというのを発見したので今日も行ってみた。アジア料理レストラン(名前は忘れた)で油淋鶏セットを食べた。ソースがさわやか系で中華とはちょっと違い生春巻きとかフォーがついてて、とりとめもなくアジア網羅してる感じだね。まだまだシャンテの地下は開拓できるぞ・・・
ご飯の後はスタンプラリーだ。
いま東京メトロはマイメロちゃんとコラボした

Happyスタンプラリーをやってます。この女の子はSKE48の松井珠理奈ちゃんですよ・・・この子は可愛い。
今日は銀座と秋葉原と六本木で押しました。あと2箇所あるんだけど、3つ押せば一応クリアなのでもういいかな~。でも本能があと2箇所を求めているのだ。
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もういいよ・・・

2012年02月17日 19時49分08秒 | Weblog
なんかもう寒いのに飽きたので、いい加減ちょっとくらいは暖かくなってみてはいかがなものか季節よ。
よくまあ毎日自転車通勤できるものだよ・・・自分よ。

最近読んでた本↓

三浦しをん「秘密の花園」
横浜の女子高に通う3人の女子の連作短編集で、3人が3編それぞれの主人公になっておりまして、なかなか面白いです。私も女子高でしたが、ここまで毎日いろんなことを考えて生きてなかった。今になってよく「あのころ私はいったい何を考えてたんだろう。なんか毎日のほほんと無駄に過ごしてた気がする」と思う。物心ついたのなんかもしかして最近なのかもしれない。
というようなことを思いました。
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はるばるエコー

2012年02月15日 19時45分08秒 | Weblog
今日は午前中で仕事を切り上げはるばる本社まで乳癌検診を受けに行った。
片道1時間半・・・いつもは新宿経由の小田急で行くのだが、今日は一人気ままだったので横浜経由の相鉄で行った。相鉄がけっこう好きだ。
去年まではマンモグラフィという検査だったが、今回はエコーだった。ヌルヌルだった。
帰りは横浜ちょっとブラブラしてきた。

最近読んでた本

東野圭吾「おれは非情勤」
なんちゅータイトル。
「学研の学習」に掲載されてただけあって子供向けの軽い推理物って感じだった。それを知らないで読んでしまったので物足りなさでいっぱいです。
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橋のない川

2012年02月14日 21時50分44秒 | Weblog
今日はおスーにもらったチケットで映画を観てきました。
仕事の後、めんどくさい気持ちをエイヤッと押さえつけて銀座シネパトスへ・・・
今月の名画座は今井正監督特集で、申し訳ないが私はまったく存じ上げなかった。1939年デビューという古い時代の監督さんなので私なんか知らなくて当たり前だろ。この特集でも何本も上映されるのだが、せっかくチケットをいただいたというのに特に観たいのもなく、結局なんとなく知ってる「橋のない川」の第一部、第二部の二本立てを観ることにしたのです。
これは住井すゑさんという女性作家が書いた、被差別部落に住む若者を主人公にした小説を映画化したものだという知識しかなかった。
奈良の小森という部落に住む兄弟と、その母と祖母を中心に、学校でのいじめとか、他のとこに住んでる人(そういうのを「在所」っていうらしい)からの差別とかとにかくむごいように描かれててとにかく酷くていたたまれず、私は第一部の途中で観るのがつらくてもう帰っちゃおうかなと思うくらいだった。
しかし主人公の祖母役の北林谷栄さんの演技が非常にすばらしくてなんかそれだけでお腹いっぱいになっちゃうような芸達者ぶりでそれにぐいぐい引っ張られるように観てしまったのだ。そして近所に住むけったいなおっちゃんの役を伊藤雄之助がやってて、私はこの人は「太陽を盗んだ男」のバスジャック犯役しか知らないのですが、それを上回るキョーレツな役だった。
一部も二部もこのふたりに引っ張られて夢中で観てしまった感じ。
こういう差別とかは学校で習ったが実際は知らずに育ったけど、私が無知なのか?東京がそういう文化?が、ないのか?時代のせいか?関西とか九州に行けばまだ残ってるのか?わからん。だからなんとも言えん。
映画は結局、面白かった。ときどきさしはさまれるちょっとしたユーモアみたいの。
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防災

2012年02月10日 18時32分12秒 | Weblog
今日はササヌキさんと仕事の後ごはんを食べて、そして本所防災館というとこへ行ってみた。錦糸町駅から徒歩10分。
地震とか暴風雨といった災害の疑似体験ができたり消火訓練みたいのができるということだったが、そういのは時間帯の決められたツアーに参加しなければいけないみたいなのでめんどくさいからやめて、自由観覧にしたら、たいして観るものもすることもなくてつまらんかった。
せっかく地震にそなえてちょっと観てみるか、と思ったりしたのに。
また改めてツアーに参加しようかなと思った。
今日食べたプルコギ定食

甘辛いタレで焼いた肉はなんでこんなにうまいのか・・・

最近まで読んでた本

若竹七海「閉ざされた夏」
久しぶりに若竹七海の本読んだ~
調べてみますと・・・
と思って調べてみると、ものすごくびっくりしたのだが、この本・・・11年前に1度読んでるな・・・今の今まで気がつかなかったってどういうことだ。
なんかちょっと知ってるような気がする部分がなきにしもあらずだったが、なにかの紹介文でちょっとした内容を知ってたのかな~と思ったのだが、ちょっとどころでなくがっつり1度読んでたのか。恐ろしい・・・
内容はまあ、可もなく不可もなく。
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