生活

とりとめもなく

2011年07月31日 16時56分59秒 | Weblog
今日で7月も終わりか。
まあいっか。
明日から8月だというになかなか涼しい。神様が空気読んでるのだろうか。
毎年エアコンなしで夏を過ごそうという決意は7月下旬に破られる。今年はいけるかなー・・・

最近読んだ本

道尾秀介「向日葵の咲かない夏」
タイトルが良いので買ってみたんだ、ヒット作らしいし。
いまひとつ!

明日はお休みだ。8月は有給休暇の消化に努める。

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海浜幕張

2011年07月29日 23時10分20秒 | Weblog
今日はお休みだった。
ゆうべから実家に泊まり、朝から両親と車でおまめとむーちゃんを迎えに行き海浜幕張へ・・・
駅前のアウトレットパークに行った。
アウトレットって、どこのに行っても特に何も買わない。買ったとしてもTシャツ1枚とか・・・
そういうわけで今日はTシャツ1枚買った。
おまめがTシャツほしいと言って、2枚買うとちょっとだけ安くなるというので、おまめを助けるつもりで私も無理矢理1枚選んだのだが、帰ってきて着てみたら適当に選んだくせになかなか良かった。

ジェラート食べたよ。
おまめはチョコとストロベリー、ママは杏仁豆腐とオレンジ、私はピスタチオとピンクソルトである・・・
(ちなみに今日のパパのポロシャツはピンクソルト色)
おまめ曰く「おねーはいつも変化球を頼みがち」
しかし、どこででも食べられるようなものを頼むほうがおかしくね。
私だって、横浜・佐々木のフォークばりの落差を求めてはいない。

海浜幕張駅は今年の2月に幕張メッセでの展示会に行く時に降りた駅だ。あの頃は良かった。
未曾有の大地震なんて夢の話だった。
今、地盤沈下ぶりがひどい。駅前なんてつぎはぎだらけ。
ハァ・・・
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まんがと料理

2011年07月28日 16時04分03秒 | Weblog
今日は久しぶりに新品の本を買った。
もはや古本ですらあまり買わなくなったので本の値段の高さに度肝を抜かれる。

マンガほとんど読まないけどこれだけは買ってるよね~
それにしてもなんで500円もすんの??コミックスって昔370円くらいじゃなかった?


Dragon Ashのドラマーの桜井さんという人の料理の本を買ってみた。
ブログがあるから本は買わなくていいかなと思ったんだけどなんか買いたくなっちゃって。芸能人の料理の本てわざわざ本に書くほどでもないのばっかり載ってるの多い気がすんだけどなんかこれは簡単調理で凝ったように見えるのがたくさんな気がした。
夏は暑さに負けて適当なもんしか作ってないけど、涼しくなったらこれ見てやろー。
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猛暑って

2011年07月24日 15時35分02秒 | Weblog
今年の夏はそんなにつらくない。
でも、夏が来る前から
省エネをこころがけエアコンをガンガン使わない→室外機から吐き出される熱風が少ない→お外が暑くない
という素敵な現象がおきるのではないかしら。
でも、いつの時代でもどんな状況でもこらえ性がなく自分だけはいいだろうとガンガン使う人もいるからあまり期待しないでおこう。
と思っていたのに、なかなか良い感じの夏を過ごしております。
話は変わるが
かじくんがこれ面白いとか言ってた気がしたので読んでみた↓

伊坂幸太郎「オーデュボンの祈り」
仙台にほど近い孤島・萩島(架空の島です)でくりひろげられる不思議な出来事の数々。鎖国のような島、しゃべるかかし、殺しを許された男・・・等々、ファンタジーっぽいのでこういうのちょっと苦手かもしれないなあと思ってたんだけど読んでるうちにぐいぐいと引きこまれてしまった。一応推理物っぽいのですが、架空の場所を舞台にした推理ものほど説得力がなくつまらんものはないと思ってたのだけど、この人のいっぷう変わった作風に合っているし本当にいい話だった。生き方の指標になるようなのんびりした話だった。
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はるばる三鷹

2011年07月23日 20時23分34秒 | Weblog
今日は昼で仕事あがって三鷹駅近くにある武蔵野芸能劇場というところに行ってきました。
久しぶりの三鷹は駅周辺が都会風に開発されていた。
ここで演劇ユニットUMBRELLA旗揚げ公演「BLUFF」というのをやってて宮崎くんが出てるから観にいった。探偵事務所を舞台にしたシチュエーションコメディみたいな話で作・演出・出演の人がとても才能があるとゆーことだったので観るかーと思ったのだ。才能がジタバタしてる気がした。宮崎くんはけっこう出づっぱりだった。
お疲れ様でした。
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ふたたびの新橋文化

2011年07月21日 22時52分37秒 | Weblog
今日はお休みをいただいてるので映画を観る。
二本観る。といっても、新橋のガード下の名画座・新橋文化劇場にて二本立て800円である。
今かかってるのは「グリーン・ホーネット」と「キック・アス」です。
「グリーン・ホーネット」はロードショウ公開されてたときに観たいなと思ってたんだけど3D上映だったので目の健康を考えて先送りにしてたのだ。名画座にかかるときは3Dじゃなかろうと思って。
ミシェル・ゴンドリー監督作品で、放蕩息子のブリット・リード(セス・ローゲン)が父の急死にともないデイリーセンチネル新聞社の社長になり、町の平和を保とうと自らグリーン・ホーネットというヒーローになって悪を倒すというしょうもない話だった。運転手役の上海出身の日本人(不思議な設定だ)のカトーをジェイ・チョウ(台湾人だし)が演じていて(これは昔のテレビシリーズではブルース・リーがやってたのだ)この人がいなければこの話は成り立たないので真のヒーローはカトーなのであった。ジェイ・チョウだけがカッコ良かった。
秘書役でキャメロン・ディアスが出てたのだが、キャメロンちゃんずいぶんおばちゃんになっちゃったのだった。
二本目に観た「キック・アス」は去年の暮れにおスーと試写会で観たやつだ。
こちらも素人高校生が町の平和を守るためにコスプレ姿で立ちあがるがギッタギタのボッコボコにされるという話です。
ヒットガール役のクロエ・グレース・モレッツちゃんがめちゃくちゃ可愛い~
彼女が次に出る「モールス」という作品が観たい。

映画の後ぶらぶら歩きながら日本橋まで行ったら駅にいるときママから電話で「今日むーちゃん来るよ」ということなので実家に帰った。むーちゃんをさわったのでちょっとやる気がでた。
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7月も半ばを過ぎて

2011年07月18日 16時32分48秒 | Weblog
毎日暑い日が続いております、台風も近付いております。
パンを焼く係になるとペットボトル1本では足りず2本体制である。じゃんじゃん飲む。
そのウマさに感動した↓

夏が終わっても販売中止にならないといいなあ・・・

最近読んだ本

久坂部羊「無痛」
前にキョーコさんが面白いとか言ってたような気がするなあと思い図書館で借りてみたらこれがもう面白かったです。すげー怖いし気分悪くなるけどいろいろな要素が絡まり合って非常に面白い。しかしこれは推理小説なのだろうか?探偵役の人が出てこない。事件が淡々と描写されるのみ。


東野圭吾「仮面山荘殺人事件」
昔の作品なので期待してなかったんだけどけっこう面白かった!!純粋な娯楽推理小説。

いまは伊坂幸太郎の奇妙な話を読んでいる。
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アンダルシアに憧れて

2011年07月14日 21時47分25秒 | Weblog
今日はお休みをとっておスーと有楽町で待ち合わせ。
MUJI CAFEでお昼ご飯を食べた。久しぶりに来た。ずっと前に国際フォーラムの「ブラザーフッド」(チャン・ドンゴンとウォンビンが兄弟役をやってる韓国映画)の試写会の前に来て以来だ・・・相変わらずデリの味が濃い目だった。
あの頃の私たちには、今のように韓流が定着するなんて知る由もなかった。

今日はTOHOシネマズのサービスデーなので日劇で「アンダルシア 女神の報復」を観ました。
織田裕二演ずる外交官黒田康作の映画第二弾で、前作の「アマルフィ 女神の報酬」をたまたまおスーと観て面白かったこともあってこの続編も一緒に観ることにしたのだった。
織田裕二についてはなんとも思わないのですがこの黒田役は良いよね~というのがおスーと私の共通した意見なのです。今回は親子ほども年の離れた黒木メイサちゃんとチューしてたのはけしからんが・・・
前回の、むすめっこ誘拐事件というわかりやすいネタと違って今回は国際テロ組織だとかマネーロンダリングだとか警視庁の汚職だとかいろんなのが絡み合って私には少々わかりづらかった・・・でも面白かったけどね!
インターポールの神足という刑事役で伊藤英明が出てるのですが英語のセリフとかけっこうあってヒヤヒヤしたんですが伊藤英明のくせにちょっとかっこよかった。しかしインターポールというと否応なしに銭形警部を思い出してしまうな。
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デンデラ

2011年07月13日 23時00分58秒 | Weblog
今日はレディスデーなので映画を観ると決めていた。
楽天地へ行き「デンデラ」を観るつもりだったのだが着いてみてびっくり「デンデラ」は毎日1000円だったのだ。せっかく水曜に来たのになあ~
これはどういう映画かと言いますと、
老人が70歳になると山に捨てるという掟がある村がある、つまり姥捨て山ですな。斉藤カユという老婆(浅丘ルリ子さんです)が捨てられるとこから始めるのだが、雪深いお山で凍えているとどこからかやって来た老婆たちに助けられ連れられてきたのは彼女らが「デンデラ」と呼ぶ村だった。そこは30年前捨てられたメイ(草笛光子さんです)が作り上げた、捨てられた老婆だけの村なのだ。
そんでまーメイは自分を捨てた村に復讐しようと決起しようとするのだが、野生の熊とか雪崩とかに阻まれて果たすことができず・・・なんやらかんやらあってババーたちががんばるという話だった。錚々たるババー女優(コラコラ)が出てるのでなかなかの迫力ですよ。倍賞美津子さんはかっこいいなあ・・・
山形で撮影されたそうで、ずっと雪景色で、本当に寒そうでしんどそうで、ババー女優たちはこの撮影のため体を壊さなかったのだろうかととても心配です。

帰りに美容室に飛び込み衝動的に髪を切ってしまった。ここまで短いのは9年ぶりかもしれぬ。
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ニュー・これ読んだよー

2011年07月11日 21時43分01秒 | Weblog
よしついに先月という直近までやってきた。今日は6月に読んだ本だ↓


誉田哲也「シンメトリー」
何度もしつこいようだが今いちばん面白いのは誉田哲也だ、これは姫川玲子シリーズの短編集で椎名林檎のアルバムのようなつくりになっている。7編のお話が収録されてんだけど、その中でも「シンメトリー」「左から見た場合」「悪しき実」あたりが好きかなー。でもやっぱ長編を読みたいな。


よしもとばなな「どんぐり姉妹」
久しぶりによしもとばななの本を読んでみた。昔はかなり好きでよく読んでたのだけど、どうも最近しっくりこない感じになってたのでしばらく敬遠してたのですが、久々に読んでみたらやっぱり良かった。オカルトチックな部分を含めてこの人なんだなあ。


伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」
これいつだったか映画化された際に観てみたんだけど「こりゃ面白いけどひどい話だなあ、ひとりの罪のない男の人生を台無しにしておいて放っておく、ひどい話だなあ。原作を読んでみたら別の感想を持ったりするのだろうか」と思ったので読んでみたのだけど、やっぱり同じ感想だった。しかも映画をみてないと話が難しい。


東野圭吾「麒麟の翼」
これは人気シリーズの加賀恭一郎ものです。日本橋(地名じゃなくて、橋のほう)の上にある架空の動物「麒麟」の像にもたれかかって死んだ男の謎を加賀刑事が追います。やはり知ってる場所がたくさん出てくるので非常に読みやすく面白い。謎がどんどんほどかれて行く様子にぐいぐいとひきこまれてあっちゅー間に読めてしまいますが最後の最後はちょっとこじつけが過ぎたような。
この作品は映画化されるんだっけ??ちょうど今日、日本橋を渡って帰ってきたんだけど人だかりができてて何かの撮影してるふうだったけどもしかしてこの映画かな。まさかね。でもカメラとか鑑識の服着た人がいたからホントの事故か事件だったのかも・・・


三浦しをん「まほろ駅前番外地」
ちょっと前に読んだ「まほろ駅前多田便利軒」の続編であり番外編のような短編集です。前作でわき役だった人たちの視線で描かれてます。よくできた人間ドラマだ。私は好きだな。


よしもとばなな「もしもし下北沢」
これはよしもとばななの、下北への愛がいっぱいにつまった、しつこいほどつまった作品です。具体的な個人名が異常なほど出てくる。今はもう無くなってしまったレリヤンというレストランを何かの形で残したくて書いたのではないかという気さえする。
ちょうどこの本を読んでるとき小田急に乗っててたまたま下北沢を通過したのだが、駅周辺のあまりの変容ぶりになんだかどきどきしたのだ。良い意味ではなく。こんなことしちゃって良いの?みたいな。ずいぶん変わったのだなあと。小田急の工事が終わればもっと変わるのだろうなあ。
小説は面白かったでーす。

以上6月の本でした。
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