生活

とりとめもなく

やっぱり面白ーい

2018年11月30日 22時28分31秒 | 読書
今日はさすがに疲れた…
そんなことより最近またビブリア古書堂をまとめて読んでるよ。

三上延「ビブリア古書堂の事件手帖2 栞子さんと謎めく日常」
これも2回目だ。
やっぱり面白い…
今回は「クラクラ日記」「時計じかけのオレンジ」「名言随筆サラリーマン」「UTOPIA 最後の世界大戦」という作品たちがとりあげられてます。
名言随筆サラリーマンの章が面白かったかなー
7作あるからまだまだ先は長い、嬉しい。
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再びビブリア

2018年11月21日 23時30分00秒 | 読書
最近読んでた本↓

三上延「ビブリア古書堂の事件手帖~栞子さんと奇妙な客人たち~」
これ読むの2回目、ていうかすでにこのシリーズは完結したみたいだが最終巻(7巻)だけまだ読んでないのね。でもせっかく終わったのだから、最後の巻を読む前に今までのやつ全部読んでから最終巻読もうと思ってるっス。
今ちょうど実写映画が公開中で、観てみたけど1巻をまとめたような内容だなと思ったのだが実際こうして読んでみると映画はかなり内容が違ってた!なんとなくの枠組みだけ取り入れられてるて感じ。
まあそれは置いといて、2回目に読むというのにやっぱりかなり面白いなあ…
このシリーズに出て来て興味をもって実際に読んでみた小説もあるよ。
1作めでとりあげられてるのは漱石全集と「落穂拾ひ・聖アンデルセン」「論理学入門」「晩年」です。
うーむ、この中で読んだことあるものはないが。
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花ひいらぎの街角

2018年11月10日 22時44分50秒 | 読書
最近読んでた本↓

吉永南央「花ひいらぎの街角 紅雲町珈琲こよみ」
これ、珈琲豆と雑貨のお店をやってるお草さんというおばあちゃんを主人公とした日常の謎をとくちょっとした推理もの。連作短編集。
このシリーズは殺人とか重犯罪は出て来ないほのぼのストーリーかと思いきや人間関係が生々しく重々しいのである。
いろいろある…なー
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もっぱら日本シリーズを観ている

2018年10月31日 23時59分00秒 | 読書
ここしばらく日本シリーズを観ているので夜は何もできない。
今日はソフトバンク

↑違った、これは昨日だ。広島もよく1点差まで追い詰めたがソフトバンク強かった。
今日はソフトバンク

孫社長もごきげん。
ソフトバンク強いなあ…
2勝1敗1分け
さすがに日本シリーズともなると面白いなあ…

最近読んでた本↓
笹本稜平「春を背負って」

これ4年前に、木村大作監督の映画で観たんだけどけっこう面白かったし、古本屋で文庫が安く売ってたから読んでみることにしたの。
甲武信ヶ岳と国師ヶ岳の間にある梓小屋っていう山小屋を舞台にしたお話で、若くして小屋主になった亨と、亨の亡き父の友人で山の達人のゴロさんの所にやって来る人や、山での出来事を描いた連作短編集となっております。
その中の1つ「野晒し」といつのが面白かった。不思議だけどちゃんとしたオチがある話が好きだ。
映画とはずいぶん雰囲気が違うなと思ったら、どうやら映画では厳しさを出すために立山連峰に設定を変えているみたいです。
正直なところ映画のほうが私は好きだ。また観てみるか…
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犯罪小説集

2018年10月14日 22時24分54秒 | 読書
急に寒くなった。
冬が来るのがやだなあとずっと思って生きて来たけど、なんかもうどうでもいいや。
最近読んでた本↓

吉田修一「犯罪小説集」
これ短編集です。
「青田Y字路」
「曼珠姫午睡」
「百家楽餓鬼」
「万屋善次郎」
「白球白蛇伝」
ていう5編から成っております。どれも本当に本当にイヤーな話なんだけど、それが面白い。イヤーなほど面白くなる。3本めくらいから面白さに拍車がかかる。最後の2本は読むのが嫌なくらいイヤーな話だったがとにかく面白かった。理解できないような犯罪も、こうして起こるのかもしれないなというプロセス。

明日から旅に出るのでもうねる。
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友罪

2018年10月06日 23時53分15秒 | 読書
最近読んでた本↓

薬丸岳「友罪」
こないだ映画を観た時にあまりにもいろんなことを考え過ぎて気が滅入ったものだが、原作も読んでみました。
映画ではかなり設定が変えられていたけどその方が面白かったんではないか?小説ではごくごく狭い世界の話だった。
「人間らしさ」っていったいなんなんだろうと思った。
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平凡な革命家の食卓

2018年09月15日 23時37分21秒 | 読書
最近読んでた本↓

樋口有介「平凡な革命家の食卓」
またも新シリーズになるのか?卯月枝衣子という女警部補が主人公の警察小説なんだけどやっぱり樋口有介っぽい感じでなんか良い。
地味な市議会議員の地味な心不全を事件性ありにするという設定に、最初は無理があるんでないかと思ったけど結局は面白かった。
なんやかんやこの作家はずっと読んでいくのだろうなあ
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超能力師

2018年08月31日 23時36分13秒 | 読書
最近読んでた本

誉田哲也「増山超能力師大戦争」
これ前に、このシリーズの第一作を読んだことあるけど、いつもの誉田哲也の警察小説と違ってなんか現実味がないしそんなに好きじゃないなあと思いつつも、次回作でたら読むみたいなことを思ったが、やはり読んでしまった。
増山超能力事務所が産業スパイがらみの陰謀に巻き込まれる話。
今回は長編でかなり重い感じなんだけど漠然とした内容だった気がする…(そりゃまあ超能力を消すとか消さないとかいう内容なので)でも人物描写とか面白いからなかなか楽しく読めた。
次回作あるんだろうか…まあ出たら読むけど
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明るい夜に出かけて

2018年08月13日 23時59分00秒 | 読書
最近読んでた本↓

佐藤多佳子「明るい夜に出かけて」
これは…久しぶりに良い小説に出会ったかもしれない…
面白いし、現実にこの登場人物たちがいそうで、この世の一部を確実に切り取ってる感じがすごくした。
主人公はコンビニでバイトしている休学中の大学生男子でアルコ&ピースのオールナイトニッポンのヘビーリスナーです。実際のラジオ番組や実在のお笑いさんがたくさん出て来て、もしかしたら今この時期に読まないと面白くなくなっちゃうかもしれないんだけどなんかもうアルピーはここまで愛されて小説として残してもらえるなんて芸人冥利につきるね(私は忍者になって巻物を取りに行くネタしか知らないけど)。
小説の中で「平子と酒井どっちが好き?」「両方好き」みたいのがあって、こんなこと書かれたらもうなんか、他の芸人たちはきっとジェラシーだろう…(関係ない私ですらちょっと羨ましかったもん)
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今日も暑いよ、まるで…という例えすら浮かばない

2018年08月04日 23時59分00秒 | 読書
今日はさすがに親戚どもがたくさん来たみたいだが私はふつうに仕事行った。まーとにかく暑い。頭いたくなるくらい暑い。
最近読んでた本↓

太田紫織「櫻子さんの足下には死体が埋まっている 謡う指先」
中編ふたつと短編ひとつ
まあ、このシリーズは良くできてます。なるほど~~と思うんだけど、なんとなくぐいぐい引き込まれるような感じまではいかないなあ…
でも面白いから読み続けると思う。
北海道は旭川がこのシリーズの舞台です。
こうも暑いとまた北海道行きたくなるよ…
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