生活

とりとめもなく

初インフル

2012年01月31日 22時08分29秒 | Weblog
インフルエンザを患っていた。
生まれて初めてだった。
23日に、なんか調子悪いなー、風邪ひいてしまったなと思っていたのだ。仕事の後とにかく寝て、薬を飲むため何か食べなきゃなあ(でも何もないなあ)と思ってほしぶどうを食べて風邪薬飲んだらジンマシンが出て、頭痛い関節痛い身体じゅうかゆいで死ぬように寝ていた。
24日はお休みで、映画観に行こうと思ってたのを諦めてずっと寝てて、とにかく頭が痛くて、なんだかとても寒いし外から変な音が聞こえると思ったらけっこうな雪だった(車が雪を踏む音と雪かきの音)。
 ベランダ
朝にパン1枚食べて薬飲んでまた死んだみたいに寝ておきたらちょっと楽になってたので「これはこのまま治るな・・・!」と思い、近くのローソンにアセロラジュース(ビタミンを求めていたのだね)とコンソメを買いに行き、なぜか妙なやる気を出してチキンのピラフを炊いて食べた。米と具材を炒めて炊くという、結構な手間なのに、いったいどうしたのだろう。
うちの風呂は追い炊きができず入ると逆に冷えてしまう気がしたので実家に行き風呂に入らせてもらい、そのまま泊まることにした。
25日はがんばって出勤したのだが、みるみるうちに調子が悪くなりしんどくてしゃーない。しかし翌日休みだし、なんとか乗り切ろうと思って最小限の力でやり過ごす。実家に帰る。
夜は月に1度の歯医者だったのだが、咳もひどいし私は不参加。
寝る段になったら急にしんどくなってきた。恐る恐る熱を計ったら38.9度だった。もしや、これは、風邪ではなく、例の・・・
26日。ホントならばキョーコさんと夜ホルモンを食べに行くはずだったのだが、お互いの都合でキャンセルになった。そして27日休ませてくれと職場に電話・・・病気で仕事休んだの初めてかもしれん。腰痛はあるが。
インフルエンザを警戒して病院に行ってみたら、まんまとそうだった。ガーン。初めてのインフル。
しばらく仕事休みますと電話。
熱がおさまってから2日経たないと職場復帰しちゃいけないんだってさー
そりゃそうよね、うつるもんね・・・
テレビを観てたら「インフルエンザ大流行!」みたいなニュースが多いこと・・・
見事に流行りに乗ってしまった。
そのまま実家にとどまりずっと寝ていた。
何もできないので、本当にずっと寝ていた。
頭痛いし関節きしむし親知らずも思い出したように腫れてきて、もういったいなんなんだと。
スッと吸い込み肺に送り込む薬を5日間吸って、治った。1週間くらい寝込んでたんだね。大人になってから初めてだよ。
31日から職場復帰。
働けるって、幸せだね・・・
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国会議事堂前

2012年01月19日 21時43分55秒 | Weblog
今日はおスーと永田町の駅で待ち合わせしてメトポンスタンプラリーしてきました。
今やってるのは「国会議事堂前駅」「憲政記念館」「霞ヶ関駅」「日比谷図書文化館」の4つのポイントをめぐるコース。
まず憲政記念館へ行った。

「やあ」

尾崎行雄がお出迎え。
日本の政治の歴史がわかる!日本の政治のなんたるかを、この目で観てやるのだ!と思ったのだが、やはり面白くなく、国会の議席に座る体験(再現されてる部屋があるのだ)みたいな直接的なやつしか楽しめなかった・・・だめな大人だ・・・
その後、ものものしい警備の首相官邸周辺を通り過ぎ国会議事堂前駅5番出口へ。ここにスタンプがある。
そして地下鉄で霞ヶ関駅へ行ってまたスタンプを押す。
うーもうお腹がぺこぺこだ。我慢の限界だ。
その後日比谷公園内にある日比谷図書文化館でもスタンプを押し、シャンテの地下でカレーを食べた。
あまりに腹が減っててナンおかわりした。

「おいしいカレー工房ひつじや」というお店だった。名前のわりには店員さんもシェフもすべて外国のかただった(インド的な)。
カレーはおいしい。カレーはいいなあ。
おスーが「100%Chocolate Cafe」に行きたいというので行ってみた。京橋にあるチョコ専門のカフェ。なかなか流行ってるようである。メニューは死ぬほど甘そうなものばかり・・・。その中でも最強ではなかろうかという「メルティショコラ フロマージュ」というのを頼んでみた。写真はもはやチョコドリンクというより、まるでモツ煮込みのようである。ホットチョコにマスカルポーネチーズが浮いてるようである。

しかもお茶請けのようにチョコが1枚ついてくるのだ。甘さここに至れり。
こんなの頼んじゃうなんて、相当疲れてたんだね・・・
その後は東京駅の地下(やえちか)で買い物して帰った。
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年明けこれ読んだよー

2012年01月16日 19時46分29秒 | Weblog
年末年始はそんなに読まなかった。なぜかと言いますと

森見登美彦「ペンギン・ハイウェイ」
これにやたらと時間かかって、なんか不思議な話だった。新興住宅地に住むアオヤマくんという小学生の男の子の日常を追ったストーリーで、あるとき急に街に現れたペンギンの謎を解こうと躍起になるのだが、そのうちに草原に出現した球体(海と名づける)と歯科医院のおねえさんとペンギンが関連してるのではないかとつきとめるのだ。トンでもない話だろ。でも途中までは「なんかトンでもなくて読むのめんどくさいなあ~」と思ってたんだけど、半分くらいからこのペンギンと海の謎が気になってしまうという。
これといったオチなんてないよ。


綾辻行人「アナザー」
久しぶりに綾辻行人の本読んだよ~(「十角館の殺人」の衝撃はどんな推理小説も超えられないよいまだに)
気胸を患って夜見山という街にやってきた榊原くんという中学3年の男の子が主人公なのですが、彼とメイという女の子を軸にした学園ホラーです。推理小説とはちょっと違う。なんか700ページくらいあって大変そうだなーと思ったんだけど面白いので意外とあっさり読めてしまうよ。


伊坂幸太郎「終末のフール」
あと3年で世界が終わる。と宣告されてる世界の、仙台の団地に生きる人たちの話。それぞれを主役にした8編がちょっとずつ重なり合っていて面白いし、これホントに良いですよ。
ホントに。

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年末これ読んだよー

2012年01月14日 18時51分43秒 | Weblog
ずいぶん時間があいてしまったが覚え書きのため書いとく。年末に読んだ本↓

吉永南央「アンジャーネ」
24歳の男子が、亡くなったおばあちゃんが大家さんをしてた外国人向けアパートを継いで管理人になるが、国も文化も違う店子たちに振り回され地元の人たちとも交流し成長してくという話でちょっとだけミステリぽい要素もあった。
この作家さんは珈琲屋のおばあちゃんの話(「萩を揺らす雨」と「その日まで」)から入ったのだが、あのシリーズよりもこの「アンジャーネ」のほうが私は好きだ。続編みたいの書かないのかな~


吉田修一「女たちは二度遊ぶ」
なんかこの人の書く恋愛小説のようなものは、ほとんんど見ず知らずの男女がなんとなくつきあい始めてなんとなく終わるみたいのが多くて、この本は短編集なんだけどだいたいこんな感じだった。あっという間に読めてすぐ忘れる。


東野圭吾「名探偵の呪縛」
東野圭吾もたまには面白くないの書くんだなあ~というのがたまにあるけど、それだった。天下一大五郎という探偵が出てくるシリーズのようだが、他のも読んでみたいなーという気にならないな。架空の街が舞台となる推理ものってあまり好きじゃないんだけど、これは架空どころが仮想世界の話です。


奥田英朗「空中ブランコ」
精神科医伊良部一郎シリーズの2つめも短編集。
飛べなくなった空中ブランコ乗り、尖端恐怖症のヤクザ、義父のヅラをとりたくてしかたがない医師、投げられない野球選手、過去に書いたような気がして新作を書けない女流作家、という短編から成り、トンでもないような精神科医の伊良部がなんだかんだで解決してしまうとゆー話。なんかちょっと面白いのよね・・・


樋口有介「片思いレシピ」
ハードボイルド探偵シリーズの柚木草平のひとり娘・加奈子ちゃんが主人公となって、学習塾でおきた惨殺事件を追うという話だた。なんかやっぱ好きだなあ、樋口有介は。


誉田哲也「レイジ」
これは推理小説じゃなくて、音楽小説だった。80年代から現代まで、音楽で食っていこうとしている男たちのなんやかんや、夢とか現実とか挫折とかちょっと友情。バンドマンの生活を覗き見してるみたいな感じで読めて面白かったです。

以上12月に読んだやつ。
こりゃまいった!というような推理小説が読みたい。
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これ読んだよー(お久しぶり)

2012年01月13日 19時44分26秒 | Weblog
パソコンが壊れてる間に読んだ本を忘れないうちに記しておこうと思います。
パソコンないと家ですることがないからけっこう読んだよ。

もうずいぶん前、去年の10月くらいのですけど

雫井脩介「火の粉」
引退した梶間という裁判官の家の隣に、彼が最後に無罪とした元被告人・武内が引っ越してくる。疑わしいところがあるが、決め手にかけるので無罪としたが、もし本当に彼が犯人なのだとしたら死刑であろう残忍な事件だった。
まあまあ平凡な幸せであろう家庭が一人のへんてこな男によって崩壊してゆく様が恐ろしい。いったいなんだこれは、と気味悪く思いながらどんどん読んじゃう。女はけっこう魅力的な人が多いのに男はしょうもないふうに描かれてる気がする。


吉田修一「静かな爆弾」
この作家、若いころ読んで「この人のはもういいや」と思ったはずなのに「悪人」以降気になってなんとなくまた読んでいる。
これはテレビ局に勤める男と耳の聞こえない女の子の恋愛小説だった。映画でも小説でも恋愛ものはまず選ばないのだが、これがなかなか面白かった。この人の書く小説って人の私生活を覗き見してるような気になる。それがいいのかもしれませんね。


吉田修一「さよなら渓谷」
これもなんか、目を背けたくなるようなテーマながらも面白いのでグイグイ読んじゃう。まあ目を背けたくなるといっても、背けないんですけどね。

そんでここから11月に読んだやつ

三浦しをん「私が語りはじめた彼は」
大学教授・村川融をめぐる、女、男、妻、息子、娘の話。あまり内容覚えてないな・・・でも読んでるときは面白かった。これもなんか、人間のいやーな部分を描いた感じだった気がする。


東野圭吾「パラレルワールド・ラブストーリー」
その名のとおり、二つの世界で起こってる恋愛の話。面白そうだと思ってたんだけど、ふたつの世界が交互に描かれてるのでどっちがどっちだかわかんなくて非常に読みづらくほとんどやっつけ気味に読んだのであった。人にはすすめない。これ読んだことある人、どう思ってるのかな。


吉田修一「キャンセルされた街の案内」
また吉田修一の本を読んでしまった。装丁がすごく素敵な本だった。
短編集なだけに、どれもこれも、ここから面白くなるのに!というとこで終わってしまう。それが狙いなんでしょうけど。


三浦しをん「光」
これは非常に、なんというか、しんどい話で、まず地震と津波で島がひとつ壊滅するとこから始まるのが今はとにかくつらく、読んでいっても面白くなりそうな雰囲気がじわじわとあるのになかなかその実体が現れず、しかしその壁を越えてしまったらあとは一気に読むしかないほど面白いのだ。いやーな気分になる。ああいやだああいやだと思っているのに面白い小説が私は好きなのだろうか。


吉田修一「日曜日たち」
日曜日の話。それぞれは別個で面白く、不思議な感じで登場する小学生の兄弟が微妙につないでいる連作短編集です。なんかこの作家の本は簡単に読めて面白いけどあまり内容覚えてないぞ。でもかなり良い話だったような気がする。


吉永南央「その日まで 紅雲町珈琲こよみ」
草(そう)というおばあちゃんが活躍する連作短編集の第二弾。今回はなんだか強大な敵に立ち向かう感じになっている。この人の小説はまだ読み慣れてないせいかなんだか言葉足らずなとこもある気がする。でも素敵な人がいっぱい出てくる。

とりあえず次は12月以降のを書こうと思っていったんさようなら。
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悪魔を見た!

2012年01月12日 18時46分01秒 | Weblog
今日はお休みだった。
ちょっと前まで何の予定もなくどうしようかなーと思ってたのだが、新橋文化劇場で観たかった映画がかかってることを知り行くことに決めた。
新橋文化とは!
新橋のガード下にあり、電車が通るたびにガタンゴトンとうるさく、公道と観客席を隔てるものは1枚のドアだけというお世辞にも良いとはいえない劇場ながら、ちょっと前の映画が(女子は)2本で800円で観られるのでついついおっさんにまぎれて行ってしまうという名画座です。
今かかってるのはアメリカ映画「ブルーバレンタイン」と韓国映画「悪魔を見た」です。

「ブルーバレンタイン」は正直あまり興味がなかった、のですが。
私は休みの日は東京FMを聴くことが多いのだが、今日もでかける前に聴いてたらダイノジの大谷ノブ彦という人が2011年の映画について勝手に賞を決めて発表するみたいな企画をやってて、くしくもこの作品をすすめていたのでちょっと期待できた。でもラジオで内容を全部言いそうだったので慌てて消して出かけたのだった。
封切されたときはまったく知らなかったし知ってる俳優さんも出てないんだけど、これは面白かったよ・・・
もう事実上は終わってる夫婦がいて、その二人と娘(この子がめちゃくちゃ可愛いのだよ)の現在の日常を描写しつつ、二人が出会ったころとかつきあい始めたきっかけみたいな過去のエピソードをはさんでお送りする映画です。冷え冷えの今とアツアツの過去のギャップがねえもう、やるせないっすよ。こうして人は離婚してくんだなあ~としみじみと思いました。恋愛映画だと思ってカップルで観にいったら大変なことになるよね~

「悪魔を見た」はイ・ビョンホン主演の、いい子は観ちゃいけない映画で酷い復讐劇が延々続きます。
人を殺さずにはいられない快楽殺人者のギョンチョルとゆー気持ち悪い男(チェ・ミンシクがやっててホントに気持ち悪い)に婚約者を殺された国家情報院の捜査官スヒョン(イ・ビョンホンです)が復讐に燃え、しかしとどめは刺さず追跡して、ギョンチョルが犯罪を犯そうとするところに現れては痛い目に遭わせるという話だった。バッタバッタと人が死に、鬼畜しか出てこない映画っすよ。・・・殺人の衝動が抑えられない人。残酷描写がこれでもかというほどあるのでそういうのが苦手な人は観ないほうがよい。私はけっこう好きです。

精神力を必要とする映画を二本続けて観てちょっと疲れた。でも面白かったのでよかった。

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成人の日

2012年01月09日 18時40分11秒 | Weblog
新成人の皆様おめでとうございます。
よく晴れてよかった。

最近急に目が悪くなった気がする。いや、目が悪いのはもとからなんだが、ますます悪くなったのだ。
パソコンの画面を見るのもつらい。本を読んでても文字が霞むというか、何だろ、乱視がきつくなったみたいな感じだよ。
乱視がきつくなったのかな。
読書が遅々として進まない。読みたい本はいっぱいなのに。
こうして年をとるのだな。
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M★A★S★H

2012年01月06日 18時55分40秒 | Weblog
今日はお休みだったー。
なんだかんだで正月は疲れた。たくさん寝たいとこだが、午前十時の映画祭を観るためにがんばって朝の10時に六本木ヒルズへ・・・
今かかってるのはロバート・アルトマン監督の1970年の作品「M★A★S★H」です。朝鮮戦争の最前線から5キロほど離れた医療施設(といっても、薄暗いテントの中で開胸手術とかするとこ)マッシュ4077に勤務するホークアイ医師(ドナルド・サザランド)たちのめちゃくちゃっぷりを描いたコメディであり群像劇なのである。最初のうちはあまり説明がないというか、時代背景みたいなものがすっと入ってこないせいかちょっと心配したのだが、これがとても面白いブラックコメディだった。
41年前の作品かー
ドナルド・サザランドは私が彼を知ったときはもうすでに白髪のおじいちゃん俳優で「キーファのお父さん」というイメージしかなかったのだが、このころは若くてまだ髪も金髪ですごーく素敵だった。アウトサイダーのくせに外科手術は凄腕という役のせいもあるけど。
いろいろな要素で面白かった。
ずっと観たかったんだけど観てよかったなー。
その後トコトコ歩いて赤坂まで行きジジババお墓参りだ。久しぶりのような気がする。ご先祖様は大切にしなきゃね・・・

そして銀座線で上野広小路まで行き、御徒町をブラブラ&昼ごはん、地元に帰ってきてちょっと気になっていたパン屋さんに行ってみた。
もともとは築地のパン屋さんのようだ。新大橋の近くにできた。東野圭吾の「容疑者Xの献身」という小説の中で石神先生とか花岡母娘が住んでるアパートがあるという設定の場所、まさにその辺だ(なにが「まさに」だ)。
築地折峰という。
地元価格よりちょっとお高めかと。
ちょくちょくは来られないけど、こういう洒落てる店が近くにあるのは気分がいいものである。

他店のパンは良いね。
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天神様

2012年01月05日 18時49分18秒 | Weblog
正月中は仕事の後むーちゃんに夢中、4日も昼過ぎからは店が混み合って、5日は初出勤の人たちがさっそく朝からパン買いに寄ってくれたりしてなかなか忙しくしています。
今日は仕事の後ササヌキさんと亀戸天神に初詣に行った。なんか毎年恒例になってるよね・・・
太鼓橋の欄干ごしに新名所を撮ってみました。天気がいいなあ。
今年も平和に過ごせますように。
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さんがにち

2012年01月03日 23時18分39秒 | Weblog
正月の疲れが蓄積してきた・・・
元旦は店がお休みだったので私もお休みで、大晦日から実家に泊まって朝からおまめとむーちゃんを迎えに行ったのだが、元旦の夜は実家から帰って、翌日正月二日はもう普通に仕事であるからして早起きして出勤である。明けましておめでとうございますと言いあう。
昼で仕事終わりなので、むーちゃんに会いたい一心でその足で実家へ・・・
この日は従兄妹軍団がじーちゃんち(実家のはす向かい)に来ていて、大人8人子供7人の大所帯なのでもう嵐のようだ。むーちゃんは大量の子供を見て大興奮&人見知り。従妹んちの末っ子みじゅきが相変わらず可愛く、2歳なのに声が低く、私はもう夢中です。スカーレット・ヨハンソンみたいじゃん。
従兄妹台風が去ったあとオリンピック(スーパーです)に買い物に行き夜はすき焼き。実家堪能だ。しかし私は明日も仕事なのですごすごと帰る。
寒い帰り道と冷たい部屋、明朝の7時出勤・・・

正月三日も昼過ぎに仕事が終わって、またも実家へ。しかし帰ったら誰もいなかった。寒い・・・
今日はかじくんと奥さんが来ているのでそれらとおまめとむーちゃんを連れて両親が買い物に行ったらしく、なかなか帰って来ない。
ったくよー!
帰ってきたと思ったらみな空腹で少々機嫌が悪かった。
ったくよー!
むーちゃんとおまめがお昼寝してしまい特に何もすることがなく、かつて自分の部屋だったとこ(今は物置き兼物干し部屋)から「御法度」とか「バッファロー'66」のプログラムを引っ張り出してきて読んだりしていた。
昨日すき焼きだったくせに今晩は寄せ鍋。
むーちゃんはいつもはおまめと二人きりで過ごすことが多いのにこの3日間はチヤホヤしてくれる大人たちに囲まれて将軍様気分になってしまった。ひどい甘えん坊将軍だ。小食のOLが食べるくらいの量のベビーフードをぺろりとたいらげ、もっともっととお菓子をせがむ・・・(まだ生まれて362日しか経ってないのに!!)
私は明日も仕事なのでそそくさと帰る。ついつい長居してしまい、睡眠時間がけずられるのである。
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