体力増強についてというか、弱点補強について検討します。
55歳を過ぎてから、今までかかったことのないような病気になっていることから、免疫系、体力、筋力、持久力等に変調をきたしているのを自覚している。ダンジョン潜入に当たっては、これらを再発・顕在化させないように騙し騙し付き合っていかなければならない。
帯状疱疹、50肩、腰痛、膝痛、脱肛、扁桃腺炎、顎関節症、老眼(乱視、ドライアイ)、前立腺炎、肥満(172cm/69kg/臍周り95cm これで大体の体型が分かるでしょう^^)、高血圧等。これらの中にはもうどうしようもないものも含まれている。『もう家で、お迎えが来るまで寝てたほうが良いんじゃないの? これじゃゲートボールどころか孫の世話も出来ないよ。』って言っているのは誰だ? 地獄耳って言われているんだ(悪口だけ^^)。この頃は女房に『テレビの音がうるさい』とよく言われるから難聴気味かもしれない。
今やっているのは、減塩、ダイエット(目標:62kg/85cm ためしてガッテン方式:ただ単に記録していくだけ^^)、ウォーキング、ラジオ体操、斜め腕立て伏せ、相撲のすり足。やり過ぎないのが肝心です。特にラジオ体操のときにあまり深く体を折りすぎて腰に負担をかけ過ぎないようにしている。反って腰痛になる。過去には自転車や山歩きも試したが、腰や膝を痛めてしまった。ダイエットの目標を達成して、2時間連続で歩けるようにする。(低い設定だけど、これで十分)
予防接種第1回目完了(A型肝炎、B型肝炎、日本脳炎、狂犬病、破傷風) 狂犬病のところだけが少し赤くなって熱を持っている。
最初の潜入地は北京になる。これ以外の語学留学地は見当たらない。発音のことだけを考えればハルピンがいいのかもしれないが、総合的に考えれば、どうしても北京になる。ここで中国語の最終的な特訓を行う。中国語進修生として、数ヶ月勉強する。『それで中国語が話せるようになるの?』 そうは思えない。2,3割程度学習効率が日本でやるより、よくなるぐらいだと思う。次に上海、広東と南下する予定だが、その前に、延吉で韓国語の特訓をする。このところ韓国語は、全然出来ていないので、ハン検3級か、準2級ぐらい(旅行会話レベル)までレベルアップする。『どうして延吉なの?』 そこは朝鮮族が4割程度住んでおり、多言語空間に興味があるので、そこで勉強したい。英語の最終特訓地はまだ決めていない。フィリピンか、オ-ストラリア、ニュージーランドになると思う。費用の面から言えば、フィリピンだけど、治安などを考えれば、長期滞在を含めて、オ-ストラリアがいいかも知れない。これでバックパックの言語面での準備は終わりだ。
それ以外の言語は、文法的に押えようとは思わないが、タイとかベトナムに入国したらすぐに、家庭教師を雇って、基本の50単語、短文を声調も含めて、暗記する。しかし、あやふやな声調の片言より、英語のほうがよく通じるような気がする。ただし、インドネシアは、英語がまったく通じないらしい。またマレ-シアの華人の間では、華語(標準中国語)が共通語なので、マレ-シアでは英語と漢語で何とかなるかもしれない。
次回の『バックパック準備(4)』は、バックパックに耐えうる体力増強について検討したい。
http://www.youtube.com/watch?v=b2rH0vCLaZw
先日の続きです。
バックパック仮免期間中は、それほど重装備ではない。ほとんどのものは現地ですぐに購入できる。下記の物は必需品。(途中で追加記入します。)
1. ノートパソコン
2. トークマスター、MP3プレーヤー
3. 辞書、参考書類
4. 現金(現地の銀行口座を開設する。銀聯カードも発行してもらう。)
5. 携帯電話(現地で購入)
6. パスポート
7. アースノーマット、電源アダプター(蚊がいたら寝れないので)
8. 常備薬(予防接種は完璧にして行く)
9. デジカメ
今パソコンはデスクトップしか使っていないので、早めに購入して、慣れておく必要がある。17インチの画面の大きいものでないと見にくい。老眼に少し乱視がかかっているので。辞書はCW9 MASTERをパソコンに入れるので、問題ないが電子辞書も持って行く。クレジットカードはほとんど使えないらしい。銀聯カード(デビットカード)ならデパート、本屋などでは使用できるみたいだ。中国は蚊が多いらしく、ブログに蚊にかまれた話がよく載っている。僕はここ数年、蚊にかまれたことがないが、アースノーマットは絶対に必要だと思った。『蚊にまるで弱いバックパッカーなんて聞いたことがないゾ!』 (トホホ)
予防接種は、A型肝炎、B型肝炎、日本脳炎、狂犬病、破傷風、等接種可能なものはすべて、受けていく。
次回の『バックパック準備(3)』は、どこに潜入(?)するかについて、検討する。
(参考)
下記のサイトにいろいろな情報があります。僕も参考にしています。
①中高年パックパッカーの旅:
http://www5.ocn.ne.jp/~homeless/
http://8211.teacup.com/homelees/bbs
②トクさんの男はつらいよ旅日記:
http://hootentoku.cool.ne.jp/trabel_diari/mokuji.htm
③みなみやま新中国旅行記:
http://3rd.geocities.jp/southyama3/chinaindex.html
④中国留学情報:
http://liuxue998.com/00201%20sitemap%20.html
⑤中国バックパッカー観光旅行記
http://www.beibaozu.info/index.php
『バックパックにいつ出発するんだよ。待ちくたびれたよ。』という声が聞こえてきそうですが、出発は2012年6月です。それまでに準備しなければならないものがいろいろあります。言葉もそのうちのひとつだけど、この頃は、語学オタクっぽくなってきて、本来のバックパックするという意識が、希薄になってきてました^^ (反省。だって面白いんだもん。ゲームや将棋よりずっと面白い。)
旅行はその準備しているときが、いちばん楽しいのかもしれない。『2年も3年も先の準備するヤツがいるのか?』 いるんです。お金と時間に不自由している、零細企業のサラリーマンなので、有給を取って海外旅行はできません。戻ってきたら、席がありません。5万円もする三泊四日の中国旅行などは、分不相応です。5万円も出すのだったら、10日以上は滞在しないと、ぶったくられたような気がします。これでもまだ、贅沢すぎると感じています。僕だったら、その5万円を数回分貯めておいて、毎日が日曜日になったときに、有意義に使いたい。コストパフォーマンスを重視する、質実剛健な性格なんです。まァ、根がケチなだけかもしれない^^
たとえば、9回分(45万円)あれば、北京で2ヶ月語学学校で中国語と太極拳をならい、週末は学校主催の小旅行に参加し、平日の3時のおやつは、NHKラジオ中国語講座に出ている、名物のスイーツを食べ歩き、周恩来、温家宝両首相が着ているのと同じチャコールグレイの中国人民服を作り、、、、、。次の2ヶ月は上海に転校し、またその次の2ヶ月は広州。トータル6ヶ月。コストは45万円で、抑えられる。(往復航空券はJALマイレージでまかなう。2470円/日。)
『これって、バックパックじゃないじゃん。』そうなんです。これが、バックパックの最終調整段階で、仮免練習期間です。日本国内で純粋培養された、軟弱な日本人が、倫理観が日本とだいぶズレている反感ジャングルで、日本の常識からすると考えられない衛生環境のなかを生き抜いていけると考えること自体が間違っているかもしれない。そのあたりのサバイバル情報を入手してからじゃないと、トラブルに巻き込まれる恐れがある。バックパックはそれから始まります。体力的な問題もあり、いつまでたっても、仮免練習ばっかりということが無きにしも非ず。暑くなれば北へ、寒くなれば南へ、語学学校を季節ごとに渡り歩くのも、大きな意味でのバックパックに含めてください。お願いします。
次回の『バックパック準備(2)』は、どのような装備で潜入(?)するかについて、検討していきたい。
(参考)
1年間で100~120万円が相場らしいです。
http://liuxue998.com/10411%20koutuu%20.html
3年後に国際プータロー計画を実行に移すけれど、1日の費用は5千円と決めている。これは運賃、宿泊費、食費、授業料(語学学校)をすべて含んでいる。観光客が泊まる豪華なホテルは最初から泊まるつもりはない。って言うか、泊まれない^^ 宿舎はテレビ、インターネット、予習・復習、風呂、寝るだけのところだ。
朝食もパンの耳と白湯で十分だ。昼食は人目もあるので学食で済ますが、夕食は自炊の予定。運賃はYahooポイントをJALマイレージに交換して安くあげたい。Yahooポイントは年末には4万ポイントになるので、韓国、中国であれば、一往復可能である。3年後までに2往復分確保したい。嫁さんが付いて行きたがらないのも納得できる^^ 貧乏旅行と言うより乞食旅行だ。『乞食の世話なんかやってられるかよ!』と言うのが本音だろう^^
60歳になったらアジア周遊の旅に出てみたい。
期間は5年間。まず下関から関釜フェリーで釜山に渡る。セマウル号にてソウル着。短期語学留学1ヶ月の寮に入る。あまり長いのは無理かもしれない。途中で韓国のひどさに辟易して国外脱出する可能性もある。こっちは日本国内純粋培養のもやし野郎だ。おまけに年をくってる。何とかやれそうであれば、1年ぐらいまで延ばす。気持ちはバックパッカーのつもりだが、実際にバックパックは無理がある。シルバーの語学留学であれば、何とかやれるだろう。
韓国にはまだ行ったことがない。
201X年4月
関釜フェリーで対馬海峡を渡る。セマウル号でソウルに到着。ナンデムン市場で旅行に必要な品物を揃える。
얼마입니가?
삼만엔입니다.