パソコンサロン通信

  パソコン市民IT講座 府中第2教室 パソコンサロン府中

■飲む血液、ビーツ!!

2021年06月08日 | 健康・アンチエイジング

6月6日の夕方、テレビで「ビーツ」が取り上げられていました。

“旬の産地ごはん”を、相葉マナブくんが紹介する番組で、その日は鎌倉野菜を使った絶品料理とのことでした。

ビーツと聞いて、思わずテレビに目を向けたのですが、それには訳があります。

後でお話しするとして、まずは、普段あまり馴染みがないビーツについての基礎知識を。

「ビーツ」は、飲む血液と呼ばれるほど栄養が豊富野菜で、美容効果もあるすぐれた野菜。一皮むくとおどろくほど真っ赤なお野菜です。中も真っ赤で、大根のような、でもカブほどは柔らかくなく、食感はしっかりしているので、しっかり煮込んでも煮崩れません。

世界三大スープのひとつ、ボルシチが代表メニューですね。

テレビ番組では、ビーツを使ったパンケーキを紹介していました。

パンケーキの材料に、加熱してミキサーで攪拌したビーツペーストを加えて焼きます。

その上に、ビーツペーストと砂糖、レモン汁で作ったビーツソースをかけてできあがり!

生地の色、真っ赤なソースがなんとも映えるスイーツです。

 

もう一つはビーツを使ったマーボー豆腐。

こちらも味が馴染んでおいしそうでした。

 

さて、冒頭の話に戻りますが、私がビーツに反応したのは、少し前にはじめてビーツを買ったときのオドロキ体験によるものです。

とあるコンビニの野菜売り場でふと目にした巨大な芋のような野菜。値札やラベルはありません。店員さんに聞いたところ、「じゃが芋じゃないですかね~。」と軽い返答。

カレー用のじゃが芋が欲しかったので、まあいいかと私も軽い気持ちで購入。

帰宅して皮をむいてみると真っ赤!真っ赤!!包丁を入れた感じも、じゃが芋とはあきらかに違う。

ビーツと分かりスマホで検索して、一応ビーツカレーもあるみたいなので、このままビーツで作ってみることにしました。

カレールウで、カレーの味にはなるのですが、見た目は真っ赤なため、子どもは一口も食べません。

そして、なぜか土を食べているかのような味と香り???(これはビーツ特有の味なんですね)

鍋いっぱいのカレーを、私が責任をもって、一日3食の勢いで食べました。

 

数日後、尿の色があきらかに赤くなり、ぎょっとしましたが、しばらくしたらおさまるだろうと考えていました(ビーツカレーの食べすぎとは夢にも思わず)

3日程たってもおさまらないので家族につぶやくと、「ビーツじゃない?」

そう言われてはじめて、ハッと気づいたのでした。

ビーツの色素・・・、すごいです!!!

尿に色が出てもおかしくないレベルで、ビーツを過剰摂取しすぎたせいでしょう。

カレーを食べつくすと、尿の色は数日かけて落ち着きを取り戻しました。

皆さんも、食べすぎたときには、びっくりしないでくださいね(笑)

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