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プロフェッショナルな人は、自転車感覚を持っている

2017-05-12 20:00:00 |  ├セラピストのあり方
こんばんは。
伊藤裕子です。


今日は【バランス感覚】のおはなし。



数年ぶりに、自転車に乗りました。

自転車って、長らく乗っていなくても
「乗れなくなってしまった」ということはほとんどないでしょ?


 久しぶりだから、感覚が戻るまでちょっと危なっかしかった…


ということはあったとしても、


 乗れなくなってしまった

 またゼロから練習を積み重ねなければならない


ということはありません。


それは、私たちが体で、感覚で、掴んでいるからです。


その感覚をつかめるようになるまで
私たちは何をしたか、覚えていますか?

そう、ひたすら

 練習→失敗→練習→失敗→練習→失敗→
 練習→…ん?→練習→失敗→練習→失敗→
 練習→ちょっとできた→練習→失敗→
 練習→ちょっとできた→練習→失敗→
 練習→お…!→練習→…

の繰り返し。

何度も何度も繰り返して、バンランス感覚を培うのです。




 最初はなかなかうまくいかない。

 でも乗りたい。

 だから練習する。

 転ぶ。

 もう嫌だ〜!
 でもできるようになりたい。

 だからやる。

 ああ、うまくいかない…


そんなことを繰り返している時期が
実は一番、バンランス感覚を養っているとき

だからこの時期なくして、その感覚を掴むことはできないのです。


そしてそのグラグラ時期を経て、アップダウン時期に突入します。


 ちょっと成功する。
 ちょっと楽しくなる。

 調子にのって失敗する。
 うまくいった時と何が違うんだろう?

 やってみる。

 失敗する。

 またやってみる。

 今度は成功する。


そしてある時、スーッと乗れるようになるのです。


 感覚を掴んでしまえば、もうそれは自分のもの。

 体の中で掴んだものは、決してなくなることはありません。



だから、たとえ数年間自転車に乗らない日が続いたとしても
私たちは自転車に乗ることができるのです。



これは、自転車だけではなくどんなことでもそう。

スポーツや音楽なら「そうだ!」と思える人は多いみたい。
それは

 「繰り返し練習があたりまえ」

という価値観があるからでしょう。


ところが…
外国語や専門的なものになると、途端に

 「できない!」

 「無理!」

 「難しい!」

 「私には合わないんだ」

と思う人が増えるようなのです。


  


例えばカラーセラピーの場合。

カラーセラピスト養成講座に通って、セッション練習をしたとします。
初めてするのだから、できなくて当たり前。

 どう言葉を発したらいいのかがわからない。

 クライアント役の人の話を聞く余裕がない。

 次に何を言うかでいっぱいいっぱい。

 話をどう膨らませていったらいいのかわからない。


それまで習ってきたことは「知識」であり
自分の感覚・生き方に落とし込めているわけではありません。

そこで初めて自分の立ち位置が確認できる作業が、セッション練習です。


たった1回のセッション練習。

自転車で例えるならば、
初めて補助輪なしの自転車に乗ったということ。

「思うようにできない」のは、当たり前です。

なのにそこで


 私は◯◯だから、できない。

 私にはこういう癖があるのがわかった。つまり無理。

 先生は才能があるけど、私にはないからできないんだ。


たくさんの理由や言い訳を並べてみる。
その理由や言い訳が、自己正当化につながってしまうのです。

さらに、それに本人は気づけません。

そして

 私には合わないんだ → やめよう

となったり

 私はうまくできない → もっと手軽で簡単な方法を教えて

となったりするわけです。


でもね… 自転車なんです。


 感覚を培う時期をすっ飛ばしてしまったら

 手に入るのは表面的なものだけ。



自転車風三輪車に乗っても、楽しくないじゃない?
(楽しい人もいるかもしれませんが)



バランス感覚を養っているグラグラ期は、たしかにシンドイ。

子どもほど柔軟でなくなっている大人は
すぐに結果が出ないことに焦り
自分に対して見切りをつけようとしてしまう。

でもあなたの価値は、そんなものじゃないでしょう?


グラグラ期を経て、アップダウン期を超えた人だけが掴む感覚は
どんな世界にもあるもの。

そんな前提で物事と向き合えば、
できない自分にもエールを送りたくなる。


だからね
あなたがあなたの一番の応援団になればいい。

自分を裏切らずに進んだ人だけが掴める世界があるのだから。



自転車だと思ってやってみて。

伊藤裕子でした♡



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心理学の落とし穴

2017-02-08 22:29:27 |  ├セラピストのあり方
こんばんは。
伊藤裕子です。


私がコーチングを学んだときに講師に言われたこと。


 「心理学は学ぶな」

カラーセラピーを支えている学問のひとつが心理学なので
「ほほーう」と聞きながら、彼がそう言った理由を考えました。


それは…


  


心理学の中には、しばしば人をパターンで分類するものがあります。

代表的なものをあげるとすると、ユングのタイプ論。

人を大きく

 内向的な人・外向的な人

にわけ、さらに

 思考タイプ・感情タイプ・感覚タイプ・直感(直観)タイプ

と分類していきます。

全部で8タイプに分けられるということね。


私がパーソナルカラーやカラーセラピーを学びはじめた頃、
心理学を学んだという人との間にこんな会話がありました。


 彼女「あなたは外向タイプだよね」

 私 「え?でも私、内向的な面もけっこうあるよ。
    ひとりの時間が欲しいし、何で生まれてきたのかとかよく考えるし」

 彼女「いやいや。私、心理学勉強したから!
    あなたは絶対外向タイプだよ。
    明るいし、人ともよく話せるし。絶対そう!」


決めつけ、押し付けられている感覚に、私は嫌な気持ちになりました。



みなさんも、似たような経験はありませんか?

イメージしやすいのは、血液型かな。


 「O型かぁ。おおらかで大雑把な…ね」

 「AB型なんだ~。二重人格なわけね~」


本人が「そんな面もあるな」と自己認識しているのなら、
きっと笑って受け流す。

でも、そうじゃなかったら…


 「世の中には4タイプの人間しかいないなんておかしいじゃないかーーーっ!!」


となりませんか?

私は少なからず、この叫びを聞いたことがあります。


  


自分という人間はひとりですが、
人は自分の中にいろいろな顔を持っています。

 娘の自分、妻の自分、主婦の自分、会社員の自分、
 学生の自分、○○君の恋人の自分、△△君の元カノの自分、
 ☆☆ちゃんの友人の自分、♡♡ちゃんの友人の自分…

相手、場所、立場、年齢、環境、状況によって、表に出てくる自分は千差万別。

そのすべてをひっくるめて、自分なわけです。


だから当然、

  外向的な私も内向的な私も存在する。

  そのパーセンテージが、人それぞれ違うだけのこと。


だから、

こうじゃなくて



こう!(この例はイメージよ)



  


これがまさに、心理学の落とし穴なわけです。


《あなたは1/8のどれかのタイプ》ではなく、

《8タイプがどう混在していて、そのどれがどんな時に出てきやすいタイプなのか》

ということ。
それならわかるかな?


まぁ、いくつに分類するかだって、作った人によって違うんですけども。


それがわかっているだけでもね、
コミュニケーションが豊かになるよね




決めつけをやめると、相手が深く見えてくる。

伊藤裕子でした♡



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自分と向き合う気がないセラピストはね…

2017-02-07 14:18:03 |  ├セラピストのあり方
こんにちは。
伊藤裕子です。



自分の価値観とまったく異なるものに触れたとき、

 「そうなんだ〜!そんな風に考える人もいるんだ〜」

と思えるときと

 「何それ。この人、何言ってんの?!」

と揺れ動くときがあります。



この《何言ってんの?!状態》のとき、それでも


 「ああ…今、私揺れてるな…」


と感じることができ、それを脇に置いておけるのなら大丈夫。

目の前の人とのコミュニケーションや、
目の前で起こっているできごとに適切な対応をすることができるから。


でも、揺らいでいる自分に気づかず、
《何言ってんの?!》という気持ちに巻き込まれてしまうと


 自分の意見を押し付けて

 相手を批判したり否定してしまったり

  相手を傷つけてしまったり…


ということが起こります。

自分を俯瞰して見ることができず、
反応のままに《Be-あり方-》と《Do-行動-》がおかしくなっている状態です。

その裏に隠れているのは、自己弁護自己正当化の気持ち。


クライアント中心療法を提唱した心理学者:カール・ロジャーズは
これを《自己不一致》の状態であると言っています。


カラーセラピストやカウンセラー、コーチを生業とするのなら
まずは自己一致の状態であるかを
常に意識していることが必要になってきます。





カラーセラピーを学び、
自分の中にあるいろいろな思い込みに気づいたり
枠を外したりし始めた頃、思ったのは


 これ、世の中のすべての人が体験できたらいいのにな


ということ。


 とてもスッキリする気持ちのいい体験で

 鎖が外れて自分の世界が広がると感じられたから。


自分の思考やものの捉え方、人間関係や世界そのものが
それまでのものよりも

 広がり・深まり・高まった

ことを感じ、楽になり、嬉しかったのでした。


  


以前、あるクライアントさんから言われたこと。


 「こういう仕事をしている人って、もうすべてわかって悟ってるんだと思ってました」


「自分は霞を食べて生きている仙人みたいな人に会いに行くんだ」
と思っていたのだそう。


 そんなイメージなのか〜

 私、こんなですけど…(笑)


と笑っちゃいましたが、わかる気がします。
なんだか凄そうに見えるっていう、ね。



自己対話や自己探究の機会を何度も重ねることで
世界は広がり・深まり・高まります。

そしてそれは都度、都度…です。


どういうことかというと

 10年前の私の気づきと

 5年前の私の気づきと

 今の私の気づきは

 どれも貴重だしかけがえのないものだけど、

 今の方がより、広いし深いし高いということ。


たとえ10年前と今、同じセリフを自分が口にしたとしても
その言葉の背景にあるものの深さや重さが違うということです。


それをやめちゃったらね、この仕事はもうそこでおしまいだと思うの。

ましてや、それをしないのなら…
それは職業にはしない方がいいと思うのです。


  


カラーセラピスト養成講座で受講生のみなさんとお話していて

 素敵だな〜

と思うのは、


  まずは自分なんだな…と気づく人

  そこから目をそらさない人

  自分の心と向き合って感情を感じられるようになっていく人

  思考や人間関係の変化が起きていることを嬉しそうに報告してくれる人

  気づいたことを口に出せるようになる人…


自分と向き合ってこそ
自分も大切な人も、より深く愛せるようになる。

自分発信で、自分とつながる人・環境・時間・空間・世界すべてと
コミュニケーションして、現実は動いていくから。

大切な人との人間関係も、
自分が自分を大切にしていく中で、より変化していくのです♡


自分を愛せないまま、誰かを愛することはできないの。



本当は、世の中すべての人が誰かのセラピスト。

伊藤裕子でした♡



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カラーセラピストを支える学問たち

2017-01-30 17:03:29 |  ├セラピストのあり方
こんにちは。
伊藤裕子です。


昨日はヴィジョン・スパイラル講座を初開講。

写真を撮り忘れてしまいましたが、楽しかった♡


講座では、最初に
TCカラーセラピーでできる(すでに学んだ)
2つのセッション方法を復習していきます。

  ヴィジョン・スパイラル・セッションとどう違うの?

  3つのセッションをどう使い分ければいいの?



3つのセッションの違いを明確化することは

  どういう形でクライアントさんのお役に立てるかがはっきりするということ。

  セラピストが自分の提供しているもの、できることを再確認するということ。





講師として前に立つということは、伝えるということです。

「伝える」立場にいるということは、
言葉にする以上に理解し、体験し、体感している必要があるということ。



というわけで、私もお伝えしながら再確認


人間の思考パターンや心理的な影響、
そして人と向き合うための「聴く」と「伝える」
「言葉の使い方」などのお話も交えてあっという間の1日でした。


  


私が講座開講しているカラーセラピーのシステムは3種類。

  オーラライト カラーセラピー

  センセーション カラーセラピー

  TC カラーセラピー
 (ヴィジョン・スパイラル講座はTCマスターカラーセラピスト資格取得者対象)

どれもシステム化されています。

システム化とは、受講時間とカリキュラムが決められていて
それを修了すれば資格が取得できるということ。


システム化されているが故に
わかりやすいし、学びやすいといういい点もあれば

逆に
「ここはもう少し深く学びたい(伝えたい)」
という部分も出てきます。



私がカラーセラピストになってからずっと大切だと思っているのは


 「カラーセラピストのあり方」


やっぱりもっと、ここを伝えられるコースを充実させていきたい…!

だって、そこがないまま

 人と向き合ったり
 
 人の心を扱ったり

なんてできないから。


自分が学んで、実践して身につけて
そうやって生きるのが当たり前になって…


それを《◯◯学》と呼ぶなら

 脳科学とか、心理学とか、

 コミュニケーション学とか、生理学…

なんだなと、最近再認識しています。(遅い?)


  「聴く」「伝える」のコミュニケーション

  思考と感情と心理学

  潜在意識と脳科学

  言葉のもつ人への影響力


そんなものたちをベースに


  セラピスト自身が自分を生きられるようになること

  セラピスト自身が気づき、癒し、変化成長の体験を持っていること


それがあった方が絶対楽しいし、クライアントさんにも伝わっていくもんね



TCカラーセラピスト資格をお持ちの方々には
TC公式勉強会】でも、味わえるようにお伝えしていきます♡

TC公式勉強会・今後の開講日程はこちらから。




伊藤裕子でした♡
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カラーセラピストのあり方

2016-04-07 00:02:17 |  ├セラピストのあり方

カラーが好きだし
カラーセラピーが好きだし
パーソナルカラーも好き。

興味があったり気になると思ったら受けに来てね
とは思うけれど、
「絶対みんな受けるべきよ!」とは、私は思っていません。

だって人それぞれ、価値観は違うんだもの。

「興味ない」「いらない」と思っている人に無理やり来ていただいても、
きっと何の役にも立てません。


何か新しいことを始めたいけれどスポーツは苦手…という人に

「野球がいいよ!
 運動にもなるし、ボールを投げたり打ったり取ったり、
 いろんなことができるんだよ。
 脚力もつくし体も引き締まるからあなたもやりなよ。」

と言っても、ピンとこないのと同じです。


でも足を運んでくださった方とは、
私はいつも楽しい時間を共有させていただいています。

そのひとつがカラーセラピスト養成講座。


その中でも受講生のみなさんが一番ドキドキして、
現実を体感するのがセッション練習。


最初はみんな、色のキーワードひとつ、自分の口から言うのにも戸惑います。

「このキーワードをどう伝えたらいいんだろう?」

「単語を言うだけじゃダメだよね…?」

「どんな風に言葉を投げかければ、相手に届くんだろう…?」


そして次に、相手の話を聞けていない自分に気づきます。

「◯◯っていうことですよね?」
(いえ、そんな話はしていません)


さらに、なんとか相手を癒して “あげたい” と焦ってしまい、
無理やり相手に問題を作ろうとしてしまいます。

「△△についてですが…」
(質問に答えただけでそれは問題じゃないんだけどなぁ…)


当たり前のことなのですが、
セッション練習で初めてセラピストという立場を体験する人はかなりいっぱいいっぱい。

そんな自分を体験し、
何がわかっていて(できていて)
何がわかっていないのか(どう混乱してしまうのか)を
客観的に見ることができる時間。

それが私の授業の中で大切にしているセッション練習です。


そこには当然【カラーセラピストのあり方】が絡んできます。


人との向き合い方
心の開き方
言葉の投げかけ方
聴き方
表情
信頼の作り方…


私自身「人に教える」という立場だからこそ、
考えたり見直したりして気づかせていただけることが多々。

そしてさらにおもしろいなぁと思うのが、キーワードの選び方や投げかけ方。

やっぱり人それぞれ違うので、
私が想像もしないような言葉がけをする受講生のみなさんを見て、
たくさんのことを学ばせていただいています。

きっと「人に教える」という経験を持っている方ならみなさん、
同じように感じられることがありますよね。


カラーセラピスト養成講座には、
歴史・心理学・色の意味・カラーテスト・チャクラなど、
様々な要素が盛り込まれています。

それぞれとてもおもしろいし、もちろん知る必要があるものです。

その上でやっぱり私は、
 人と向きあうということ
 人の心を扱うということ
 表面的なコミュニケーションにならないようにすること
 綺麗事で終わらせず、現実に落とし込むこと
など、セラピストのあり方の部分を大切にしたいと思い、お伝えしています。

それによってセッションの質がまったく違うものに変化するから。


そんな話をして、セッション練習を体験しています。

受講生のみなさんが

「うわ~…こんなに出てこないものか~!」

「先生が話してたのってこういうことか~!」

「パニックだったけど、なんかちょっとわかった~!」

と感じ取り、思ったことを伝えてくださる時間が私は大好きです^^




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五感と人間、カラーセラピスト

2016-03-04 17:11:52 |  ├セラピストのあり方
光と風と匂いで、春が来たなぁと感じます。

ここ数日、神奈川はとても暖かい。
どこからともなく漂ってくる花の香り。
五感が刺激されて幸せな気持ちが内側から溢れてきます。

11年ぶりに関東に帰ってきて味わった昨年の春。
沈丁花に出会えなかったのをとても残念に思っていました。

春を告げる香りの中でも、ひときわワクワクするあの香り。

家の近所には見当たらず、実家のそばからも消えてしまって。
それが残念で残念でたまらなかったのですが…


半年ほど前に家から駅までの歩くルートを変えたら、なんと!
本日、あの香りに遭遇することができました。

嬉しくて 嬉しくて
人様のお宅の玄関脇で携帯を取り出しパシャリ☆

春だ♡


私はカラーセラピスト養成講座の中でも
パーソナルカラーの診断にいらっしゃるお客様にも
必ず「まず感じてね」とお伝えしています。


色を感じる
自分の感覚を感じる
違和感を感じる
美と調和を感じる
音と光と空気のトーンを感じる


人間の心理も、感情も、気持ちも、体も、健康も、美も、自然も、
すべて理屈・理論のみで語ることはできません。

もちろん人に伝える立場にあるプロの場合、
理屈や理屈を持っていることは大切です。

でもそれだけで世の中は成立していません。
理屈によって感性が培われるのではなく
培った感性を説明するときに、理屈や理論の力を借りるのです。

そういうことなので、
理屈や理論にすべてを“当てはめよう”とすると、それは途端に質を変えます。

ときに異質なものに
ときに味気ないものに
ときに無個性なものに
そしてときに、暴力的なただの押し付けになってしまう。

そうならないためのひとつのポイントは、五感をフルに活用すること。

五感を使わないまま、理屈や理論だけで
人間や色彩は語れません。

カラーセラピストや
パーソナルカラーリスト、カラーコーディネーターはもちろんのこと
人と向き合うすべての人が理屈ではなく感覚として持っていたいこと。

もちろん仕事だけではなく、
子どもや配偶者、恋人と向き合うという意味でも、すべての人に持っていてほしい感覚です。


大自然の中で五感フル活用


していますか?

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場をつくる人~リーダーの資質と責任

2016-01-29 20:15:08 |  ├セラピストのあり方

講師、インストラクター、主催者など、
その場に集まった人をリードしていく人を【場をつくる人】といいます。

例えば
カラーセラピスト養成講座の講師
 (ティーチャーやトレーナーとも言いますね)
スポーツクラブのインストラクター
習い事の先生
サークルの主催者など…


その場は「LIVE」であり、参加者によって空気が変わることは多々あります。
【場】は生きているからね。

とはいえ、その場の【器】を作っているのは
あくまでリードしている人(これをリーダーと言うことにします)であって、
参加者ではありません。

なので
 リーダーに一貫性がなければ、一貫性のない場になってしまうし
 リーダーがいい加減であれば、いい加減でまとまりのない場になるし
 参加者に権利を投げてしまえば、その場は無法地帯と化してしまいます。


以前、とある場所で

 「参加者がもう少しこうなったら…」
 「参加者の◯◯さんがこれをしてくれれば…」

という発言を耳にしました。


これはもう、リーダーが自分の責任を完全に放棄している状態です。
その場を引き受けないのなら、それはもうリーダーじゃない。

これは、

 【自分が場をつくる人なのだ】

という “感覚と責任がない時” に起こります。



では逆に、みんなの声に耳を傾けて、
すべて対応すればいいのでしょうか?

確かに参加者の声に耳を傾けるのは大切です。
不満が爆発してしまうようなものを提供しているのなら、
リーダー側は改善する必要があります。

自分の提供しているものが完璧なわけはないしね。
柔軟な心で試行錯誤を繰り返すのは大前提。

でも一方で、参加者の希望や欲求には際限がありません。
しかも十人十色。
ひとりひとり、好みも価値観も望んでいることも違うわけです。


そんな中、参加者からあがってくる声が

 本当に自分とその場にとって必要で大切なものなのか

それとも

 参加者の自己欲求を満たすためのある種のわがままなのか

を見極めていく裁量もリーダーには必要になってきます。



そのような場でのリーダーの「あり方」とはどんなものなのか。

 そのすべてを受け入れる器をつくること

 自分中にブレない芯を持っていること

このふたつがポイントになってくるだろうと思います。
ブレない芯を持つとは、頑固になれということではありません。

 どんな場を誰に提供したいのか

 この場で何を届けたいのか

 何を伝えたいのか

ということです。

それが創られた場はね、それはそれは心地いいと思うのよ。



【場をつくる人】

 講座講師
 スポーツインストラクター
 習い事の先生
 サークルの主催者…

そしてもちろん

 カラーセラピスト、カウンセラー、コーチなんかもそうよね。
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プロのティーチャー

2015-12-26 10:20:19 |  ├セラピストのあり方
昨日でZUMBA年内踊り納め。

ずーっと体調にアップダウンがあったので、
どうかなぁ…と思っての参加だったのですが、体が動いて嬉しかった~♪
動いても苦しくならないというのは、私にとって、とても大きなことなのです。

そして昨日は、私が普段楽しませていただいている2人の先生の夢のコラボが♡

おふたりのダンスがかっこよかったのはもちろん、
何がすごいって、K先生の存在の出し方が!

昨日のクラスのインストラクターはY先生。
そこに遊びに来ていたK先生。

みんなに紛れて楽しそうに踊ってる。
そこで変な存在感アピールなんかしないで、一参加者になっていた…のに!

Y先生に呼ばれて前に出た瞬間に、オーラ全開。
一瞬でみんなを巻き込んじゃった!

曲が終わったらペコリとして、また何事もなくみんなの中に帰ってくる。


めちゃくちゃかっこよかったです。

プロとしてのあり方を見せてもらったな~という感じ。


ZUMBAが楽しかったのはもちろん、
踊り納めの日にいいものを見せていただきました♡
ありがとうございました(*^^*)
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セラピスト冥利

2015-04-21 16:50:19 |  ├セラピストのあり方

おかげさまでここ最近、
毎日のようにカラーセラピスト養成講座を開講しています。
(ホームページへの掲載が間に合っていませんが^^;)

 何度繰り返しても、毎回楽しい。

 何度繰り返しても、毎回発見がある。

 何度繰り返しても、ワクワクする。

仕事をする上でこれはとっても幸せなことだな~と思っています(*^^*)


現在、私が養成講座を開講しているカラーセラピーシステムは全部で3つ。

・オーラライトカラーセラピー
・センセーションカラーセラピー
・TCカラーセラピー

それぞれ重なる部分は多く
でもそれぞれがシステムなので独自の考え方もあり…

複数のものに触れるからこそ見えてくるものもあることを実感しています。


これにプラスして
『リビングカラーセラピー』や
 (色だけではなく形も含めて見ていく)
『リュッシャーカラーテスト』
 (カラーセラピーにも大きな影響を及ぼしたカラーテストのひとつ)
も実際に扱っていることで、
カラーセラピーの歴史や変遷がより伝えやすいのも嬉しいところ。

さらに数秘術やタロット、占星術
そしてコーチング、気功や瞑想による心と体のつながり
果ては長期の闘病生活を通して実感した人間本来が持っている力など
体験、経験してきたことがすべて集約されて伝える力につながっている。

とても面白くて楽しい!


最近
「先生と話しているだけで元気になります」
と言って頂いたり
「問い合わせただけなのに、何だか元気になりました」
なんて電話口で伝えていただいたりして

 ああ~~!
 セラピスト冥利に尽きるなぁ!

なんて幸せに浸っています。


10年前、自分がカラーセラピーを学び始めた頃…
私も自分の先生に対して、同じように感じていました。

毎週の授業が楽しみで仕方なくて
先生にお会いするだけで何故だかわからないけど癒されてしまう感覚。

私の先生は当時「カラーセラピスト歴10年」と仰っていたので
あれから10年経っての『今』かぁ…
と思うと、なんとも感慨深いものがあります。
(今から10年前にすでに「カラーセラピスト歴10年」って、
 すごいことだったと思うのだけれど)


多くの人が、自分人生の多くの時間を費やす『仕事』。

その時間に「幸せ」を感じられるかどうかって
人生そのものの豊かさにも通じていくと思うの。

「幸せ」を感じられるって、本当にシアワセ!
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霞は食べていませんが

2015-02-04 22:08:13 |  ├セラピストのあり方
セラピストやコーチは霞を食べて生きているのか

…って、そんなわけはないのだけれども。

こういう職業や、その講師をしている人、またコーチのコーチをしている人は、もう普通の人間のような悩みは全然なくて、すべてをわかって悟って生きている仙人のような存在だ
…と思われることがあるみたい。

実際、私も何度か言われたことがあるのだけれども。


いやいや、そんなわけはないのよ。
同じ人間だからね。


もちろん、専門分野として学んでいたり、探究していたりはするけれども
それは他の業種だってそうでしょう?

プラス、人間性や人としての経験によっても変わってくる。
年齢じゃなくて、人としての人生経験。
(もちろん年齢によって気づくことだってあるだろうけれど)

育ってきた環境だって影響するし
取り巻く人間関係だって影響します。

だからセラピストやコーチと名がつけばみんな同じかといえば、
やっぱりそんなわけはなく。


だってお気に入りの美容師さんが見つかるまで、美容院を探すでしょう?
安心して任せられる医者が見つかるまで、落ち着かないでしょう?
出会った教師によって、その科目の好き嫌いが変わってくるでしょう?

それと同じ。


とはいえ、コーチ&カラーセラピストをしている私でも
「この肩書きでこういうことを学んできてこの活動をしている人なら大丈夫かな?」
と、(自分にとって)間違った判断をしてしまうこともあって。

その時はもちろんがっかりします。

反面教師にしたり、そこから何を学ぶか…なんてことを考えたりもするけれど
傷になるほどのダメージを受けたことも、それなりにあったりして。

セラピストやコーチも人間。
長所もあれば欠点もある。

そこはわかっているけれど、公私混同はダメ。
セラピストやコーチ側の欲でクライアントを食っちゃダメ。

そういうことは、講義よりも実体験で学んできたように思います。


私は本当に傷つきやすいへなちょこ人間だし、泣き虫なので、我ながら嫌になることもしばしば。
でもそんな経験をしてきたからこそ、安心して話ができるコーチ兼カラーセラピストでいようと思うのです。
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