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日本への一時帰国~IN 新宿ドンキホーテ編

2010年06月28日 00時34分10秒 | 家族旅行
中国人の夫を連れての一時帰国。
今回は新宿南口の高速バスターミナルからバスで会津若松市に帰るため、新宿のホテルに宿泊することにしました。

成田空港でなんやかんやして、成田エクスプレスで新宿駅へ向かい、ホテルに着いたのは夕方の6時頃。その日は雨が降っていて結構寒かったので、チェックインを済ませると、すぐに部屋で長袖の服を取り出し、着替えて、さっそく新宿の街へ。



雨風も強くて、寒くて、お腹もペコペコ。
取りあえず夕飯にしようと、ラーメン屋に入るも、そこのラーメンが全然美味しくなかったので、ちょっとガッカリしながら再び歌舞伎町の方面へ。私、ラーメンやソバで有名な会津出身なので、麺類にはウルサイんです

さすが歌舞伎町は人もいっぱいだし、2丁目の周辺は客引きのホストのお兄さん達がいっぱいいましたが、私や夫の眼が悪いのか…、なんだか皆、同じような髪形に服装、顔に見えてしまって…
皆、普通の服装や髪型に比べれば『個性的』と言うか『ホスト的』ではあるんですが、歌舞伎町という場所が場所だけに、朱に交われば…と言ったところでしょうか。同じような格好の人が多くて、全然目立たないですね。
人間だから顔の良し悪し、好みはあるけども。

夜の新宿をブラブラしながら、私と夫は何でも売ってるドンキホーテを散策。
高島屋や東急ハンズも散策(ウィンドショッピング)しがいはあるんですが、ドンキホーテのゴチャゴチャ感キッチュ感は他の店の追随を許さない感じで、見てるだけで楽しいですね。

電気製品やコスメ、アクセサリー等が売っているかと思えば、フリフリの下着やら、セクシーなチャイナドレス、アダルトグッズまで売っている店内は買う物がなくても、色んな珍しい品物があるので、外国人の友達とかを連れて行くと、日本のお土産になりそうなものも売ってます。
夫は日本製の整髪剤、洗顔料などコスメ用品、家電(特にデジカメや電動歯ブラシ)、時計、アダルトグッズ(爆)等等に興味津々でした。
広州では普通の雑貨売り場とアダルトグッズの売り場が一緒にあること自体がありえないので、突如アダルトグッズのコーナーが現われて、夫はビックリしながらも、珍しそうに色んな商品を見ていました。



特にその日は「TENGA」(テンガ)という、グッドデザイン賞候補にも選出された「メンズグッズ」が安売りだったので、男性のお客さんや香港人らしき人が何種類かまとめ買いしていました。(一個780円ぐらいでした)
私は何に使うものか知っていたんですが、夫は初めて見るので外観からは何に使うか想像もつかない様子。
その外観から用途分からないスタイリッシュでシンプルな形がグッドデザイン賞候補に選出された理由でしょう。恐らく日本から輸入されたものが香港や中国で売っていましたが、やはり輸入品なので日本より高いようです。
夫が不思議そうに見ているので、何に使うか教えると…
「男の同僚にお土産で買おうかなぁ、日本製だし、変なキーホルダーとか買うより喜ばれると思うし、実用的だと思うんだよね」
と、なかなか的を得た発言。
確かに「日本製」だし、「洗練されたデザイン」、「実用性」、「中国では珍しい」、「日本で買うと安い」…と外国人にとっては土産物としての良い条件が揃っている

私も「日本製」のお土産を買う時っていつも困ります。
「日本っぽいモノ」と言っても、高いだけで、デザインも今一つなキーホルダーや人形、タペストリーみたいなのを買って、よく見たら「MADE IN CHINA」とか書いてあったりする物も…
日本っぽいお菓子も餅類とか、煎餅、クッキー類とか空港や土産物屋で売っているものは、どれも似たような味のものばかりで…。
だったら、中国でも売ってるけど、スーパーで明治やロッテなど美味しくて安い日本製のお菓子を沢山買って、皆で食べた方が良いとさえ思えてしまいます。
ようは「気持ち…」なんですが、失敗しないお土産選びって難しいんですよね…。



で、結局「TENGA」を買ったのかと言うと、買いませんでした。
本当は夫は同僚へのお土産に買う気満々だったのですが、ひとつ心配事があって買わなかったんです。
アダルトグッズのコーナーで散々迷った挙句、買わなかった理由としては、
私の実家に帰る前にアダルトグッズをお土産として買ってしまうと、万が一、私の親や弟、妹に見られたら恥ずかしい…と言う理由(心配事)だったのですが、別にうちの親、弟妹は私たちの荷物を勝手に開けたりしないから、大丈夫だとは思ったんですが。

でも確かに、夫が自分で使うんじゃなくても、私の家族に見られたら絶対気まずいもんなぁ…。
でも、傍目から見たら、妊婦と中国人がアダルトグッズコーナーで30分も真剣に何ごとかを話し込んでる姿は変で、滑稽以外の何者でもないですね。

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日本への一時帰国~夫・成田空港の入国審査にひっかかる?!

2010年06月18日 20時00分25秒 | 家族旅行
5月23日、無事に広州白雲国際空港を飛び立ち、成田空港へ到着した私たち。
中国人の夫はすでに機内で外国人用の入国審査の書類に記入を済ませ、私も書類に記入漏れがないかチェック。

夫の氏名、パスポート番号、ビザ番号、入国目的、滞在先の住所…等、間違いなく記入したので、後は入国審査の列に並んで審査を受けだけだと思い、夫は外国人の入国審査のゲートへ、私は日本人のゲートに並びました。



入国審査が終わったら、一度下の階に下りて荷物を受け取らなくてはならないので、私は夫に
「入国審査を通ったら、下の階で荷物を受け取ってエスカレーターの所で待ってるから」
と言って、先に入国審査を済ませました。

夫が並んでいる外国人の入国審査の列もそれ程混んでいなかったので、長くても20分もあれば夫の番が来るだろうと思い、一度下の階に降りて荷物を見に行ったが、まだ、荷物が出て来ていなかったので、もう一度上に上がって夫が並んでいる所を見てみると、夫の前に中国人が女性が3人ほど並んでおり、もうすぐ夫の番になりそうだったので、下で待つよりゲートの出口の所で夫を待つことに...。

ところが、夫の前に並んでいた中国人女性達…なかなか審査が終わらない。
それどころか、ビザに問題があったのか、何やら訝しげな顔で入国審査官とやり取りしている…、そしてその内、入国審査のゲートの横にある事務所のような所から職員が出て来て、その3人の中国人女性を別の場所へ連れて行きました。



そして、夫の番。
最初、普通にパスポートとビザをチェックしていた審査官の手が、パスポートの最後のページを見た瞬間に停まり、夫に何やら質問し始めました。しかし、うちの夫…英語はできないので、困った様子でいると…またまた、先ほど中国人女性を連れて行った職員が登場し、夫を事務所へ連れて行ったので、私もドキドキ…。

しかも、いつ出て来るのかも分からない…。
もう少し待っていれば出て来るのかと思い、5分ほど待っていたが、夫は出て来ない。どうしたものかと思い、エスカレーターでもう一度下に降りると、夫と入管の職員がちょうど下に降りて来たので、職員に何事か理由を尋ねると、
職員:「以前にビザの発給を拒否されているのに、どうして半年経たないうちにビザを取れたんですか?おかしくないですか?」
と、言われてしまいました。

日本入国ビザは一度発給を拒否された場合、原則的に半年以上経たないと同じ理由でのビザ申請・発給ができないそうなのですが、夫の場合、昨年の12月中旬にビザの発給が拒否されているのに、半年経っていない5月中旬にビザを再び申請して、広州日本国総領事館から発給されていたので、入管で変だと判断されたようでした。



でも、前回、ビザが発給できなかったのは結婚して正式に入籍する前のことで、
その時のビザ申請の理由は「日本人婚約者の両親への挨拶」でしたが、今回はすでに正式に結婚しているので、ビザ申請の理由も「妻の両親への挨拶のために、日本人の妻に同伴帰国する」と理由も状況も半年前と変わっているので、領事館ではそのことを理由に前回のビザ申請から半年たっていなかったのですが、ちゃんとビザを発給してしてくれました。

ちゃんとビザ申請用の書類を揃えて、広州日本国総領事館の正式な審査を受けてビザが発給されているので、よっぽどの理由がない限り日本まで来て入国拒否されることはないだろうと思いましたが、いざ入管の職員にビザの発行について「おかしくないですか?」と疑いの目を向けられてしまうと、まさか、ここまで来て入国できなかったら、どうしよう~!!?
と、緊張して、変な汗をかいてしまいました。

結局は、私がちゃんとビザが発給されたいきさつを説明して、無事、入国が許可されたのですが…。日本に帰国早々、変な緊張と刺激を受けてしまい、お腹の子の「胎教」に悪いですね。ただでも飛行機での移動で腰が痛いのに!




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日本への一時帰国~日本は寒かった

2010年06月16日 19時36分15秒 | 家族旅行
5月末、南方の広州はすでに夏。
半袖でクーラーまで点けなければならないほど暑い日が続いました。
しかし、日本はと言うと、5月末の時点ではまだまだ肌寒い、寒い日も多く、雨風が強い日などは長袖の服を二枚着ても寒いと感じる日もありました。

ずっと日本にいる人達はそれほど寒いとは感じなくても、ここ何年も南方の暑さになれてしまった私や夫にとっては、今回、帰国した時の東京での気温差には面食らうものがありました。




私たちが広州を出発した日、広州の気温は約30度前後。
しかも連日、大雨が降っていて南方特有の湿気の強いうだるような暑さでした。しかし、東京は冷たい雨が降り、風も強くて、極めつけが寒い!!!

やはり、出発前に天気予報を再三チェックして、長袖のシャツや上着を持ってきて正解でした。もしも、広州にいる時のノリで半袖しか持って来なかったら、東京や私の実家で寒くて風邪をひいていたに違いないでしょう。

最初、広州で旅支度をしている時、長袖の服を用意している私を見て、夫は「長袖の服はかさ張るし、どうせ着ないから必要ない」と言っていましたが、結局、日本に着いたら寒くて、半袖の服はほとんど着ずに長袖の服ばかりを着ていました。

やはり、備えあれば憂いないしですね。

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日本への一時帰国~夫・ドキドキの初出国

2010年06月15日 22時15分45秒 | 家族旅行
5月23日~6月4日まで、中国人の夫と一緒に日本へ一時帰国しました。
もう少し長く滞在できれば、ゆっくり東京観光なんかもできたのですが、今回の東京中はあいにくの大雨と寒さ。しかも、23日の朝フライトのチケットが21日まで取れずに、バタバタとホテルの予約をし、日本へ行くことになってしまったので、ゆっくり観光...どころではありませんでした。

しかも、出発の前日まで夫は仕事で、家に帰ってきたのが5月23日の午前2時。それから、睡眠もままらないまま朝6時に私に起こされて、眠い目をこすりながら空港へ向かいました。



今回、夫は初めての海外。
出国に際して、な~んか緊張した面持ちでした。
夫はいつも私が帰国する時、空港まで送ってくれますが、今までは出国審査前のゲートでお別れしなくてはならず、日本へ一緒に行くことができませんでしたが、今回は一緒にゲートを通って出国審査を受け、飛行機に乗り込む...、私も夫が無事に出入国できるか、いつもと違ってドキドキでした。

私も夫も無事に出国審査も済ませて、搭乗口へ。
搭乗時間を待つ間、夫は実家や祖父母、友人に電話をしていましたが、夫のお母さんは息子が遠い所へ行ってしまうような気がしていていたのか、しきりに寂しがっていました。

広州から成田空港までは、飛行機でたったの4時間程ですが、ほとんど湖北省から出たことがない夫のお母さんにとっては、言葉も通じないとてつもなく遠い所だと感じたことでしょう。しかも、夫が飛行機酔いしないか超心配していました。

夫のお母さんは乗り物が大の苦手で、30分ほどバスやタクシーに揺られただけで車酔いしてしまうほど。8年程前、当時、17才だった夫はお母さんと一緒に湖北省の赤壁から広州まで13時間汽車に乗ったところ、2人とも長距離の汽車は初めてで、酷い乗り物酔いになり、一晩中汽車の中でもどしまくったとか。
その後、お母さんは帰りの汽車の中でも一晩中もどして、家に帰ってから数日寝込んだそうです。それ以来、お母さんは汽車恐怖症で広州に来たことがないそうです。



私は子供の頃、よく乗り物酔いしていましたが、中学生になってからはどんなに長距離の乗り物に乗っても酔わなくなり、飛行機、バス、電車、船、大概の乗り物は平気です。
すぐに乗り物酔いする人にとっては、どんな乗り物でも揺れる乗り物はダメで、気分が悪そうにしているのをみると、可哀想になります。

でも、今回、夫は飛行機酔いせずに初めての国際線をエンジョイしていました。
ただ残念だったのは、ANAの機体が前より小さくなり、シートテレビがなくなってしまったことです。シートテレビがあるのとないのでは、やはり飛行機の中での快適さにも違いがあります。今は利用者が少ないから仕方ないのかな...。

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いざ、香港『糖朝』!

2007年01月24日 18時23分06秒 | 家族旅行
12月23日の深夜に宿泊先である重慶招待所入りしたずっこけ四人組 (笑)

私の計画では、大体九時位から朝食を食べて、遊びに行く予定でいたので八時位までゆっくり寝ている予定だったのに、弟がガザゴゾと部屋の中をうろついて居たせいで、寝不足気味。ついでに目の下には大きなクマが出来て、パンダの様な面構えで外出する羽目に…。一方、おしゃれ好きな妹は朝起きてから、シャワーまで浴びる念の入れ様。かなりの気合が見受けられた。

妹の身支度が済むのを待って、十時頃やっと出発した私達。


香港糖朝の看板
目指すは広東道(カントンロード)に在る、香港スイーツの老舗・『糖朝』、ここはデザート等も有名ですが、その他にも肉まんや餃子、シュウマイ類から麺類、御粥など様々な料理があり、どれも目移りしてしまう程、美味しそう!

ご存知の方は多いと思うが、現在、東京の青山等に『糖朝』の支店があるそうで、日本でも人気の店だとか。私は香港糖朝は数回来た事があるけれど、日本のの糖朝には言った事がない。きっと、値段は香港より高いと思うので、本店だけで十分ですが…。

やはり本店は人気の店。クリスマスと週末が、いっぺんやって来た12月24日は店の前に長蛇の列が!皆、店の人から番号札を貰って並んでいる。せっかく香港に来た家族に美味しい香港スイーツを食べさせてあげる為ならば、30分位並ぶのも苦ではない!何たって、私達の食欲は旺盛なのだから。
そこで、私達は写真を撮ったり、ビデオ撮影をしたりしながら自分達の順番を待ち、漸く席に着く事ができた。やはり、多くの人が名店の味を楽しみに来ており、店内は人で混雑していた。

当日の私。目の下にクマが…。眠そうな顔。
スッピンです。化粧しとけば良かった…。


今回、多くのメニューの中から私達が選んだのが

冷たい豆腐花

馬拉糕(中華蒸しパン) フルーツタピオカ 叉焼饅


マンゴーゼリー


青菜のオイスターソース掛け 腸粉

細かい値段は忘れてしまいましたが、計168香港ドル(約2520円)だったので、一人あたり42香港ドル(約630円)位の計算になるが、これだけ食べて、この値段ならば食べる価値は十分!


日本で『糖朝』の味を味わいたい人は、ここを参照されたし!
日本糖朝HP















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今夜は眠れない?!

2007年01月24日 16時38分11秒 | 家族旅行
重慶マンションの近くに在る「源記」と言う、食堂で夜食を食べ終えた私達一行は、近くのセブンイレブンで水などを買って、宿泊先の「<ahref="http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E9%87%8D%E6%85%B6%E6%8B%9B%E5%BE%85%E6%89%80" target="_blank">重慶招待所」へ戻った。週末だった為、真夜中のネイザンストリートは夜遊びをする人達や外国人などが沢山いたが、やはり観光客を狙った客引きなどもいた。特に付近の脚つぼマッサージ店やゲストハウスなどの客引きが多く、夜も遅いのに重慶マンション内のA座3階に在る「台湾酒店」のおっさんが強引な客引きをしていた。

その、おっさんとはパンチパーマでズングリむっくりな体、歯がガタガタしていてヤクザと言うか、ゴジラの息子の様な感じの人なのだが、この人が超・しつこい!観光客相手に強引な客引き(客引きは違法行為)をしてトラブルを起こす事も度々なので、私はこの人と係わり合いにならない様に『中国語分かりませ~ん作戦』に打って出た。これは完璧に無視を決め込み、何か話されてもポーカーフェイスで表情変えずに居れば良いだけなのだが、これが一番簡単に客引きが退散する方法だと思う。中には英語を話す客引きもいるので、この場合は『英語分かりませ~ん作戦』も使える。

言葉が通じなければ、客引きもし難いでしょうから、「ちっ、仕方ねぇ~なぁ…、他の観光客を当たるかぁ。」となる。それでも中国語が分かる人は表情に出やすいので、あくまでもポーカーフェイスで対応しなくてはならない。

さて、夜食も食べ無事「重慶招待所」に戻った一行は、私と弟が428号室、母と妹が429号室と別れ、明日の観光に備えバッチリ休息…と行きたかったのだが、食わせ者は弟だった。弟の奴は初海外旅行の為、終始落ち着かない様子で、部屋の中をあっちこっちウロウロし、テレビを点けてみたり、クローゼットを開けてみたりしている。そして、小心者の弟は風呂場に水一滴こぼしてはいけないと思い、かなり
ビクビクしながらシャワーを浴びた様だ(笑)…と言うのも、中国や香港ではトイレにシャワーが付いており、基本的に湯船に浸かる習慣が無い為にシャワーを浴びると便器が水浸しになってしまう。日本のホテルではユニットバスになっている所だと、バスタブとトイレの間に撥水素材のカーテンがある場合が多いのだが、中国や香港あたりのホテルではカーテンが付いている浴室は見た事がない。<fontsize="2" color="red" style="line-height:160%;">(安いホテルばかりだからか?)日本でも東京の京王プラザホテルなど浴室が広い所は付いていないけれど…。別に便器や床に水滴が付着する位微々たる事なのだが…。

話を少し戻すが、初・海外旅行で興奮気味の弟、布団に入ってからも喋る、喋る!私は普段、海外にいて弟ともゆっくり話す機会が無いのだが、普段話せない分を一気に話し、「お金はどれ位必要か」、「服装は?」、「カバンは」、「カメラは」云々と翌日の観光の事も事細かに私に尋ねたが、適当な性格の私…
「そんなのは適当で良い。」
「服は寒くない程度に着とかせ。」
と、本当に適当な事ばっかり言っていたが、何だかんだ話して私達が眠りに就いたのは、朝方の4時を回った頃である。結局、早く寝ようと思うと焦っているからか、中々眠りに就く事が出来ない。羊を数えてみたが、途中で数が分からなくなり、ウトウトしながら途中から鶏や豚まで出てきて、最後にムツゴロウさんまで出て来る夢を見たのだ。

そして、夢の中でムツゴロウさんと一緒に「ムツゴロウ王国」で、ジンギスカンを食べる夢を見ていた所…、部屋の暗がりからガザガザ、ガタガタと言う物音がして目を覚ますと、弟がカバンを開けたり、洗面所で顔を洗ったりしていたのだ。もう、朝なのかと思い周りを見ると、部屋も真っ暗、外もまだ真っ暗なのだ。変だなぁ、と思い時計を見ると早朝6時なのだ。私達が眠りに就いたのが4時過ぎだったので、一時間しか寝ていない事になるのだが…、なんとも早起きな弟君は、日本時間の7時には起きて着替えまでしている。しかし、南方の香港では朝6時と言っても真っ暗である。しかも、そんなに早く起きたからと言って、そんなに朝早くからは何処にも行くことが出来ないので、私も一旦着替えてから、もう一度布団に入って一眠りする事にした。

(写真は夜の香港)

夜が明けてからのお話しは次の記事で!
続く…





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重慶招待所428&429号室

2007年01月17日 17時35分54秒 | 家族旅行
今回、私達が香港で宿泊したゲストハウスは『重慶招待所』と言う、香港観光協会加盟のゲストハウスです。場所は九龍半島側のネイザンロードに在る、重慶マンションと言う雑居ビルの中です。

以前の記事にも書いた事があるのですが、ここはインド人や東南アジア系、黒人など外国人が多く利用する雑居ビルで、怪しい雰囲気満点の場所である為、初めて香港に来た人がここに宿泊する場合、相当な勇気が必要です。
…なぜ、そんな安宿に泊まったのか?と聞かれれば、理由は簡単で、他のホテルの予約が取れなかったからなのです。私たちが香港に行った時期は、冬休み、クリスマス、年末がいっぺんに重なってしまった為にホテルの予約もいっぱいで、11月中旬からホテルの予約をしていても、予約が取れない状態でした。

しかし、ここは必ずしも高級なホテルでなくても良いと思い、私は自分が普段良く利用している重慶マンションに宿を取る事に。重慶マンションならば、繁華街にあり、交通の便も良く、観光にも最適な場所と言う事で、昔、映画の撮影でも利用された重慶招待所を予約したのでした。その上、普通のホテルの半分以下の値段となれば、浮いた費用で美味しい食事をする事も可能(結局、食う事ばっかり)


428号室のベッド

428号室はバスタブ付きです


428号室の窓からはネイザンロードが見えます。

そんな訳で重慶招待所へ宿泊したのですが、その部屋は値段の割りには中々良い部屋で、冷蔵庫やバスタブが付いている部屋でした。窓の外にはネイザンロードも見えて、母と妹が泊まった429号室の窓からはネイザンロードや海辺に建つ香港太空館と言う宇宙博物館が見えました。

ちなみに429号室はバスタブは有りませんが、冷蔵庫があります。

429号室のベッド

429号室の窓から見た風景

さて、気になる宿泊料金ですが、ツイン一部屋で一泊400HKドルです。なので、四人でツイン二部屋に宿泊して、800HKドル×二泊=1600HKドル(約24000円)でしたが、この価格は香港市内の三ツ星ホテルの半額程度の料金です。

香港のホテルは二ツ星や三ツ星のホテルでも、一泊800HKドルはします。また、四ツ星ホテルとなれば、軽く2000HKドル一泊する所もザラですので、やはり安く宿泊したいとなれば、ゲストハウスを上手に利用する事で費用を大分浮かす事も可能になります。

私の母は香港のホテルは高いと聞いていたので、一泊一、二万円は出さないといけないだろうと、宿泊料金の事を心配していたので、私がツイン一部屋400HKドル(約6000円)だと教えると、意外に安いので驚いていました。

安全面の方はと言うと、ビル内は外国人の利用者も多いですが特に犯罪が起きる事は無いと言っても良いので、案外快適に宿泊できます。






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香港的夜食

2007年01月17日 02時59分22秒 | 家族旅行
 夜中の一時にやっと宿泊先である重慶招待所入りした私達四人は、部屋に荷物を置いて早速、夜食を食べに出かけました。

 飛行機の離陸時刻が遅れたり、機内食が不味かったり等、色んな事で機嫌を悪くしていた妹も夜食と聞いて急に息を吹き返しました。初めての海外旅行で流石に疲れていた様ですが、食事の時だけは元気になる食いしん坊の一家なので、皆、私の後について深夜のネイザンロードを歩きましたが、ネイザンロード一体はインド系の人やパキスタン人、白人、黒人等の様々な人種の坩堝と化し、日本とは全く違った怪しい雰囲気が立ち込めていましたが、別に何かされる事もないので目的地の食堂へ移動しましたが、夜中の一時を回っているのに食堂は夜食を食べに来た人達で賑わっていました。

私の家族は、夜中にこんなに人がいるとは思っていなかったので、ちょっと吃驚した面持ちで、店の中をキョロキョロと見渡していました。やはり、中国や香港の食堂は、日本の食堂に比べると活気が有って賑やかで、そしてイスやテーブルが汚いのです

日本人からすると衛生面はちょっと気になりますが、腹が減っていては眠れないので、取り合えず適当にワンタンメン等を頼みましたが、やはり漢字は読めても意味が全く分からない家族に逐一メニューを説明するのが面倒くさい!

しかも、中華料理なんてラーメンや餃子や酢豚、焼きそば、シュウマイ程度しか知らない家族にどんな料理が食べたいかとか、どんな料理か説明するのも大変な作業なのですが、今回は気合で乗り切りました。

今回の香港旅行には少々思惑が有って、美味しい中華料理を食べさせる事で、妹の野菜嫌いを克服してやろうと思っていたのですが、妹は菜っ葉を食べる事を断固拒否!私の思惑は脆くも崩れ去ったのでした。

中国の麺類には、菜っ葉が入っています


初めての香港式麺に舌鼓を打つ母。
味は「まあまあ」と言った感じ。

ここでは、弟と妹が携帯電話で麺を撮影しまくっていましたが、初めて食べる香港式の麺類の感想は
「麺が固くて、苦かった。」
との事。香港のラーメンは会津のラーメンと違って、細麺の縮れ麺です。「鹹水」(かんすい)をたくさん使っているので、コシが強くて苦い味がするんです。

私は鹹水の味に慣れてしまいましたが、確かに会津のラーメンはこう言う嫌な苦味が無くて、美味しいので、喜多方ラーメンや会津ラーメンが有名な麺所で育った私達は結構な麺類通なのかも知れません。

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母よ。それは、100万ドルの夜景じゃない!

2007年01月17日 01時13分20秒 | 家族旅行
香港国際空港で無事に家族を出迎える事が出来ましたが、我が家の家族は個個が天然ボケであるので、珍道中は始まったばかりです。

香港市内までタクシーで移動する事にしましたが、ただ空港に着いただけで既に大興奮の家族達…、空港の中にある巨大なクリスマスツリーを見て写真を撮ったりしていましたが、機内食が不味かったらしく、機内では、あまり食事をしなかった様で、お腹が空いたとの事。空港内でマクドナルドに行っても良かったのですが、せっかく香港に来たので、宿泊先に着いてから、ゆっくりと夜食を食べる事にしました。

香港のタクシーと言うのは、目的地によって色分けされているので、市内地を目指す私達は赤色のタクシーに乗らなくてはなりません。しかし、香港に初めてやって来た家族はそんな事は知らないので、タクシーならば、どのタクシーに乗っても良いと思ったらしく、わざわざ人が沢山並んでいる所に行った私に、
あっちの方が空いてるよ。
等と言うのですが、空いているのは新界と言う郊外行きのタクシー乗り場なので、私は初香港の家族達にタクシーに就いての豆知識を教えましたが、皆口を揃えて、
え~っ!面倒臭ぇ!!
とか言っていました。
やっぱり、田舎の感覚でいると面倒臭いと思うのでしょうか。

私たちの順番になり、颯爽とタクシーで出発した私達。目指すは九龍半島にある、重慶マンション!運転手さんが、とてもフレンドリーな人で広東語を話す私に
「日本人なのに広東語を話せるなんて、凄いね!」とか、
「どうして広東語が話せるの?」とか、色々と話をしてくれて、途中で青馬大橋と言う観光スポットを通る時に教えてくれたりしました。

私の故郷の会津の山の方では、夜更けに電気が点いている事も、香港の様に沢山の高層マンションも無いので、初めて目の当たりにする香港の高層マンション群を前に興奮する家族。そして、ビデオ撮影

私が、やっぱり、100万ドルの夜景は違うねぇと興奮してカメラを回している母に、
100万ドルの夜景じゃないと教えると、
「会津には、こんなにいっぱい高層マンションなんて無いから珍しい。」と、高速道路から見える、高層マンションの明かりだけで喜んでいる家族を見つつ、こんなマンションを見た位で感動できるなんて純真なんだなぁ…と、感慨に耽ってしまいました。日本の方が進んでるとは思ってましたが、会津と香港じゃ、建物も賑やかさも比べ物にならないので、当然と言えば、当然なのですが。

会津じゃ夜中にやってる店なんて、コンビニや風俗関連、飲み屋位でしょうが、香港の九龍一帯は不夜城と言っても過言じゃありません。普通の飲食店でも夜食が食べられる上に、飲茶でも「夜茶」と言う、夜に行く飲茶も有ったりと、「夜宵」(宵夜)と呼ばれる夜食の習慣が発達しています。

私は不良では有りませんが、もう24歳と良い年になってるので、友人と夜遊びする事もあり、仕事していて夜中にお腹が空いた時には外で御粥やワンタン、麺類等を食べたりもしますが、会津では夜中に夜食を食べにいける様なお店もないので、今回、夜食を食べに行った事は結構新鮮な体験だったかも。



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香港国際空港で待ちぼうけ

2007年01月16日 18時29分50秒 | 家族旅行
2006年12月23日、私の家族が香港にやって来ました。

家族と言っても、母、弟、妹の三人で、父は近所に住む祖父母の仲人(かなり高齢)が亡くなったので、急遽お葬式に参列す事に。別に葬式に参列するので留守番だった訳では無く、祖母を一人で留守番させるのが心配だったので留守番する事にした所、偶然にも祖父母の仲人さんが亡くなったので、葬儀に参列する事になったのです。

今回の香港&広州旅行、かなりの珍道中で、乗っけから、色々とありました。
まずは航空券。今回は年末と冬休みの時期が重なっていた為、航空券の手配にも難儀しました。格安と言われている航空券の値段でも普段の約二倍近い値段で、中々手配できませんでした。本来なら、広州直行便で来た方が迎えに行くのも楽で良かったのですが、広州直行便のチケットが手配できず、香港行きのチケットを取りました。しかし、このチケット…、私が一番嫌いな航空会社、ノースウェスト社のチケットで、値段も約5万4000円!
何分、ほかの航空会社のチケットが取れなかったので、サービスの割りに安くは無いチケットを手配するしかありませんでした。
何故、私がこの航空会社を毛嫌いするのかと言うと、ちゃんと理由が有るのです。

過去数回、この航空が社の便を利用しましたが、
①定時に発着しない
②何時もオーバーブッキング
③機内サービスが悪い
④スチュワーデスの態度が悪い
⑤食事がまずい
⑥機内が臭い
⑦機内の温度調節がヘタ(暑すぎたり、極端に寒かったり)

等等、細かい事を挙げれば、もっと沢山有りますが、これ等の理由で私はこの航空会社が嫌いなので、香港に来るなら値段も御手頃でサービスも良好なドラゴン航空にしたかったのですが、家族には可哀想でしたがノースウェスト航空で我慢して貰いました。

私は午後2時過ぎに香港に着き、先に宿泊場所の重慶招待所チェックインを済ませ、夜の八時過ぎに香港島側の中環(セントラル)のエアポートエキスプレスに乗り空港に向かいました。香港島から空港までは約35分、料金は100HKドル(日本円:約1500円)と、結構するのですが、夜だった為か車内はガラガラ、一両に三人位しか人がおらず、超☆快適~!…と言うより、あまりにも人がいな過ぎて、不安になりました

エアポートエキスプレスのチケット


車内はガラガラ




香港のエアポートエキスプレスはとても綺麗で、車両内にあるテレビで現在位置と到着までの予定時間等を見る事ができ、さらには12分に一本と本数も多い事も魅力です。空港からは到着ロビーでチケットを買って、すぐに電車に乗れると言う便利さなので、成田空港の様に重い荷物を持ってエレベーターに乗ったりという様な面倒さもありません。相当な方向音痴でも迷子にはならないでしょう

空港に着いたのが夜の九時頃だったので、時間を持て余した私は空港内の掲示板で家族が乗った飛行機の到着時間を確認したり、写真を撮ったり、コンビニや本屋など空港内の店を見たり、ジュースを買ったり、トイレに行ってみたりと…、空港内右往左往と散策しまくっておりました。

普段、香港国際空港を利用する事もある私ですが、大概は出発前や日本から帰って着た時に利用するので、ゆっくりと空港内を散策する余裕が無く、ここぞとばかりに空港内をあっちに行ったり、こっちに行ったりしましたが、それでも時間は中々過ぎてくれず、ブラブラしていると怪しげな影が私の背後に…!

サンタクロースとモミの木でした。

ちょうど、クリスマスの時期だったので、サンタに扮した空港職員がギターを弾きながら子供達にお菓子のプレゼントをしており、私もサンタのお兄さんからお菓子をプレゼントされ、頭を撫で撫でされました。

家族の到着予定時刻は22時45分だったのですが、再度、掲示板を見て思わず、
はあぁぁぁ~?!!
…となりました。なぜかと言うと、到着予定時刻が23時40分に変更されていたからです。大体、予測はしていましたが、日本での離陸時刻が予定より一時間も遅れたそうで、この時点で予定より一時間以上長く待つ羽目に…。仕方ないので、サンタから貰ったお菓子を食べながら、待っていたのですが飛行機が到着してから長~い間、到着ロビーのモニターを見ていたのですが、待てど暮らせど家族が出てこないのです。不安になって、まさか飛行機に乗り遅れたんじゃないかとか、空港に着く途中で何か有ったのでは…と色々考えて、実家に電話する準備をしていた所、24時過ぎに、やっと家族が出てきたので、何とか無事に出迎える事ができました。

何でこんなに遅かったのかを尋ねると、荷物をどこで受け取るのかが分からなかったとの事でした。普通、荷物は入国審査を済ませてから受け取る物なのですが、空港、海外旅行慣れしていない彼等は、入国審査前にに大きなトランクを引いている人が沢山いるのを見て、入国審査前に荷物を取りに行かなくてはいけないと勘違いして、必死で荷物を受け取る場所を探していたとか(笑)
…ってな訳で、来た道を戻って荷物を受け取る場所を探していて、出て来るのが遅くなったそうですが、旅の恥は掻き捨てでしょうか??

次に続く





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いなかっぺIN香港空港(予告編?)

2007年01月15日 00時28分40秒 | 家族旅行
いやいや、最近ウイルスに感染して、危篤状態だった、我が家のデスクトップ型PCが復活しました。昨日、相方のミン様がチョイチョイと弄ったら、いとも簡単に直ってしまいました!わたくし、ちょっと感動すら覚えております。ミン様、やっぱり伊達に大学出ていないんだなぁ…と。電子レンジとか洗濯機の使い方も最近覚えたばっかりなのに、電子レンジより複雑な機器を直せるのか…不思議でなりません。

さて、PCが直った所で、先月、私の家族が香港と広州を旅行した時の話をアップして行きたいと思います。

2006年の年末、母、弟、妹の三人が香港&広州旅行やって来ました。母はグアム、台湾、広州と海外には数回行った事が経験があるので、海外に行った事がない弟と妹も何とかなるだろうと言う打算が有ったのですが…。

続きは、この次の記事で。
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