縄文人の反乱 日本を大事に

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●ピッコロ ● 楽 器

2012年11月30日 21時18分38秒 | 色んな情報
●ピッコロ ● 楽 器
★ピッコロ【piccolo】
〔小さいの意〕
木管楽器の一。音はフルートより一オクターブ高く,音色は鋭く透明。吹奏楽や管弦楽に用いられる。
イタリア語で〈小さい〉という意味から転じて,各楽器一族のうち最も小さいものにこの名を冠する。ピッコロ・バイオリン,ピッコロ・チェロ,ピッコロ・コルネットなどがあるが,今日最も一般的に用いられるのはピッコロ・フルートpiccolo fluteであろう。これは普通のフルートより約1オクターブ高く2点ニから5点ハの音域をもつ楽器で,実音よりも1オクターブ低く記譜される。ベートーベン以後オーケストラの色彩づけに用いられ出した。
木管楽器の一種。ピッコロ・フルートともいう。フルートの小型のもの。管長はフルートの半分でフルートより1オクターブ高く,鋭い音色が出る。18世紀末から19世紀初頭にかけて考案されたと推定され,以後オーケストラや吹奏楽で使われてきた。
木管楽器の一。フルートを小型にしたもので、音域は1オクターブ高い。鋭く透明な音色で、管弦楽などの最高音部を受け持つ。

★ピッコロ[piccolo / picc] 音楽用語辞典  http://p.tl/JSB2
普通のフルートより1オクターブ高い音域をもつ小型のフルート。イタリア語の“フラウト・ピッコロ(小さいフルートの意)”を略した形が定着した名称。記譜する際には実音より1オクターブ低く書くので、楽譜上の音と運指法との対応関係は普通のフルートと同じである。オーケストラでは複数のピッコロを用いることはまれで、フルート奏者の1人が、楽曲の途中で必要に応じてフルートと持ち替えることが多い。ラベルの「ピアノ協奏曲」やショスタコビッチの「第9交響曲」ではピッコロのかたい感じの響きが効果的に使われている。一方、ブラス・バンドの場合、特に行進曲用の編成においては、フルート以上に重要な楽器となることもある。

★ピッコロ  http://p.tl/AAKW
フルートの派生楽器であり、フルートと同じ指使いでちょうど1オクターブ高い音が出る移高楽器である。

★クラリネット http://p.tl/mn0y
... クラリネットには、ピッコロ・クラリネットからコントラバス・クラリネットまで多くの種類があるが、もっともよく用いられるのは、ソプラノ・クラリネットのB♭管とA管である。 ...

★管弦楽(かんげんがく) http://p.tl/461t
... 3管編成とは、フルート3のうちピッコロが1、オーボエ3のうちイングリッシュ・ホルンが1、クラリネット3のうちバス・クラリネットが1、ファゴット3のうちコントラファゴットが1といったように ...

★楽器(がっき) http://p.tl/4sI0
... たとえば、オーケストラではチューバからピッコロまで7オクターブ近くの音域があり、ピアノとなると1台で7オクターブ以上、オルガンはさらに広い音域をもつ。 ...

★トランペット  http://p.tl/j7Lm
... B♭管、C管、E♭管がもっとも一般的で、そのほかに小形で一オクターブ高いB♭管(ピッコロ・トランペット)や、管を巻かずにまっすぐにつくったアイーダ・トランペット(ベルディのオペラ『アイーダ』の凱旋(がいせ ...

★フルート  http://p.tl/qw07
ノンリードの吹奏気鳴楽器。... なお、同族楽器にはピッコロ、バス・フルートなどがあり、これら同族楽器によるアンサンブルも行われる。[執筆者:藤田隆則] 奏法 数々の欠点にもかかわらず、フルートが時代を超えて生き延びたのは ...

★ワレンシュタイン(シラーの戯曲)http://p.tl/4wJk
ドイツの劇作家シラーの戯曲。... 第二部「ピッコロミニ父子」(全五幕)において、主人公を取り巻く将軍たちの多彩な顔ぶれと皇帝に対する謀反の計画の進行を ... 功利と野心と陰謀の渦巻く世界にピッコロミニの息子マックスとワレンシュタインの娘テクラ ...

★楽器(がっき)とは音楽を奏でるために用いる音の出る器具である。広くは音を出すことができるものすべてを楽器とすることもあるが、一般的には音を出すために作られた器具を指す。また、楽曲のためのものを楽器と呼ぶのであって、音が出るものであっても風鈴などは楽器とは呼ばれない。
多くの楽器は、
 ・振動を作り出す部位(弦、リード、マウスピース、声帯など)
 ・振動を共鳴させたり、音を大きくする部位(共鳴箱、共鳴筒、口腔など)
の双方を備えるが、後者を持たない物も見られる。

★管楽器(かんがっき) http://p.tl/ZJGw
呼吸など空気の流れによって発音する楽器(気鳴楽器)のうち、少なくとも一方の端が閉じられていない管の中の空気の振動を利用して音を出す楽器の総称。印欧語の対応する語はいずれも「風の楽器」「吹く楽器」「空気の楽器」といった意味で、気鳴楽器の大部分を占める。
管の端にある発音体の振動が管に伝わると、管の中の空気が振動する。
管楽器は木管楽器と金管楽器に分けられる。この両者は、古くは楽器の材質で区別していたが、現在では発音体により区別され、リップリードの振動によって音をつくるものを金管楽器、それ以外の管楽器を木管楽器としている。

★木管楽器(もっかんがっき) http://p.tl/Uy8k
管楽器のうち、金管楽器以外の物を総称して言う。 金管楽器が日本語の「喇叭(ラッパ)」に概ね相当するのに対して、ほぼ「笛」に相当する。

★金管楽器(きんかんがっき) http://p.tl/R6R9
演奏者の唇の振動によって発声させる管楽器群の総称で、これは管体が主に真鍮(ブラス)で作られることに由来する。広義には唇簧管楽器と同じ意味で用いられ、必ずしも金属製の管楽器を意味する言葉ではない。例えばツィンクやセルパン、山伏の吹く法螺貝などはいずれも非金属で作られ、また軽量化などの理由で非金属素材を採用する楽器(スーザフォンなど)もあるが、いずれも唇の振動で音を出すため金管楽器に分類される。逆にサクソフォンやフルートは金属製であるが、発声原理が異なるため金管楽器とは呼ばれず、通常木管楽器に分類される。
木管楽器が概ね日本語の「笛」に当たるのに対して、こちらはほぼ「喇叭(ラッパ)」に相当する。

★弱音器(じゃくおんき) http://p.tl/1Xyo
(西洋音楽の)楽器の音を弱めるために必要に応じて楽器に取り付けられる器具である。音を弱める目的は、
  1.音楽的表現としてそれが必要な場合
  2.練習の音が周囲に迷惑を及ぼすのを防ぐために必要な場合
の2つがある。弱音器はミュート (mute) とも呼ばれる。
ただし、ロマン派以降の楽曲においては、音強の変化はもとより、音色の変化を主眼とする場合が多い。

★消音器(しょうおんき)、サイレンサー (silencer)  http://p.tl/oqBX
発生した音を減らす装置のことである。様々の機器に対応したものが作られている。

★奏法(そうほう) http://p.tl/0nCV
楽器の演奏の仕方のことであるが、一般には、楽器の音の出し方がいくつかある時にそのそれぞれを指していう。なお、一般に、異なる高さの音を出すため、また、異なる強さを出すための音の出し方の違いは、奏法の違いと言わず、奏法が違うというときには音色の違いを目的とするのが普通である。


●象意【しょうい】●占い

2012年11月30日 21時18分38秒 | 色んな情報
●象意【しょうい】●占い
★象意【しょうい】   占い用語集  http://p.tl/0QcB
象は「かたどる」の意味で、八卦や九星などの表す意味合いを、物や自然現象になぞらえたもの。繋辞伝では「象は像(かたどる)なり」とされている。

★手相  http://p.tl/v9rP
... それらの位置、意味、象意などはおよそ次のとおりである。(1)は親指の基底部の膨らみ。性、恋愛、愛情などを表し、この部位の適度の発達は情感の豊かさを示す。(2)は人差し指底部の膨らみ。 ...


★●占い●象意【しょうい】●卜占(ぼくせん)●占卜(せんぼく)● http://p.tl/QSWz
★●おまじない●お呪い●呪術●願掛 http://p.tl/wGTr
★●道家●みちや どうけ どうや みちいえ  http://p.tl/rUD0
★●サンカ(民俗学)●民俗学●民間信仰 http://p.tl/dxNK
★●信楽(しがらき)●狸の置物 http://p.tl/8UeQ このウラはウラナイ(占い)のウラと同じで「裏」の意味です。
★『●偽書(ぎしょ)●ヲシテ(をして)●大和言葉(やまとことば)』 http://p.tl/u8FG 「太占」は亀の甲羅を つかった占いであり、ヲシテで書かれた『フトマニ』とは別のものである。
★官庁の御用納め・御用始め - イギリス ロンドン生活観光情報掲示板  http://p.tl/QHdV
★『●ビートたけしの日本人の天皇陛下の正月祭祀【四方拝】 編集再掲載』 http://p.tl/9YoW
★『●『ONE PIECE』ワンピースが流行る理由  サムライロマンさんの日記 転載』 http://p.tl/Rz70 シャンクスを好きな理由はワンピース占いで赤髪のシャンクスと出た事
★『●篠座神社(しのくらじんじゃ)●大己貴命(おほなむち)=大国主(おおくにぬし)』 http://p.tl/3-9H ゆた 奄美・沖縄諸島で、占いを職業とする
★『●銅釧(どうくしろ)(かねくしろ)●有鉤銅釧(ゆうこうどうくしろ)●貝輪(かいわ)』 http://p.tl/inrE 勾玉【まがたま】占い用語集装身具の一つ
★『●『富士宮下文書』●徐福伝説★太占(ふとまに)●神代文字』 http://p.tl/RIUy 日本最古の 占い秘事とされ一般には公開されていません
★占い(うらない)占星術(せんせいじゅつ)易者  http://p.tl/-oPb
★●祈禱師(きとうし)●呪術師(じゅじゅつし)●巫女(みこ) http://p.tl/Ibw3
★『●言葉●言霊●呪い●占い●陰陽●風水』 http://amba.to/S3m3io
★『◆塚原卜伝   剣聖として有名』 http://amba.to/11p8el7
★『●月見(つきみ)●名月(めいげつ)』 http://amba.to/Ognk99
★『●信楽(しがらき)●狸の置物』 http://amba.to/11p8G2E
★『●神秘学全般・古代史・超古代史・宗教・古神道・人類学・民族学・宇宙史・古生物学●』 http://amba.to/Qo7XZv
★『塩で固め 塩で清める』 http://amba.to/Q9Vnej 「占いの場=神聖な場所」
★『●歩き巫女●くの一●女忍者』 http://amba.to/MIuiiW 占いを行うミコとは起源が同一
★『◆節分(せつぶん、または、せちぶん)』 http://amba.to/T6zJNF 祈祷や占いなど 神託としての
★『●人身御供●人柱●呪述●生贄(いけにえ)●朮とは (ジュツとは)』 http://amba.to/XWPKXd
★『えんぶり(朳)青森県の豊作祈願の祭り』 http://amba.to/PBTq9Y
★『●瓊々杵尊(ニニギノミコト)(あめにぎしくににぎしあまつひこひこほのににぎ)●天孫降臨』 http://amba.to/MItA57

● 聖 徳 太 子  ●十七条憲法

2012年11月30日 19時48分38秒 | 色んな情報
● 聖 徳 太 子  ●十七条憲法
★『●キリストと聖徳太子が同一人物 ?』 http://amba.to/TwmTJk
★▼日の丸の起源▼ 志葉楽(シバラク)/ウェブリブログ http://p.tl/a6lC 聖徳太子が小野妹子を支那の古代国家隋に遣わす時
★●まつろわぬ   ●神 http://r10.to/hJov87 #r_blog 聖徳太子-その信憑性
★『●聖徳太子』 http://amba.to/TwncUC
★『●ようめいてんのう 【用明天皇】●聖徳太子の父にあたる』 http://amba.to/Twnafs 聖徳 太子の父にあたるです。
★『●法隆寺 五重塔の建て方』 http://amba.to/TwnlaD 聖徳太子の遺徳を偲んで造立
★『●てんびょう  ●天平』 http://amba.to/TwnmeE
★『●橘 ●タチバナ』 http://amba.to/TKWrqq 本尊は聖徳太子
★『●夜店 露天 駄菓子 香具師 縁日』 http://amba.to/109PC95 香具師は 聖徳太子の二子に始まるとする
★『●「古事記・日本書紀・万葉集を読む」』 http://amba.to/Tu7GsE
★『● U F O ●ユーフォー』 http://amba.to/TwnuuG 聖徳太子も徳川家康もUFOを目撃していた!?
★『● 古 代 史』 http://amba.to/RIRt13 聖徳太子の実在 を証明する「決定的物証」
★『◆お正月「年神様のこと」』 http://amba.to/TwnDhI 聖徳 太子の教え 17条憲法
★『●【紫苑】シオン   ●津波警報(大津波)は 紫色』 http://amba.to/TwnI55 聖徳太子の 定めた冠位十二階では、紫は最上位の大徳の冠の色とされた。
★『法隆寺は太子の怨霊を沈めるために藤原氏の思惑によって建てられたもの』 http://amba.to/TwnJG9
★『●   七 (七、しち、ひち、ち、なな、なー)』 http://amba.to/TwnUBe この「 皇太子」は、「廄豐聰爾皇子」すなわち聖徳太子を指している。
★『●武蔵乃國●令制国(りょうせいこく)』 http://amba.to/TwnZok 聖徳太子は難波の荒陵(あらはか)に四天王寺を造立した。
★『2011年5月21日   まとめ』 http://amba.to/Two3ET 盗まれ破損した聖徳太子の掛け軸の修復が終了
★『●祖神(おやがみ)は「いざなぎの神、いざなみの神」』 http://amba.to/Two6Aj 、『聖徳太子絵伝』 (国宝、東京国立博物館所蔵)では富士を越える様子が描かれた。
★『●牛頭 馬頭(ごずめず)●日本の神仏習合における神である。セットで登場する。』 http://amba.to/TwocrF 名高い「聖徳太子 および天台高僧像」10幅(国宝)があり
★『★リングワンダリング〓リングワンデルング〓輪形彷徨〓環形彷徨』 http://amba.to/TwogI2 秦氏の末裔 渡来人秦氏と広隆寺と聖徳太子
★『忍者とはこんな者たち(広義だと陰陽師なども入るかな)』 http://amba.to/Q9UDWC 聖徳太子が、大伴細人(おおとものほそひと)を「志 能備(しのび)」として用いたと伝えられる。

★聖徳太子 - Wikipedia http://p.tl/fAZF  http://p.tl/7ojC  http://p.tl/L7qB
★聖徳太子と法隆寺   http://p.tl/Ayy8
★聖徳太子 - 飛鳥の扉 http://p.tl/eHpk
★【聖徳太子謎紀行】  http://www.shoto9taishi.com/


★十七条憲法 - Wikipedia   http://p.tl/-y-o
 十七条憲法(じゅうしちじょうけんぽう)とは、推古天皇12年(ユリウス暦604年)に、聖徳太子(厩戸皇子)が作ったとされる17条からなる法文。
★十七条の憲法 現代語訳付き http://p.tl/FKIj
★『十七条憲法』の考察    http://p.tl/QE-s
現在も使われている「憲法」という社会の基本法を意味する言葉(constitution)は、聖徳太子が作った『十七条憲法』からそのままとったものです。 しかし、この聖徳太子が作った『十七条憲法』とは、現在の『日本国憲法』のように国民全体に対してのものではなく、「官僚の心得が厳しく説かれているものである」ということを前提に読んでいただきたいと思います。

★【十七条憲法とは】     http://p.tl/9eep
★聖徳太子十七条憲法(訳文、原文、読み方) http://p.tl/UcFX
★「憲法十七条」を読む時の現代的意義と留意点について - Page ON(Adobe PDF) http://p.tl/Eh3k
1.「憲法十七条」は、一般の人を対象に定められたものではない。
2.「憲法十七条」は、聖徳太子の挫折感から草案作りが始まった。
3.「憲法十七条」は、有象無象の役人達に対する聖徳太子の切望。

● ま く

2012年11月30日 18時44分50秒 | 色んな情報
● ま く
★まく 【幕】http://p.tl/wr6A
1. (名)
(1)物の隔てや目隠しとして張りめぐらしたり垂らしたりする、広く長く縫い合わせた布。
「会場に―を張りめぐらす」
(2)芝居などの舞台と客席をしきる大きな布。上演中は開かれ、終わると閉じられる。
「―があがる」
(3) (ア)芝居で演技の一段落。通常、幕(2)があがってから下りるまで。
「次の―に出る」
(イ)一場面が終わり、幕(2)を引いてその場面を終わりにすること。
(4)場面。場合。
「私の出る―ではない」「さあ是からが僕の―さ/当世書生気質(坪内逍遥)http://p.tl/fUDe 」
(5)相撲で、幕内。
「―に入る」
(6)〔「幕を下ろす」意から〕物事の終わり。
「宴会もそろそろ―にしよう」
2.(接尾)
助数詞。芝居の一段落を数えるのに用いる。
「三―五場」「一―物」
» (成句)幕が開く
» (成句)幕が下りる
» (成句)幕を開ける
» (成句)幕を下ろす
» (成句)幕を切って落とす
» (成句)幕を切る
» (成句)幕を閉じる
» (成句)幕を引く
********
・まく 【膜】http://p.tl/tEog
(1)物の表面をおおう薄い皮。
「フィルムの表面の―」「目に―がかかる」
(2)生物体内の諸器官をおおい、または境をなしている薄い層。
********
・ま・く 【巻く/▼捲く】http://p.tl/YW_M
(動カ五[四])
[一](他動詞)
(1)物のまわりにひも状・帯状の物を回らせる。からみつける。
「腕に包帯を―・く」「首にマフラーを―・く」「世の人なれば手に―・きかたし/万葉 729」
(2)ひも状・帯状の物を、一方の端が内側になるように、ぐるぐる丸める。
「卒業証書を―・いて筒に入れる」「毛糸を玉に―・く」
(3)ぜんまい http://p.tl/ZfTx のねじ http://p.tl/Diaj を回転させて、固く締まった状態にする。
「時計のねじを―・く」
(4)それ自体の形状を円環形または螺旋(らせん) http://p.tl/ag2H 形にする。
「とぐろ http://p.tl/GfVw を―・いた蛇」「川の水が渦を―・いて流れる」
(5)物のまわりを取り囲む。包囲する。
「霧に―・かれる」「遠巻きに―・く」「御所を―・きて火をかけてけり/愚管抄 http://p.tl/JVIX 5」
(6)登山で、急な斜面や危険な所をさけて、山腹を迂回して登る。
「滝を―・いて尾根に出る」
(7)それ自体に取り付けた綱を引いて上げる。巻き上げる。特に江戸時代の大型の和船で、轆轤(ろくろ) http://p.tl/kAG4 に帆綱をからませて帆を上げる。
「イカリヲ―・ク/ヘボン http://p.tl/4lWp 」
(8)数人(個人の場合もある)で連歌・連句の一巻を付け進む。
「百韻 http://p.tl/uCMc を―・く」
(9)「撒く(3)」に同じ。
[二](自動詞)
(1)螺旋(らせん)状になる。渦状になる。
「頭のつむじが右に―・いている」「流れやらでつたの細江に―・く水は/聞書集 http://p.tl/E1vW 」
(2)息がはずむ。
「イキガ―・ク/日葡 http://p.tl/j_mj 」
[可能] まける
[慣用] 管を巻く http://p.tl/VmaF・煙(けむ)に巻く http://p.tl/Y7sA・舌を巻く http://p.tl/APCJ・尻尾(しつぽ)を巻く http://p.tl/1nLJ・塒(とぐろ )を巻く http://p.tl/sGCN・ 螺子を巻く http://p.tl/Hg0b・旗を巻く http://p.tl/7kxI /長い物には巻かれろ http://p.tl/gudw
********
・ま・く 【▼枕く/▽婚く/▼纏く】
(動カ四)
〔「巻く」と同源〕
(1)枕(まくら)にする。枕として寝る。
「宮の我が背は大和女の膝―・くごとに我(あ)を忘らすな/万葉 3457」
(2)〔中世以降「まぐ」http://p.tl/t3E3 とも〕共寝をする。情交する。結婚する。
「若草の妻をも―・かず/万葉 4331」
********
・ま・く 【▼蒔く/▼播く】
(動カ五[四])
(1)発芽・生育させるために、植物の種を地面に散らしたり、地中に埋めたりする。
「苗代(なわしろ)に籾(もみ)を―・く」
(2)物事の原因をつくる。
「自分で―・いた種」
(3)蒔絵(まきえ)をするために金銀粉を散らす。
「衣筥には黄金して洲流を―・きためり/栄花(駒競べの行幸)」
[可能] まける
» (成句)蒔かぬ種は生えぬ http://p.tl/VcjP
********
・ま・く 【▼撒く】
(動カ五[四])
〔「蒔(ま)く」と同源〕
(1)物を、ばらばらに散るように落とす。
「庭に水を―・く」「飛行機からビラを―・く」「節分に豆を―・く」
(2)物を配って行き渡らせる。
「ビラを―・く」「カルタを―・く」
(3)〔「巻く」とも〕同行者などに自分の居所がわからないようにする。
「尾行をまんまと―・く」
[可能] まける
********
・ま・く 【▽任く/▽罷く】
(動カ下二)
(1)官職に任ずる。任命してさし遣わす。
「土師職(はじのつかさ)に―・けたまふ/日本書紀(垂仁訓)」土師氏(はじし)http://p.tl/wtrK
はじ 【▽土師】
〔「はにし」の転〕古代、埴輪(はにわ)の製作や陵墓の造営に従事した人。
(2)命じて退出させる。しりぞける。
「姉は醜しとおもほして、めさずして―・けたまふ/日本書紀(神代下訓)」
〔「罷(まか)る」に対する他動詞〕
(動カ四)
に同じ。
「大君の遠の朝廷(みかど)と―・きたまふ官(つかさ)のまにま/万葉 4113」
〔平安時代の補修が明らかな万葉集巻一八に二例のみ見える。いずれも連用形で、原表記に「末気」などとあったものを誤読してできた語か〕
********
・ま・く 【負く】
(動カ下二)
⇒まける

★幕    隠語大辞典
読み方:まく
1.人目を避くる為めに使用する物をいふ。幕のことをぼちともいふ。〔犯罪語〕
2.ポツト同意語。
3.人目を避けるために使うもの。幕のことをぼちという。〔一般犯罪〕
4.掏取の際手許をかくすために使われるもの。〔掏模〕
5.すりの使う遮蔽物。幕。〔す〕
6.スリがその手許をかくすためにつかうもの。幕のことを「ぼち」という。
分類  す/犯罪、掏摸、犯罪、犯罪語
********
・幕
読み方:まく
  大道具方で取ふ幕は、落幕(おちまく)又はふり落しと称する幕で、浅黄幕、山幕、浪幕、雲幕、霞幕、並木幕、筋塀(すぢべい)幕など何れも狂言のつなぎに用ひるものである。〔歌舞伎〕
分類  歌舞伎
********
・蒔
読み方:まく
1. 1 遊廓の語、嫌なものを、それと曰はずに立ち去らせ、又来るべきものを来ぬやうにすること。
   2 連れの者を途中にて、はぐれしむること。
2.⑴連れの人と途中でまぎらして離れさすこと。
  ⑵遊女などが嫌う客をいろいろな口実をつくつてよせつけないようにすること。
分類  花柳界

●リラ   ●ハープ

2012年11月30日 17時25分59秒 | 色んな情報
●リラ   ●ハープ
★リラ [(フランス) lilas]
ライラックの別名。〔「リラの花」は [季]春〕
********
・リラ [lira]
イタリア・トルコなどの通貨単位。
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・リラ [(ギリシヤ) lyra]
古代ギリシャなどで用いられた竪琴(たてごと)。共鳴胴にたてた二本の支柱に横木を渡し、弦をはったもの。

★リラ ウィキペディア
・リラ (通貨) http://p.tl/ZnIj (lira)。イタリアリラ http://p.tl/r0b0 、新トルコリラ http://p.tl/N4yA など。トルコ http://p.tl/LYbm
・ライラック http://p.tl/cJvK のフランス語 (lilas)。花。
・ライアー http://p.tl/HEhO のイタリア語 (lira)。弦楽器 http://p.tl/IHUl の一種。
・レ・リラ (Les Lilas) http://p.tl/2-Ln 。フランス、セーヌ=サン=ドニ県 http://p.tl/3Wpq の自治体。
・リラ http://p.tl/qaYk (Рила, Rila)。ブルガリア http://p.tl/h77x の都市。
・リラ県 (Община Рила, Obishtina Rila)。
・リラ山脈 (Рила, Rila)。ブルガリア西部の山脈
・リラ修道院 http://p.tl/JFBy (Рилски манастир, Rilski Manastir)
・リラ (ウガンダ) (Lira) ウガンダ中北部の都市。
・リラ県 (ウガンダ) (Lira District)
・Lyre。クリスチャン歌手グループ。
・RILA。日本を拠点に活躍する女性モデル。
・Li-La 高橋洋子のアルバム

★ライラック 薬用植物一覧 http://p.tl/YQ7s
科名: モクセイ科
別名: リラ・ムラサキハシドイ
生薬名: -
漢字表記: -
原産: 東ヨーロッパ;南部原産
用途: 落葉高木で、春に芳香のある薄紫色の花が咲きます。庭木や街路樹として、よく植えられますが、葉を健胃・解熱などに用いられます。
学名: Syringa vulgaris L.

★ラフマニノフ:リラの花 ピティナ・ピアノ曲事典 http://p.tl/f0Ej
英語表記/番号 出版情報
ラフマニノフ:リラの花 The lilac Op.21-5 作曲年: 1914/rev.41?年
作品解説
2007年5月 執筆者: PTNA編集部
 1921年作曲、「12の歌曲」第5番「リラの花」( op.21-5)のピアノ独奏用編曲。繊細なメロディをもつ美しい小品であるが、作曲者自身もこの曲に愛着をもっていたようで、後にピアノ独奏用として編曲された。1902年は作曲者が結婚した年でもある。リラ(ライラック)には「愛の芽生え」「青春の歓び」といった花言葉が古くから与えられている。

★リラの花 季語・季題辞典 http://p.tl/-CRe
読み方:リラノハナ
ライラックの別称
季節 春
分類 植物

★バチカン市国
読み方:バチカンしこく
別表記:ヴァチカン市国
イタリアのローマ市の中にある国家。東西のカトリック教会の総本山の機能を担う、サン・ピエトロ大聖堂、バチカン宮殿などから構成される。総面積は0.5平方キロメートルにも満たないが、独立国として国際的に承認されている。

★バチカン市国(イタリア)
バチカン市国
バチカン市国は、イタリアのローマ市の中に位置する国です。国際的な承認を受けている独立国家としては面積・人口ともに世界最小で、都市国家であるため首都はありません。ローマ教皇の居住地であり、教皇を元首としてローマ教皇庁が治めています。聖ペテロの墓の上に造られたカトリックの聖都で、住民のほとんどが聖職者。サンピエトロ大聖堂は8億人の信者がいるとも言われるカトリックの総本山であり、世界各国から巡礼者が訪れます。

★バチカン市国 http://p.tl/QMx4(バチカンしこく、ラテン語: Status Civitatis Vaticanæ、イタリア語: Stato della Città del Vaticano)
通称バチカンは、ヨーロッパにある国家で、国土面積は世界最小である。ヴァチカンやバティカン、ヴァティカンとも表記される。

★トルコ共和国 http://p.tl/LYbm(トルコきょうわこく、トルコ語: Türkiye Cumhuriyeti)、通称トルコは、西アジアのアナトリア半島(小アジア)と東ヨーロッパのバルカン半島東端の東トラキア地方を領有する、アジアとヨーロッパの2つの大州にまたがる共和国。首都はアナトリア中央部のアンカラ。

北は黒海、南は地中海に面し、西でブルガリア、ギリシャと、東でグルジア、アルメニア、イラン、イラク、シリアと接する。


★たてごと 【▼竪琴】
(1)ハープ・リラのように弦をたてにして指で掻き鳴らす楽器。楽器の分類としては、似たような構造の寝かせて奏するものも含む。
(2)ハープのこと。

★ハープ(英: harp)は、西洋音楽で用いられる弦鳴楽器。http://p.tl/mZ4_
★ハープの起源 http://p.tl/DkWC
ハープの起源は狩人の弓ではないかと考えられている。最も古いハープの記録は紀元前4000年のエジプトと紀元前3000年のメソポタミアのものではないかと言われている。 古代の叙事詩やエジプトの壁画に現れ、世界中の多くの音楽文化で発展し独自の展開を遂げた。聖書にもハープは登場し、ダビデ王が最も著名なミュージシャンであるが、実際にはその「ハープ」はkinnorと呼ばれる、十弦の一種のリラであった。 レバーハープlever harpは演奏中にキーチェンジを可能にするもので、17世紀の後半に生まれた。これが発展し、近代的なコンサートハープが生まれた。

★ハープの歴史  http://p.tl/m_w3  http://p.tl/JmL2
★ハープ事典   http://www.jujiya.co.jp/jiten/

★ハープについてのお話と演奏   http://p.tl/o5rW
★アイリッシュハープの歴史    http://p.tl/_z6e

●ゆうき ●結城

2012年11月30日 14時34分29秒 | 色んな情報
●ゆうき ●結城
★ゆうき 1 【雄▼毅/勇▼毅】
(名・形動)[文]ナリ
いさましく強い・こと(さま)。
「創造する人の至難至艱の事を忍び、―にして沮(はばま)ず/西国立志編(正直)」
********
・ゆうき いう― 1 【有期】
一定の期間があること。期間が定まっていること。
⇔無期
********
・ゆうき いう― 1 【有機】
(1)生命をもち、生活機能や生活力を備えていること。
(2)生物体のように、全体を構成している各部分が、互いに密接な統一と関連をもっていること。
(3)「有機化学」「有機化合物」「有機物」の略。
⇔無機
********
・ゆうき 1 【勇気】
物事を恐れない強い心。いさましい意気。
「―を奮い起こす」「―百倍」
********
・ゆうき いう― 1 【幽鬼】
(1)亡霊。幽霊。
(2)ばけもの。おばけ。
********
・ゆうき いう― 1 【遊▼嬉】
(名)スル
遊び楽しむこと。遊楽。嬉遊。
「己れを愛撫し己れを―せしむる/即興詩人(鴎外)」
********
・ゆうき 1 【雄気】
雄々しい気質。
********
・ゆうき いう― 1 【誘起】
(名)スル
刺激して発生させること。
「全身全力を捧げて情緒の―につとめ/文学論(漱石)」
********
・ゆうき いう― 1 【憂喜】
うれいとよろこび。喜憂。
********
・ゆうき ゆふき 【結城】
(1)茨城県西部の市。鬼怒川中流西岸にある。中世は結城氏の、近世は水野氏の城下町。古くからの絹・綿織物の産地。
(2)「結城紬(つむぎ)」の略。

★ゆうき
出典:『Wiktionary』
名詞
ゆうき【結城】
1.日本の地名、又はそれに因む姓のひとつ。
2.結城紬(ゆうきつむぎ)の略。
同音異義語
ゆうき
【勇毅, 雄毅】勇ましくて強いこと。
【勇気】恐ろしいことなどに積極的に向かっていく気力。
【幽鬼】ばけもの。
【有期】期限が有ること。
【有機】生命があり、生活機能を備えていること。
【誘起】刺激して発生させること。
【雄気】雄々しい気質。
【遊嬉】遊び楽しむこと。
【憂喜】憂いと喜び。

★『●築地塀(ついじべい)』 http://amba.to/TJ8U4r 結城 市ホームページ-築地塀街道
★『●オキノアザミ』 http://amba.to/117lUBW ノアザミ作者 結城健三初出
★『●横井小南(よこいしょうなん)』 http://amba.to/117ma3Y 結城秀康(ゆうきひでやす)が68万石を賜って成立
★『●明日香村岡 万葉の役人もボーナス査定の木簡発見 など新聞切り抜き記事関連』 http://amba.to/TIq4JL 北の庄(北ノ荘)という地名が「福井(福居)」 と改称される以前の、つまり第3代忠昌以前の結城(松平)秀康
★『●越前大野が船を所持●名は大野丸●「箱館丸」などと同型』 http://amba.to/Nnn5HG 越前は関ヶ原後に入部された結城秀康の支配下に 入り


★結城市ホームページ  http://www.city.yuki.lg.jp/
★結城市 - Wikipedia  http://p.tl/58KG
★結城秀康 - Wikipedia http://p.tl/v5fx

★ゆうき ゆふき 【結城】
(1)茨城県西部の市。鬼怒川中流西岸にある。中世は結城氏の、近世は水野氏の城下町。古くからの絹・綿織物の産地。
(2)「結城紬(つむぎ)」の略。
********
・ゆうき ゆふき 【結城】
姓氏の一。
********
・結城
読み方:ユウキ
絣・縞織に使われる絹織物

★結城(ゆうき) http://p.tl/xk_f
・茨城県西部の都市。結城市を参照。
  ・その結城市にある、JR東日本水戸線の鉄道駅。結城駅を参照。
  ・結城市を集散地とする絹織物、結城紬の略称。http://p.tl/mRby
・平安時代末期から戦国時代にかけ、現在の下総周辺に勢力をおいた一族、結城氏 http://p.tl/jfKb のこと。下野宇都宮氏(しもつけうつのみやし) http://p.tl/WAc5 の祖・藤原宗円 http://p.tl/znsu の孫で八田宗綱 http://p.tl/Ln13 の娘であった寒河尼 http://p.tl/mrxV(源頼朝 http://p.tl/4-ZN の乳母)と小山政光 http://p.tl/JRb4 の間の子、結城朝光 http://p.tl/gNDA を祖とする。
・下総結城氏を出自とし、現在の福島県白河市付近に勢力をおいた一族、結城氏のこと。
・日本人の姓のひとつ。
・かつて、名鉄谷汲線に設けられていた鉄道駅。谷汲駅を参照。
・結城ブレーブス - かつて存在したプロ野球チーム。

●「自由と繁栄の弧」●価値観外交(かちかんがいこう)

2012年11月30日 12時41分24秒 | 色んな情報
●「自由と繁栄の弧」●価値観外交(かちかんがいこう)
★「自由と繁栄の弧」を作る 麻生外務大臣演説 平成18年11月30日 http://p.tl/F0Tf
 日本国際問題研究所 は、3年先、2009年の12月に、発足50周年の節目を迎えると伺いました。1959年にできたということでありますが、ちょうど私など、大学の1年坊主だった頃です。なにぶん遊ぶのに多忙を極めておりましたせいか、吉田茂が何をしておりましたか、週末になる度大磯で会っておりました子供の時分よりも、逆にわからなくなっておりました。
 ああそうか、祖父さん、国問研を作ったのはあの頃か、と、今回は認識を新たにさせていただきました次第です。

★価値観外交(かちかんがいこう) http://p.tl/_zLS
“民主主義や人権の尊重などを価値として共有する”国家との関係を強化しようという外交方針。「価値の外交」とも。
日本の外務省は、『普遍的価値(自由、民主主義、基本的人権、法の支配、市場経済)に基づく』外交と説明している。つまり、こうした価値観を持つ国々や人々との連携・協調を推し進め、また支援し、広めようとする外交方針である。
もともとはアメリカ合衆国で新保守主義の立場から提唱されたもので、日本の安倍晋三、麻生太郎らが共鳴した。
・自由と繁栄の弧
日本において、この「価値観外交」という考え方を具体化し政策化する動きが現れる。この政策を自由と繁栄の弧と言う。
 
2006年11月、安倍内閣の外務大臣であった麻生が講演の席で提唱したのが初出であると言われる。当時外務事務次官であった谷内正太郎を中心に企画・立案されたとされる。この「価値観外交」―「自由と繁栄の弧」は、安倍内閣の基本的な外交方針となった。
 
具体的に解説すると、「自由と繁栄の弧」の指す地域は、地理的には『北欧諸国から始まって、バルト諸国、中・東欧、中央アジア・コーカサス、中東、インド亜大陸、さらに東南アジアを通って北東アジアにつながる地域』である。この地域に物心の協力などを通して上述の「普遍的価値」を根付かせ、地域の政治・経済の安定を実現し、テロの温床を無くして平和を構築しようとする試みである。その目的を達するため、先進各国及び域内の民主主義市場経済体制の国々と積極的に協調すべきとした。特にインドとの関係を強化しようとし、首脳・閣僚会談、貿易・投資や政府開発援助の拡大政策などを行った。
 
これらの外交は「価値観が異なる」中国やロシアに対する包囲網とも取れ、(日本に対する)疑念や警戒心を与えるものとして批判する意見も一部にあった。また、インドは環境問題において「途上国の代表同士」として中国と連携することもあった。
 
2007年9月に安倍内閣が倒れると、後継となった福田康夫内閣は中国・韓国を中心とする東アジア外交に軸足を移すことになり、「自由と繁栄の弧」政策は後退、2008年1月に同政策の強力な推進者であった谷内外務次官の退任で中断した。
 
その後、2008年9月に成立した麻生内閣では、首相・麻生太郎は就任直後に行われた国連総会の演説にて価値観外交について言及するなど、価値観外交の復活を印象付けた。
 
2011年1月には菅内閣の防衛大臣・北沢俊美が、「アジア太平洋地域の平和と安定のため、周辺国(日米同盟に加え韓国、オーストラリア、東南アジア諸国)との協力関係を深めていくことが不可欠」と発言

★自由と繁栄の弧 - 麻生太郎オフィシャルサイト http://p.tl/5SGx

★はてなキーワード > 自由と繁栄の弧   http://p.tl/zF4j
自民党の政治家、麻生太郎が外相時代に提唱した国際戦略。
韓国、アメリカ、オーストラリア、インド、など自由主義・民主主義・市場経済の国家が連帯を強め、ユーラシアから太平洋につながる協力関係強化を図る。
基本的な構想は麻生太郎著で、一冊にまとまっている。

★日曜日の用語解説:「自由と繁栄の弧」All About  http://p.tl/S2Eg
2006年11月、安倍内閣の外務大臣であった麻生が講演の席で提唱

★「自由と繁栄の弧」を創る ~ 日本に元気を 国際派日本人養成講座 http://p.tl/KVmO
★台湾紙が語る「自由と繁栄の弧」の大欠陥   http://p.tl/UNMd
★麻生太郎『自由と繁栄の弧 - とてつもない売国 - 』 - YouTube  http://p.tl/k3uG
麻生政権下ではマスコミがどう書いたか、どんなスキャンダルがあって、また何故麻生 政権が失敗したかという意味合いでも使えるかと。
★【麻生太郎の挑戦】中東に自由と繁栄の弧を描け - YouTube  http://p.tl/Cryi

★初心者のための『国民が知らない反日の実態』 - 麻生太郎氏の正体   http://p.tl/wOx7
★麻生元外相の「自由と繁栄の弧」はものすごい思想攻勢 - 日経BPネット http://p.tl/_Hvi
★自由と繁栄の弧に賛成でTPPに反対の方 - 経済 - 教えて!goo     http://p.tl/GX73
★外務省: 我が国の重点外交政策 「自由と繁栄の弧」 平成19年7月   http://p.tl/KoqS

★「自由と繁栄の弧」と外交の連続性に関する質問主意書、「町村外相インタビュー」http://p.tl/MEsr
★自由と繁栄の弧  http://p.tl/NfLw
日本は、アメリカに呑み込まれてはいけない。アメリカに対等に対峙できる独立した国家とならなくてはならない。日本は、中国・韓国・北朝鮮といった中華圏の国々に深く関わってもいけない。(彼らには日本と対等な国際関係を結ぼうという考えがないため)。
 
となると、麻生元首相が唱えていた『自由と繁栄の弧』という以外の解は、日本の外交 政策としてはありえないことになります。

★自由と繁栄の弧H19/2/18  http://p.tl/XzTH
古いネタで申し訳ない。今更だが、昨年11月30日の麻生太郎外務大臣講演
◦「自由と繁栄の弧」をつくる
を読んだ。「例えば日本はこんなことをやってきたんだよ~。」ということも書いてあり、知らないことばかりだ。自分とこの政府がやっていることを知らないというのは、何とも恥ずかしい。

★2012年08月31日 自由と繁栄の弧   http://p.tl/NfUJ
今やアメリカの核の傘はない。日本の力で独裁中国を包囲せよ!

「自由と繁栄の弧」を創る ~ 日本に元気を

2012年11月30日 12時41分24秒 | 色んな情報
「自由と繁栄の弧」を創る ~ 日本に元気を
■■ Japan On the Globe(570)■ 国際派日本人養成講座 ■■■■
http://p.tl/KVmO  から転載
The Globe Now: 「自由と繁栄の弧」を創る ~ 日本に元気を

「自由と繁栄」をめざす国々を後押しすることが、
元気で自信に満ちた日本を創る。
■転送歓迎■ H20.10.26 ■ 38,762 Copies ■ 2,971,842 Views■


■1.日本は、難局を好機として一層の飛躍を成し遂げる国■
 麻生太郎氏は幼い頃、祖父・吉田茂からよくこう聞かされていたという。
 
 日本人のエネルギーはとてつもないものだ。日本はこれから必ずよくなる。日本はとてつもない国なのだ。[1,p15]
 その予言通り、日本は敗戦の瓦礫の中から立ち上がって、あっという間に世界第二の経済大国を築き上げるという「とてつもないエネルギー」を見せた。
 その麻生氏がいよいよ首相となって、所信表明の冒頭でこう国民に呼びかけた。
 この言葉よ、届けと念じます。ともすれば、元気を失いがちなお年寄り、若者、いや全国民の皆さん方のもとに。
 申し上げます。日本は、強くあらねばなりません。強い日本とは、難局に臨んで動じず、むしろこれを好機として、一層の飛躍を成し遂げる国であります。
「日本はとてつもない国なのだ」という祖父の言葉が基調にある。その「一層の飛躍」の方向を指し示しているのが、「自由と繁栄の弧」というビジョンである。
 
■2.「自由と繁栄の弧」の公約■
 麻生首相は、安倍政権の外相時代に、「自由と繁栄の弧」を築くことを公約として掲げている。
 
 我が日本は今後、北東アジアから、中央アジア・コーカサス、トルコ、それから中・東欧にバルト諸国までぐるっと延びる「自由と繁栄の弧」において、まさしく終わりのないマラソンを走り始めた民主主義各国の、伴走ランナーを務めてまいります。
 この広大な、帯状に弧を描くエリアで、自由と民主主義、市場経済と法の支配、そして人権を尊重する国々が、岩礁が島になりやがて山脈をなすように、一つまたひとつと伸びていくことでありましょう。
 その歩みを助け、世界秩序が穏やかな、平和なものになるのを目指すわけであります。[2,p36]
 
■3.「自由と繁栄の弧」への国際的反響■
 平成18(2006)年11月、デンマークのアナス・フォー・ラスムセン首相が来日した際、麻生氏は外相として、新機軸の「自由と繁栄の弧」を説明した。ラスムセン首相は説明が終わるや、この構想を「全面的に支持する」と断言し、かねてから持論のNATO(北大西洋条約機構)と日本の関係強化を主張した。すでにNATO加盟国海軍は弧の西側から、そして日本の海上自衛隊は東からせり出して、インド洋やアラビア海で海上ルートの安全を守るべく、協力している。
 この後、麻生外相は東欧を訪問したが、その最中にも米国はもとより、欧州各国から熱烈な支持を伝える電報が次々と寄せられた。
 しかし、この構想に反発する向きもある。共産党独裁政権のもとで「自由なき繁栄」を追求する中国は「自由と繁栄の弧」を反中包囲網と捉えたようだ。中国が民主化して、政治的自由が確立された暁には、「自由と繁栄の弧」の重要なメンバーとなろう。それこそが、「弧」の他のメンバー諸国にとって望ましいことあり、また中国の国民の幸福にとっても必要なことである。いかにして、中国をそのような方向に向けていくのか、これが「自由と繁栄の弧」実現への最大の難問であろう。
 
 麻生氏が首相としての所信表明の中で、「自由と繁栄の弧」という表現を使わなかったのは、中国側の反発を考慮してのことだろう。しかし、外交に関する原則では次のように述べている。
 我が国が信奉するかけがえのない価値が、若い民主主義諸国に根づいていくよう助力を惜しまない
 
「自由と繁栄」への志は首相の胸中に燃えさかっている。
 
■4.成功例としてのカンボジア■
 我が国が、実際、どのように「自由と繁栄の弧」を実現していくのか、具体的な事例を通じて語った方がよいだろう。日本が後押しして、「自由と繁栄」に向けて走り始めた国の一つにカンボジアがある。
 
 カンボジアは極端な共産主義を掲げるポルポト政権のもと、100万人以上と言われる犠牲者が出た。その後もベトナム軍の介入や内戦が続いた。1992年、明石康氏を代表とする国連の平和維持活動(PKO)が開始され、日本の自衛隊が初めて本格的に参加した[a]。
 
 翌年には、日本の警察、民間ボランティアも協力して、民主選挙が行われた。この時に命を捧げたのが、高田晴行警視正と民間人ボランティア・中田厚仁さんだった[b]。
 その後、議会で新憲法を発布し、立憲君主制が採択された。さらに法律の整備も進み、裁判官や弁護士を育てる学校もできたが、その学校の先生を育てる仕事を、日本の法務省の「法務総合研修所」所属の3人の女性検事、判事補が担当した。
 
「自由と繁栄」を実現するには、選挙制度、法整備、人材育成など「基盤作り」の実務が不可欠であり、こういう面でも我が国は地道に支援をしてきたのである。
 いまやカンボジアは、スーダンにPKO部隊を送って、平和構築を助ける側に回った。こうして「自由と民主主義、市場経済と法の支配、そして人権を尊重する国々」が、「岩礁が島になりやがて山脈をなす」ようにつながって、「自由と繁栄の弧」をなしていく。

■5.我が国の3つの役割■
「自由と繁栄の弧」の実現に向けて、我が国はいかなる役割を果たせるのか。麻生首相は以下の3点を挙げる。
 
 第一はアジアの中での「実践的先駆者」であること。政治・経済体制の近代化、民主主義の定着や公害の克服など、これから多くの国々が直面しなければならない問題に、我が国はアジアで最初に取り組み、幾多の失敗を乗り越えつつ、成功してきた。民主主義や人権というと、欧米の専売特許のように考える人が多いが、日本はアジア最初の近代憲法制定以来、すでに120年の歴史を持つ古手である[c]。
 
 第二に、安全保障面での自衛隊と日米同盟、経済面でのODA(政府開発援助)等によって、我が国は「安定装置」の役割を果たしている。
 経済力については、中国を含めた東アジアから、インドなど南アジアまで合算しても、日本のGDPの90%にしかならない。1998年から99年にかけて、アジア諸国は軒並み通貨危機に襲われたが、日本は不況のただ中にもかかわらず2兆円規模の支援を行って、危機克服を支援した。
 また我が海上自衛隊は海軍力としては世界第6位と評価されており、1位の米国との日米同盟によって太平洋からインド洋までの安全が保たれている[d]。
 
 第三に、以上の卓越した経験と力を持っているにも関わらず、我が国はアジア各国と「対等な仲間」としての交流を積み重ねてきた。イラクを支援した自衛隊がサマーワの人々に中に溶け込み、地元新聞から「『古きニッポン』の子孫として愛情と倫理に溢れた人々」と絶賛されたのが、その一例である[e]。

■6.すでに豊富な支援実績■
 この3つの役割において、我が国はすでに多くの支援実績を上げている。
 
 アフガニスタンでは、元兵士の社会復帰を助けるために、職業訓練センターを9カ所、設立した。サウジアラビアでは自動車整備を教える自動車技術高等研修所、トルコでは自動制御技術教育改善プロジェクトを進めるなど、人作りに重点をおいた支援活動を行っている。
 
「自由と繁栄の弧」のさらに西側には、東欧諸国がある。
1990(平成2)年1月、東西を隔てていた壁が崩れたばかりのベルリンへ行った海部俊樹首相は、ポーランド、ハンガリーに総額19億5千万ドル、日本円にして2800億円以上に上る支援策を発表し、実行した。支援の一環として、両国からその後の12年間で13百人以上の研修生を受け入れ、市場経済化のための人材育成に貢献している。
 
 ボスニア・ヘルツェゴビナでも、95年に紛争が終わるや、米国に次ぐ5億ドルもの金額を援助し、平和の定着、市場経済化、環境の3つの分野で支援を行った。「何で日本がそこまで」とかえって不思議がられたそうだが、現在では「一番実のある支援をしてくれたのは、結局日本だった」と言われている由。
 
■7.ニューデリーの地下鉄にて■
 3つ役割は、おもに日本政府を通じてなされるが、実際に支援を行うのは、一人一人の日本人である。
 
 平成17(2005)年の暮れに、麻生氏が外務大臣としてインドを訪問した際、首都ニューデリーに完成したばかりの地下鉄を視察した。これは日本のODAを使って建設されたもので、駅には日本とインドの大きな国旗が掲げられており、日本の援助で作られたということが大きな字で書いてあった。改札口にも大きな円グラフで「建設費の約70パーセントが日本の援助である」ことが、表示されていた。
 その配慮に感激した麻生氏が、下鉄公団の総裁にお礼を言うと、総裁は次のような話をしてくれた。[1,p10]
 
 自分は技術屋のトップだが、最初の現場説明の際、集合時間の8時少し前に行ったところ、日本から派遣された技術者はすでに全員作業服を着て並んでいた。我々インドの技術者は、全員揃うのにそれから10分以上かかった。日本の技術者は誰一人文句も言わず、きちんと立っていた。自分が全員揃ったと報告すると、「8時集合ということは8時から作業ができるようにするのが当たり前」といわれた。
 悔しいので翌日7時45分に行ったら、日本人はもう全員揃っていた。以後このプロジェクトが終わるまで、日本人が常に言っていたのが「納期」という言葉だった。決められた工程通り終えられるよう、一日も遅れてはならないと徹底的に説明された。
 
■8.「日本の文化そのものが最大のプレゼントだった」■
 日本人技術者たちの姿勢は、インド人の姿勢を変えていった。
 
 いつのまにか我々も「ノーキ」という言葉を使うようになった。これだけ大きなプロジェクトが予定よりも2か月半も早く完成した。もちろん、そんなことはインドで初めてのことだ。翌日からは運行担当の人がやってきた。彼らが手にしていたのはストップウォッチ。これで地下鉄を時間通りに運行するように言われた。秒単位まで意識して運行するために、徹底して毎日訓練を受けた。その結果、数時間遅れも日常茶飯事であるインドの公共交通機関の中で、地下鉄だけが数分の誤差で正確に運行されている。これは凄いことだ。
 
 我々がこのプロジェクトを通じて日本から得たものは、資金援助や技術援助だけではない。むしろ最も影響を受けたのは、働くことについての価値観、労働の美徳だ。労働に関する自分たちの価値観が根底から覆された。日本の文化そのものが最大のプレゼントだった。今インドではこの地下鉄を「ベスト・アンバッサダー(最高の大使)」と呼んでいる。
 
 自由の前提はルールを守ることであり、繁栄の前提は労働を美徳とすることだ。そのような価値観を身につけた国民が「自由と繁栄」を勝ち得る。
 
 ODAに従事する技術者、PKOで派遣された自衛隊諸士、NPOのボランティアたちが、相手国の国民の中に入っていって身をもって、これらの価値観を伝えている。こうした人作りこそ「自由と繁栄」のインフラなのである。

■9.「新しい日本人像」■
「自由と繁栄の弧」へ向けて、相手国の中に入っての努力は、相手側を変えるだけではない。日本人自身も変えていく。
 
 平成18(2006)年7月29日、麻生氏は小泉総理(当時)とともに、イラクに派遣された最後の陸上自衛隊部隊の隊旗返還式と慰労会に出席した。
 
 ここで見た若者たちは、年格好からするとその多くは二十歳そこそこです。それが揃いも揃って、実にいい顔になっていたことを、私は生涯忘れえぬであろうと思います。「こんなに立派にしていただいて」。親御さんから感謝され、話が随分あべこべだとは思いましたが、見違えるように頼もしくなった息子を前にすれば、親ならそう言いたくもなります。入隊時の宣誓に言う「事に望んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努め、もって国民の負託にこたえる」を実践して灼熱のイラクで善行をなし、いかにも達成感を得た表情がそこにありました。
 
 この時まで延べ7千6百人(航空自衛隊含む)の隊員が、イラク・サマーワの地で人道復興支援活動に携わりながら、盗みや暴行はおろか、軽犯罪の一つすら起こしておりません。そのことでイラクの人々と、一緒に働いたオランダや英国、豪州の軍人たちから尊敬を勝ち得た自衛隊員諸君こそは、新しい日本人像を率先垂範、示してくれたのです。[2,p10]
 
 人間は、世のため人のための使命を抱いた時に元気になり、困難を通じてそれをやり遂げた時に、自信を得る。
 
「自由と繁栄の弧」を創るという国家的使命感は、日本人に元気を与え、その挑戦を通じて、自信に満ちた新しい日本人像を生み出そうという試みでもある。
(文責:伊勢雅臣)
 
■リンク■
a. JOG(220) 自衛隊PKO~世界の称賛、朝日の懸念
 自衛隊のPKO活動を称賛する海外の声と懸念する朝日新聞
との巨大な落差。
b. JOG(032) カンボジアに命を捧げた日本人青年
 カンボジアでの自由選挙に命を捧げた青年ボランティア。
c. JOG(242) 大日本帝国憲法~アジア最初の立憲政治への挑戦
 明治憲法が発布されるや、欧米の識者はこの「和魂洋才」の
憲法に高い評価を与えた。
d. JOG(084) 気がつけば不沈空母
 国民の知らないうちに、国内の米軍基地は、米国国際戦略の
拠点となっている。
e. JOG(502) 気は優しくて力持ち ~自衛隊海外支援奮闘記
「サマワの人々は彼らが『古きニッポン』の子孫として、愛情
と倫理に溢れた人々であることを見出した。」
 
■参考■(お勧め度、★★★★:必読~★:専門家向け)
  →アドレスをクリックすると、本の紹介画面に飛びます。
 
1. 麻生太郎『とてつもない日本』★★★、新潮新書、H19
2. 麻生太郎『自由と繁栄の弧』★★★、幻冬舎文庫、H20
 
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ おたより _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
■「『自由と繁栄の弧』を創る~ 日本に元気を」に寄せられたおたより
 
 麻生さんのお陰で、偏狭な自虐史感から抜け出せた若い人たちが増えている気がします(自分も含めて)。
 
「自国の良さを認める=軍国主義」と直結するかのような、左翼思想に洗脳されてもがき苦しんでいた私も、色々と調べて行くうちに、マスコミを代表するリベラル派の人達が声高に叫ぶ主張はどうも違うのではないかと思うようになっていました。
 
 そのタイミングで、一国の首相になった人が、公人として「日本人を信じる」と言ってくれたことが、大きな心の支えとなっています。
 
 日本の良さを素直に見つめる事が出来る人たちが、生き生きと活躍してくれるようになれば、押し付けではなく、自主的な希求によって日本と友好的な付き合いを望む国が増えてくれるだろうと期待しています。

 先人や海外で頑張っている人達に恥じぬよう、日本人として の誇りを持って日々を生きていこうと思います。
 
 
super-bingoさんより
 麻生総理大臣の所信表明演説には、大変力強さを覚えました。
ここ数十年の新総理大臣の所信表明演説の中では一番でした。
 元気の無い日本においての新総理としての船出は決して楽ではないでしょう。

 首相が安倍政権時の外相時代での功績はほとんど知りませんでした。しかし今号を読んで、大変すばらしい身のある実績を残されたことに対して、尊敬の念を感じ得ました。願わくば、解散後も麻生総理大臣のお手並みを拝見したいものです。
 
 インドでの地下鉄工事のお話もとても感銘しました。
 
 自由の前提はルールを守ることであり、繁栄の前提は労働を美徳とすることだ。そのような価値観を身につけた国民が「自由と繁栄」を勝ち得る。
 
 非常に深い言葉です。
 
「新しい日本人像」も感銘を受けました。
 
人間は、世のため人のための使命を抱いた時に元気になり、 困難を通じてそれをやり遂げた時に、自信を得る。
 
 現在の無気力な若者に是非とも伝えたい言葉ですね。
 

竜児さんより
 インド地下鉄工事の話は我々日本人には、当たり前のことが現地の人達には斬新で、目を見張ることになる良い例だと思います。
 
 ささやかな経験ですが、返還前の香港での合弁会社立ち上げに従事し、私は経理総務担当でした。約束の一年が経ち帰国しましたが、帰国に当たり、部下だった20歳前半の女性事務員から、”色々教えて頂いて有難う御座いました。”と真面目な顔をして礼を言われたのには面食らいました。(考えてみれば、自分の将来の役に立つ知識、技能を身につけることを彼女達は真剣に考えていると言うことでしょう)又、当時は英国人が沢山香港に出稼ぎに来ていました。ある現地人によると、”英国人は私腹を肥やす人が多いが、日本人はそうではない。”のだそうです。”但し、日本人は交際費は良く使う。”と言うのには大笑いとなりました。
 
 業務知識を共有する、汚職はしない、と言った我々日本人には当然のことが、国によっては当然ではなく、業務知識は個人知識とし他人には教えない、機会があればピンハネをする、といった企業風土の地では、我々の常識が非常に目新しいことになるようです。
 
 いずれにしろ、このように現地の人達は我々日本人をよく観察しています。私もそうでしたが、昭和30~40年代に海外駐在した日本人は、だれが言うともなく、”日本人として恥ずかしくないように行動する。”という自己規律をもっていたように思います。(テーブルクロスの掛かっていない所で食事をするな、と上司が指導したり、エチケットに外れたことをすると、他社の人から遠慮なく注意される、ということがありました。)日本が経済大国になった頃から、傍若無人な態度の日本人が増えたような気がします。今後とも、”日本人として恥ずかしくない行動をする”ことを心がけたいものです。
 
 
「縁起空 大阪」さんより
 今回の配信,いたく感動しました.そして涙が溢れました.その涙が流れるまま,この返信を書いております.
 
 アジア諸国に出向き,現地の人々を支援してこられた自衛隊員各位や民間の方々の活動に触れ,同じ日本人として本当に頭が下がる想いです.自分もこれに恥じぬ生き方をせねば,と想いました.
 
 56年の人生を振り返ってみれば,家内に厳しく指弾された通り,己の事しか考えない傲慢な人生を歩んできました.その因果応報の如き自業自得の苦しみが永年の人生の中に並存し続けてきたと感じ,己を変えなければと試行錯誤してきたのもまた我が人生であったと思います.
 
 その様な私にとっては,大変に高いハードルですが,大変価値のある「高さ」ゆえ,むしろそれを超えようと思う自分に,生き生きとした高揚感を抱いております.今この時代,この日本に生まれ生きていることを無上の喜びと思う次第です.
 
 最近家内は,まだ未成年の3人の子ども達に「世の中には様々な理由で困っている人々が数多い.その人々を助ける仕事をせよ」とさかんに言い聞かせており,家内本人も持病を抱えながら必要な資格取得に励んでおります.
 
 一番そうでないのが私ですが,最も基本的な己の姿勢から正していく必要を感じ,関係するすべての人々に対して少しでもお役に立てる様意識的に努めながら,その時々に自分の襟を少しずつ正すべく,そしてそれがなかなかできずに四苦八苦する毎日です.
 
 ただ,お陰様で人情の機微に触れることが大変多くなり,生活そのものが小さな感動の連続であるが如き日々を多少なりとも体験できるようになってまいりました.
 
 何時も素晴らしい言霊をお送り頂き,それによって励まされる毎日です.
 
■ 編集長・伊勢雅臣より
 一灯を掲げて一隅を照らす日本人が、周囲の日本人の心に灯を点すのですね。

© 平成20年 [伊勢雅臣]. All rights reserved.

● や ま と

2012年11月30日 09時27分06秒 | 色んな情報
● や ま と
★やまと 【山と】
(連語)
山のようにうずたかく。たくさん。
「―積み上げる」
********
・やまと 【山▽処】
〔「と」は所の意〕山のところ。山。山のあたり。
「―のひともとすすき項(うな)傾(かぶ)し/古事記(上)」
********
・やまと 【大和/倭】
(1)旧国名の一。奈良県全域に相当。五畿内の一。平安遷都以前は歴代の皇居のあった地方。もと「倭」と書いたが、元明天皇の時、「倭」に通じる「和」の字に「大」の字を付けた「大和」を用いることが定められた。
(2)〔(1)に都があったことから〕日本国の別名。やまとの国。おおやまと。和州。
(3)名詞の上に付いて、日本固有のもの、日本的なものである意を表す。
「―言葉」「―なでしこ」
(4)上下に框(かまち)がなく、板を大和打ちにした簡単な戸。
(5)旧日本海軍の戦艦。1941年(昭和16)竣工。戦艦としては世界最大で基準排水量64000トン、主砲四六センチ砲九門を搭載。45年、沖縄へ出撃の途中、アメリカ軍機の雷爆撃により沈没。同型艦に「武蔵」がある。
********
・やまと 【大和】
(1)神奈川県中部、相模原台地東端の市。もと宿場町。近年、自動車・電機などの工業が立地。住宅地化も進む。米軍厚木航空基地がある。
(2)新潟県南東部、南魚沼郡の町。三国街道の宿場、裸押合祭で有名な毘沙門堂の門前町として発展。
(3)岐阜県中西部、郡上(ぐじよう)郡の町。長良川上流域に位置する。オオサンショウウオ生息地。
(4)山口県南東部、熊毛郡の町。伊藤博文の生地。
(5)佐賀県中東部、佐賀郡の町。佐賀市の北西に接し、古代肥前国の中心地。
(6)福岡県南西部、山門(やまと)郡の町。有明海に面し、クリーク地帯と干拓地からなる。

★【大和】(やまと)  航空軍事用語辞典++
1.三等海防艦大和
葛城級二番艦。1887年竣工。
当時すでに最新鋭艦ではなく、日清戦争では第二線に退き、1912年に二等海防艦に変更される。そして日露戦争では戦闘艦として使用されなかった。
1922年に測量艦になって以降日本近海の測量を行い、日本海中心部付近に海底丘陵を発見。艦名にちなみ「大和堆」と名付けられた。
1935年に除籍されるも、1945年まで宿泊船として用いられた。
2.大和型戦艦
日本が生んだ史上最大の超ド級戦艦。
1番艦大和、2番艦武蔵が竣工している。(計画では四番艦まであっが、三番艦信濃は後に建造中空母に艦種変更、四番艦は起工するも船台を組んだところで建造中止、解体された。)
1934年末に開始された新戦艦建造計画で「A-140」として計画を開始された。
当初はディーゼルエンジンと蒸気タービンの併用が計画されていたが、大型艦用のディーゼル機関の開発が思うように進まず、タービン機関のみで建造が開始された。
「豊かな物量に物を言わせ数で押してくるアメリカ軍に対し、少数艦の圧倒的戦力で撃滅する」という思想が設計の根源にあり、そのためパナマ運河を通らなくてはならないと言う制約のため40センチ砲までしか搭載できないアメリカ戦艦に対し、46センチ砲を搭載した。
当然パナマ運河の通行は不可能だが、現実問題そのようなことは考えるだけばからしかっただろう。
その衝撃に耐えるため艦幅を広くし、さらに重要区画は対応防御の思想に基づいて自らの主砲にも耐えられる防御能力を有している。もっとも艦全体にそのような装甲を施すととんでもない重量になるため、極端な集中防御策が施されている。
その軽量化の工夫は主砲塔にも見られ、主砲を日本戦艦初の三連装砲にしているのは軽量化のためといわれている。この46センチ砲用に開発された九四式徹甲弾は、命中せず着水した場合でも水中を直進し、喫水線下にダメージを与えることができた。
速度も27ノットと当時の列強各国の新鋭戦艦と比べれば遅い部類に入るが、日本の戦艦の中では最速(当初巡洋戦艦として建造された金剛型は除く)となっている。
結果的に1941年の1番艦竣工と同時に大和型は基準排水量64000tと世界最大の戦艦になり、その後用兵思想が航空主兵主義に移り変わっために今日にいたるまで大和型を退ける戦艦は現れていない。
旗艦設備を備えていたこともあり、内装はかなり豪華だったようである。
水兵の寝床がハンモックでなくベッド、冷暖房にエレベーター完備であり、それに加えて柱島やトラック諸島から中々動かなかったことから、将兵達に「大和ホテル」「武蔵御殿」などと揶揄されることもあった。
もっとも、冷房に関しては本来、火薬庫内の装薬の自然発火を防ぐ為のものである。
そして主砲塔内や射撃式計算機のあった発令所内の、文字通り灼熱地獄から兵員を守り、ベッドに関しては過酷な戦艦勤務での疲労回復向上を目指したものであって、司令部要員の為の贅沢装備というわけではない。
エレベーターについても、世界最大の戦艦ゆえに必要とされたのは言うまでもない。
逆にその巨体であるがため甲板掃除は過酷であり、「大和坂」「武蔵坂」と言われるほどであった。
大和型は予算を含めてその存在は極秘とされ、圧倒的な火力と防御力から大きな期待がかけられていたが、前述のように大艦巨砲主義から航空主兵主義に用兵思想が変わったためにこれと言った活躍は無かった。
レイテ沖海戦では大和と武蔵が揃って参戦したが、武蔵が撃沈された。
残された大和は「菊水一号作戦」に参加し、沖縄へ向かう途中延べ数百機に及ぶ米艦載機の猛攻を受け、左舷を中心に合計魚雷10本・爆弾5発が命中、最終的には弾薬庫に引火して大爆発をおこし、14時23分に沈没した。
現在もその巨体を海底に横たえていることが海底調査で明らかになり、その際、数回の誘爆をおこして船体が二つに破断、バラバラに沈没したことも明らかになった。
なお、本艦は当時の情報秘匿面では稀な成功例であり、連合国側は敗戦までその詳細を掴んでおらず、有名なところでは主砲口径を最後まで16インチ(40.6cm)と信じていた。
徹底した情報秘匿により、地元民ですら「巨大な軍艦を作ってはいる」程度しか知らなかったという。
国民に至ってはその存在すら知らず、広く知られるようになるのは、敗戦後のことである。そのため、当時知られていたものでの人気戦艦といえば、連合艦隊旗艦も勤めた長門であった。
余談ではあるが、本艦は冷蔵庫を備えており、特に生鮮食料品は鮮度が良かったという。曰く「大和の飯は美味かった」とのこと。
大和という名前は、現在では一般的にも有名であり人気も高い。
そのこともあり、アニメでの宇宙戦艦のモデルにされたりもしている。
 
1937年11月4日 呉工廠にて起工
1940年8月8日 進水
1941年12月16日 竣工
1942年2月12日 連合艦隊旗艦となり、太平洋戦争に参加
5月29日〜 ミッドウェイ作戦に参加
1943年2月11日 連合艦隊旗艦を「武蔵」に移す
1944年6月15日〜 マリアナ沖海戦に参加
10月22日〜 レイテ沖海戦に参加
1945年4月6日〜 沖縄特攻作戦に参加
4月7日 九州南西沖にて米軍機の攻撃を受け沈没
8月31日 除籍
 
・スペック(竣工時)
満載排水量 69,100t
ボイラー ロ号艦本式罐・重油焚×12基
燃料搭載量 重油6400t
全長 263.0m
全幅 38.9m
主機 艦本式オールギヤードタービン×8基/4軸推進
吃水 10.4m
出力 150,000hp
武装 45口径46cm3連装砲×3基
60口径15.5cm3連装砲×4基
40口径12.7cm連装高角砲×6基
25mm3連装機銃×8基
13mm連装機銃2基
艦載機 水偵×7機搭載
最大速力 27.0kt
航続距離 16ktで7200浬
乗員定数 約2,500名
同型艦 武蔵
(最終的に兵装は15.5cm3連装砲が4基→2基、12.7cm連装高角砲が6基→12基、25mm3連装機銃が8基→29基、25mm単装機銃が16基追加、のように改修されている。)
かわぐちかいじ氏著の『沈黙の艦隊』に登場する原子力攻撃潜水艦。
3.やまとは日本が建造費をすべて負担して日本で初めて建造された原子力潜水艦であり、建造時にはアメリカ海軍第7艦隊所属の「シーバット」と命名された。しかし試験航海中に逃亡し、その後独立国家となることを宣言した。
ラッカ海峡からニューヨーク沖まで約二ヶ月の航海の途中、米海軍攻撃型原潜艦隊・ソ連原潜アルファ級「スコルピオン」、米海軍第3艦隊、米海軍第7艦隊、ソ連太平洋艦隊、米原潜シーウルフ級「キング」「アレキサンダー」、米海軍第2艦隊といった数々の敵と交戦し、そのことごとくを戦闘不能に陥れもしくは振りきった。
たった1隻でアメリカ第3艦隊の戦闘能力のほとんどを奪い、第2艦隊40隻を仮想撃沈する、北極海ではシーウルフ級SSN2隻を戦闘不能にするなど当時最強のSSNとして名高い。
この最強の原潜を撃沈するべく使用された魚雷、対潜ロケット弾の数は少なく見ても数千発を超えるがそのほとんどを本艦は海江田四郎艦長(海上自衛隊時代海将補)の天才的操艦もあいなり回避している。
これらの各国に対する影響力は凄まじく、日本・アメリカ・国連などに多大な影響を与え最終的には自らは沈みつつも「世界政府準備機関」を国連に立ち上げさせ、核攻撃に対する独立した抑止力である「沈黙の艦隊」を非公式ながら組織化するに至った。
・艦名 やまと
水中排水量 9,000t
最大速力 55kt
船体 チタン合金製、複殻方式、無反響タイル装
戦闘深度 高度7m〜深度1250m
兵装 533�以上の魚雷発射管8門
搭載能力 魚雷ミサイルあわせて50発以上
主機 S8G加圧水型原子炉、蒸気タービン1軸スキュードプロペラ
出力 60000ps
乗員 海江田艦長を含め76名

★やまと   隠語大辞典
1.街道。〔第七類 雑纂〕
2.街道を云ふ。

★ヤマト  http://p.tl/ZgEa  大和 (曖昧さ回避)  http://p.tl/KzDR

★大和(やまと) http://p.tl/Zbii
日本の異名。大倭・大日本(おおやまと)という雅称も指す。大和政権が五畿の一つ大和(現在の奈良県)に在ったことに由来する。元々は「倭」と書いたが、元明天皇の治世に「倭」と通じる和の字に「大」を付けて「大和」と書くよう定められた

★やまと JMnedictは日本人の姓とその読み方  http://p.tl/8E4m


●蔓(つる)

2012年11月29日 23時48分56秒 | 色んな情報
●蔓(つる)
★つる
・つる http://p.tl/I3j4 -鶴-(映画) - 1988年公開の日本映画。市川崑監督 http://p.tl/MNU7。吉永小百合主演 http://p.tl/ntDJ。
・つる植物 http://p.tl/w_x4
・弦 (弓)  http://p.tl/yDW3
・弦 (楽器) http://p.tl/Gjr8
・攣る http://p.tl/fc8E - 足がけいれん http://p.tl/iNIx すること
・鍋 http://p.tl/hQ6r・土瓶 http://p.tl/k6ah などの弓形状の把手(とって)
・囚人が牢内に密かに持ち込む現金 - 江戸時代の牢内での隠語 http://p.tl/xrLr の一つ。多くは貨幣をそのまま飲み込む方法で持ち込まれており、これを排泄物から取り出す作業を「つる濾し」と称した。
・野原つる http://p.tl/VwXH(クレヨンしんちゃんの登場人物 http://p.tl/ahQk http://p.tl/64fF であり主人公である野原しんのすけ http://p.tl/Lhax の父方の祖母として登場。)
鶴(つる)
・ツル http://p.tl/6BIQ - 鳥類
・鶴氏 http://p.tl/77VQ - 日本の姓
・つる (落語) http://p.tl/EsVZ - 落語の噺 http://p.tl/vboH
・禽将棋 http://p.tl/iMKz の駒 http://p.tl/iJ-6 の一つ - 「かく」とも呼ばれる。
・新宗教団体創価学会を示す隠語
・鶴 (バンド) - 日本の音楽バンド
TSURU
・日産・ツル(7代目サニーのメキシコ現地生産車)

★つ・る 【▼吊る/釣る】
(動ラ五[四])
[一](他動詞)
(1)上で支えて下へ垂れ下げる。
「蚊帳を―・る」「棚を―・る」
(2)物の端を固定して高い所にかけ渡す。
「ハンモックを―・る」「橋を―・る」
(3)相撲で、両手で相手のまわしを引き相手の体をつり上げて両足が土俵から離れた状態にする。《吊》
「土俵際に―・って出る」
(4)釣り針をつけた糸を垂らして魚をとる。《釣》
「フナを―・る」
(5)わなやおとりでけものや虫をとらえる。《釣》
「トンボを―・る」「この年月狐を―・る程に/狂言・釣狐」
(6)金品・地位など、人のほしがるものを与えたり、その約束をして、ある行動をとらせる。《釣》
「甘言で―・って契約させる」
(7)かごをかく。
「女中駕籠―・らせて/浮世草子・五人女 1」
[二](自動詞)
(1)(多く「攣る」「痙る」と書く)筋肉などが痙攣(けいれん)する。ひきつる。
「ふくらはぎが―・る」「足が―・る」
(2)(「攣る」とも書く)縫ったあとが引っぱられた状態になる。《吊》
「ミシンの上糸が―・っている」
(3)引っぱられたように上を向く。《吊》
「目の―・った人」
(4)系図を書く。系統づける。
「実清卿の子と為し之を―・る/実隆公記」
[可能] つれる
(動ラ下二)
⇒つれる(吊)
⇒つれる(釣)
********
・ツール [tool]
工具。道具。
********
・ツール [Tours]
フランス中西部、ロアール川中流域に位置する都市。絹・皮革・金属などの工業が発達。葡萄(ぶどう)酒の集散地。バルザックの生誕地。
********
・つる 【弦/▼絃】
(1)弓に張る糸。ゆみづる。ゆづる。
「―を張る」
(2)琴・三味線などの弦楽器に張る糸。
********
・つる 【▼鉉】
〔「つる(弦)」と同源〕
(1)土瓶(どびん)・鍋などの上に半円状にわたしてある取っ手。
(2)枡(ます)の上に、対角線状にわたしてある鉄の細い棒。ものを量るとき水平にならすためのもの。
→弦掛け枡
********
・つる 【▼蔓】
(1)植物の茎の一形。一般に細長く強靭で、木化したものでも柔軟であるが、自身では直立できない。
「朝顔の―」
→つる植物
(2)手がかり。つて。また、かねづる。手づる。
「出世の―」「まさかの時のいい―だ/歌舞伎・青砥稿」
(3)眼鏡の耳にかける部分。
********
・つる 【▼鶴】
(1)ツル目ツル科の鳥の総称。大形の鳥で、頸(くび)と足が長く、背の高さ1.5メートルに及ぶものもある。気管が長くとぐろ状で、鳴き声が共鳴して遠方にまで届く。湿地や草地に編隊を組んで飛来し、穀類や小魚を食べる。繁殖期などに、いわゆる「鶴の舞」を舞う。日本では北海道で留鳥のタンチョウのほか、鹿児島県・山口県などにマナヅル・ナベヅルが渡来する。体形優美で、長寿を象徴するなど吉祥の鳥として古くより尊ばれ、民話や伝説などにも登場する。歌語としては、古くは「たず」が用いられ、平安時代以降「つる」も用いられるようになった。千歳鳥(ちとせどり)。[季]冬。
(2)家紋の一。鶴の文様ををもとに作られたという。舞鶴・鶴の丸・折鶴など。
» (成句)鶴来る
» (成句)鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ
» (成句)鶴の一声
» (成句)鶴は千年亀は万年
********
・つる 【都留】
(1)山梨県南東部の市。桂川中流域にある。甲斐絹(かいき)の産地として知られ、夜具地・座布団地に用いる八端の機業が盛ん。都留文科大学がある。
(2)甲斐国東部の古郡名。鶴を連想して和歌に詠まれた。[歌枕]
********
・つ・る 【連る】
(動ラ下二)
⇒つれる

★攣る、連る、吊る
読み方:つる
ラ行下二段活用の動詞「攣る」「連る」「吊る」の終止形。
「攣る」「連る」「吊る」の口語形としては、ラ行下一段活用の動詞「攣れる」「連れる」「吊れる」が対応する。

★つる   土木用語辞典
つるはしのこと。

★つる
名古屋弁 共通語   用法
つる   持ち上げる  机を つる
          (机を 持ち上げる)

★つる    四日市市四郷地区方言
方言 共通語・該当漢字  語意解説または【使用例】
つる もちあげる     【荷物を…】

★つる   隠語大辞典
逮捕引致。〔第四類 言語動作〕
********
・ツル
読み方:つる
詐欺ノコトヲ云フ。〔第一類 言語及ヒ動作之部・石川県〕
分類 石川県
********
・蔓
読み方:つる
葡萄ノ実。〔第六類 器具食物〕
********
・釣る
読み方:つる
1.〔不〕引掛けるといふこと。客を釣る、女を釣る等、瞞して同意、又は同行させることに云ふ。
2.逮捕されること。或は詐欺的手段で金品を騙取することを云ふ。
3.逮捕されること。或いは詐欺的手段で金品を騙取される。
分類 不
********
・鶴
読み方:つる
1.若娘。〔第二類 人物風俗〕
2.若い娘を云ふ。
3.若い娘。

★つる  同音異義語
【都留】山梨県にある都市。
動詞
 つる【連る】
1.連(つら)なる。
2.同行する。
3.引(ひ)き連(つ)れる。
活用
ラ行下二段活用
 つ-る
助動詞
 完了の助動詞「つ」の連体形。
   ほととぎす鳴きつる方をながむればただ有明の月ぞのこれる(後徳大寺左大臣)

●マウリ●真瓜●季語は夏

2012年11月29日 22時11分58秒 | 色んな情報
●マウリ●真瓜●季語は夏
真瓜   植物名辞典
読み方:マウリ
マクワウリの別称。
ウリ科の一年草、薬用植物
学名 Cucumis melo var.makuwa
・真瓜   季語・季題辞典
読み方:マクワ
ウリ科の一年生つる草で、果は甘くおいしい
季節  夏
分類  植物

★植物豆知識の頁 №19 真 瓜 瓜  http://p.tl/KIAa
「真瓜瓜」とはマクワウリのことです。今日ではウリの種類も豊富で様々なものが八百屋さんの店先を飾っています。
最近ではマクワウリも見ることが少なくなりましたがその昔はウリと言えばマクワウリのことでした。

★瓜 うり 真桑瓜 まくわうり    http://p.tl/RNbM

★ウリ - Wikipedia  http://p.tl/s4NU
日本列島にも貝塚から種子が発掘されていることや、瀬戸内海の島嶼などに人里近くで苦味の強い小さな果実をつける野生化した「雑草メロン」が生育していることから、既に縄文時代に伝わり、栽培されていたと考えられている。
日本では古来「ウリ(フリとも)」の名で親しまれてきた。
また、中国では「瓜」の漢字があてられた。近代以降、ヨーロッパや西アジアの品種群が伝えられると、生物の種としては同じものであったが、日本の在来品種より芳香や甘みが強いことが注目されて西欧諸語起源のメロンの名で呼ばれるようになった。
このため今日の日本では、C. meloの栽培品種は、ヨーロッパ系の品種群をメロン、それ以外の特に東アジア、あるいは中国西域ぐらいまでの範囲で伝統的に栽培されている品種群をウリと呼ぶのが慣例となっている。
・ウリ科の果菜類
メロン類 (Cucumis属)
・メロン http://p.tl/bcWg(Cucumis melo)
 ・マクワウリ http://p.tl/5zDs(真桑瓜、Cucumis melo var. makuwa)
 ・シロウリ (白瓜、Cucumis melo var. conomon)
  ・ハグラウリ - 千葉県の郷土野菜。水分が多く、やわらかい。
 ・ハミウリ http://p.tl/c43g(ハミ瓜、Cucumis melo var. inodorus) - 中央アジア・哈密(ハミ)特産。
・キュウリ http://p.tl/8Mm5(胡瓜、Cucumis sativus)
・キワノ  http://p.tl/z7QT(ツノニガウリ; Cucumis metulifer) - アフリカ原産。日本ではニュージーランド産などが流通する。
・その他
 ・スイカ  http://p.tl/yPk2(西瓜、Citrullus lanatus)
 ・トウガン http://p.tl/GRo7(冬瓜、Benincasa hispida)
 ・ニガウリ http://p.tl/5JpN(苦瓜、ゴーヤー、Momordica charantia) 和名「ツルレイシ」
 ・カボチャ http://p.tl/1OUG(南瓜、Cucurbita spp.)
   ・ズッキーニ http://p.tl/AXxi(Cucurbita pepo)
   ・キンシウリ http://p.tl/-J2T(錦糸瓜、そうめんカボチャ、Cucurbita pepo) - 茹でると果肉が繊維状にほぐれることからこうした名がある。
 ・ハヤトウリ http://p.tl/tKhG(隼人瓜、Sechim edule)
 ・ヴァズータナンガ - 南アジアで良く見かける品種で、オクラに見た目が似ているが30センチくらいの長さがあり太い。
★『ウリ(瓜)は、メロン(Cucumis melo L.)の東方に伝わった品種群のこと(狭義の用法)』 http://amba.to/WwP48n

★About: ウリ  http://p.tl/Rq3R

★雄島(おしま) http://p.tl/ae7i
越前海岸にある島のひとつ。越前海岸にある島の中ではもっとも大きな島である。
面積は約10.2ヘクタールで、周囲2キロメートルは海食崖になっている。
島全体が流紋岩でできており、近隣の東尋坊同様に柱状節理が発達しているほか、板状節理も見ることができる。
スダジイ、タブノキ、シロダモのように温暖な気候を好む植物が生えている
・瓜割の水
 海岸に近い場所に湧く小さな泉だが、塩気のない真水である。
 雄島に降った雨が地中の節理に沿って流れ出た地下水で、夏でも冷たく、泉に入れた瓜が割れたとされる。

★東尋坊(とうじんぼう) http://p.tl/IYAv
福井県坂井市三国町安島に位置する崖。越前加賀海岸国定公園に属する。
 
昔、平泉寺には数千人という僧侶がいた。その中にいた東尋坊という僧は、怪力を頼りに、民に対して悪事の限りをつくした。
東尋坊が暴れ出すと手がつけられず、誰も彼を押さえることが出来なかった。
東尋坊はまさにやりたい放題、好き勝手に悪行を重ねていたので、当然のように平泉寺の僧侶は困り果てていた。
また東尋坊はとある美しい姫君に心を奪われ、恋敵である真柄覚念(まがらかくねん)という僧と激しくいがみ合った。
・恋愛の舞台
 東尋坊と真柄覚念が女性を巡っての恋敵同士でもあったという逸話を前面に押し出す形で、「悲恋の舞台」としてのアピールを行い、自殺の名所としてのイメージを払拭する試みも行われている

★名勝(めいしょう)とは、 http://p.tl/Z_I3
1.景色の良い土地のこと。名勝地、景勝(地)(けいしょう(ち))ともいう。
2.日本における文化財の種類のひとつで、芸術上または観賞上価値が高い土地について、日本国および地方公共団体が指定を行ったもの。特に、文化財保護法第109条第1項において規定された、国指定の文化財の種類のひとつ。


★クムル市(哈密から転送) 
中華人民共和国新疆ウイグル自治区クムル地区に位置する県級市。
ハミウリの産地として知られる。
ウィグル語のクムルは元の時代に蒙古によりカミルと呼ばれ、漢字でハミリと表記され、明代以降はハミと呼ばれるようになった。

●みらい   【未 来】

2012年11月29日 22時11分58秒 | 色んな情報
●みらい   【未 来】
★みらい 【味▼蕾】
脊椎動物の味覚の受容器。主に舌の上面に存在。味細胞と支持細胞からなる花の蕾(つぼみ)状の微小な器官。ヒトでは約一万個あるといわれ、甘・酸・苦・塩の味をそれぞれ別個の味蕾が受容する。味覚芽。
********
・みらい 【未来】
(1)時の経過を三つに区分した一つで、これから来る時。将来。
「日本の―をになう青年」
(2)〔仏〕 三世の一。死後の世界。あの世。後世。来世。未来世。
(3)主として西欧語の文法で、動詞の時制の一。過去・現在に対して、動作・作用・状態などがこれから行われるものとして表す表現形式。

★人工衛星「みらい」 - ひまわり5号の後続として開発された運輸多目的衛星1号の愛称。
・MTSAT(エムティーサット)http://p.tl/ECem 運輸多目的衛星(Multi-functional Transport Satellite)の英語略称で、国土交通省航空局(CAB/MLIT)及び気象庁(JMA)が共同開発し、宇宙開発事業団(NASDA)及び宇宙航空研究開発機構(JAXA)が打ち上げた大型の静止衛星である。

★海洋地球研究船「みらい」http://p.tl/2Afz 海洋研究開発機構が保有する船。
元原子力船「むつ」の原子炉を撤去、ディーゼル・電気複合動力船に改装して、海洋観測船としたもの。


★しょうらい しやう― 【将来】
[一] 1 これからやってくる、時。これから先。普通、未来より現在に近い時をいう。副詞的にも用いる。
「―が楽しみだ」「―に備える」「―きっと後悔するだろう」
[二] 0 (名)スル
(1)持って来ること。
「三蔵法師の―した経巻」
(2)ある結果や状態を引き起こすこと。
「社会的不安を―する」

★契状   歴史民俗用語辞典
読み方:ケイジョウ
将来の行為を約束するための文書。

★さきら 【先ら】
〔「ら」は接尾語〕才気のあらわれ。弁舌・筆勢・知恵などにいう。
「ただ今の世にさえもすぐれゆたけき―を、いとど心していひつづけたる/源氏(鈴虫)」
********
・さきら
京ことば 意味
さきら  将来

★ぎゃくと 【逆▼睹/逆▼覩】
(名)スル
〔「逆」は前もっての意〕あらかじめ将来を見越すこと。予測。げきと。
「形勢は―しがたい」

★憂国の情
読み方:ゆうこくのじょう
祖国の将来・行く先を不安がる心持ち。国の将来を憂える感情。


★さいさき 【▽幸先】
〔「さちさき」の転〕
(1)何か事を始める最初に、その事がうまく行きそうな感じを与える出来事。きざし。
(2)前知らせ。前兆。
「―がよい」
★幸先    隠語大辞典
読み方:さいさき
事業や物ごとの将来が明るく見透の良いこと。


★こうじ 【好事】
(1)喜ばしい事柄。めでたいこと。
(2)よいおこない。
→こうず(好事)
» (成句)好事魔多し
» (成句)好事も無きに如かず
» (成句)好事門を出でず
********
・こうず 【好事】
(名・形動)[文]ナリ
(1)風変わりなものを好むこと。物好き。
(2)風流を好むこと。風流であるさま。
「なかなか―な拵へだ/歌舞伎・天衣紛」
→好事(こうじ)
★好事    隠語大辞典
読み方:すきこと,すきごと
1.好事。性交をいふ。いろごと。
2.男女の情交のことをいふ。「いいこと」又は「すきわざ」ともいふ。〔情事語〕
3.男女の情交のことをいふ。「いいこと」又は「すきわざ」ともいふ。
4.色好みのわざ、即ち房事、すきなわざともいふ。
5.房事をいう。
分類  情事語

★好事
出典:『Wiktionary』
名詞
好 事 (こうじ, こうず)
1.(こうじ)喜ばしいこと、幸先が良いこと。
2.(こうじ)善い行い。善行。(対義語)悪事。
3.(こうず)風変わりなものを好むこと。物好きであること。→好事家。
熟語
   語義1:好事魔多し、好事無きにも如かず
   語義2:好事門を出でず、悪事千里を行く(「悪事千里を走る」の出典文)

●にきたま 【和魂】●荒魂(あらたま、あらみたま)●式神 / 識神(しきがみ、しきじん)

2012年11月29日 21時06分02秒 | 色んな情報
●にきたま 【和魂】●荒魂(あらたま、あらみたま)●式神 / 識神(しきがみ、しきじん)
★にきみたま 【▽和▽御▽魂】
平和・静穏などの作用をする霊魂・神霊。にきたま。
⇔荒御魂
「―は王身(みついで)に服(したが)ひて寿命(みいのち)を守らむ/日本書紀(神功訓注)」
********
・にきたま 【▽和▽魂】
〔後世「にぎたま」とも〕「和御魂(にきみたま)」に同じ。
「大君の―あへや豊国の/万葉 417」
********
・わこん 【和魂】
日本人に固有の精神。やまとだましい。

★和魂   歴史民俗用語辞典
読み方:ニギミタマ
神霊の静的な状態における作用。
別名 和御魂
********
・和御魂
読み方:ニギミタマ
神霊の静的な状態における作用。
別名 和魂

★荒魂 http://p.tl/DSZM(あらたま、あらみたま)・和魂(にきたま(にぎたま)、にきみたま(にぎみたま)) 
神道における概念で、神の霊魂が持つ2つの側面のことである。
荒魂は神の荒々しい側面、荒ぶる魂である。天変地異を引き起こし、病を流行らせ、人の心を荒廃させて争いへ駆り立てる神の働きである。神の祟りは荒魂の表れである。それに対し和魂は、雨や日光の恵みなど、神の優しく平和的な側面である。神の加護は和魂の表れである。
荒魂と和魂は、同一の神であっても別の神に見えるほどの強い個性の表れであり、実際別の神名が与えられたり、皇大神宮の正宮と荒祭宮といったように、別に祀られていたりすることもある。人々は神の怒りを鎮め、荒魂を和魂に変えるために、神に供物を捧げ、儀式や祭を行ってきた。この神の御魂の極端な二面性が、神道の信仰の源となっている。また、荒魂はその荒々しさから新しい事象や物体を生み出すエネルギーを内包している魂とされ、同音異義語である新魂(あらたま、あらみたま)とも通じるとされている。
和魂はさらに幸魂(さきたま、さちみたま、さきみたま)と奇魂(くしたま、くしみたま)に分けられる(しかしこの四つは並列の存在であるといわれる)。幸魂は運によって人に幸を与える働き、収穫をもたらす働きである。奇魂は奇跡によって直接人に幸を与える働きである。幸魂は「豊」、奇魂は「櫛」と表され、神名や神社名に用いられる。
また、人間の心は、天と繋がる一霊「直霊」(なおひ)と4つの魂(荒魂・和魂・幸魂・奇魂)から成り立つという考え方があり、一霊四魂(いちれいしこん)と呼ばれる。

★大物主(おおものぬし、大物主大神) http://p.tl/AgRn
日本神話に登場する神。大神神社の祭神、倭大物主櫛甕魂命(ヤマトオオモノヌシクシミカタマノミコト)。『出雲国造神賀詞』では大物主櫛甕玉という。大穴持(大国主神)の和魂(にきみたま)であるとする。別名 三輪明神。


★しきがみ 【式神/識神】
陰陽師(おんようじ)の命令に従って、呪詛(じゆそ)・妖術などの不思議な業をするという鬼神。しきじん。式の神。
「かつがつ―一人、内裏へまゐれ/大鏡(花山)」
********
・しきじん 【式神/識神】
⇒しきがみ(式神)

★式神   歴史民俗用語辞典
読み方:シキガミ
陰陽道で、陰陽師の命令に従って変幻自在、不思議な技をなすという精霊。
別名 識神、職神

★式神 / 識神(しきがみ、しきじん) http://p.tl/UvxF
陰陽師が使役する鬼神のことで、人心から起こる悪行や善行を見定める役を務めるもの。
式の神 / 識の神(しきのかみ)ともいい、文献によっては、式鬼(しき)、式鬼神ともいう。

★職神   歴史民俗用語辞典
読み方:シキガミ
陰陽道で、陰陽師の命令に従って変幻自在、不思議な技をなすという精霊。
別名 式神、識神

★一霊四魂(いちれいしこん) http://p.tl/mGMw
心は、天と繋がる一霊「直霊」(なおひ)と4つの魂から成り立つという日本の思想である。
・一霊四魂の歴史
心は、天と繋がる一霊「直霊](なおひ)と4つの魂から成り立つという考え方であり、一霊四魂(いちれいしこん)と呼ばれる。「一霊四魂」のまとまった記述は、幕末から明治の国学者・本田親徳(ほんだ ちかあつ)によってなされた。また、本田の弟子の長沢雄楯(ながさわ かつたて)の弟子であった出口王仁三郎は、人間の心だけではなく森羅万象がこの一霊四魂から成り立っていると説き、一霊四魂に関する多くの著作を残した。
★四魂の機能  http://p.tl/fokj
勇 - 荒魂(あらみたま)
親 - 和魂(にぎみたま)
愛 - 幸魂(さちみたま)(さきみたまとも呼ばれる)
智 - 奇魂(くしみたま)

★神道(しんとう・かんながらのみち) http://p.tl/DDe6
日本における信仰体系であり、日本固有の、一神教ではない宗教とされている。山や川、滝、高木などの自然や自然現象を畏れ敬い、それらに八百万の神を見いだす故、唯一神を持つ多くの西洋宗教とは異なり、一般的に多神教と呼ばれる。

★神道用語一覧 http://p.tl/aduY 神道の専門用語、および、神道と関連する一般用語の一覧である。
・五十音順で記載する。
・読み方が複数ある場合は、主と思われる読み(少なくとも、ウィキペディアがそのように見なして筆頭に記している読み)を主体とし、それ以外の読みには丸括弧を添えて「主な読み」があることを示す。
  ・用例:「てみずや」の読みで記載の「手水舎」には、(→ちょうずや)を添える。
・神道の神や神社については、「日本の神の一覧」「神社一覧」を参照のこと。

★神葬祭(しんそうさい) http://p.tl/F9wR  日本固有の宗教である神道の葬儀である。
・歴史
日本の古い葬儀の様式は神話の世界に登場し、古事記の中の天若日子の葬儀のくだりに、その様子を知ることができる。
日本固有の葬儀は、仏教伝来以降、急速に仏式のものが普及した。
さらに江戸時代になると、キリシタン対策のための寺請制度(てらうけせいど=人々は必ずどこかの寺に所属しなければならないという制度)により仏式の葬儀が強制された。
だが江戸時代の中後期になると、国学の興隆によって国学者たちが日本古来の精神・文化に立ち返ろうと訴える中で、神葬祭の研究も行なわれるようになり、日本古来の信仰に基づいた葬儀を求める運動(神葬祭運動)がおこった。
その結果、幕府は天明五年(1785年)吉田家から許可状のある神道者とその嗣子のみに神葬祭を行うことを許可した。

★氏神(うじがみ) http://p.tl/Dbpy
日本において、同じ地域(集落)に住む人々が共同で祀る神道の神のこと。同じ氏神の周辺に住み、その神を信仰する者同士を氏子(うじこ)という。現在では、鎮守(ちんじゅ)ともほぼ同じ意味で扱われることが多い。氏神を祀る神社のことを氏社という。
本稿では、氏神・鎮守・産土神・氏子などについて記述する。

★宮座(みやざ) http://p.tl/RfOn
地域の鎮守もしくは氏神である神社の祭祀に携わる村落内の特権的な組織及びそれを構成する資格者の集団。専任の神職を持たず、宮座の構成員が年番で神主役を務める当家(とうや)制を取る。

★頭屋(とうや)(当家から転送) http://p.tl/B-bp
神社や講において行われる祭礼や神事などの行事の執行に関して、中心的な役割を果たす人もしくは家。当屋・祷屋・当家などの表記が行われる場合もある。
古代から「頭」・「頭人」などと呼ばれる祭祀の主宰者があり、宮座の仕組が確立された14世紀頃より頭人もしくは頭人自身が所属する家のことを頭屋と称して、家単位で行事に関する職務・責任(頭役)を負うことが行われるようになった。ただし、神事に対する宗教的・経済的な負担の大きさから後には1年交替などの交替制が取られ、また専門の神職を設置して祭祀に関する行為を行わせて、頭屋は世話人的な立場に立って行事に必要な施設や神酒・神饌・神供などの物資の調達・確保の部分を担うようになった。
頭役は家順・くじ・名簿順などによって決められた。頭役の交替の際には頭渡し・頭受けと呼ばれる厳格な儀式が行われ、その任務の遂行のために厳しい潔斎を行って清浄性を保ち、門前に依代であるおはけを飾るなど様々な決まりごとがあった。

★氏寺(うじでら) http://p.tl/73_R
飛鳥時代に古墳に代わって有力氏族によって造られるようになった仏教の寺院である。中世頃からしだいに菩提寺とも呼ばれるようになった。
主な代表例としては聖徳太子が建立した法隆寺(斑鳩寺)や蘇我氏が建立した飛鳥寺、それに秦氏が建立した広隆寺がある。

●まさかり●斧(おの)●斧鉞(ふえつ)

2012年11月29日 19時00分01秒 | 色んな情報
●まさかり●斧(おの)●斧鉞(ふえつ)
★まさかり 【▼鉞】
(1)木を切ったり、削ったりするための刃幅の広い斧(おの)。武具としても用いた。刃広(はびろ)。
(2)家紋の一。(1)を図案化したもの。菊と組み合わせるものもある。

★まさかり   農機具の種類  http://p.tl/eF3w
太い炭材を割ったり、丸太を割って薪にするときに使用する薪割斧である。本器は、肉厚で蛤型をして刃こぼれがないようにしている。明治時代から昭和30年まで使用されたが、現在は、製炭者が使う程度である。刃渡り6.5cm、柄の長さ100cm、重さ3kgである。

★斧(おの) http://p.tl/_ZjY
対象を叩き切るための刃物である。おもな用途は樹木の伐採や木材の成型だが、武器としても使用された。
武器として発達した斧は戦斧と呼ばれ、儀式もしくは紋章のシンボルにもよく見られる。
石器時代から世界中に遍在する、歴史のある道具である。和語では「よき」とも呼んだ。

★ふえつ ―ゑつ 【▼斧▼鉞/▼鈇▼鉞】
(1)おのとまさかり。
(2)文章などの修正。添削。
(3)昔、中国で君主が出征の将軍に授けた、生殺与奪の権や統率者の地位を象徴した刑具。
「義貞今臣たる道を尽さん為に―を把つて敵陣に臨む/太平記 10」
(4)転じて、征伐のこと。また、刑罪。
「罪固(もと)より万死に当る、伏して―を待つ/佳人之奇遇(散士)」
» (成句)斧鉞を加える

★斧鉞   歴史民俗用語辞典
読み方:マサカリ
武具としての斧を指す。

★斧鉞(ふえつ) 出典:『Wiktionary』
1.斧(おの)と鉞(まさかり)。
2.文章の推敲、校正。比喩表現として「~を加える」などと用いる。
3.征伐。
4.重大な刑罰。中国で斧と鉞が刑罰の道具として用いられたことに由来する。

★十八般兵器(じゅうはっぱんへいき) http://p.tl/zpAL または十八般武芸(じゅうはっぱんぶげい)
中国武術で使われる十八種の武器とそれら武器術のことである。
日本での武芸十八般に相当する。
十八般武芸が最初に具体的に登場するのは南栄の華岳が編纂した兵法書『翠微北征録』からである。
十八般兵器または十八般武芸は多種多様であるため、時代や流派によってその数は18種類を超えているものもある。それゆえ十八般兵器は旧時代のものも含めることもある。


★戦斧(せんぷ、いくさおの) http://p.tl/VCBV
武器・兵器として使用される斧。小型で投斧としても使われる片手斧と両手で扱う大斧に大別される。

★投斧(なげおの)
投げて使用するタイプの斧のこと。

★フランキスカ(francisca) http://p.tl/MoEe
フランク族が投擲武器として用いた戦斧。フランシスカ(francesca)とも。5世紀から8世紀にかけて使用された。

様々な形があるが、概ね柄から刃にむけて湾曲している形状を有している。投擲向きに改良された物は重心が安定するように刃の部分が小さく柄の部分が太く作られており、さらに敵からフランキスカを投げ返されるのを防ぐ為に柄を折れやすくしたり、刃が抜けにくくなるように改良した物もあった。

射程は10メートル前後で、まっすぐ飛ばなかったので精度はそれほど良くなかったようで、従って直接敵に攻撃を与えることよりももっぱら威嚇や挑発、敵の盾を使えなくするなどといった二次的な用法が主だった。さらに言うなら回転させて投擲するために刃の部分で敵を攻撃するには約4メートルごとでないと当たらなかった。着地後は不規則に跳ねるので敵の動揺を誘う効果があった。

サクスをよく用いたサクソン族と同じくフランク族の名称はこの武器を頻繁に使った部族であったことに由来するとされる。

★トマホーク(Tomahawk) http://p.tl/njaS
北アメリカのインディアンが使う斧。元々は北米入植の為に白人がヨーロッパから大量に輸入した斧を、白人入植者やインディアンが改良した物。
刃先が反っている小型の斧であり、汎用目的に使われるものである。狩猟のほかにも、日常の中で幅広く利用されている。武器として使われることもあり、手で持って使用するほか、投擲も有効である。
原則として、柄は木製である。柄の長さは30から50cm程度である。刃は鉄製ではあるがこれは白人との接触以降のことでそれまではそれとよく似た石斧や棍棒ガンストッククラブを用いていた。中にはタバコを吸うためのパイプと組み合わせた物もある。
トマホークを持つインディアン"Afraid of Hawk"1960年代のインディアン権利回復運動「レッド・パワー」では、黒人たちが「白人にこびへつらう黒人」を「アンクル・トム」と呼んだのを受け、インディアンたちは「白人にこびへつらうインディアン」を「アンクル・トマホーク」と呼んだ。

★ハチェット (Hatchet)
斧の一種。
★『HATCHET/ハチェット』http://p.tl/UeUM - diary / nowadays2009年8月14日 
正体がはっきりせず倒し方も曖昧な“怪物”像のために駆け引きの面白さや逆転劇の カタルシスがあまりないし、そもそも題名がハチェット=斧のくせにほとんど斧を使って ない、というあたりが不満でもあり、同時に滑稽でもある。

★やすり(鑢、ヤスリ、Files) http://p.tl/5GTV
細かな部分の研削を行う手動工具で、寸法に合うように削ったり、材料の形状を整えたり、細かい部分の錆を落とすのに使用する。一般的な形状が棒状であることより、棒ヤスリとも呼ばれる。金属部の「目切り部」と握り部の「柄」で構成されている[1]。
やすりの語源は、「鏃(やじり)をする」の「やする」が「ヤスリ」になった説と、ますますきれいに磨くという意味の「弥磨(いやすり)」が「ヤスリ」になった説がある[2]。
なお、紙製のものは紙やすりといわれる。この紙やすりと区別するため、あえて金属やすり、金やすり(かねやすり)と呼ぶこともあるが、単にやすりと言えば元々は金属のものを指した。
海外メーカーでは、時計職人に愛用されているやすりとして、1899年創業のスイスのバローベ社(Vallorbe)がよく知られている

★紙やすり(かみやすり、紙鑢) http://p.tl/UMMH
研磨加工に用いる紙状のシートに研磨材を塗布した工具。サンドペーパー、研磨紙などとも呼ばれる。

★研磨布紙(Coated Abrasive) http://p.tl/uINV
研磨材を布や紙に接着した工具である。金属・木材などの研削・研磨に使用される。
シート状に裁断したものは、サンドペーパー、紙やすり、などとも呼ばれる。

●まつろわぬ   ●神

2012年11月29日 19時00分01秒 | 色んな情報
●まつろわぬ   ●神
★服わぬ
読み方:まつろわぬ
別表記:順わぬ
帰順しない。従わない。平定事業において抵抗を続ける。などの意味の表現。「まつろわぬ民」「まつろわぬ神」などの表現で用いられる。

★まつろわぬ民
読み方:まつろわぬたみ
別表記:順わぬ民、服わぬ民
平定事業において抵抗を続け、帰順しない民族。などの意味の表現。「古代において蝦夷の民は、王朝にとり、まつろわぬ民であった」などのように用いられる。

★まつろわぬ神
読み方:まつろわぬかみ
別表記:順わぬ神、服わぬ神
記紀神話などにおける神々の争いや平定事業において、抵抗し、帰順しない神。天津甕星神などがこのように呼ばれることが多い。

★アラハバキ(荒覇吐、荒吐、荒脛巾)http://p.tl/kC4C 日本の民間信仰の神の1柱である。
その起源は不明な点が多く、歴史的経緯や信憑性については諸説ある。
東日流外三郡誌で遮光器土偶の絵が示されており、それに影響を受けたフィクションなども見られるなど、古史古伝・偽史的な主張と結びつけられることも多い。
アラハバキを祀る神社は約150で、全国に見られる。東北以外では客人神(門客神)としてまつられている例が多く見られる。
客人神とは本来、客人(まれびとを参照)の神で、ここでは元のその地の神(地主神)に主客転倒があったものとされる。

★じゃしん 【邪神】
人にわざわいを与える神。よこしまな神。悪神。まがつびの神。
★邪神
読み方:アラブルカミ
高天原の神々に従わず、また高天原に帰属しない神々。

★邪神とは人間にとって災いをなす神である。類義語に悪神がある  http://p.tl/4442

★あくじん 【悪神】
悪い神。災いをなす神。

★悪神
読み方:アラブルカミ
高天原の神々に従わず、また高天原に帰属しない神々。
別名 荒振神、邪神、暴神

★荒振神
読み方:アラブルカミ
高天原の神々に従わず、また高天原に帰属しない神々。
別名 邪神、暴神、悪神

★暴神
読み方:アラブルカミ
高天原の神々に従わず、また高天原に帰属しない神々。
別名 荒振神、邪神、悪神

★えきびょう ―びやう 【疫病】
流行病。伝染病。はやりやまい。えやみ。
********
・やくびょう ―びやう 【疫病】
伝染性の熱病。えやみ。えきびょう。
★疫病   歴史民俗用語辞典
読み方:エキビョウ
流行病、瘧(おこり)意。
★疫病神 - Wikipedia  http://p.tl/OTk8
黄表紙『怪談夜更鐘』(かいだんうしみつのかね)。
ある武士のもとに現れたこの疫病神( 左)は、50歳ほどの坊主の姿だったという。
 疫病神(やくびょうがみ、厄病神・厄神)は、 世の中に疫病をもたらすとされる悪神。

★そみんしょうらい ―しやうらい 【▼蘇民将来】
(1)疫病よけの神の名。貧者だったが、神に宿を貸したお礼に茅(ち)の輪を作って疫病から免れる方法を教えられたという(備後風土記)。
(2)災厄を除いて福徳を祈る護符の一。六角または八角の棒や木札・紙札などの形状がある。「大福長者蘇民将来子孫人也」などの語を記す。毎年正月、寺社で発行する。

★蘇民将来   歴史民俗用語辞典
読み方:ソミンショウライ
護符の一種。

★蘇民将来   季語・季題辞典
読み方:ソミンショウライ
疫病除けの護符
季節 新年
分類 宗教

★蘇民将来(そみんしょうらい、蘇民將來) http://p.tl/5sam
日本各地に伝わる説話、およびそれを起源とする民間信仰である。
こんにちでも「蘇民将来」と記した護符は、日本各地の国津神系の神(おもにスサノオ)を祀る神社で販売されており、災厄を払い、疫病を除いて、福を招く神として信仰される。
また、除災のため、住居の門口に「蘇民将来子孫」と書いた札を貼っている家も少なくない。
なお、岩手県南部では、例年、この説話をもとにした盛大な蘇民祭がおこなわれる
★定義
神は、神話や伝説や経典に登場する憧れや尊敬や信仰の対象となる存在である。人知を超えた絶対的存在(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教など)、アニミズム的発想で自然界の万物を擬人化(神格化)した存在、神社に祭られている生前優れた業績で名を馳せた人物や祖先、天皇への尊称、優れた能力を発揮する人物、非常にありがたい人やものといった、様々な概念に用いられる語彙であるとされる[2]。

漢字としての「神」には、「不可知な自然の力」「不思議な力」「目に見えぬ心の働き」「ずばぬけてすぐれたさま」「かみ」といった意味が含まれる。
古典ギリシア語: "Θεός"、英語: "God"の訳語としても「神」は使われるが、キリスト教における"Θεός"、"God"を中国語訳・日本語訳する際に、「神」をあてることの是非について19世紀から議論がある(後述)。
ただしキリスト教化される以前の古代ギリシャ時代の"Θεός"にも、訳語として「神」は用いられている。
このように「神」と訳される非日本語言語の概念まで含めれば、その内容は多岐にわたる。

★神 - Wikipedia  http://p.tl/Qwed
人間の民族性・地域性・文化・伝統などの歴史的背景を経て、その宗教的風土や伝統的風土の中で醸成された、人知を超えて尊敬・崇拝される存在ないし概念のことをいう。
★定義  http://p.tl/Ltmm
★かみ 【神】
人間を超えた存在で、人間に対し禍福や賞罰を与え、信仰・崇拝の対象となるもの。
(1) (ア)宗教・習俗において、信仰・崇拝・儀礼・神話・教義などの中心となる位格・存在。日本の神道や民俗の祭りでまつられる対象、またはユダヤ教・キリスト教・イスラム教などの超越的絶対者。仏教では、仏や菩薩の権現・守護者などとされ、仏とは区別される。
「―に祈る」「―のお告げ」
(イ)哲学で、世界や人間の在り方を支配する超越的・究極的な最高存在。
(2) (ア)日本の神話で、神武天皇より前に登場する人格神。
「天地初めて発(ひら)けし時、高天の原に成れる―の名は/古事記(上訓)」
(イ)天皇。
「大君は―にしませば/万葉 235」
(ウ)人間に危害を加える恐ろしいもの。蛇・虎など。
「韓国(からくに)の虎といふ―を/万葉 3885」
(エ)かみなり。なるかみ。
「―いとおそろしう鳴りたれば/枕草子 99」
» (成句)神掛けて
» (成句)神と仏は水波の隔て
» (成句)神ならぬ身
» (成句)神の正面仏の真尻
» (成句)神の存在証明
» (成句)神の見えざる手
» (成句)神は正直の頭に宿る
» (成句)神は非礼を受けず
» (成句)神は見通し
» (成句)神も仏もない
********
・かむ 【▽神】
上代、「かみ(神)」が他の要素の前に付いて複合語を作るときの語形。〔上代では複合語を作る際、「かむかぜ」「かむさぶ」など「かむ」の形をとる。また、中世以降、「かみ…」という複合語は撥音便形「かん…」をも生じ、これが「かむ…」と表記されることもあったので、上代の「かむ」の残存か「かみ」の音便形かの区別は困難である〕
********
・かん 【神】
⇒かむ(神)
********
・しん 【神】
〔「じん」とも〕
(1)精神。心。
「そゞろに人をして―飛び魂(こん)馳するの情に堪へざらしむ/日光山の奥(花袋)」
(2)かみ。
「―を敬ひ国を護る/謡曲・竹生島」
» (成句)神に入る
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・み 【▽神/▽霊】
霊的な力をもつものの意。「山祇(やまつみ)」「海神(わたつみ)」など他の語と複合して用いられる。
「やまつ―の奉る御調(みつぎ)と/万葉 38」