9月3日(土)13:00~ 市民フォーラム
会場: 福島県いわき市総合健康福祉センター
入場無料
主催:市民フォーラム/救急医療・いわき2011フォーラム委員会
特別講演 高田純 札幌医科大学教授
「福島 嘘と真実 いわき市における放射線衛生上のリスク」
9月3日(土)13:00~ 市民フォーラム
会場: 福島県いわき市総合健康福祉センター
入場無料
主催:市民フォーラム/救急医療・いわき2011フォーラム委員会
特別講演 高田純 札幌医科大学教授
「福島 嘘と真実 いわき市における放射線衛生上のリスク」
読売新聞などが、保安院試算として、福島のセシウム総量が広島核の168個分だと報じたが、核災害比較としては、それは全く意味の無い、素人の考察である。
核分裂型の核爆発災害では、人体被害は、秒、分、時間単位の短い半減期の核種の放射能が危険なのだ。それは、放射能が半減期に反比例するからである。
すなわち半減期30年のセシウムの線量影響は、核爆発からの毎時100シーベルトを超す短半減期核種からの被害と比べられないほど少ないのである。だから、福島はマイクロ(百万分の1)シーベルトなのだ。だれも、病気にはならない。
読売新聞よ、くだらない報道するな。重箱の隅をつついて、国民を脅かすな!
記者たちよ、記事を書く前に、中公新書「核爆発災害」を読め。 誤報をするな。 高田純
ここで一句
読売は、重箱つついて、読者失う
福島人道科学支援の皆さまへ
7.27シンポジウムが、産経科学ニュース部門で、週間ランキング只今第二位です。月間第五位。下記のサイトで、そのページを開いてください。情報の拡散よろしくお願いします!
高田純 札幌医科大学教授
<放射線の専門家が激白シンポ> クリック
http://sankei.jp.msn.com/science/ranking/science-r1.htm
今、福島県に来ています。明日8.21は郡山で福島激励の科学講演を行います。頑張ろう!
msn 産経ニュース 2011.8.15 07:00 (1/3ページ)
いまだに半径20キロ圏内の一般人立ち入り禁止が続く東京電力福島第1原発の事故。菅直人首相が4月に「10~20年、原発周辺には住めない」と発言したとされ批判を浴びたが、週刊誌などでは同様の主張が展開され続けている。この状況に、世界の核被災地を現地調査した放射線防護の専門家が「一部メディアによる福島県の人たちを混乱させ、心配させる報道には腹が立つ。ただ火のないところに煙は立たない。火をたいているのは日本政府だ」と声を上げた。
都内で7月末に開かれた「福島支援シンポジウム」。東日本大震災後、何度も福島入りして調査にあたり、報告書「福島 嘘と真実」(医療科学社)も発行している札幌医科大の高田純教授が「東日本放射線衛生調査の報告」と題して基調講演に立った。
「福島県民に放射線による健康被害はない、福島は必ず復興できる、というのが最初に報告したい調査結果です」と、まず結論を提示。続けて、政府の被災地に対する調査のずさんさに触れ、同県飯舘村民を半強制的に避難させた根拠は非常に怪しいと指摘し、「私はあの避難は“無計画的避難だ”と菅政権を非難しております」とボルテージを上げた。
ビキニ水爆実験や旧ソ連の核実験、チェルノブイリ原発事故などによる数々の核被災地を現地調査してきた高田教授は、4月上旬に検査機器一式を抱えて札幌から福島に向かった。致死線量まで計測可能な個人線量計を持っての、覚悟を決めての調査だったが、原発周辺まで近づいても放射線量は予想外に低かった。「原発の門の前まで行ったが、累積被曝線量はたったの0・1ミリシーベルトと意外な結果だった。防護服を着る必要すらなかった」と報告する。
続きは次のページに
http://sankei.jp.msn.com/science/news/110815/scn11081507010000-n1.htm
アマゾンの担当者には怪しい動きがある。それは国の真実を伝える図書の販売の妨害である。これは許されない行為だ。私は断固、抗議する。版元に問い合わせしたら、「福島 嘘と真実」は十分な在庫があると言う。