君は銀河の青い風  八木真由美 岡山

自然に沿って、自分につながって、
心地のよい光とともに。
竪琴ライア 自然農 ライトワーク

  

自然農 お飾りづくり

2015年12月31日 | うれしかったこと

 

自然農の稲わらでお飾りを作りました。

母に教えてもらい、まずは縄を綯う練習です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四本を二つにわけて 両方をねじりながら編んでみました。

途中 うまくねじれなくて母に教えてもらいながら

はじめて「縄を綯う」 ということを楽しみました。

たどたどしいけれどなんとかできました。

うれしい~~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母は大きめのお飾りを作っています。 ↑

さっさっさっと手際のよい作業に憧れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然に沿った豊かな暮らし・・・・・、

今一番 求めていることかもしれません。

 

 

 
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自然農たのしい稲作教室 2015年 実りの季節に。

2015年12月29日 | 自然農 岡山 

自然農たのしい稲作教室では、

稲刈り、脱穀、もみすり・・と収穫の実習が続いた11月。

青空のもと やさしい秋の光がふりそそぐなか

それぞれによろこびの時を過ごされました。

 

 

11/3  稲刈り一日目は道法さんの畝です。

 

 

果樹や野菜の自然栽培家であられる道法さんは、

川口由一さんの提唱される自然農のお米づくりに関心を抱かれて

一年間の学びにご参加くださいました。

 

 

木槌の音も軽やかに しっかりと稲木が組めました。

 

11/8   曇り空のもと 

井戸口さんと森野さんの稲刈りです。

どうしてもこの日に・・・という思いが伝わったのか

前日からの小雨がしだいに止み午後からの実習になりました。

他の方々はそれぞれご自身の学びとしてお手伝いしました。

 

 

雨空に晴れ間が見え始め 無事に稲刈り終了、

本当によかったです。こにこ笑顔ですね。 

 

 

 

11/11  真っ白い雲が楽しげな一日・・・

あゆちゃん&まりなは初めての稲刈りを体験しました。

 

 

 

なにもかもが楽しく いきいきのびのび 

「ああ~ 楽しかった~。」と最高の一日だったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 大学生のふたりは春から社会人になりますが、

自然農のお米づくりも続けられたらいいね・・。

 

 

 

 

11/11 朋美さんも稲刈りです。 ↑

美しい稲の姿に感動されながら喜びの収穫です。

『今を大切にすることがおのずと次につながる・・、

その時と、自分を信頼することが本当に大切だと感じました。』

との感想を聞かせていただきました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11/12   能美さんとかおりさんの稲刈りです。

のどかな秋の一日 想いを大切にされながら

それぞれに実習を楽しまれました。

 

 

「稲木組みを自分一人でやってみたいです。」と かおりさん。

どうぞどうぞと私はそばで見守ることに・・・・。

二年目のお米づくりは 確かな歩みとともに・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八の字 八の字に 稲架がけの脚を組んでいきます。 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

刈った稲を美しく稲木にかけて大満足ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お米づくり二年目の知果さんは、

「落ち着いて田んぼに立ち

ゆっくりと取り組めたと感じる一年でした。 

そして自然農が特別なことではなくなって、

そこにある・・といった感覚です。」

と感想をきかせてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11/15     

りつさん まさみさん きよみさん

三人の方々の稲刈りです。

「自分でお米が作れるんだなぁ、

そう思えたことが何よりもうれしかったです。」と、まさみさん。

きよみさんはご家族の方々も自然農に関心を抱かれ

たのしい稲刈りの一日となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「゛全てはここにある゛自然界のありがたさを

かみしめる事のできる一年でした」

と りつさん。 ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「種まきから発芽 勢いのよい草

稲の成長~実りまで

自然が私たちに与えてくれる感動、

広々とした田んぼのつらなる光景の中に座り

土や草や小さな生きものと向き合う時間は

自分自身 自然の小さな一部であり

自然との一体感を得られる貴重な体験でした。」

と 美子さんから感想をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして皆さんとともに 私も実りの秋を存分に楽しみました。

サクサクと快い音とともに 心をはずませながらの稲刈りです。

耕さない田んぼの自ずからめぐるいのちの舞台で 

虫たち草草とともに育ったお米です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして晩秋・・・・・

みなさん 心待ちにされておられた脱穀・もみすりの日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 稲作教室の最後の実習は たのしい共同作業です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一年間 ともに自然農を学ばれ お米を育てられ

収穫の喜びにあふれ ほがらかに話もはずみます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の稲作教室では

0.25畝 0.33畝 0.4畝 0.47畝・・と

実習畝の広さを選んでいただきました。

そして それぞれに約7㎏~16㎏の玄米を

お持ち帰りいただくことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 写真 Tomoka.K   ↑ ↓   美味しいご飯になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして わたしの脱穀は冬至も近い12/18でした。

雨が降るとしばらくは作業ができませんので、

お天気にあわせて予定を立てます。

 

18日は 気温がぐんと下がりはじめていましたが、

陽ざしがあたたかく明るいエネルギーに満ちており

末娘のまりなと二人 ピクニック気分で楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然農のお米のおいしさは格別ですが

稲わらもすこやかな美しさにあふれています。 

次のいのちへと巡るよう 田んぼ一面に還し 

来年に備えました。

 



 

 

 








 
 
 
今年も豊かないとなみの全てに感謝です。
 
ありがとうございました。  まゆみ
 
 
 
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ライア 自然農の田んぼで・・。

2015年12月28日 | ライアのひびき 

 

家から88歩(私の歩幅)で到着する自然農実習田・・、

今日はふと思いついてライアと敷物を抱えて出かけました。

 

実はぽかぽか陽気に誘われたのです。

自然農も竪琴ライアも同じ1997年にであった私ですが、

はじめての『田んぼでライア』です。

                                         

 

まずは大の字に寝ころんで 伸びをして・・、

ああ~ 気持ちいい~~~。

 

広い田んぼに ひとりきり。

光は清らかに澄みわたり 

大地はじんわりとあたたかく

たくさんのいのちの舞台となった自然農田の

そのぬくもりに抱かれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 青 青 空の青 果てのない宇宙の青

雲の流れに見入っていると 宇宙を旅しているようです。

 

 

 

そしてライアの音色も 透明に 透明に・・・・

気持ちいいなあ~~ 

稲わらを還した田んぼは冬のぬくもりにつつまれています。

パッヘルベルのカノンをハ長調とニ長調で奏でました。

そして想いのままに・・・・・。

 

これからも あたたかな日には

ライアと敷物をもってここに来ましょう。

 

天と地に抱かれて・・・。

まゆみ

 

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日々の暮らしと喜び 

2015年12月16日 | 光あふれる日々のこと。

 今の暮らしに合わせてお家の模様替えができたらいいなぁと・・

12月に入ってから そのための時間を多めにとっています。

北海道を舞台にした映画「幸せのパン」のお家に憧れている娘は、

自然の中にいるような透明感のある空間を手づくりしてゆきたいそうです。

わたしも大賛成で、春には隅々までお気に入りの空間にと話しています。

 

 

そして夜には美味しい自然農のお米やお野菜で温かなご飯をいただきます。

ささやかな日々のしあわせが 最高のしあわせでもありますね。

丁寧に暮らしを紡いでゆく喜びとともに・・・。

 

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