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空白のページを埋めるように、日々のできごとあれこれつづります。

クロスバイクで累積100km超えました

2018-04-19 23:03:51 | 日記・雑文

4月はじめにクロスバイクを購入して、天気みながら週に
2~3回乗車、1日に平均20km乗ってます。

なんだかんだいって、昨日で累積100kmごえ。
時間の都合等々でなかなか20km/日をこえられないけど、
スポーツ車にとって片道10kmなんて朝飯前の距離だということに
驚愕した(笑)

ママチャリのイメージしかない家人は、「毎日そんな遠いところへ
行って、調子にのってる」と少々おかんむりのようであるが、
スポーツ車で片道10kmなんて(たぶん)隣のコンビニに行く
感覚なのだよ~

累積で100kmこえて、少~し慣れてきたこともあり、
本日は一眼レフ持って、開拓の村へGO

グーグルマップでナビ(徒歩設定)をさせているのだが、
えっ、なんでこんなマニアックな道、通るの~
と驚かされることしばしば。

ググると、「自転車でナビを使うときは、車だと
自動車専用道路を選んでしまう場合があるので、
徒歩で検索して使用しましょう」みたいなことを
多くの自転車ブロガーさんe.t.cが書いてあるのだが。

今日も開拓の村に行くとき、線路を2回、わたったのだが、
「あれ?車で行ったとき、もっと簡単に行けたはずじゃ
なかったっけ?」と、思い、知ってる道のランドマークを
入れて帰ってきたら、線路も1度しかわたらず、
余分な右折や左折もなく、走りやすい道で
帰ってくることができた

どうしてもわかならいならナビをたよりに
行くしかないけど、途中までの道などで
自分が知ってる走りやすい道があったら、
そちら経由で行く、というのがポイントなんだな~
と思ったのでありました。



D850で撮影

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クロスバイク3回目の乗車

2018-04-09 19:00:52 | 健康・フィットネス

クロスバイクが納車になってから、今日で3回
乗りました。

1回目 自転車店→自宅まで(夕方ひきとりに行ったため、
暗くなったのでそれ以上乗れず)
2回目 家→地下鉄1駅分くらいを往復(休日で家族サービスを
しなければならなかったため、この日はこれが限界)

そして3回目の今日は、やーーーーーっと
まとめて乗れたかな、という感じ
(約2時間・20.5kmの距離)。

やはり快適です、クロスバイク
ロードにはかなわないけど、ママチャリとは
雲泥のスピード感
以前、ハァハァいいながら乗った距離も楽勝で
いけちゃいました。
すごい

少しずつ、新しいバイクに慣れてきたけど、
まだ降りるときが不安~

スポーツバイクはサドルが高く、足がつくかつかないかが
基本。
初心者なので低めにしてもらっていますが、
乗るときも最初はたちこぎ→サドルに座る、
降りるときもたちこぎ→足をつけるという順番。

詳しくはこちら(クロスバイクの乗り方・降り方をマスターしよう)


乗る方は、わりとなんとかなったのでが、
問題は降りる方。

これがなかなかうまくできない

2回目乗車したとき、降りる練習を重点的に
したけれど、うまくいかない

だが、何回かやっているうちに偶然できたり?

3回目乗車の本日、利き足の問題かということに
気がついた。

自分の場合、乗るとき、漕ぎ出す足は左スタート、
降りるときは右足を先に地面につける方が
スムーズに行く。

まだ練習がいるけど、とりあえず、降りられるように
なってほっとしたよ~

もう少し、乗り降りがスムーズにできるようになったら
街中を走ろうと思ってます



Tough TG-5で撮影

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念願のクロスバイクデビューしました

2018-04-08 20:18:56 | 健康・フィットネス

スポーツタイプの自転車が欲しい・・・とひそかな野望を抱きつつ、
苦節13年。
エントリーモデルだけど、やっとこさ、ちゃんとした
クロスバイクを購入しただよ~
今回購入したのはジャイアントの
ESCAPE R3W

ここまでの道のり、長かった

今から13年前、ちゃんとしたバイクを購入しようと
考えたものの、いざ購入する段になって家人が突然
「オレも欲しい」と言い出した
それで当時の予算で2台購入できるもの、ということで
いわゆるルック車を購入(そのときはそれがルック車ということは
知らなかったですが)。

そして、今から6年前、2代目としてレディース用のクロスバイク
(やはりルック車)を購入。

しかし、これがいけなかった。
レディース用となっていたものの、私にはサイズが
あわず、乗りにくいのなんのって
同じルック車でも、まだ初代の方が乗りやすかった・・・

おりしもこの時期、体調不良マックス期であったため、
それもあって自転車に全然乗らなくなってしまった。

そして2代目自転車も、オトナの事情で処分せざるをえなくなり、
自転車が自分の手元からなくなってしまったのである~。

そうしてさらにまる1年がすぎ。

私は家人に宣言していた。

「今度こそ、今度こそ(エントリーモデルでかまわないので)
ちゃんとしたスポーツバイクを買う

そして運命の日はやってきた。

家からほど近い、自転車専門店へGO。

お店の人オススメを聞いて、いったん帰宅。

また少し、あれこれ悩んで、結局、お店の人が
すすめてくれたクロスバイクに決定しました。

私が今回購入したバイクは、クロスバイク初心者の
ド定番といえる()ジャイアントのエスケイプR3
(の、Livという女性版モデル)。

カラーはグリーンにしました。

なぜこれにしたかというと、
1)お値段のわりには、基本的なパーツがしっかりしている
初心者には乗りやすい

2)逆説的な意味で他の人とかぶらない
ネットの評判を見てみると、エスケイプR3は
初心者にはよいバイクだけど、持ってる人が
あまりにも多すぎてかぶるのが嫌だ、という意見が
見られる。
しかし、これは男子に限った話ではないか
ということに私、気がついてしまったんです~
ビ〇ンキやル〇ガノあたり、人とかぶらなくていいですよ~なんて
紹介されていたりもするのですが、
女子の場合は、ビ〇ンキの方が雑誌によく紹介されたりもして
人とかぶる率高い!!!(ような気がする)。
実際、ここ数年、街でもよく見かけますしね。

もちろんビ〇ンキもル〇ガノもおしゃれで素敵な
バイクであることはまちがいないのですが、
当方、人とかぶるのが嫌なへそ曲がりな
ところがありまして
今回買ったのはエスケイプR3の女性版なので、
実は「GAINT」のロゴが入ってない
(レディースブランド「Liv」のロゴ入り)。
あんまり乗っている人、見たことない(笑)
だから、自分にはよかったです。

3)自分の身体にあったサイズがあった
試しに自転車屋さんでまたがってみたときに、
すごくしっくりきたんですよね。
今まで使っていた自転車(2代目自転車)、ホント
自分の身体にあってなかったんだ~と実感
やはり、サイズ選びは重要だと痛感。
今はネットでも自転車を買えるけれど、
スポーツタイプの自転車を初めて買うときは、
専門店で信頼できそうなスタッフさんに
相談して購入した方が絶対いいなと思いました。
ネットで購入するのは、自転車の知識がアレコレ
ついたら、まちがいなく自分にあったサイズの
自転車が買えるのかな~と思いました。

今の時期、お店が混んでいることもあり、
納車まで約10日ほどかかりました。

まだ試運転中ですが、これからの季節、楽しみ~


iPhoneで撮影

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オリンパスTough TG-5の顕微鏡モードがおもしろい

2018-03-22 20:21:44 | カメラ機材

先週末、新しいコンデジ・オリンパスのTG-5を
手に入れて、本日、やっと北大植物園にて試し撮りができました。

こちらのシリーズ、「顕微鏡モード」というマクロ撮影モードが
あって、撮影してみるといろいろ面白い~。

顕微鏡モードの中に通常の顕微鏡モード、深度合成モード、フォーカスBKTモード、
顕微鏡コントロール(2×、4×まで拡大可)の4種類のモードがさらにあって、
撮影目的に応じて選べるようになってます。

トップ画像の睡蓮は、深度合成モードで撮影したもの。
通常の顕微鏡モードで撮影したら、後ろにある睡蓮は
ボケて写りますが、深度合成モードにしたのではっきり
写ってます。

深度合成モードは、三脚使用と説明にはありますが、
手持ちでもなんとかいける(笑)
カメラ内で合成してくれるのもいいですね~。

カメラ購入時に、専用のディフューザーも購入。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【送料無料】 オリンパス フラッシュディフューザー FD-1[FD1]
<span >価格:6110円(税込、送料無料) (2018/3/22時点)


 

マクロ撮影でフラッシュをたいたときに、よけいな影を
消してくれるというもの。

今回はフラッシュたいたりたかなかったり、いろんな
顕微鏡モードで撮影。

TG-5はRAWファイルでの撮影もできるので、
今回はRAWで撮ってデジタル現像処理もしています。

以下、作例。









記録写真的なものプラスα、およびスマホ投稿~くらいなら
十分な感じ。

自分はフォーカスBKTはたぶん、使わないと思うけれど、
その他の3つのモードは用途によってそれぞれ使いそう。

撮影のコツは光量かな?
フラッシュ使う、使わないほか、明るさをうまく調整するのが
ポイントなのかな~と思いました。

まだ試してないですが、水中撮影もできるので機会があれば
そちらの方もチャレンジしてみたいです


Tough TG-5で撮影

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オリンパスTough TG-5購入しました

2018-03-17 19:55:40 | カメラ機材

GWに旅行に行くことが急遽決まり、それに合わせて防水コンデジを購入。
コンデジを買うのは実に7年ぶり。
ここ3年くらいはずっと一眼ひとすじだったので、コンデジには
疎かったのですが、スマホに市場を食われているというものの、
コンデジはコンデジで面白いものがいろいろ出てるんですね~。
今回私が購入したのはオリンパスのTG-5です。


 

購入の決め手となったのは、
1)レンズが明るい、
2)ダイビングするわけではないので
ハウジングなしでそこそこの水中写真が撮れたら満足、
3)顕微鏡モードが面白そうだった、
以上の3点の理由によります。


ブラックとレッドのカラーがありますが
私は断然レッド押し


画素数は1200万画素と少なめですが、本格的な撮影のときには
D850を使うので「チョット撮り」「記録写真的なもの」はこちらの
カメラで私的には十二分なのである~。


噂の顕微鏡モードで撮ってみた。
思いっきりよれるので面白い写真が撮れそう





水中カメラとして使われるむきが多いようですが、ふつ~のスナップ写真も
もちろん撮れます。
アートフィルターもちゃんとついていて、ドラマティックモードで
撮影してみましたよ。



ここしばらくは一眼オンリーで撮影していたので久々のコンデジでの
撮影がめちゃ新鮮

一眼もっていくほどではないけど、スマホだとちょっと物足りない、
そんなときに活躍してくれるカメラだと思います



iPhone/Tough TG-5で撮影

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1000のいいこと#389

2018-03-10 15:04:20 | 1000のいいこと

GWの予定が決まった

楽しみ


★「1000のいいこと」にトライ中
。詳細はコチ

明日はどんないいことに出会えるかな?


D850で撮影

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ホットクックの衝撃

2018-03-09 14:22:19 | お気に入り(食品・グッズ)

アメトークの家電芸人見て買っちゃいました。
錬金釜と話題のホットクック。
↓コレ


 

鍋に材料と調味料を鍋に入れてセットし、スイッチを押すだけ。
数十分後には、勝手に料理ができあがっているのである~。

初めてのホットクック料理、まずは肉じゃがを作成。

ほぼ、レシピ通りの分量ですが、玉ねぎ2個→1個、牛肉→豚肉にかえて作成しております。
上の画像の通り、材料と調味料を入れてふたをして、メニュー「肉じゃが」をセット。
水を加えない、無水料理です。

そして35分後には・・・・

こんなんなりました↓



できたてを味見してみると、、、
おいしい

お肉にも、味がしっかりしみててやわらかい。
個人的にはもう少し、薄味でもいいかな? とは思いましたが、
ほんとにちゃんと美味しくてびっくり。

いろんなレビューを見てみると、どうやらホットクックは煮込み料理が
得意みたい。
無水調理ができる(※メニューによる)ので、栄養価を残したまま、
しかもおいしい料理ができちゃったりします。

そして、もうひとつの大きな特徴が予約調理ができる
メニューがあること。
私が今回、ホットクックを購入した一番大きな理由がコレでした。
たとえば朝、カレーの材料を切って鍋に入れて帰宅時間にできあがるように
予約しておけば、夜に疲れて帰ってきてもすぐにあったかいごはんが食べられる。
1日終わって疲れて帰ってきてそれから料理、、、っていう
ぐったり感から解放される
お肉とか、生モノ入れて予約調理ってと思いきや、
料理がいたまないように、適切なタイミングで調理、
温度管理してくれるんだそうです。

これ、ほんと家電革命じゃないかなって思う~。
時間を生み出す、っていうことにおいて。

晩御飯したくがあるので、私は夕方には基本、
家にいるようにしているのですが、このホットクックの
予約機能を使えば、帰宅時間を今までより遅くすることが可能です。
1時間、2時間の差って、けっこう大きい。
この時間をホットクックは生み出してくれる。

そして、いったん材料を入れてしまえばかき混ぜたり火加減を
みたりすることもないので(※一部メニューには追加で食材を
入れるなどもあり)、調理時間がまるまるフリーになるわけです。

その時間を利用して買い物にいったり、その他雑用を
こなすことが可。
細切れの時間をまとめて使えるって、これまたすごく大きい。

しかも、できあがりがかなりおいしい(笑)。
料理をつくること自体が好き・・・という方には
むかないかもしれないですが、私のように料理をつくることに
それほど熱心になれない、仕事e.t.c他にやりたいことがある人には
ホットクックは強い強いみかたになってくれると思います。

ホットクックは2018年3月現在、
2人用の小さいもの、4~6人用の大きいもの、
4~6人用のもので液晶画面が見やすく、wifi機能がついたものの
3バージョン出ています。

私は一番新しい、wifi機能がついたものを購入しましたが、
予算が許すならwifi機能つきがおすすめ。
スマホとも連携しており、メニューも今後、追加されていくとか、
おすすめメニューを提示してくれたりとか料理をいろいろ
サポートしてくれます。

ホントにホットクックはおすすめです


iPhoneで撮影

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1000のいいこと#390

2018-02-05 19:14:59 | 1000のいいこと

カメラ片手に久々に社会復帰

やっぱり写真は楽しいね



★「1000のいいこと」にトライ中。詳細はコチ

明日はどんないいことに出会えるかな?


D850で撮影

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入院体験記 総括

2018-02-04 14:22:26 | 日記・雑文

初めて全身麻酔の手術を受けましたが、今回は
その総括および備忘録です。

●タオルケットってホントにいるの?
事前に「入院のしおり」が渡されて、それにあった
リストにそって準備しましたが、え? コレほんとに
持っていくの? って思ったものが、「タオルケット」。
タオルケットって、いわゆる毛布大のアレのことだよね?
ひざかけじゃないんだよね?
そんなでかいもの、いるのか~????と疑問を持ちつつ、
持参しました。

が、これが大正解。
寒気が入りこんだ真冬の北海道、
しかも病室が北向きの部屋だったため、
部屋全体が冷え込んでいてかなり寒い。
手術着1枚に着替えた身には、けっこうこたえる。
もちろん、部屋に暖房がありましたが、温度あげても
あたたまるのに時間がかかりました。
その意味では役に立った。
逆に真夏のシーズンとかなら、いらなかったかも・・・

ちなみに入浴用のバスタオルは用意されていましたが、
なぜかフェイスタオルがない
ここも意外な落とし穴でした(笑)

●箸は必需品
食事をするための箸(割りばし)は必須。
食事に箸はついてきませんでした。
衛生上やゴミの問題で自前で用意することに
なっているのかと思いますが、なぜか
スプーンはついていた(謎)。

●コップについて
コップは、歯磨き用のコップと、飲料用のコップを
用意するとよい。
紙コップ(歯磨き用)と、プラスチックのカップ(飲料用)を
持っていきましたが、1泊2日の短期入院だったため、
結果的には飲料用プラスチックのカップは使わなかったです。
ペットボトル飲料で足りたので。
病院は、水、お茶は無料で飲めるようになっていました。
ペットボトル飲料の自販機もありましたが、割高なので
長期入院なら、コスト面からやはり飲料用カップは
必要と思われ。
私は家から、250mmのミネラルウォーターと、500mmの
ウーロン茶を持参しました。自販機で、缶コーヒーと、
250mmのお茶を購入で十分足りました。

ひとつ備忘録として重要と思うことが、
手術が終わって、部屋に戻ってきたとき、
看護師さんの許可が出たらすぐ水が飲めるように
テーブルやベッドまわりに用意しておくと大変便利だと
いうこと。
もちろんお願いすれば、看護師さんが持ってきてくれると
思いますが、無料の飲料水や自販機が共有スペースにあり、
術後の麻酔がまだ残っている状態でそこまでいって
自力で水を持ってくるのは至難の業。

私はあらかじめ、ペットボトルをバッグの中に入れておいて、
ベッドのそばに置いておいたので看護師さんに
バッグの中から取り出してもらって、水を飲みました。

●個室にしてよかった件
今回、個室の病室をとりましたが、これは本当に
よかったです。
テレビ、冷蔵庫使いたい放題、他人の目を気にせず
マイペースで休めるのは大きなメリット。
入院(手術)日、たまたま家人が仕事の都合で遅番で
面会時間にきてもらうことはできなかったのですが、
個室だったので夜に他人に迷惑かけることなく、
電話連絡できたのもよかったです。
ただ、長期入院となると、費用がかさむので
そこは入院期間と費用等、バランスを考えながら
選択できればよいかな、と思います。

●保険の連絡、診断書の請求は早めに
ここで使わなかったら、いつ使う!
医療保険に入っているならば、入院が決まったら
早めに連絡して必要書類を送ってもらうべし。
保険の証書や契約書、見ても、どうやって請求するか
ハッキリ書いてない(目立つような形で記載がない)んですよね。
これは、カスタマーサービスに電話すればOKです。
そのとき、保険の加入番号(証書に書いてある)を伝えれば、
保険請求のための書類を送ってくれます。
病院には、診断書を書いてもらうのですが(これも自己負担)、
病院側から、必要であれば早めに請求してくださいと
言われました。
保険会社から送られてきた、必要書類を病院に提出して、
およそ2週間程度、かかりますと言われました。

●今回の入院費の総額
118,570円なり(個室料金含む)。
入院が決まったときに、病院の受付で、申請すれば
世帯収入に合わせて手術費が安くなると教えて
いただき、その手続きをしてこの値段となりました。

●ドクターにめぐまれた件
今回は、いいドクターにめぐまれてホント、
よかったです。
簡単なものとはいえ、全身麻酔の手術はそれなり
不安や恐怖感がともなうもの。
病院恐怖症の私が、なんの問題もなく
手術を受けられたのも信頼できるドクターの
おかげだったと思います。
その意味で、本当に感謝でしたし、ありがたかったです。

以上、私の入院体験記なのでした。



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生きてこそ~全身麻酔からの帰還~

2018-02-02 20:58:22 | 日記・雑文

つい先日、生まれて初めて全身麻酔で手術を
受けました~。
1泊2日の入院で、粘膜下筋腫の手術。
ドクターによると手術自体は難しいものでなく、
幸いにも緊急性のある手術ではなかったです。

とはいえ、初めての全身麻酔となると
さすがにキンチョーする。
しかも私はパニック障害持ちで、
あろうことかパニック障害発症のきっかけが
病院の検査手術で、担当医の不手際etc。
麻酔手術に対する不安と緊張は常人の比ではないのである~。

今回はそんな私の全身麻酔体験記です。

ポリープを取るという手術だったんですが、
根っこが深いため、「全身麻酔で手術」と
言われました。
初めて聞いたとき、半分ギョッとして、
半分は「むしろよかったかな」という感じ。
部分麻酔の方が、パニック発作、出そう
身体を拘束されるのがガチでトラウマになってるので、
しかも手術となると、かなりのストレスです。
その意味では全身麻酔の方がよかったかなと

ただ、ひとつ気になることがあって、
パニック障害発症以降、発作はだいぶおさまって
日常生活はほとんどふつうにできるように
なりましたが、後遺症ともいうべきか(?)
睡眠障害があり、これが気がかりでした。
もちろん、ドクターにそのむね、きちんと
お話しましたが、雰囲気的には問題ない感じ。。。

で、当初はスケジュールの関係で、2017年の11月下旬に
行う予定でした。

と・こ・ろ・が。

婦人科系の手術なので女子日とのかねあいが
重要になってくる。
おりしも当方、更年期のまっただ中。
予定が狂いまくって、11月の手術はナシに。
その後、血液検査などなんだのして、1月の17日に仮決定。
やっと決まったとホッとしたのもつかのま、
女子日がまたまたズレて(苦笑)、17日の手術は不可に。

再再度、ドクターと打ち合わせをして、
女子日後1週間、間をあけた1月31日に
やっと決まったのであった~。

ここまでくるのがホント長かった
最初の打ち合わせのとき、手術の予定が2ヶ月先までうまってる、
という話だったが、さすがにこのチャンスを逃すと
またしばらく機会がなくなると
配慮してくれたのだと思う

当初、手術前処置を2回する予定があり、
噂では、この処置がイタイという説があって、
さすがにこれは素では乗り切る自信がなく、
パニック発作用の頓服を事前に飲んで
のぞみました。
が、これもポリープが育ちすぎていたため、
事前処理は不要に。
これはある意味、ラッキーでした。

そして迎えた手術当日の1月31日。
食事は前日の夜10時まで可。
手術当日は、お茶・水のみ午前9時まで可で、
病院には9:30まできてくださいとのことでした。

いつものように1Fの受付に診察券を提出するのではなく、
直接4階のナースステーションにいって、名前をいいます。

個室をとりましたが、これが広くて立派な部屋でしたよ~(8000円の部屋でした)


部屋についたら担当の看護師さんがいろいろ説明。
早口で理解するのがちょっと大変(?)でしたが、
要するに、手術着に着替えて、部屋で待機、
10時半くらいから点滴始まる、手術は多少前後するかも
しれないが、14時15分予定と告げられました。

で、着替えてベッドに入ってテレビ見てたら
ウトウト。。。

そこで、看護師さんが点滴もってあらわれました。
静脈にさして、また2時間ほどウトウト。。。

今度はは昼番の看護師さん登場。
抗生剤の点滴を追加して、またウトウト。。。
ずっと睡眠不足だったのが、ここにきて急に眠気?
あまり余計な不安を感じずに、ずっとウトウト眠ってました。

手術の約1時間前くらいになると急に慌ただしくなります。
1時45分に病室を出て、いよいよ手術室に向かう。
準備室で待機します。
ここでも、横になって待っていたのですが、
ここにいたときがやはり一番緊張でした。
なぜか、左の手のひらだけ、汗をかいてました。
30分くらい待ちましたが、長く感じましたね~。

看護師さんが迎えにきて、手術室へ。
指示どおり、手術台にあがって横たわったら、
そこから先はERの世界(笑)
大勢のスタッフがわらわらと「胸に心電図用のパッドつけます」とか
etcいいながらものすごいスピードでセッティングしていきます。
麻酔科医が、「麻酔入りますからね~」といって、点滴から
麻酔が入った瞬間、胸のあたりがつまるような、息苦しい感覚が
ありましたが、深呼吸をして、「あ、大丈夫」と思った瞬間、
「〇〇さん、〇〇さん」って起こされた
感覚的には数秒しか、たってない感じ。
しかし、実際は30~40分前後くらいの手術時間だったようです。

目が覚めたものの、まだ朦朧としていて、手術室から
出た記憶がない。
かすかに廊下をストレッチャーで移動した気がするが、
次のはっきりとした記憶は、自分の病室でストレチャーから
ベッドに移るところでした。

看護師さんが出ていって、次第に意識が戻ってきて、
トイレにいきたくなって、部屋のトイレによろよろ
しながら行くも、うまくトイレができないんですよね~
で、いったんあきらめてトイレを出たら看護師さんが
立ってて、「倒れられたら困るから、ナースコールしてください」って
怒られた(泣)、大丈夫だと思ったんだもん

麻酔がまだ残っていたのと、止血のために
ガーゼ入れてたのでそれが尿道圧迫して
うまくトイレできなかったみたいなんですけどね。

トイレ事件から40分くらいたって、
さらに意識がはっきりしてきたので、
この時点で関係各位に手術が無事に終わったことを
ラインで連絡。

看護師(夜番)さんから、水を飲んでもよいというお許しが
あり、水を飲みました。

そのあと、点滴がはずれて、食事もでき、点滴用の
針もはずれてどんどん自由になっていきます。

ドクターも部屋にきてくれて、手術でとったポリープと、
手術結果の報告をしてくれました。

術後、ゆっくり寝ていられるかと思ったら、
けっこうひっきりなしに看護師さんが
くるので意外と忙しいです(笑)

夕食の配膳を下げてもらったあと、やっと
落ち着きました。

翌日から、シャワーに入ってよいとの許可が出てたので
ふつうにシャワーに入り、8時食事、9時から
外来にいって診察、止血用のガーゼをとって
もらいました。

部屋に戻って荷物をまとめて、会計。
帰宅、という流れでした。

【全身麻酔のまとめ】
●食事制限はきちんと守ろう
全身麻酔を成功させるためには、胃の中からっぽ、という
ことが重要らしい(?)ので、ドクターや看護師さんの
指示には従うべし。
食べ物は別として、水すらも飲めないのは
つらいかな・・・と思いましたが、実際は点滴するので
喉がかわいてつらいとうことはなかったです。

●始まってしまえば、あっというま
手術の途中で麻酔が切れたら、、という心配は
あると思いますが、医療機器が発達した現代では、
まずもってそういうことはない(確率は低い)と
考えて大丈夫だと思います。
意識を失って、次に目が覚めたときはもう終わってるという、
ある種、タイムワープする感じです(笑)

●麻酔がきいているうちは何かあったら(トイレに行きたいとか)
素直にナースコールしよう!
これはホントに危ないようなので。。
遠慮せずに看護師さんにコールしましょう。

●術後、せん妄の症状が出ることも
もちろん、手術する前に不安や恐怖心が出ることも
ありましたが、「本当に怖かった」と感じたのが
意外にも、手術が無事に終わって、部屋に戻ってきた
直後(まだ麻酔が残っているとき)。
後でしらべたら、「わけもなく涙が出てきた」という人や、
抑圧していた感情(ふだん温厚な性格なのに親族をディスった
暴言をはくなど)、意識の混乱というか、そういう症状(せん妄)が
出ることがあるらしい。
私も、上記の恐怖心を感じたほかに、看護師さんと
話をしているときに音楽幻聴(若い女性歌手がJ-POPを
歌っているような幻聴)があったりして(←これは手術室に
入ったとき、実際に女性歌手の歌がBGMとして流れて
いたのでそれとの記憶の混乱なのか?)、夜中にふと
目が覚めたときに、部屋に看護師さんが入ってきたと
思い、受け答えしたりしてました(が、実際は夢)。
これも、時間とともにそういった症状が消えて、
通常の状態に戻るそうです。
(今はもちろん大丈夫です)。

●恐怖心・不安を乗り切るためには
ひとつは手術の情報をあまり見すぎない。
手術方法とか最低限度必要な知識だけは
おさえておいて、あとはあえて見ない。
考えすぎると怖くなる。
あと、怖いと思ったら、認めちゃった方が
怖くなくなります。
不安になったり、怖くなったら人がいないところで
「怖い怖い怖い・・・・」とえんえんとつぶやいて
みるとか。これ、効果あります。
えんえんとつぶやいているうちに毒気が抜けるのか、
怖くなくなってることもしばしば。

親しい友人にも事情を話して、祈ってもらうというか、
応援の気持ちをもってもらうのも案外、いいです。
祈りは病気回復に実際の効果がある、という
実験もあるそうです(※詳細はこちら)。


初めての全身麻酔を体験して、
おおげさですが、「生きているってありがたい。
ふつうに生活できるって、本当にありがたい」って
思いました。

全身麻酔、思っているほど怖くなかったです。

これから全身麻酔を初めて受ける方の何等かの
参考になれば幸いです。
入院体験記 総括こちら


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