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空白のページを埋めるように、日々のできごとあれこれつづります。

滝野すずらん丘陵公園2024.05

2024-05-15 19:51:26 | 日記・雑文

数年ぶりになる? 滝野すずらん丘陵公園に行ってきました~

5月はチューリップ、9月はコスモスがきれいなこの公園、

公式Xでチューリップが「8分咲き」との情報を得て、今日も気温が高め・晴天なので花がきれいなうちに行こうか、という気になり、急遽英語のレッスンをキャンセルして行ってきました。

9分咲きといったところ。
チューリップはつぼみっぽいうちがカワイイね



だいたいいつも同じような写真を撮ってしまう

でも、きれいだからこれでいいのだ






今日はいつもは行かないエリアまで散策してみました

桜もまだ咲いてる




蛇がいてあせった




昔と比べると、花の数がへって、デコレーション少な目でちょっと寂しい気もしたけど
天気もよくてきれいなチューリップたくさん見ることができて癒されました

Q3で撮影

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真駒内滝野霊園

2024-05-12 15:23:48 | 札幌おすすめスポット

ある日、テレビを見ていたら外国人観光客に人気のスポットでなんと真駒内滝野霊園が紹介されていた。

滝野すずらん公園に行く途中にあるので何度か目にしたことがあるのだが、実際に行ったことはなかったところ。

霊園なのになぜか巨大なモアイがたくさん並んでいるという謎設定。。。

「霊園公園」ということなので、公園としての機能もあるみたいです。

観光バスも止まるくらいの人気ということだったので、行ってみました。

モアイ像の数が多くて驚いた



ストーンヘンジも




そして2016年に完成したという頭大仏殿
有名な建築家・安藤忠雄氏が設計したもの。




右の方に大仏様の頭がちょこんと見える

右手にはモアイ像も。
手前に生えているのはラベンダー



ほんとに外国人観光客がわさわさきてた



大仏様






管理棟には、売店やレストランもあって、充実してます




霊園に観光にくるなんて不謹慎かなぁ・・・と思わなくもないですが、人がたくさん訪れると、亡くなられた方がにぎやかに感じて慰めにもなるのかな? と考えてみたりしたのでした。


Q3で撮影

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然別峡~糠平旅行総括

2024-05-08 17:03:51 | 北海道おすすめスポット

今回、然別や糠平を観光で旅行して、総括です。

北海道在住が長く、道内のたいがいの観光地は見てまわっている我々夫婦ですが、然別方面は盲点だったなと。

札幌からちょっと離れてるせいもあるかもしれませんが。

意外と(?)みどころがあり、おすすめだと思いました。

今回、私たちがまわったコースが、

1日目:札幌発→清水町のそば屋で昼食→然別峡かんの温泉13時頃着(チェックインは15時以降だが、入浴は可)

2日目:鹿追町へ移動→神田日勝記念美術館→福原記念美術館(併設のレストランで昼食をとることをおすすめ)→然別湖で休憩→糠平温泉→15:00~タウシュベツ川橋梁ツアー参加→17:30~糠平館観光ホテルにチェックイン

3日目:帰札

以上でした。

タウシュベツツアーでは2/3が道外の参加者~ということからして、道民でも訪れてる人はまだそう多くないのかも。
ありきたりな北海道観光にあきた人におすすめです。

【総括・雑感】
●タウシュベツは、初めてならツアーで行くことをおすすめ。ゲートの鍵を借りればいけなくはないでしょうが、土地勘がないと厳しいと思う。ヒグマリスクもあるので危険です。

●地方の過疎化・・・ということを実感しました。
かんの温泉も、糠平館観光ホテルも、外国人の従業員がいた。
日本に希望を持って出稼ぎにきているのだと思うのですが、ここ最近の急激な日本の衰退(過度な円安、国際競争力の低下、度重なる終わりのない増税)でなんか、申し訳ないような気がしてしまった。。。

●ガイドさんが糠平の人口は70人、と言っていた。温泉もすごくよくて観光地もあるのに過疎化か。。。人口減少はんぱない。ちょっとせつなくなりました。人が増えて賑わって、繁栄すればいいな~って思った。

●たとえばかんの温泉や、糠平温泉に星野リゾートみたいな大手が入って、ホテルや周辺立て直してそれでよくなるかっていうと、それがベストな答えでもない気もする。
大手が入って、高級路線のホテルに作り替えられたら、宿泊費もあがって、それこそ上級国民しか楽しめなくなるのではないか。と妄想したり。

●高級路線の宿もあってもよい。一方でリーズナブルに泊まれる宿も必要。大切なのは、選択肢があって、私たちが自由に選ぶ選択の幅があるということ。

地方の温泉、がんばってほしいな~と思った旅なのでありました。


D850で撮影

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コメント (2)
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糠平館観光ホテル(食事編)

2024-05-08 16:15:09 | 北海道おすすめスポット

タウシュベツ川橋梁観光を終えてホテルに戻るとほっとしたのかお腹すいた~

お楽しみの晩ごはん

レストラン「ホワイトタウン」はロビー奥の中2階にあります。




レストランは広い



ばばん



椀もの 桜をつかった料理。美味しかった


豚肉の味噌陶板焼き


炊き込みごはん






デザート



高級食材は使ってないものの、天ぷらはできたてのものを持ってきてくれたり、椀ものも季節を感じさせるといった工夫がみられる内容で、私的には好印象
おいしくいただきました。

朝食は和洋折衷バイキング。
洋食をチョイス。




品数が多くて驚いた











ごちそうさまでした


Z50で撮影

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糠平館観光ホテル(館内施設編)

2024-05-07 16:34:35 | 北海道おすすめスポット

タウシュベツ川橋梁観光ツアーが無事終わり、今日のホテル・糠平館観光ホテルに移動です。

古きよき昭和時代に建てられたと思われしホテル。

歴史を感じます



熊の木彫りがお出迎え



フロント



売店



中は広々としてる






さるのこしかけもあり



大宴会場へつづく階段
千と千尋のゆば~ば入っている感


ゲームコーナー
景品に鬼滅の刃もあり案外メンテナンスされているんだなと思った



廊下には周辺で撮影した写真が飾られてました。



お風呂は入れ替え制。
詳細は公式サイトで確認されたし。
温泉、すごくよかった~



混浴風呂もあります。
混浴風呂は抵抗があるよ~という女性のために、夜間、女性のみ使用可の時間帯あります。


休憩どころ





一番スタンダードな部屋に泊まりました。






全室、ウォッシュレットがありませんが、共用部のトイレにはあります。

周辺はすぐ近くに文化ホール、温泉公園等があり、早朝には鹿がうじゃうじゃきてて驚いた




Z50で撮影

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タウシュベツ川橋梁

2024-05-06 20:10:38 | 北海道おすすめスポット

今回の旅メイン目的のもうひとつ。

糠平湖にあるタウシュベツ川橋梁の見学です。

写真を始めた頃、SNSでよくこの橋の写真を見かけてた~
ネイチャー写真好きの道民はよく知ってるところといった場所です。

なかなか機会にめぐまれず、ついに今回、訪れることができました。

この橋は糠平湖にある。
林の中を通っていかなくてはならないため、見学するためには、ツアーに申し込むか、ゲートの鍵を借りて自力で行くかの2択。

勝手がよくわからないのでツアーを申し込みましたが、これが大正解。
運よく、2名の空きがあり、ソッコー申し込みました。

ガイドセンターは糠平温泉郷の、文化センター内にある。
我々は15時からのツアーに参加。
約2時間半のツアーです。

受付したあと、長靴にはきかえます(長靴は貸してくれる)


参加人数は15名ほど。
5人+ガイドさんで3組にに分かれて車に乗り込みます。
ちょうど我々のグループが道民で、他2グループは道外から参加されているという話でした。

林道を走って糠平湖近く、車をとめてさらに歩きます。

流木があちこちにあってすごい。


こんなとこ、自力でいきなりくるのはムリゲーや
ヒグマリスクもあるしね

ツアーにしてホントよかった・・・



林を抜けると視界が開けてそこは糠平湖
遠くに見えるアレはっつ・・・・・



憧れのタウシュベツ川橋梁



水がなくて、湖底を歩くことができたんだけど、遺跡・廃墟みすごい・・・
湖底には、折れた木の株が無数。
遺跡みマシマシである。


たまじゃりの丘?みたいなところを降りていくのだが、足元悪くてヒヤヒヤした。
運動神経にぶってるに加え、重たいカメラとレンズ持っていたから移動するたびドキドキした

しかし、めったに来られないところだからとがんばって撮影


このアーチがつながった状態がいつまで見られるか・・・
と、毎年話題になってるそう。(※家人撮影)



だいぶ老朽化がすすんでる。
コンクリートを持ってくるのが大変だったから、地元でとれた石を詰めたりしていたんだそう。
この石が多分そう(※家人撮影)


昔は橋を渡ることもできたらしいけど、今はもちろん不可。
上部はこんなんなってます(※家人撮影)

下の方には、近づきすぎないようにロープもはられていました。




40分ほど橋の周囲を散策したあと、今度は車で再び移動します。

(多分)第五音更川橋梁(※車窓から撮影)



幌加駅跡地(※家人撮影)



なんともいえない思いがこみあげてきます





D850/Z50(家人撮影)/Q3で撮影

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然別湖

2024-05-05 17:04:29 | 北海道おすすめスポット

美術館で鑑賞したあと、糠平湖を目指す

その途中、然別湖にもちょっぴり立ち寄りました~










風は強かったけど、景観は良かったです

Q3で撮影

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福原記念美術館

2024-05-05 16:49:02 | 北海道おすすめスポット

神田日勝記念美術館をあとにし、福原記念美術館に移動。

神田日勝記念美術館と共通券があるので両方見学する人は、共通券を買うのがお得です。

福原記念美術館は、私設の美術館。

気軽にアートにふれてほしいというコンセプトで建てられたそう。

お庭が広く、彫刻も展示されてます








展示室は撮影可能(※フラッシュ禁止、迷惑行為は禁止)




まさかのオーナーさんがいらして、お話を伺うことができました

展示数も多く、神田日勝の作品も数点あり。
見ごたえあった

今回は利用しませんでしたが、おしゃれなレストランも併設されているので次回はこちらで食事したい

おすすめ美術館なのでありました。


Q3で撮影

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神田日勝記念美術館

2024-05-05 16:34:34 | 北海道おすすめスポット

かんの温泉を後にした我々は鹿追町の神田日勝記念美術館に向かう

道の駅と隣接してます


ロビー


ふだん見られない神田日勝の作品を見ることができてよかったです

しかし、一番の代表作である「室内風景」は札幌にある道立近代美術館が所蔵・・・

本当は一番の代表作をこの美術館に展示したいんじゃないかな

などと、妄想しておりました・・・



桜も咲いていてきれいでした




Q3で撮影

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然別峡かんの温泉攻略法(雑感・総括)

2024-05-05 14:44:56 | 北海道おすすめスポット

かんの温泉、初めて行きましたが「面白かった」ですね~
自分としてはとても気に入りました。

良かった点
・とにかくお湯が良い。
・秘湯感満載
・食事は高級食材を使ってはいないものの、十分においしく満足できた。
・客室は掃除も行き届いており、比較的新しくきれいだった。

気になった点・不便な点
・館内にエレベーターがない。大きなスーツケース持って階段あがるのはつらい。
・温泉もかなり段差、階段があるので足が不自由な高齢者の方はつらい
・人手不足感あり? (更衣室でティッシュが補充されていない等)
・館内、周囲が雑然として散らかってる。廃墟みあり。
・山の上にあるため、交通手段が限られている。車が運転できなければ、不可。
・かなりの山道、部分的に林道を走るため、天候には要注意。
・携帯は基本、つながらず(スターリンクのwifiは使用できる)

宿も食事もハイクラスなものを求める人にはむかない宿。
純粋に「いい温泉を楽しみたい」「秘湯が好き」という人には激押しです。

我々は事前に情報を集めていて、不満になりそうなところはあらかじめ知っていたので、不満に思うことは何もなく、温泉三昧、楽しめました



Q3で撮影

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