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ぴかりんの頭の中味

主に食べ歩きの記録。北海道室蘭市在住。

▲閉店【食】虎の介 中島店 [ラーメン@室蘭]

2012年02月08日 22時00分09秒 | 外食記録2011
▲閉店 いつの間にか貸店舗になっていた [2013.4.23記]
虎の介 中島店(とらのすけ なかじまてん)[ラーメン@室蘭][みてネッと]
2011.11.17(木)20:50入店(初)
注文 らーめんせっと(虎の介<こく醤油>+半炒飯)700円+250円

 
・室蘭市中島町の飲み屋街の奥まった場所にある、"ちょうちん街" の入口で営業するラーメン店。すぐ向かいが『Bar&Dining 笑いや』になります。以前より視界には入っていた店で、"居酒屋" という認識だったところ、それが "ラーメン屋" であることに気づいたのは最近のこと。かつて伊達や登別に同名のラーメン店がありましたが、同系列の店なのでしょうか。
  
・こぢんまりとした店内はカウンター約7席に小さなイス席が1卓。店が狭く、カウンター内の厨房が客席のすぐそばなので、食べている間などは二名のスタッフがジーっとテレビに見入っている前でラーメンをすする形になり、一人でいるとちょっと身の置き所に困ってしまいます。

・メニューはラーメン各種650円より。その他餃子、炒飯などあり。今回は店名を冠した『虎の介(こく醤油)(700円)』と『半炒飯(+250円)』のセットを注文。
   
・一見味噌ラーメンに見える濁ったスープのラーメンの具材はチャーシュー1枚、長ネギ、もやし、メンマ、ノリ、煮卵半個で、野菜が比較的多めに入っています。「熱いので気をつけて下さい」と言葉を添えて出された丼は、本当に熱々。スープは飲みやすい風味ですが、味の厚みの点でもう一歩物足らず。"こく醤油" で物足らないとなると、ノーマルの醤油味はかなりあっさり風味なのかもしれません。
 
・麺は小林製麺製の黄色い縮れ麺。薄いチャーシューはトロトロの食感。
 
・肉と玉子とネギが入り、紅ショウガの乗った炒飯は控え目な味付け。ご飯はパラパラに炒められ、卒の無い出来です。

 
[Canon PowerShot S90]
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【食】レストラン マリーナ [洋食@室蘭]

2012年02月07日 22時00分00秒 | 外食記録2011
レストラン マリーナ [洋食@室蘭][室蘭プリンスホテル][食べログ]
2011.11.16(水)11:40入店(初)
注文 マイセレクト ランチ 860円

    
・室蘭市中央町を通るバス通り沿いの商店街の一角に室蘭プリンスホテルがあります。今回はその一階に入ったレストランに食べに行ってみました。
   
・店内にはイス席が大小20卓以上並び、意外に広くなっています。ただ、分煙はされておらず、他のテーブルのタバコの煙がもろに流れてきてしまうのが残念。BGMはクラシックの室内楽曲とサザンオールスターズの楽曲のオルゴール演奏という、レストラン内外の音楽が入り乱れています。
  
・食事にはドリンクが付き、コーヒーとウーロン茶が飲み放題。食事の前にホットコーヒーをいただく。味の方は出がらしのような薄味。

・平日のランチメニューは月替りで様々な企画が実施され、この時は『あつあつ石鍋フェア』をやっていました。メインメニューから1品、サイドメニューから2品選ぶセットメニューです。メインからは物珍しい『ふわふわ玉子のチャイニーズカレー』を選択。
  
・石鍋に盛られたカレーはグツグツと煮立ちながら登場。"チャイニーズカレー" とは初めてお目にかかる品ですが、カレーの香りがするのみでその味付けは甘口。"チャイニーズオムライス" と言った方がしっくりくるような料理です。具はトロトロの玉子、エビ、エンドウ豆など。食べてみると意外にボリュームがあり、お腹いっぱいに。
  
・サイドメニューの『バター醤油味大町コロッケ』。一口サイズのジャガイモコロッケですが、イモの甘味はそれほど感じられません。これが "バター醤油味" だったとは、後からメニューを確認してはじめて知りました。

・同じく『揚げ春雨のスープ』。揚げ春雨はスープに溶け込んでしまい、その存在感はほぼ無し。結果、どこにでもあるような中華スープに。


[Canon PowerShot S90]
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▲閉店【食】石焼リゾット BIBLI [洋食@札幌]

2012年02月06日 22時00分59秒 | 外食記録2011
▲閉店 いつの間にか閉店 [2014.12.31記]
石焼リゾット BIBLI(いしやきりぞっと ビブリ)[洋食@札幌][HomePage][食べログ]
2011.11.13(日)19:20入店(初)
注文 チキンときのこのリゾット 930円


・札幌の東区役所より北光線(篠路通)を挟んで向かいの、2ブロックほど南側で営業するお店。その店先の「石焼きリゾット」という文字が気になっていた店です。馴染みの無いジャンルの料理に初挑戦。
    
・あまり広くはありませんが、おしゃれな雰囲気の店内はカウンター約6席にソファー席が4卓。カウンター席に座ると、目の前にはたくさんの鉄鍋が。なかなか人気の店のようで客で賑わっており、若いスタッフ三名が休む間もなく動き回っていました。

・メニューは石焼きリゾットが、ミートソース系、トマトベース、クリームベースなど合わせて10種類以上。概ね千円弱の価格帯です。ホワイトソース好きなので、クリームベースより『チキンときのこのリゾット(930円)』を注文。
  
・リゾットは黒い石鍋(?)で登場。写真なので伝わりづらいですが、グツグツポコポコ煮立っていて、スプーンを入れると「ジュワー!」と音がします。舌を火傷しないよう、慎重に食べ進む。熱が強烈なので、その味となると細部までは印象に残らないのですが、たっぷり入ったチーズの風味も効いていて、なかなか美味しかったです。ボリュームも十分。
   
・トマトベース 彩り野菜リゾット(950円):同席の某氏注文の品。ナス、豆、レンコン、カボチャ、キノコ、ブロッコリーなどなど野菜たっぷり。
 
・全てのリゾットにサラダまたはゆずシャーベットが付くとのことで、当然(?)冷たいシャーベットを選択。
・寒い季節には体が温まってよいと思うのですが、真夏になると客足はどうなってしまうのか、少々気になるところ。

   
[Canon PowerShot S90]
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▲閉店【食】しゃぶしゃぶ すき焼き うぶの舌 [いろいろ@札幌]

2012年02月05日 22時00分18秒 | 外食記録2011
▲閉店 やはりこちらの物件は入れ替わりが激しいらしい [2012.2.23記]
しゃぶしゃぶ すき焼き うぶの舌(うぶのした)[いろいろ@札幌][COMSEN][食べログ]
2011.11.13(日)12:20入店(初)
注文 手造り粗挽きハンバーグ膳 590円

  
・こちらは札幌の東区役所前。幹線道路を挟んで向かい側の大きなマンションの一階に入っているのが今回のお店。以前には『東山 古今』という店が入っていましたが、いくらも経たずに姿を消し、どうも入れ替わりの激しい物件のようなので、今回も潰れないうちに早めに……と言っては失礼ですが、食べに行ってみました。
    
・入口の重い扉は前店のまま。そして玄関で靴を脱いで上がります。しばらく会計カウンターの前に立って案内されるのを待っていたのですが、店員が姿を現す様子も無く、そのまま中に入って店員を捕まえてようやく、「こちらの席へどうぞ~」と4人掛けの半個室へとご案内。前店の記憶があまり無いのですが、店内の間取りは一緒のようで、全体で10卓以上はありそうな広さ。

・基本的には低価格路線のすき焼き・しゃぶしゃぶ食べ放題がメインの店ですが、昼には丼物や定食も置いています。その値段を見ると500円前後と驚きの安さ。あまりゆっくりする時間は無かったので、早く出来る品を聞いてみると、「ハンバーグはすぐ出来ます」とのことで、『手造り粗挽きハンバーグ膳(590円)』を注文。
  
・目測150gのハンバーグはやたらと粘っこい歯応えですが、決して肉本来の歯応えではありません。味についても肉の風味はせず "ハンバーグの素" 的な人工的な味付けです。肉でも野菜でもない、"謎の物体X" の塊を食べているような気分に。その価格を考えると仕方の無いところでしょうか。
 
・副菜のガンモドキとキンピラゴボウ。
 
・パサパサした食感のご飯と、熱々ながらわざとらしい味のする、豚汁とも味噌汁ともつかない謎の汁物。

   
[Canon PowerShot S90]
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▲閉店【食】らーめん家 こうじ [ラーメン@千歳]

2012年02月04日 15時00分51秒 | 外食記録2011
▲閉店 しばらく前に閉店したらしい [2015.7.14記]
らーめん家 こうじ(ラーメンや KO-JI)[ラーメン@千歳][Blog][食べログ]
2011.11.12(土)16:55入店(初)
注文 しょうゆ(特製魚ダシ)ちゃーしゅー 880円

  
・千歳市郊外、千歳ICを過ぎて3kmほど奥まった、向陽台の住宅地の入口に居を構えるラーメン店。
  
・壁面や屋根部分が材木むきだしの、こぢんまりとしたログハウス調の店内は、カウンター6席にイス席1卓とこあがり2卓。BGMはFMラジオ。

・メニューはラーメンが各種700円より。つけ麺や持ち帰り用ラーメンもあります。"らうどん" とはどんなものやら気になるところでしたが、今回は『しょうゆちゃーしゅー(880円)』を注文。
  
・出てきたラーメンのスープにはゴマがびっしりと浮かび、インパクトある見た目です。その具材はチャーシュー約4枚、長ネギ、メンマ、ノリ、煮卵半個。スープを飲んで「おっ!?」、麺をすすって「おおっ!?」、いい味の煮卵を食べて「おおおっ!?」 結果、「このラーメン、ウマい!!」 という訳で、夢中で完食。スープに浮かんだゴマをすくって食べているうちに、いつの間にかスープまで飲み干してしまいました。各素材の端々にまで調理人の細やかな気遣いが感じられる、バランスがよくとれた完成度の高いラーメン。「非の打ち所が無い」と言っては大袈裟かもしれませんが、文句をつけるとすれば、口を拭いたティッシュを捨てるクズカゴが周りに見あたらなかったことくらいでしょうか。
 
・固めの煮具合の麺は、細めでありながら適度な歯応えを持続。そしてチャーシューの方はトロトロの舌触り。

  

・「こういうラーメンが食べたかった……」というラーメンがまさかの具現化。2011年のここまでのラーメン部門ではダントツNo.1。というわけで、「また食べに行きたい店」に追加!

<2011年【外食記録】また食べに行きたい店 ラーメン部門>
★らーめん家 こうじ [ラーメン@千歳](11/12)
味の濱龍 [ラーメン@札幌](2/13)

[Canon PowerShot S90]
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▲閉店【食】東家 新中野 [和食@苫小牧]

2012年02月03日 22時00分36秒 | 外食記録2011
▲閉店 同市内に移転したらしい [2018.1.31記]
東家 新中野(あずまや しんなかの)[和食@苫小牧][食べログ]
2011.11.11(金)17:55入店(初)
注文 Bセット(ざる・カレー南蛮)700円

  
・苫小牧の中心部を通る国道36号線沿いで営業するそば店。支笏湖通(国道276号線)との交差点より100mほど離れた場所で、以前は豚丼の店が入っていた建物です。こちらは道内各地で見かけるそばチェーン『東家』の苫小牧支店になります。
   
・ファミレス風の内装の店内はカウンター約10席にイス席4卓。オヤジさんがひとりで給仕と調理をこなしており、私の後から二組客が入ってきたところ、その対応がかなり大変そうでした。

・メニューはそば(うどんも可)がもり・かけ500円より。その他セットメニューや丼物(カツ丼800円)など各種。今回は二種類のそばを味わえてしまうセットメニューより、『ざる・カレー南蛮』のセット(700円)を注文。
  
・ミニざるそば。東家共通の白くて細いそばです。後から思えば、うどんに変更可能であれば、片方うどんにしておけばよかったかも。
  
・ミニカレー南蛮の具は鶏肉とタマネギが少々。カレー汁は全て飲み干しました。
  
・そば二品のうえにご飯まで付きます。その他、カボチャと漬物も付属し、全て平らげるとお腹一杯に。特筆するほどの個性は感じられませんが、チェーン店らしい安定感のある味でした。

  
[Canon PowerShot S90]
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▲閉店【食】北京飯店 [中華@白老]

2012年02月02日 22時00分58秒 | 外食記録2011
▲閉店 営業の気配無し [2018.1.31記]
北京飯店(ぺきんはんてん)[中華@白老][食べログ]
2011.11.9(水)17:40入店(初)
注文 エビチリ飯 1050円

  
・白老の虎杖浜から竹浦にかけての直線道路(国道36号線)沿いに数ある飲食店の中で、『かに太郎』と並んで一際怪しい雰囲気を醸しているのがこちらの『北京飯店』。10年以上前からずっと気になっていた店に、今回ようやく初入店。
  
・店舗入口の様子。勇気を奮い起こして店内へ。
    
・薪ストーブの燃える、やや雑然とした店内は昭和の雰囲気がムンムンと漂っています。
   
・店は思ったよりも広々としており、イス席が5卓に座敷席が3卓。その規模に比して客はそれほど多くはないらしく、おばちゃんが一人きりで賄っていました。
  
・料理見本の並ぶガラスケースの中に、なんと室蘭民報社の『いぶりの味 100選』の楯を発見。これで8店舗目。

・メニューはラーメン各種630円より。その他チャーハン、丼物、定食、カレー、中華一品料理などなど。おまけにコース料理まで揃っています。今回は『エビチリ飯(1050円)』を注文。
   
・ご飯にたっぷりかかった、真っ赤なエビチリはいかにも美味しそう。その具材はエビ約7尾、卵、ネギなど。多少安っぽくはありますが、こなれた味がします。注文時「ちょっと辛味ありますけど大丈夫ですか?」と確認がありましたが、ピリ辛程度の辛さで問題ありません。十分ボリュームはあるものの、1050円という価格はやや割高感あり。下記の割引券を使って価格相応といったところ。
 
・つけあわせのふかしたカボチャと、澄んだ中華スープ。

・会計時に50円の割引券がもらえます。
・第一印象は、マスクをかけて無愛想に思えた店のおばちゃんでしたが、店を出るときにちょっと話してみると、実はとってもおしゃべりで、この店についていろいろ教えてくれました。こちらの店の歴史はかなり古く、室蘭が栄えていた頃には賑わっていたようですが、街がさびれると伴に規模を縮小し、最近では室蘭のフェリーターミナル閉鎖の影響で(トラックの往来が減った)更に客足が落ちてしまったとのこと。

  
[Canon PowerShot S90]
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【食】Live Cafe Soliste [いろいろ@室蘭]

2012年02月01日 22時00分08秒 | 外食記録2011
Live Cafe Soliste(ライブカフェ ソリスト)[いろいろ@室蘭][HomePage][食べログ]
2011.11.9(水)11:35入店(初)
注文 ビーフシチュー 880円

    
・室蘭市中島町の駅前通沿い、ヤマダ電機隣の『わかさいも』の入ったビルの地下にあるライブハウス。昼やライブのない夜の時間帯には食事処として営業しています。かなり昔(10年以上前?)には『わいわい亭』というしゃぶしゃぶ食べ放題の店が入っていた場所で、当時何度か訪れた記憶があります。
  
・黒い壁面の店内はカウンター約10席に、クニャクニャのプラスチック製の小テーブルが約7卓。店の奥がドラムセットの置かれたステージになっています。いつしか "ぴかりんバンド(?)" でステージに立つなんてこともあるのでしょうか。
 
・ランチメニューには飲み物が付属。ホットコーヒーを食事の前に出してもらいましたが、風味にやや雑味を感じるコーヒーでした。
 
・先に出てきたかわいらしい盛り付けの大根サラダ。

・ランチの食事は4品のみ(780~880円)。その他、デザートや飲み物が各種。どちらかというと女性客を意識した品揃えです。今回は『ビーフシチュー(880円)』を注文。
   
・シチューは想像とは異なるカレーのような盛り付けで出てきました。「もしかして手違いでハヤシライスが出てきたのでは……」とちょっと不安になりましたが、食べてみると確かにビーフシチューのようです。ふっくらと炊けたご飯はモチモチした食感で、シチューにはトロトロに煮込まれた牛肉がふんだんに入り、本格的な味わいでした。ほとんど一息でペロリと完食。ごちそうさまでした。

  
[Canon PowerShot S90]
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【食】安兵衛 [居酒屋@室蘭]

2012年01月31日 22時00分54秒 | 外食記録2011
安兵衛(やすべえ)[居酒屋@室蘭][HomePage][食べログ]
2011.11.5(土)22:20入店(5回目以上)
注文 食べ物・飲み物いろいろ 7名で22890円

・室蘭市民オケ定演の前夜祭会場。私以外は皆、東京組3名を含むエキストラのメンバーで、計7名で飲み会を開催。
 
・室蘭市中島町の繁華街で営業する居酒屋。やや奥まった分かりづらい場所にある一軒屋で、たまたまその前を通りかかって寄ってみるという客は少ないのではないでしょうか。10年以上前にはオケの飲み会で何度か来たことがありますが、今回はかなり久々の入店になります。
   
・丸木のテーブルが並ぶ民芸調の内装の店内は、靴を脱いで上がる板敷きの広間にテーブルが10卓以上とカウンターが数席。はっきりと確認していませんが、この他に個室の席もありそうです。
  
・店内にはレトロな小物があれこれ。
 
・サッポロ生ビール(500円)、お通し(?円):まずはビールで乾杯! やはり今回もビールを飲み通してしまいました。お通しはフキ、ハンペン、コンニャクほかの煮物。
 
・手造りつけもの(350円):店の自家製の漬物。各種野菜のほかにイカの足も入っています。
 
・いかナットウ(600円):"イカ" にも和風な味わいの一品。
 
・やすべえ揚げ(500円):からりと揚がった鶏の唐揚げに甘いタレのかかった料理。
  
・梅ダイコン(350円):大根サラダ。ドレッシングはストレートに梅干の味がしてきて刺激的。
 
・やすべえやき(700円):その品名だけではどんな料理か想像がつきづらいですが、出てきてみると、アスパラ・ピーマン・ニンジン・キノコほかの炒め物でした。
 
・たこ綱切り揚げ(600円):かめばかむほど味が出る、細長く切ったタコの揚げ物。衣が白くてふわふわでちょっと変わった食感です。
 
・とりやすべえ(700円):大きな和風の鶏肉ハンバーグ。もしかすると『つくね(500円)』の可能性もありますが記憶が曖昧。
 
・イカリング(500円)
  
・やきたままんま(500円):そして最後に、当店名物の巨大焼おにぎりが登場。米を2.5合使っているそうで、通常4人程度でとりかからなくては苦しい量です。一人で一個頼んでしまうとエラいことになるので注意。"焼おにぎり" のメニュー名が "やきたままんま" であることを今回始めて知る。

・焼おにぎりに付属の味噌汁。
・注文した全ての品を撮りきれなかった可能性あり。

・会計は7名で総額22890円。1名あたり3千円ちょっとと、散々飲み食いした割には安上がりです。料理は一品毎の量が多めなので食べきれない品がかなりあり、各自持ち帰って後日のご飯のおかずになりました。このように安くて美味しい料理を味わえる良店ながら、土曜の夜だというのに客は私達の一団しかいなかったのが少々気にかかります。入った時間が遅く、たまたま空いていたということなのでしょうか。

 
[Canon PowerShot S90]
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▲閉店【食】哲屋 中央店 [居酒屋@室蘭]

2012年01月30日 22時00分13秒 | 外食記録2011
▲閉店 営業の気配無し [2020.1.7記]
哲屋 中央店(てつや ちゅうおうてん)[居酒屋@室蘭][食べログ]
2011.11.5(土)18:20入店(初)
注文 食べ物・飲み物いろいろ 二名で4804円

 
・こちらは室蘭市中央町の小公園そば。公園脇の交差点の一角で営業する居酒屋が今回のお店。室蘭や伊達に系列店が数店舗あり、過去『中島店』を訪れたことがあります。
 
・店内は寿司屋風のカウンターが約10席のほか、個室がいくつかあるようですが何卓あるのか見当がつきません。また階上にも宴会場があるようです。写真は案内された個室ですが、食い散らかした後の図です。
 
・ノンアルコールビール(441円)、オレンジジュース(221円)、お通し(?円):この時は車だったのでノンアルコールで我慢。右は同席の某氏注文のオレンジジュース。
 
・お通しは、大和煮風な豚肉にすりつぶしたイモを乗せた品。冷菜ですが、この豚肉は少し温めた方がおいしくいただけそうな気がします。
  
・生サンマ握り(924円):まずは『秋の味覚』メニューよりサンマの握り寿司を注文。銀色に輝く六貫の寿司が、かわいらしい盛り付けで出てきます。サンマはとろりとした舌触りで、さすがに旬の味とあってなかなか美味。
 
・若鶏の唐揚げ(714円):出てきた皿を見て、想像以上の量にギョッとする。一切れずつが大きな唐揚げです。熱々でカリカリの衣に包まれた鶏肉には下味がついており、そのまま食べられます。
 
・ラーメンサラダ(714円):こちらも想像以上のボリューム。ラーメンがたっぷり入っています。
 
・ジャガバター(504円):ホクホクとした甘いジャガバター。上記三品ですでに十分満足なボリュームでしたが、後からこちらが出てきて、時間の限られた状況だったので「これはヤバいかも……」と焦りが。慌てて腹に収めましたが、もうちょっとゆっくり味わいたかったところ。
 
・豚串(塩・2本252円):串二品は食べきれないと判断し、折をもらって持ち帰ることに。見た目に少々貧相な肉でしたが、後日温め直して食べても十分柔らかくて美味しく、その肉質は上等。
 
・軟骨入り生つくね(2本399円):こちらも持ち帰り、再加熱しても美味しくいただけました。コリコリの歯触りで、タレが独特の味。

   
   

[Canon PowerShot S90]
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