大久保天ぷら店三代目の日常の出来事、思いをつらつらと書きます
水曜日から止められて
その近くのウチを置いてくれている店が
ざざっと売れていたのは想像以上。
けどそういうもの。
人は動く。
ウチとしては配達が1軒減って
売り上げは変わらずで良かった。
やってくれているお店に対して
できることをするだけです。
戦っているのは自分だけじゃなく
あいつもこいつも戦っている。
間違っているあいつもいる。
そういうやつは救いようが無い。
救われなくてもそれでいいのだろう。
沢山の寸劇を観てる気分。
僕の出演する劇だけは
盛り上げていきたいから
その準備を日ごろから。
とにかく
隣りは気にしない。
間違うと隣りばかり気になる。
敢えて灯台下暗しを作り出す。
遠くを見ると目にも良い🙆
7月入って全開で暑い。
とにかく食べるべし!と思っている。
その辺りのコツをやっと掴んだかも。
だとしてもキツいw
暑いと売れない。すりみは特に。
でも
この2〜3年、自らその説は覆してる。
売り方次第では夏の方が売れると。
それでも
やめられる。
痛いか?
いや、そうでもない。
元々、原価が安く値上げできなかった所。
そして
売れない原因は、周辺の店との競争。
そこにはウチが入っている。
もう時代が違う。
その店のすぐ近くのとある会社に
この春から週1回配達している。
前の日に注文票がLINEで届く。
ある程度の量があって配達の通り道なら
これから増やしてもいいかも。
何軒かの店は
スペースをもらって
何を置くのかはウチが決めている。
表示とか決まり事はあるけど
値段もウチが決めることができ
値上げ、値下げも決めている。
商品を選別され
値段も思い通りにいかず
急に止まられたりする。
そういう事から外れ始めて
その自由さにちょっと戸惑っている今。
やれることをやってここまで来たので
止まろうが始まろうが揺るがず
製造することに重きを置く。
沢山の店に置きたかったけど
今はそんなことより
1ヶ所にどれぐらい厚く置けるかを
重要視し始めている。
止めると動く。
それがある場所に移動する。
自分がそうだから。
近くにあるので良かった。
どっち向きもシビアである。
気をつけよう。
仕事でも遊びでも
まわりに瀬戸内の方に行く人達がいる。
遊びはともかく
仕事で行ってる人の話を聞きたいけど
毎日行ってるようで
偶然会った時にしか聞けない。
高知から見て北の方角から
高知はどう見えているのだろうか。
前に高速に乗って帰ってきた時
続きまくったトンネルの最後
視界が開けたときに
最果ての地に辿り着いた・・
この先はもう無い・・
なんて思ったものだ。
この最果ての地で
なんて右往左往しているのだろうかと
笑けてくるときがある。
だから外へ、ということではなく
ここでやっていく中でどうするか。
あらかじめ順位の決まっているここで。
でも上位はもう価格競争ができない。
それを壊そうとした関東人は
やり過ぎて撃沈、
会っても背を向けている。
そういったことの繋がりが
胡散臭く思えてきて冷めている。
1番充実しているのは
すりみ製造時の石臼の前なのは
ラッキーで美しくもあるw
休むことなく石臼と共に。
ひとつだけ
新幹線要らん。
最初だけ乗って
どうせ車で行くやろが!🫠
良い関係を築いていただいている
方々と久しぶりに会って
食べて飲んで歌いました。
俗にいう主従関係が薄くいられるのは
ウチが小さ過ぎるからw
それでいい。
聞いていると
大きいところの功罪というか
良いところはもちろんあるけど
身動きがとれないような
人と人の重なりがあって
組み合わせで良くも悪くもなって
難しいことが判りました。
そこでそうなら
もっと大きいところ、市町村、国、
とんでもない難しい中で
舵を切っていかないといけない人たちは
批判に晒されることが多く大変だ・・。
それはそれで
があーっと歌って楽しかったです。
そうなると
やっぱり恵まれてるなあ、となって
張り切って製造します。
ひとつだけ
どうしても聞きたかったことに
答えてもらって納得できたことがあって、
これからに活かしていけそうです。
また、年イチでいいので会いましょう。
上手くいっても下手打っても
義理と人情からという
順序を間違わないこと。
跡取りは技術だけではなく
何があったのかも継承する。
感謝もその逆も忘れない。
卑屈にはならんけど。
厄介なのは
最悪な人が賞賛されているということ。
面の皮が厚過ぎるw
どこも再編の動きの中
聞くと
協力し合ってるのかどうかよく分からん。
喰いあいにならないように
駆け引きしまくってそう。
まだまだ
はっきりしなさそうだけど
誰かが必ず見ているから
あまり気にしていない。
みんな考えることは同じ。
それぞれで警戒しているみたい。
動かずそれを見ていよう。
とさのさと
すりみ売れてます。
この仕様をどこかへ、と思う。
でもやってくれる方は今1人だけ。
長年の常識を壊すことになるので
壊せれる人なのか試してるけど
その人はそれだけで凄い。
他は知らんけど。
夏も冬と変わらず売れることを
その人は知ることになるでしょう。
4日間、改装中のMac大津店
明日からまた始まります。
魚屋さんを紹介したら
魚が売れて
ついでにウチも少し上がって
何か
昔話のようです。
味がある売り場。
「あけぼの街道なの市」
最近は
野菜1個50円セールとか
詰め放題とか
あまり見なくなった売り方をしてて
ワクワクします。
こういったのを見てて
単純だけど奥が深いのを目指したいと
ふと思いました。
複雑なのは違う。
レジで支払いが
カード見せてスマホ見せて
割引レシート渡してなんて
やっぱり違う🤔
どうすることもできんけど
どこかなんとかならんかな。
これは鏡むらの店。
ここも、味がある。
去年は
GWからお盆まで
ありえないぐらい良くなくて
今年はどうなるのかと心配してたけど
そんな感じではなくて良い、かも。
6月に入り
売り場が増えるところがあって
上昇したいものですが
ウチだけじゃなくお店、会社、社会
それぞれが良くならないことには
なんて、思ったりしています。
昔ウチに来てた営業君、
彼も僕も若く
1回怒鳴りつけたことがあったけど
10年以上経て
今だに会うと声を掛けてくれる
もう「君」とは呼べない方。
沢山の情報を持っていて
こっちからの質問には
大体答えてくれます。
情報というのは不確かで
何割か割引きがいるとしても
なかなかの爆弾を今回持ってました。
聞いていて
それこそ
本当に社会全体を考えていかないと
行けない時代なんだなあと実感。
ただ製造して売るだけじゃなく
何ができるかな😕
でも
製造はおろそかにならないように。
ただのじゃこ天屋ということを忘れずに。
あけぼの街道なの市に
鮮魚コーナーができている。
よく売れているみたい。
目利きのナントカと名刺に書いていて
怪しんでいたけど本当だった。
僕が紹介した人で
ちょっと心配だったけど
売れているので
胸を撫で下ろしている。
心配というのは
雑な感じの人で誤解されがちだから。
多分
僕に対して感謝などもう無いw
そんなことを忘れる人で
ある人はずっと前からそれを指摘してて
今回僕は身をもって知りましたw
お店の方々が喜んでくれてるから良し。
なの市は
トマト生産者の方に紹介してもらって
4年目になります。
その方に久しぶりに会って
大久保くん!
魚屋さん紹介したって?
喜んでたで!
良いことをしたね!
大久保くんを紹介して良かった!
僕も嬉しい☺️
と言ってくれました。
トマトさんも喜んでくれてるなんて
考えもしなかった。
喜びもそうで無いことも連鎖する。
忘れずにいたいものです。
5月に入ってGWが終わってから
点が沢山ある事に気がつく。
でも
それが線になるかどうかはよく分からん。
それぞれの点はエゴを持ち
繋がり方をややこしくしそう。
その辺り
頭の隅っこに置くだけで
自分たちは自分たちの仕事をする。
「再編」という言葉が
ずっと頭にあるけれど
正解かどうかはよく分からないでいる。
ウチの商品は
すぐ変更できるようになった。
容量、価格、ダメなら変更、
また戻したりもできる。
それをするのに外の誰かに
ダメと言われることもない。
再編成がしまくれるのだ。
何故か知らないけど
ウチへ商品を卸すのを止めた会社の
自信の無さなのか
顎ががっちり決まって無い
営業と昨日車で横並びになった。
よく見てる(山中の法則w)もので
ささーっとスピードを落とした顎営業。
大丈夫、こっちは前しか見てないから。
運転くれぐれも気をつけて
そのスピードで。
何が?
どういうこと?
と、手に取るまで戸惑うであろう
「名物 浦戸揚」
静かに手応えを感じています。
買っていただくと
また次も買ってくれるはず。
週1回のある所への配達も
気がつけば
定番のじゃこ天より注文があります。
チマチマ売るなと
仰られた方もいましたが
1歩1歩
登山靴のソールのような
グリップ力で確実に売れ数を増やしたい。
時間が経つのが楽しみです。
自分らは美味しさに自信がありつつ
あんまり言ってアピールはしてませんが
ある人が
これは入っているモノ以上の
何か違った効果があるんじゃないか?
と言ってくださって、んーと唸りました。
そうかもしれない
そうなんだよ
の、行ったり来たりw
只々揚げるのみです。
ダイレックス吉田店の
小松さんの鮮魚コーナーにも
置いてもらうようになりました。
宜しくお願い致します🙏