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Autobianchi A112 (レストア)

朽ちかけたアウトビアンキに魂を!レストア生活のレポート

フィアット パンダ 福島へドライブ(X1/9の移動準備)

2014-01-13 20:23:18 | フィアット パンダ


1月13日(月)、岐阜出張、名古屋出張の合間に、X1/9の移動準備です。
出発の前に、ガソリンスタンドでチェックして良かったです。
オイルが減っていたので、注ぎ足します。
最近、長距離ドライブが続いて、オイルチェックも忘れてました。




ラジエターのリザーブタンクのクーラント液も減っていました。
1リットルぐらい注入です。



タイヤの空気圧も2.0と少ない状態です。
高速運転しますので、2.3に高めます。
これで、首都高に入って、常磐自動車道を目指します。



首都高・湾岸線から常磐自動車道に入って、千代田PAで休憩です。
首都高も常磐自動車道も渋滞なく、ここまで1時間半です。



今日の常磐自動車道は、快適なドライブですが、連日の出張で少々疲れ気味です。
運転中の眠気に悩まされます。



那珂ICで降りて、矢祭町に向かって走ります。
ICを降りて、一般道で約1時間半のドライブが続きます。



矢祭町の某所にX1/9を保管しています。
これからX1/9を点検して、予備車検を福島で取るか、ローダー移送するかを検討です。




自然光で車両を眺めると、朽ちたX1/9の状態が明確になってきます。
ガレージの中ではわからなかったボディーの錆も発見です。
さて、いよいよレストアベース車のチェックです。

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フィアット パンダ 南房総の旅(春は近いかな)

2014-01-04 23:30:11 | フィアット パンダ


1月4日(土)、我が家の正月は、何処にも出かけるわけでもなく食っちゃ寝るの3日間です。
いつから初詣にも行かなくなったんでしょうね・・・。
昔は大晦日の紅白が終わる前には、宗旨のお寺で読経したりしてたんですが・・・。
そんな訳で、自宅にこもっていると、どうしたものかと心配する人もいるようです。
正月三箇日ぐらいは、だらだらしているのが我が家流です。

毎年、4日ぐらいから行動がはじまります。
今年も春を探しに南房総に行くことにしました。
自宅を9時に出発して、ベイブリッジを越えていきます。



大黒埠頭を越えて、翼橋を肥えるとJFEの工場群が見えてきます。
トンネルに入って、東京アクアライン方面に向かいます。




このまま直進すると東京アクアラインの海底トンネル(9km)です。




海ほたるは、いつものように渋滞混雑していますので、そのまま直進です。



東金道に入って、東木更津ICで降ります。




久留里街道(国道10号線)に入って、鴨川方面にパンダは走ります。
この道路は、はじめて走りますが、ドライブコースとしては良いですね。



亀山湖(ダム湖)を渡る橋を越えて、君津市に入ってきます。



国道10号線を直進すると鴨川に入ります。
今日は左折して、鯛の浦に行くことにしました。



目的地に到着です。
鴨川市小湊です。
パンダをここに駐車して、はじめての小湊を散策です。



小湊というと日蓮宗の大本山の誕生寺です。
山号は小湊山。
日蓮の誕生を記念して出身地に建立されたお寺です。

初詣も行ってないので、参拝です。



1276年(建治2年)10月、日蓮の弟子の日家が日蓮の生家跡に、高光山日蓮誕生寺として建立。
しかし、その後、1498年(明応7年)、1703年(元禄16年)の2度の大地震、大津波に遭い、現在地に移転されたそうです。
(現在、生家跡伝承地は沖合いの海中にある。)

その後、26代日孝が水戸光圀の外護を得て七堂伽藍を再興し、小湊山誕生寺と改称したが、1758年(宝暦8年)に、仁王門を残して焼失し、1842年(天保13年)に49代目闡が現存する祖師堂を再建した。  
近代に入り、大正天皇の病気平癒の廟所が建立された。
その後、昭和から平成にかけて、50万人講を発願して諸堂を復興、1992年(平成4年)5月に落慶法要が行われた。
2001年(平成13年)10月には『誕生寺の線香と磯風』がかおり風景100選に選定されている。

江戸時代の不受不施派(悲田宗)禁政のため幕命により天台宗に改宗するところだったが身延山が日蓮誕生地の由緒で貰いうけ一本山に格下げ(悲田宗張本寺の谷中感応寺、碑文谷法華寺は天台宗に改宗された。
現谷中天王寺、碑文谷円融寺)。
昭和21年大本山に復帰。



参道を進んで、本堂に向かいます。
たくさんの灯篭が奉納されています。



お線香で清めてから参拝です。
こんなところは、信心深い?かな・・。



日蓮上人が生まれた時に、たくさんの鯛が現れたと言われている為か、鯛の張子が売っていたので縁起物ですので買ってきました。
愛嬌のある表情が良いですよね。



鯛の浦って、言うぐらいだから鯛が多いんだろうなぁ・・・程度の考えで、遊覧船があるので奥さんと乗ってみることにしました。
遊覧船なんて何年ぶりでしょうね。



へぇ・・・南房総は国定公園なんですね。
鯛が天然記念物なんて大げさだなぁ・・・なんて考えていました。



10分ぐらい待つと、遊覧船が船着場に到着です。



定員30名ぐらいの小さな遊覧船です。
これに乗って、沖から眺めるんだろう・・と思ってました。



鯛の浦と呼ばれる場所に行くと、海中からたくさんの鯛が現れました。
係りの人が、餌を撒くとさらのたくさんの鯛が・・・。
鯛は水深が深い場所にいる魚ですが、ここでは水深20mぐらいの場所にいるそうです。
ここでは鯛を捕らずに、昔から保護しているんだそうです。



鯛を観て感動して、パンダは東京湾フェリーを目指して進みます。



太平洋を観ながら、湾岸を走ります。



途中、フラワーラインを走ると、菜の花が咲いていました。
南房総は暖かいのは本当ですね。



1月4日なのに、南房総ではご覧のように菜の花が咲いています。
一足早い春ですね・・。



東京湾に入ってきました。



北条海岸、八幡海岸付近は南国の雰囲気です。
あちらこちらのアロエの赤い花が咲いていました。



金谷到着は、午後4時10分です。
ラジオによるとアクアラインは大渋滞のようです。
帰りは東京湾フェリーで横須賀市久里浜に向かうことにしました。



東京湾の入口にあたる浦賀水道を横断し、三浦半島と房総半島を約40分で結んでいる東京湾フェリー。
この航路は国道16号における実質的な海上区間を成していいます。

所要時間:久里浜→金谷間40分、金谷→久里浜間35分

昼間だと行き交う船を見るのが楽しいですが、残念ながら夜間ですので何身見えない。




久里浜に到着して、順番通りにフェリーから自動車が降りていく。
パンダも降りる順番待ちです。
今日の南房総の旅はここで終了です。

横浜横須賀道路で、ここから40分程度で帰宅しました。
今年のドライブ初めも、無事交通安全でスタートしました。
一足早い春とあえてよかったよかった。

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フィアット パンダ 今年最後の温泉 (志楽の湯)

2013-12-31 19:36:00 | フィアット パンダ


2013年12月31日(火)、今年も早いもので大晦日です。
今年は慌しい一年で、仕事は基盤整備で終わりました。
来年は飛躍の年として、急成長させる覚悟です。
趣味も少し余分な物は整理していきましょう。
反省することもありますが、前に進むのみですね!
まぁ、大晦日ですので、静かに考えながら、簡単に部屋の清掃と書類整理を終わらせて、パンダで出かけました。




まずは大晦日ですので、近所の蕎麦屋に行きました。
横浜の横浜橋商店街近くにある「小嶋屋」です。
ここの蕎麦は美味しくて、ガイドブックにもよく掲載される名店です。



年越しそばは、ここ数年この小嶋屋です。
普段は、「もりそば」しか食べない私ですが、今日は「かけそば」に
しました。
美味しいそばは、もりですよねぇ・・・。
立ち食いそばは、かけそば+天ぷらですが・・・。
まぁ、奥さんとそんなつまらない論議をして、年越しそばを食べました。



年越しそばを食べ終えて、温泉に行くことにしました。
さすがに伊豆や箱根って訳にはいきませんので、近場の温泉です。




国道15号を川崎方面に向かいます。
大晦日だからでしょうか?自動車が少ないような気がします。



国道15号線から川崎駅を越えて、川崎市幸区に向かいます。



ここ幸区のマンションと住宅地の真ん中が本日の目的地です。
こんな場所に温泉があるなんて、はじめて着た時は驚きました。



時間は、午後2時半です。
今日は混雑しているようですね。
パンダを停めて、温泉タイムです。



縄文天然温泉「志楽の湯」これが本日の温泉です。
駐車場から温泉施設に向かうと熊笹の庭が迎えます。



古民家風の建物で、お洒落です。
植樹して造った雑木林ですようが、マンションが取り囲むこの空間は、里山に来たような気がしするから不思議です。



入り口の軒先の、柳の枝に紅白の餅で作った「繭玉」が飾ってありました。
新年を迎える飾りが良いですねけ・・。



この縁台に座って、日向ぼっこするのも良いですね。
農家の軒先ってこんな感じですよね。



これは、内湯です。

広さを誇る内湯 にも源泉100%天然温泉を使用、土蔵の敷石や天然木の柱と安山岩を配置してあります。
ゆったりとリラックスできます。
男湯内湯の中心にひときわ目を引く木の柱は縄文の心を今に伝える勇壮な行事、諏訪神社御柱祭にちなんだ御柱です。
真っ直ぐで巨大な柱に向かう勇壮な パワーを伝わります。

洗場の横の内湯に行くまでの道は縄文模様を表現するために縄を使って工夫してあります。
足裏のつぼに刺激が伝わるように高低の差をつける工夫がされています。
人によって刺激の強弱がありますが、健康体の人にとっては、足裏の指圧のような効果があります。
ゆっくりと歩くと刺激を楽めます。





実際に味噌づくりとして120年前につくられ使用されていた「信州タケヤみそ」の樽を味噌樽風呂として再び蘇らせた浴槽です。
樽には板目を使い板目は年輪に対して平行にとられた板で水を漏らさない造りになっています。
また適度な温度を保つ機能を持ち、120年の年月の歴史と共にゆったりと思いをよせて、くつろげます。
身体も芯から温まります。




これは露天風呂です。
地下1300メートルから湧き出す天然温泉です。
お湯の周りには素朴な石、迫力のある石、ひしゃげた石・・・ どれをとっても個性的な安山岩。
自然木は州・飛竜山頂より運んだそうです。
素朴な木々の 表情を間近に楽しむことができます。
都会の中の古里の自然の息づかいがします。



温泉は溶け込んでいる成分の総量(濃さ)によって人体への浸透圧が違ってきます。
志楽の湯は身体への浸透圧の高い「高張性」と区分される温泉の中でも、さらに濃度の高い「超・高張性」 の源泉です。
温泉の濃度、浸透圧が高ければ高いほど、温泉の成分が体内に入り込みやすく、体内のミネラルなどの成分が 濃縮されるとともに、体内から汗などの水分が出ていきます。老廃物や毒素なども排出され、自然のデトックス 効果が期待されます。
志楽の湯に浸かると、温泉有効成分が体へ浸透しやすく、身体を芯から温め、いつまでも ぽかぽかしてます。

泉質   ナトリウム塩化物強塩温泉(高張性・弱アルカリ性・温泉)
主な成分 ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、
鉄、塩素、炭酸水素、ヨウ素、炭酸、硫酸
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、
くじき、慢性消化器病、冷え性、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進、
きりきず、やけど、慢性皮膚炎、虚弱児童、慢性婦人病

財団法人中央温泉研究所による温泉分析書より)

今年は、奥さんとたくさんの温泉に行きました。
パンダ4×4も酷使したので1年で2回のタイミングベルト交換となりました。
パンダ君お疲れ様でした。
来年もいろんな温泉に行きますのでよろしくお願いしますね・




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フィアット パンダ 福島県東白川へ(X1/9のレストアベース)

2013-12-28 21:30:01 | フィアット パンダ


12月28日(土)、午前9時に自宅を出発して、X1/9のレストアベース車があるとの情報を聞いて下見に行くことになりました。



天気予報では関東は晴れのようです。
全国的には雪が降る場所が多いようだが、何とかなりそうです。
首都高速に入って、湾岸線で羽田空港を通過、特に渋滞も無く順調です。



本日は常磐自動車道で那珂を目指して走ります。
帰省渋滞もまだ大丈夫のようです。



小菅ジャンクションまで順調です。
渋滞も無く横浜から40分程度でここまで着ました。



常磐自動車道に入って、利根川を通過します。



東北自動車道は、那須付近で事故で動いていないようだが、常磐自動車道は順調です。



那珂ICで降りて、国道118号に入ります。




国道118号線には入ると、のどかな風景です。



久慈川沿いに北上すると、方向的には袋田の滝の方面です。



国道118号線を北上すると茨城県から福島県に入っていきます。
ここまで那珂ICから1時間ぐらいです。



矢祭駅を右折して、山に入っていくと、雪が道路脇に目立ちます。
ん・・・大丈夫かな、スタッドレスタイヤでもないぞ。
ましてやチェーンは持ってきていない。



奥の進むと雪は更に積もっています。
部分的に路面も凍結しています。
4×4だと入っても、夏タイヤでは危険ですので、慎重に走ります。



山間の農村集落が本日の目的地です。
さて・・・どんなX1/9のレストアベース車とご対面できるでしょうか?
常磐自動車道の那珂ICから1時間半の福島県東白川郡の某所に到着しました。
横浜から4時間半のドライブです。
続きは明日です。

往復8時間のドライブは疲れましたので、本日は寝ます。

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フィアット パンダ 温泉三昧の旅 (稲村ヶ崎温泉)

2013-12-23 20:02:50 | フィアット パンダ


12月23日(月)、祝日の本日は、お昼過ぎまで寝てました。
さすがに昨日の達成感がないドライブは疲れたようです。
3時頃になって、パンダで買い物をして、近場の温泉でも行こうか・・言う事になりました。
急遽、自宅に戻って温泉セットを積んで出発です。



鎌倉街道を進むと傾きかけた太陽に向かって走ります。
どうも昨日、温泉に入れなかったことが、心残りにようです。



北鎌倉駅前を通過して、円覚寺を越えて進みます。
この道路は狭い上に観光客が多いので、慎重に走ります。



鉢の木の看板が見えてくると、横須賀線の踏み切りがあります。
この横須賀線は、昭和初期の軍部の力があったときに、軍需物資や兵隊を運ぶ為に鎌倉の寺院を分断して走らせた歴史があります。
今なら反対運動が起きてしまうのですがねぇ・・・。
この道路を走ると、その歴史を感じます。



建長寺の前を通過します。
「けんちん汁」は、建長寺の精進料理が由来しているとか・・。




鶴岡八幡宮を通過して、参道に沿って走ると、人力車とすれ違います。
観光客も多いのですが、お正月の準備をしていました。



由比ガ浜を走る頃には、陽が沈みかけていました。




稲村ヶ崎に入りました。
前方に江ノ島が見えます。
ここを右折すると目的地に到着です。



パンダを駐車場に停めて、温泉タイムです。



本日の温泉は、稲村ヶ崎温泉です。
この温泉は、18歳未満は入れませんので、子どもがいないので静かでいいです。



階段を上って、相模湾を眺めると夕日がきれいです。
昨日、西伊豆の夕日がきれいな露天風呂に入れなかったのは残念ですが、それは来年だな。



これが内風呂です。
内風呂は、湯気が充満してミスト状態でした。
泉質  ナトリウム − 炭酸水素塩泉
泉温  18度
珈琲色のタンニンが多い温泉です。

年中無休・駐車場完備
※メンテナンスのための休業あり
営業時間 9:00~21:00
最終受付 20:00迄)



内風呂の奥が露天風呂です。
その奥にサウナがあります。



温泉は湧かしているんでしょうが、近場の温泉としては満足です。
サウナで身体の芯まで温めて、露天風呂でのんびり入浴して、縁台で熱りを静めて、また温泉に入るを繰り返す。
1時間半、温泉に入ってご満悦です。

自宅から1時間ぐらいで行ける温泉です。
スーパー銭湯だと、子どもが大騒ぎしていますが、のんびりできる温泉は良いですね。
1時間ぐらいで行ける温泉だと、仕事が終わってからでも行けそうです。
近場の温泉も開拓しておこうっと!

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フィアット パンダ 温泉三昧の旅 (湯郷 白寿の湯)

2013-12-15 21:10:05 | フィアット パンダ


12月15日(日)、本日もパンダで温泉に行くことにしました。
午前9時に自宅を出発して、第三京浜経由で用賀から首都高速に入って、関越道をめざします。



美女木から外環に入って、関越道に入ります。
今日は道路は渋滞もなく空いています。



関越道に入りと、雑木林も落葉していて冬景色です。
「もう冬だよねぇ」と言うと「12月も中旬だよ」と奥さん。
考えると1年もアッ!と言う間です。



本庄児玉ICで降ります。
自宅からここまでの時間は2時間程度です。



本庄児玉ICから国道462号、254号を経由して目的地に向かいます。



目的地に到着しました。
本日の温泉は、湯郷 白寿の湯です。



パンダを駐車場に停めて、温泉でのんびりとしましょう。



実はこの温泉に来たのは2度目です。
前回来た時は、年に1度のメンテナンスで休館だったんです。
独特な温泉で貫が詰まるので、1年に1回メンテナンスするそうです。



「湯郷 白寿の湯」この温泉は前から1度来てみたいと思っていた温泉です。
「温泉みしゅらん」でも5つ星(★★★★★)の湯です。



この写真はWebからです。
これが内湯です。
内湯はやや熱めです。



温泉の香りは、海草のような香りでたいへん塩辛いです。
泉質はナトリウム-塩化物強塩泉、源泉の温度25.4℃、
成分総計36.33g/kg、湧出量130L(動力)です。
強烈な濃度ですね。





温泉のお湯は緑がかった赤茶色に濁っています。
透明度は15cmほどです。
驚くのは、溢れたお湯によって床一面が赤茶色の析出で千枚田状態になっています。
床は歩くとゴツゴツして少し痛いです。



これは露天風呂です。
露天はややぬるめ、こちらも千枚田状態です。
浴槽の内側は分厚く析出があってツルツルになっています。
コッテリ感のあるお湯にじっと浸かっていると1時間ぐらいは入れます。
湯上りは肌がすべすべぽかぽかです。



温泉の岩は、コーティングされたように、すべすべな肌触りです。
温泉成分の影響なんでしょうね。
泉質の影響で配管が詰まるので、年1回交換するのも納得です。

温泉から出ると身体がぽかぽかして、軽い湯疲れです。
休憩室で横になると、気持ちよく昼寝しました。



昼寝から目が覚めて、横浜に向かってパンダは走ります。
いやぁ~良い温泉でした。



関越道から外環状で八王子経由で横浜に帰宅しました。
八王子に向かう時に、陽が落ちました。
きれいな夕焼けを見ながらパンダでドライブです。

噂通りの良い温泉でした。


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フィアット パンダ 新品のミラーに交換しました。

2013-12-14 17:59:06 | フィアット パンダ


12月14日(土)、立体駐車場でボキッ!と折れたドアミラーです。
金属疲労もあったのでしょうね。見事に折れています。
まぁ、交換する時期だったんだと思います。



本日は、ドアミラーの交換です。
左右のドアミラーのストックパーツがありましたので、良かったです。
再塗装の為に集めておいたパーツの1つです。
まずは運転席(左側)のドアミラーから交換です。
早速、留めてあるネジを外していきます。



ミラーを外すと、ドアの間に写真のようなパーツがあります。



新しいミラーを差し込みます。
パーツにはプラスチックのバリが残ってますので、事前にバリの処理をしておきます。



室内側のパーツです。
レバーのラバーは事前に取り付けておきましょう、



ラバーは写真のように、溝に耳を入れて、しっかり引っ張っておきます。
この作業は、最初にやらないとできませんので、要注意。



やっぱり、プラスチックパーツが劣化していまいと、パンダもキリッ!とします。
紫外線で劣化しやすいプラスチックは、ケアー剤で塗っておくと、光沢がある黒色を保てます。



折れた助手席(左側)のミラーも交換です。
新しいと良いですよね。



先日のタイミングベルト交換もありましたが、ドアミラー交換もパンダのメンテナンス時期だったってことでしょうね。
長距離ドライブで酷使しているパンダですので、ご褒美に洗車です。



きれいになったパンダ4×4です。
今年1月に、朽ちそうだったパンダを少しづつ直してきて、かなり良い状態になりました。
応急処置でクリアーが剥げたボディーを塗装しましたが、2014年のパンダリーノまでには、ボディーの再塗装したいですね。
ミラー交換もして、明日は何処にドライブ行こうかなぁ~。


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フィアット パンダ 立体駐車場でミラーを折られて・・。

2013-12-13 07:34:29 | フィアット パンダ


12月12日(木)、オフィス近くの立体駐車場にパンダを入庫すると、駐車場の係員がミラーをサービスでミラーに触ると、ボキッ!と折れた。
最近の自動車は、自動でミラーが折りたためる。
一世代前の自動車でも、手動でミラーは折りたためるようなので、バキッ!とやってしまったようだ・・・・。
そう言えば、別の立体駐車場(新横浜駅)でパンダのミラーが折りたためないとの理由で、駐車拒否されたことがあった。
古い自動車が差別されるのも如何なものでしょうね。

車幅が狭いパンダは、ミラーを折らなくても十分に立体駐車場に入るのだが・・・。
まぁ、プラスチックも劣化しているので、交換時期だったので、まぁ良いか!



レストア用にパンダのミラーをストックしてありました。
週末に、ミラーの交換をします。


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フィアット パンダ 温泉三昧の旅 (箱根 湯の花温泉ホテル)

2013-12-10 20:00:00 | フィアット パンダ


12月8日(日)、国道1号線を走って箱根峠に向かう。
本日の天気は、どんよりとした曇り空です。
土曜日と違って、今日は冬の寒さです。



箱根峠のエコパークで休憩です。
このパーキングは、バイク集団やトレーラーなどの待機場所です。



箱根峠から芦ノ湖方面へ下っていきます。



関所跡を過ぎて、杉並木の横を走ると、左手の芦ノ湖が見えてきます。



箱根神社の大鳥居の手前を右折すると、大きな杉並木(旧道)を走れます。
この道路は、江戸時代の東海道の一部です。



この道路は箱根駅伝のコースです。
この先が、芦の湯温泉です。



芦の湯温泉を左折すると、本日の目的地。箱根湯の花温泉です。
道路を挟んだ敷地内にある湯畑が見えてきます。
火山性のガスの濃度が高い場合があるので、 見学、立ち入りはできません。
車内まで硫黄の匂いがします。



案内看板に従って走ると、箱根湯の花温泉ホテル(プリンス系)の看板が見えてきます。



駐車場にパンダを停めて、車外に出ると硫黄の匂いがします。
大涌谷は山を挟んだ向こう側です。
温泉は同じ温泉成分なんでしょうね。



この湯の花温泉ホテルはプリンス系のホテルです。
湯の花ゴルフ場が隣接しています。



受付を済ませて、温泉の場所まで100mぐらい歩きます。
中庭の小道を歩くのも良いのですが、館内のエレベーターで1Fまでいくとそこが温泉です。
傾斜した場所にホテルが建っているので、フロントが3Fになるようです。




箱根十七湯の中で一番標高の高い場所にあるのが「湯の花沢温泉」です。
昭和初期には硫黄の採集が盛んに行われていたという源泉から 引く乳白色の湯を湛える温泉露天風呂からは、ここからだけの満天の星空とほのかな湯の香りの温泉です。

サービスの方の話では、夜の露天風呂が良いそうです。
今度宿泊してみましょう。



源泉名 湯の花沢温泉
泉 質 単純硫黄泉
効 能 神経痛、筋肉痛、疲労回復

温泉は、白い湯の花が漂う白濁湯です。
程よい硫黄臭がします。
温度は、やや熱め。
浴槽の底が青いので青白く見えますが、お湯自体は白色です。

1時間ぐらい、ゆっくり入浴すると身体の芯から温まります。



箱根十七湯と言われるように、その場所によって、温泉の質が違います。
大涌谷から芦の湯の帯は、白濁の硫黄泉のようです。
この温泉に入る時には、金属類は気をつけてください。
銀などは、化学反応で、すぐに光沢がなくなって、黒くなってしまします。

温泉に奥さんもご満悦です。
箱根登山鉄道が通過します。
「大平台の温泉も良いらしいよ」と早くも次の温泉の計画です。
パンダも治って、温泉三昧の旅は続きます。

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フィアット パンダ TV番組で紹介された中央亭

2013-12-09 19:21:24 | フィアット パンダ


12月8日(日)、タイミングベルト交換したパンダを引き取って、沼津市大手町の餃子の中央亭に行くことにしました。
我が奥さんは、行列に並んで何かを食べるということはないのですが、中央亭だけは別格のようです。



時間は午前11時半だというのに、この順番待ちの長蛇の列です。
あら・・いつもの2~3倍の行列ですねぇ・・・。



「いつもより行列が長いですねぇ・・・」と三島市から来たご夫婦に話しかけると、「先週、TV番組で紹介されたからだろうねぇ」とのことでした。
先般の東京都檜原村のそば処「みちこ」と言いTV番組の影響はすごいですね。



並ぶこと約45分、すっかり行列で並ぶ連帯感が生まれてきました。
行列で並ぶサイクリストは、平塚から自転車で箱根を越えて4時間掛けて来たそうです。
「私たち夫婦は、自動車で横浜から来るよ」と言うと、「1個80円の餃子が1個500円ぐらいになるねぇ~」と談笑してました。
「全員食べれるかなぁ・・・」と不安の声も聴こえて、「大丈夫!大丈夫!」と励ましあう暖かさです。




「お!やっと順番が巡ってきました」
時間は12時15分です。



店内はこんな感じです。
この厨房の奥で餃子を焼いています。
TV番組によると「具はキャベツとネギと豚のひき肉だけ」だそうです。
味付けとか秘伝はあるんでしょうが、実に旨い!



待つこと10分ぐらいで、餃子が登場です。
まぁ、何度ブログで紹介するより、食べてみてください。
間違いなく病みつきになります。



本日も中央亭の餃子を食べて、奥さんもご満悦です。
パンダの調子も心配なので、今日は国道1号線を走って、箱根経由で移動することにしました。

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