ちょっと待った!それスマホ対応サイトじゃないですよ!~わざわざボタンを押さないといけないサイトは要注意~

2017-08-30 19:45:58 | 日記

 

スマホ対応サイトは今の世の中「必須」というのは
かなり多くの人に認知されています。
最近の主流は「レスポンシブレイアウト」といって、
画面の幅に応じてサイトが伸び縮みするタイプです。

 

これは、1つの画面がPCサイトにもなるしスマホサイトにもなるし、
という優れもののため、非常に重宝されています。

もちろん、他にも作り方は色々あるので、レスポンシブレイアウトじゃなくても
スマホ対応のサイトは沢山あります。

ところが、スマホ対応だと思っているものが「実はスマホ対応じゃない」としたらどうでしょう。
主な例がこういうやつです。

 

 

スマホでアクセスすると、
最初にPCと同じ画面が出てきて、「スマホ版はこちら」っていうボタンを押さないと
スマホサイトへ飛ばないサイト。
これ、要注意です。

「スマホページへのリンクがある」というだけで
厳密にはスマホ対応(モバイルフレンドリー)ではありません!

 

モバイルフレンドリーかどうかは、人間の目で判断するのではなく
Googleなど検索エンジンがそうであると認識してくれる方が大事なのです。

Googleが「モバイルフレンドリーテスト」というサイトで
そのサイトがスマホ対応(モバイルフレンドリー)かどうかを診断してくれるサイトがこちら

▼あなたのウェブページはモバイル フレンドリーですか?
https://search.google.com/test/mobile-friendly

 

このページはモバイル フレンドリーではありません

と表示されたら、あなたがどれだけスマホ対応だと思っていても
「モバイルフレンドリー」という意味でのスマホ対応ではありません。

これを知ってか知らずか、HP制作会社が
「スマホ対応ですよ」といって料金を上乗せして請求するケースがあったりするようです。
あなたのサイトは大丈夫ですか?
今すぐモバイルフレンドリーテストで、試してみてください。

 

リニューアルのご相談も応じます!笑

制作費:5万円、月々5000円、スマホ対応HPにリニューアル

 

 

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【ワードプレス】特定のテーブル(表)だけ枠や罫線を消す方法

2017-08-30 10:52:04 | 日記

最近は、使用するテーマによって
スタイルシートにもともとテーブルの罫線が記述されているものが増えました。
今までのように、わざわざ枠や罫線を付け加える手間が省けて便利・・・
の一方で、枠や罫線が必要ない時はなんとかしたい。

そういう時はhtmlに直接「線を消す」記述を書いてあげればいいんです。
具体的には
<td>

<td style="border: hidden;">
にします。



【実例】
▼html
<table>
<tbody>
<tr>
<td>りんご</td>
<td>ばなな</td>
</tr>
<tr>
<td>ケーキ</td>
<td>いちご</td>
</tr>
</tbody>
</table>

▼表画面

----------------------

▼罫線を消すコードを記述
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="border: hidden;">りんご</td>
<td style="border: hidden;">ばなな</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: hidden;">ケーキ</td>
<td style="border: hidden;">いちご</td>
</tr>
</tbody>
</table>


▼表画面

 


以上!

 

 

 


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子育てのお母さんに、お子さんと一緒にちょっと楽しめる小ネタツール「錯覚ランチョンマット」

2017-08-29 16:20:50 | 日記

今や、少ししゃべれるくらいになったお子さんであれば
お母さんのスマホやタブレットを自由に(?)使って
ゲームくらいは簡単に操作する時代のようです。

そんな子育てのママさんに、
全くタメにならない情報を1つ(←をい)

錯覚ランチョンマット

PDFダウンロード(無料)はこちら

 

お子さんと一緒にランチをしているとき、
おやつを作ってあげて、3時に一息ついているとき。
お子さんと一緒に写真を撮りながら、ちょっと不思議な体験をしてみてはいかがでしょうか。

肉眼で見るとただの平面画像でも、
カメラのレンズ超しにみると、立体的に見えるというから
ちょっとだけ「わお」って思えます。

7秒くらいならじゅうぶん楽しめます。←短っ!!

 

是非写真や動画をとったらSNSにアップしてみてください。

お友達も不思議がりますよ

 


 

 

 

 

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Twitter『鍵垢にすれば凍結されない』という訳ではないのでご注意を

2017-08-29 11:39:23 | 日記

最近、twitterで人気絵師たちが続々「鍵付きのアカウント」(通称:鍵垢)に切り替えています。
ことの発端は、人気のアカウントを「凍結においやる」という悪質な人たちが登場したからです。

その人達に攻撃されないよう、特定の人しか閲覧できないよう「鍵」を付けてロックしているのです。

と、この状態を見た人たちが
「そうか、鍵垢にすれば凍結されないのか」と思うようになっているようですが
それはちょっと誤解のようなので、一応記事にしておきます。

※ちなみに自分、鍵を付けたこともなければ、凍結された経験もないので、 
 下記Q&Aサイトを参考にしています(←なんじゃそら!!)
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1198627666


結論から言うと「鍵を付けても、凍結されるときは凍結されます」ってことです。
鍵をつけたからといって、何をしてもいいというわけではありません。
極端な話、鍵を付けた状態で、テロをもくろむような危険なやりとりがあった場合などは
凍結の対象となります。
当然と言えば当然でしょう。

今回の人気絵師達は、あくまで「自分たちのファンじゃない人達に公開しない」という意味で
鍵を付けただけであり、
鍵をつけたから「いえーい、これで何やっても凍結されないぜー!」
ということではないのです。

twitterはもちろん、サイトを利用するときには必ず「利用規約」があります。
ちゃんとみなさん読みましょうね。(わしは読んだことないけど。←!?)

 


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頻繁に更新してるのにアクセスが増えない、という人が陥る決定的なミス~コンテンツSEOという考え方~

2017-08-27 21:53:54 | 日記

『HPのアクセスアップには更新頻度』
この神話?は、今も昔もさほど変わりはありません。
が。

更新頻度が高いのに、アクセスがほとんど伸びない、というサイト運営者・店舗スタッフの方も多いのでは?


【記事に中身がなければ意味がない】

「コンテンツSEO時代」などと言われています。
良質な記事やサイトには評価が高く、
悪質・低質な記事やサイトには評価が低くなる、という意味です。

------------------

最近の検索ロボットの精度は非常に向上し
GoogleはRankBrain(ランクブレイン)という人工知能(いわゆるAI)をベースとしたアルゴリズムの使用を開始。
普通の文章はもちろん、
あいまいな言葉や口語でもその意味を理解するようになっているといわれています。
転載やコピペなどの記事でごまかそうったって、AIはもはやダマせないレベルに来ています。


ユーザーに有用で信頼できる情報を提供することよりも、検索結果のより上位に自ページを表示させることに主眼を置く、品質の低いサイトの順位が下がります。

検索品質向上のために、継続的にサイトの品質評価アルゴリズムのさらなる改善を行って参ります。
Gooleウェブマスター向け公式ブログ
https://webmaster-ja.googleblog.com/2017/02/for-better-japanese-search-quality.html

------------------

例えばここに2つの美容室のサイトがあるとします。
●A店のサイトは、毎日ヘアスタイルのノウハウや、家でできるケアの仕方、若返りのコツ、カラーリングと人に与える印象、などなど
その道のプロならではの視点で記事を更新しています。

●B店のサイトは、今日の昼はラーメンを食べた、今日はコンビニ弁当を食べた、風呂上りはプリンの一択、などなど。

「美容室」として質の高いサイトはどちらでしょうか?

A店ですよね。

検索エンジンも、美容室としてのサイトはA店の方が良質ということでA店の方を評価します。
これがコンテンツSEOという考え方です。

(テキトーに更新していればいい、というわけではないのです。他人の記事の転用やコピペとかなら、むしろ更新するだけ評価が下がることも?

 

そもそも美容室サイトを探すくらいの人ですから
ヘアスタイルとか美容に興味があるわけです。
A店のサイトの方がアクセスが上がるのはまあ、客観的に見ればわかりますよね。
これが、いざ実際、自分が運営するとなると急に見えなくなるから不思議です。

まあ、「記事を書く」というのは、ある程度時間と知識と労力を要しますからね。
簡単に「今日のお昼は●●を食べました」で済ませたくなる気持ちもよくわかりますが。苦笑


以前も書いた(かどうか忘れましたが←おい!)、
知人の学習塾はHPからの集客にものすごく成功しています。

何が違うかというと、そこのサイトでは成績の上がった学習方法、その生徒のタイプなど
惜しげもなくノウハウを公開しているんです。
⇒それを見て、お母さんがたは安心します。
⇒子供をその塾にあずけようと思います
⇒入塾者が増えると、一般の人はおろか、同業者までもチェックするようになります
⇒そのサイトのアクセスが増えます
⇒検索順位があがります
⇒さらに多くの人が見るようになります
⇒それを見た数々のお母さん方が「やはりこの塾がすごい」ってなります
⇒同業者が真似するようになります
⇒同業者が真似するくらい「やっぱりあの塾はすごい」ってことで、結局その塾に志願者が集まります

ここでのポイントは「同業者が思わず真似したくなる」ってことです。
先行者有利の法則というのが世の中にはありまして
真似してる時点で、先行者を支持する一人になってるのです。

真似をされるのを嫌がる人もいますが、僕に言わせれば

真似をされるようになったら本物です、ってことです。(をを!!)


美容室なら美容専門家ならではの情報やノウハウを
塾経営者なら、学力が伸びるための情報やノウハウを
医療関係者なら、健康や予防に対する情報やノウハウを中心にサイト更新するよう努めると
アクセスはきっと上がりますよ。

昼飯の情報は・・・、まあ「たまに」くらいにしてください。w

 

 


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