
1.冷凍庫に眠っているのは豚ミンチだと思い込んでいたら実は牛ミンチだった。
2.レンコンをすりおろしたら意外と量が少なかった。
3.先日買った椎茸が、いわゆる「おつとめ品」だったので早く消費したかった。
そんな偶然が引き起こした奇跡が「ふわふわジューシー♪レンコンバーグ」

このところ、お見せできるような食卓ではなかったので
久々の「家ごはん」カテゴリーUPです


材料
れんこん 175g(たまたまこの量だったのでお好みでいいかと…)
牛ミンチ 100g
生椎茸 2個
卵黄 1個分
片栗粉 大さじ1
醤油 少々
酒 少々
<照り焼きだれ>
酒・醤油・みりん 各大さじ2
お好みで砂糖 適量
作り方
1.レンコンは皮をむき、すりおろす。
(おろしきれなかった端っこの部分は粗みじんにして加えると食感が楽しいです)
2.椎茸はみじん切りに。
3.レンコン・牛ミンチ・椎茸・卵黄・片栗粉・醤油・酒をボールに入れて
こねる。ハンバーグの要領で粘りが出るまで。
4.少し小さめの小判形に形成し、サラダ油をひいたフライパンで両面を焼く。
5.中まで火が通ったらいったん取り出して、同じフライパンに照り焼きだれの材料を入れて少し煮詰める。
(味を見て甘いのは好きな方はお砂糖を加えて。私は入れました)
6・レンコンバーグをもどしいれてタレを絡める。
7.皿に盛り、ねぎの小口切りを散らして出来上がり

ごはんがすすみました




今日の晩御飯は、
オムレツ(具はひき肉とたまねぎ)
お豆腐ニラだれのせ(ニラだれは母ちゃんちの晩御飯より)
久しぶりにオムレツ。普通のオムレツ。
で、きょうの主役は

これ!
職場で思いがけずいただいたケチャップ。
偶然、私の生まれ故郷の豊岡市日高町で作られたもの。
これが、
思いがけず美味しい

ケチャップ、というかトマトソースみたい。
普通のオムレツがバージョンアップしました。
ケチャップをほとんど消費しない私。
今冷蔵庫にあるデル○ンテは、いったいいつ買ったんだろう…
そんな私が、このケチャップならいくらでもかけちゃう!!
道の駅で買えるみたいなので、今度里帰りしたら絶対買おう。




ほんのちょっぴり涼しくなって、食欲

○リーだけでは追いつかないほど、よく食べております。
秋の味覚、さんま。
秋の家計の救世主!!一尾100円だ。
さんまはお茶の間を明るくする存在ですね。
(あの「さんま」さんもね)
きょうの秋の味覚は、さんまさんだけじゃないの。
そう、新米

先日、郵便局のかんぽに加入した際、
郵便局のお姉さんがキャンペーンに応募しておいてくれた。
「朝ごはんしっかり食べようキャンペーン」みたいなので、
かんぽに加入した人たちに抽選で商品が当たる…というもの。
もうすっかり忘れてたよ~
届いたその商品は
「魚沼産コシヒカリ(もちろん新米)」「紀州の梅干」
「有明産の味付け海苔」「信州産お味噌」「マグロの角煮(レトルト)」
豪華~

せっかく、おいしいさんまを焼いたのだから、ご飯だって!!
と、その魚沼産コシヒカリを炊いて。
米好きにはたまらな~い

秋っていいよね!!
こうして、くじ運を小出しに使っているわたし。
むかしから、くじ運はいいのだ。
商店街の福引で「2等!!しょうゆ!!」とか。
そんなのばっかだけど、ささやかな幸せですわ~



お盆に田舎に帰った時に、親戚のおば様からじゃが芋をいただきました。
画像でわかるでしょうか?
皮が赤いの。
「焼いたら美味しいよ~」といただき、その夜、焼肉に使用。
ほっくり、もちもちしてて、すごく美味しい

品種などは聞かなかったので、自分で調べてみると、
どうやら「レッドアンデス」という品種のよう。
「ネオデリシャス」とも呼ぶらしい。
最近メジャーになりつつある品種のようですが、
都会のスーパーではあまり見かけません。
これを、まるごと「にっころがし」にしちゃいました。

「芋を食ってる」感が満載。
煮てもほっこりしてて、じゅうぶん美味しかったです。
多分煮崩れしやすい品種だと思うので(何となく見た目から)
皮ごと調理しました。皮も美味しくいただけましたよ。

この日は、ささみのフリッターに高野豆腐とセロリ・ソーセージの煮物。
高野とセロリの組み合わせは「てんきちの母ちゃん…」では
定番ですが、意外なメニュー。
甘く煮るだけもいいけど、洋風に仕上げてもいいのね、高野って

我が家でも何度が食卓に上るようになりました。



昨日の深夜、なんとなくつけていたTVでやってたメニュー。
ロンブーとかが出てて、美味しいものが出てくる番組。
いつも見てないのでタイトルは覚えてないけれど…
枝豆を使ったメニューということで、京都の料理屋さんの若女将が
ビールのあてにぴったり!というこのメニューを作っていた。
なんせ、「ただ何となく」見ていたので、覚えていることは
1.長芋ではなく山芋を使用すること
2.茹でた枝豆を混ぜる
3.韓国のりに挟んで、フライパンで揚げ焼きにする
ということしか頭に入っていない…
が、かなり美味しそうだ!ということはばっちり記憶に残っていた。
覚えているうちに作ってみました。
ええ、そうですとも。パクリですが、何か?

山芋だねには枝豆と乾煎りした干し海老を投入。
これに味付けてたっけか?覚えてない…
韓国のりに味がついてるし、ま、いっか。
のりからはみ出すぐらいたねを挟んだ方がいい感じ。
見た目はOKか!?
山椒塩をつけてどうぞ

なかなかよろしいのでは?でも、まだ改善の余地アリかも。
これは







何のことはない。

通常の肉じゃがの作り方に、ごま油、しょうが、にんにく、タカの爪を
加えただけ…
盛り付けてから韓国のとうがらしとゴマを振り掛けました。
ちょっと食欲のない時にもいけそう。
夏の夜に遭遇する虫って怖いと思いませんか?
先日のこと。
仕事を終えて、電車の時間が迫っていたので
小走りで駅へと向かっていた。
前方、およそ3メートルの石畳に…
何かいる。何かいるぞ

っと思うまもなく、左足着地点のすぐそばにいたのは
余命いくばくもないセミ…
あまりの勢いで走ってきた私の足音に驚いて、
ブンブンいいながらその場でくるくる回った…
たとえるなら「ねずみ花火」
その上を華麗に飛び越えることは出来たのだが…
こわい。怖すぎる

命の短いセミ。その最後の時を目にすることはよくある。
普通なら、その儚さに思いをいたすところであろう…
そんな余裕が全くない自分に、ちょっと反省。
でも、夜は…特に足元をよくみて帰ろう


