おだネット

日々のこと、つらつら書いています
小さなしあわせがたくさん集まるといいな

芋煮会開催

2009-11-24 22:15:07 | 家ごはん


参加者2名

芋煮って、関西人には無縁。
山形などでは、里芋の収穫時期に合わせて
芋煮が作られるそうだ。
芋煮会は通常、河川敷など屋外で行われるらしい。
先日テレビで芋煮の作り方を紹介していた。
山形県内でも地域によって
醤油ベースだったり、味噌ベースだったり、
牛肉を使ったり、豚肉を使ったり、(ラジマンダリ)
様々だそうだ。

ってことで、実家から里芋を山盛り送ってもらった事だし
挑戦してみました。



関西人の作る芋煮。
何とも寂しい色あいの鍋になってしまった。

とりあえず醤油ベース&豚肉で。
だしは暖かいおそばのつゆぐらいのイメージで。
実は食べ始めてからもう一人の参加者から駄目出しが出て、
もう少しお醤油を足しました。
おつゆを飲めるくらいがいいと思って
最初は薄口醤油のさっぱり系にしてしまったのだ。
でも、濃い口醤油を足して、
少し濃いめのお出汁にしたら、これがまたおいしい

里芋って体が暖まるね~再発見しました

我が家の芋煮、改良を加えながら研究していきたいと思います。

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重亭でハイシビーフ

2009-11-23 20:30:42 | 外ごはん


祝日!!良いお天気になりました

土日に働いていると、
普通の生活をしている人との交流がめっきり減ってしまった。
そこで、祝日で休みになったきょうは
姉となんばでランチをしてきました。

祝日にランチって…結構むずかしくない?
ビジネス街だとお休みのお店もあるからね。

そんな中、なんばの老舗洋食店「重亭」は
土日祝OK、ということで行ってきました。

以前にも行ったことがあって、
ハンバーグと海老フライの盛り合わせがおいしかったなあ~と。
で、今回はここの看板メニュー「ハイシビーフ」にしました。



ハヤシビーフでもなく、ハヤシライスでもなく
「ハイシビーフ」ってネーミングが
なんか、老舗って感じ

なんといいますか…
ケチャップとソースで作った昔ながらのハヤシライスの雰囲気。
決してデミグラスソースの感じではありません。
ゴロゴロと、ジャガイモやにんじんも入ってます。
私にはちょっと濃すぎたかな…

姉が食べたポークチャップ、おいしかったです。
ショウガが効いてて、豚肉のショウガ焼きのような。

人のごった返したミナミを歩くのは久しぶりで、
ちょっぴり新鮮でした


南アフリカのワイン

2009-11-13 20:43:38 | 家ごはん


またひとつ…


歳をとってしまった


ま、そんなわけで今日はワインで乾杯


…だったらいいなあ

実はオットに誕生日を忘れられ、(といえばトゲがあるが…)
今一人でチビチビと飲んでいるのであった

あ、仲が悪いというわけではなく、
オットは仕事がらみの用事(要するに飲み会)のためおあずけ、ということに


この画像は、先日の何のことない日常の食卓。
お酒類はいつもまとめて「やまや」で仕入れる。
なんたって、魅力はその安さ!
普通だと1800円くらいで売っているバーボンも、
1100円くらいで手に入る。
一体何の商売をしているのかと思われるほど一度に大量に買い込んで、
なんてことない日常の夕食をスペシャルな気分で味わうのが我が家流です。

で、このたび仕入れたものの中に「南アフリカワイン」があります。
ラベルのヤモリがかわいくて、赤と白(2本で1000円)を買いました。

ワイナリーの名前「クマラ」は「逆に」という意味があるのだそう。
早くから南アフリカのワイン輸出に取り組んだことを意味している、
ということで、
今や南アワインの輸出のシェア30パーセントを誇っている。
という情報はコチラ→うきうきワインのたまてばこ

適度な渋みで、甘すぎず、飲みやすいワインでした。

私はワインには全く詳しくない。
一度、ワインのテイスティングを習ったことがあって
もう少し詳しく勉強したいな…と思いながら、なかなか
色々調べてみると、
やはり南アワインは「安価」なイメージがいまだに強いが
いいワイナリーがたくさんあって、
本当に南アのおいしいワインを飲みたいなら
日本のスーパーや酒屋ではなかなか手に入らない…
ということみたいです。
ま、とりあえずおためしで。
白ワインはどんなもんか、楽しみです

「家飲み」しながら「水曜どうでしょう」のビデオを観るのが
何よりの幸せなのでした。

おはぎ~玉製家

2009-11-10 16:33:41 | スィーツ
食欲の秋~
何を食べてもおいしいわ。
久々に激ウマの和スイーツに出会いました。
前から気になっていた玉製家(ぎょくせいや)さん。
大阪・千日前にある、創業100年を超えるおはぎの老舗です。
午後2時にオープンでなくなり次第終了なので、
なかなかタイミングが合わず、ほぼあきらめかけていたのですが…
このたび、ちょうどよい時間に前を通りかかることができ、
行列に並んで買いました。




つぶあんときなこ
ほかにこしあんもあるのですが、一箱2種類しか選べないので。

母が作るおはぎ以外で、心に残ったものは今まで何一つなかった私ですが
これは…
本当においしい
何というか、ほどよい塩味がたまらないんですな~
甘さと塩味のバランスが素晴らしい
これは、誰かに食べさせてあげたい~と思うおはぎです

ビエンナーレもう行った?

2009-11-09 21:27:14 | 日記
神戸ビエンナーレ2009、もう行きましたか?
つーか、ビエンナーレって何さ?という方もいらっしゃる?
「ビエンナーレ」はイタリア語で「2年に1度」という意味だそう。
2年に1度開かれる芸術祭…といえばわかりやすいかな。
神戸では一昨年に第1回が行われ、今回が2回目。
神戸で開かれるビエンナーレの特徴は港町ならでは。

作品をコンテナの中に展示する、というのがそのひとつ。




こんな感じで。
これはメリケンパーク会場です。
ここの見方は、まあ、片っ端からコンテナをのぞいてみる事かな?
私はすべて見て回りました。
アートって、その世界にいないと理解しづらいもの。
私もその一人ですが、だからといって敬遠するのはもったいない。
自分とは違った感性に触れるというのも刺激になります。

ちょっと気になる作品をご紹介。




コンテナの内部にぎっしり貼り付けられているのは時計
これは是非、現地で「音」を聞いてみてください。




このコンテナ。扉をあけると…



おしり

今回のビエンナーレについては、
こちらをご参照ください。
神戸ビエンナーレ2009

今年は、メリケンパークだけではなく
兵庫県立美術館と、なんと海の上にもアートが



こんな写真しかないんですけど
船に乗って、海の上に展示されたアートを楽しむ事ができるのです。
是非、お天気のいい日にどうぞ

実は、始まる前日の10月2日、プレス発表に行ってたんですが…
このとおり大雨
この記事のアップが遅れてしまったのは、
その時はずぶ濡れのぐずぐずで、
写真すらろくに撮ることができなかったのです

神戸ビエンナーレ2009、会期は11月23日までです。