待ちに待った、娘の元彼?のバースデイパーティー。
去年は同じ学校だったけど、
9月から他校の一学年上になっちゃったジャック。
6月から会っていないので半年振り。
11月頃だったかな?
ジャックのお祖母さんが、リーの学校前で朝、待ってて、
どうしたのかと思ったら、
「ジャックがどうしてもリーちゃんを招待したいって言うんだけど、
あなたの住所知らないから、招待状が送れなくて・・・。」って。
そのパーティー。
さすがママが高校の体育教師というだけあって、
楽しいところが会場だった。
去年は「年下とは遊びません。」宣言していた息子なんだけど、
実は数ヶ月前に諭したの。
「年上も年下も関係ないの。
妹の大事な友達なんだから、あなたは一緒に遊んであげるべき。」と。
今回も、
「リーのことを大好きだと思ってくれているお友達のバースデイパーティーなんだから、
あなたは、リーのお兄ちゃんとして、
バースデイボーイを立てなくてはいけない。
もしかしたら、そこから、デヴィのことが大好きになって、
いいお友達になるかもしれない。」
実は、娘のリーには教えたことはないんだけど、
あの子はこういうことが本能でちゃんと分かっている子でね、
お兄ちゃんのプレイデイトでも、お兄ちゃんの友達のパーティーでも、
内容が全く訳分からないとしても、
絶対詰まらない態度取ったり、
不貞腐れたりしない。
始終笑顔で、一生懸命盛り上げる子。
ボードゲームやカードゲームをしていても、
「さすが、デヴィッドのフレンドだね。凄いね。やっぱり1番だね。
でもデヴィッドも1番だね。リーは2番だな。」
と、褒め千切ってるし(苦笑)。
その結果、必ずリーのことを大好きになってくれる子が現れて(男子って単純だからね)、
結局、リーは沢山のハンデを貰って、
リー中心でゲームが回る事になるの。
不思議なんだけど、状況がよく読めてる子なのよ。(さすが2番目!世渡り上手!)
「そういうところは、妹のリーを見習うべきだ。」と息子に言うと、
「うん、確かにそうだ。」と納得し、
それ以来、年下でも、女の子でも、一生懸命相手をして遊ぶようになった。
ジャックとリー。
と、ジャックの叔父さん。
子供達動き過ぎで、
殆どいい写真撮れず・・・(汗)。
息子、ちゃんとジャックと一緒に遊んでたわ(苦笑)。
遊び終わってピザ食べるときも、
「リーは僕の横においで!」とジャック。
リーちゃん、大事に思われてよかったね。
分かってんのかな?
で、ジャックの正面にうちの息子。
頭も良くて、優しいジャック。
きちんと躾もされてるし、マナーもある。
素晴らしい大家族に囲まれて、
序にロングビーチに別荘も持ってるし・・・(苦笑)。
ほんとに、ほんとに、
将来、娘貰って頂けたら幸い・・・(苦笑)。
旦那でさえ、同じこと言ってたよ。
それぐらい、いい家族のいい子なの。
冬休み中に楽しいパーティーに誘っていただけて、
よかったねぇ♪
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