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医科歯科通信  (医療から政治・生活・文化まで発信)



40年余の取材歴を踏まえ情報を発信

個人情報の拡大解釈

2015-04-05 00:23:54 | 沼田利根の言いたい放題
テレビの視聴者や新聞の読者の感覚は鋭い、と改めて思う。
確かに「最近コマーシャルになると音が大きくなる」ことは事実。
あるいは、マスメディアから辛口のコメントが少なくなったように思われるのだ。
政府にとって都合のよい話が流れ、反対に都合の悪い話は背後に追いやられるのではないのか?
「個人情報」を制限・規制し、「個人情報」を国が独占する。
個人情報の拡大解釈は、国にとった、むしろ「都合」が良いのではないだろうか?
肝心な情報を秘密にすれば統制しやすいだろう。
国の最終の目的・目標は思想や信条の統制であるのでは?














悪の芽を育てたのは社会全体であるのでは ?!

2015-03-07 17:40:54 | 沼田利根の言いたい放題
★いい家庭環境、社会環境があってこそいい子ども育つ。
中1年生の殺害事件は多くの問題を提起した。
なぜ、命が救えなかったのか?
なぜ、残酷に弱いものをイジメし残忍に殺すような18歳などの非人間的若者たちが育ち、その存在が放置さてしまったのか?
★悪の芽を育てたのは社会全体であるのではないのだろうか?
鉄パイプで人を殴った危険な18歳の若者をなぜ短期間に社会復帰させてしまったのだろうか?
背景の現実をたどると実に不可解である。
つまり、殺人事件の遠因は社会全体の仕組みや社会人たちの危機回避意識の欠如ではなかったのか?
















無能で無責任な政治家たち

2014-11-24 08:55:45 | 沼田利根の言いたい放題
任期がまだ2年もあるというのに、また衆議院の選挙である。
選挙経費は700億円ともいわれている。
「選挙のたびに感じるのは、なにゆえに日本では政治家に優秀な人材が集まらないのかという根源的な疑問である」
フランス文学者・鹿島茂さん
政治家の質の劣化
ではどうすべきか?
鹿島さんは「唯一の防御策は間接選挙の導入」と提言している。
つまり、国民のレベルが政治家を選ぶのだ。
その問題をどうすべきか?
さらに問題なのは、小選挙区制度。
「40%の得票率で80%の議席を確保してしま」それは憲法違反のようなものだ。
法の平等に照らしても法律・制度そのものの不備だ。
1票の格差問題すらいつまでも解決できない無能で無責任な政治家たち。
情けないし、呆れるばかり。

不甲斐な相撲をとった遠藤力士

2014-11-10 17:03:46 | 沼田利根の言いたい放題
人気が先行し、実力が伴わない。
最悪の相撲である。
不甲斐ない相撲をとった遠藤力士は全くダメだ。
懸賞金の多さに対戦相手は目の色を変えて、張り切るだろう。
懸賞金の多さが悪い方に作用しているように想われてならない。
実に皮肉な結果である。
人気とは期待値であり、競馬や競輪の本命のような曖昧なものではないだろうか?!


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「遠藤は横綱にはなれないよ。かわいそうだが、彼の経歴が問題だ」

 角界では「学生出身の力士は出世できない」といわれている。過去の事例を見ても、それは明らかだ。

 学生相撲からプロ入りした第一号は豊山(後の時津風理事長)。学生力士初の大関となったが、幕内優勝の経験がないまま引退。また、アマ17冠で“アマ相撲最強”といわれた服部は、幕内在位はわずか11場所。最高位は前頭3枚目だった。

“大ちゃん”の愛称で親しまれた朝潮は、近大で2年連続学生横綱となり、わずか4場所で新入幕。しかし大関まで昇進したが、優勝は1回だけ。その後も武双山、出島、雅山、琴光喜などが登場するが、どれも大関まで昇進するものの、横綱にはなれていない。唯一の例外が輪島である。「黄金の左」を武器に、初土俵から3年半のスピードで初の学生出身の横綱となった。

「学生力士が出世できないのは、取り口にクセがあるため。学生時代は体力で圧倒できていたが、プロの厳しい立ち合いでは常に不利な体勢となる。一度身についた癖はなかなか治らず、三役にも上がれず引退した者も多い」(前出の力士)

 遠藤もすでに立ち合いの甘さを指摘されている。学生時代は勝てても、大相撲ではそうはいかない。そして学生力士“最大の敵”は、先輩後輩の関係だ。

「学生相撲でタイトルを獲ると、幕下付け出しの資格を得て優遇されるため、大学時代は同じ学校の仲間でタイトルを譲りあうことが多い。こういった上下関係がプロ入り後も続く。特に一大勢力といわれるのが、遠藤の母校でもある“日大閥”だ」(元幕内力士の1人)

 かつて八百長を告白した元・山本山は、こんな証言をしている。

「わざと負けることを八百長というなら日大相撲部時代からあった。日大は学生相撲界では突出して強かったので、大会の個人戦ではベスト8にもなると日大しか残らないことも多い。その中で、タイトルを獲ったことのない人に獲らせるということは多かった」(日大は当時、本誌取材に「そのような事実はない」と回答)

「八百長を持ちかけてきたのは出身大学の先輩だった。もし断わったら、長い土俵人生、何をされるかわからない。迷いましたが、最後は『やります』といってしまった──」

 いまのところ遠藤は幕下時代に1番、十両時代に3番の計4番、日大の先輩と対戦しているが、いずれも勝利。新入幕後は、秋場所5日目に2年先輩の常幸龍に完敗するなど、計2番で1勝1敗となっている(豊真将は大学中退のため除外)。

 元・山本山も当初はガチンコだったが、角界の“古くからの因習”に巻き込まれたと悔やんでいた。遠藤が例外であるという保証はどこにもない。

※週刊ポスト2014年4月4・11日号