沼津西高校サッカー部

沼津西サッカー部の活動を報告します

主体性を高める

2018年11月16日 | 日記

今日は、(株)サンリの臼井様をお招きしての講習会でした。5時から始まり、7時すぎまで、パワー全開で話をしてくださいました。

内容は控えますが、ワクワクする講習会でした。
今回の気付きや学びをしっかり整理して、変えることを見つけ、具体的な行動に繋げていってもらいたいと思います。

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勝負強さ

2018年11月16日 | 日記
IHvs加藤学園


勝負をわけるのは、何であるのか?

運だと考えることもできます。

このような言葉があります。

勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし(松浦静山)

(記事より)
勝負事に運はつきものです。ただ、運で勝つことはあっても、負ける時には何か理由がある。スポーツの世界で名将や名選手と呼ばれる人が試合を終える度に実感するのが、〈勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなしいう言葉だろう。

 勝ちは偶然という要素が入り込むものだと謙虚に受け止める。一方、負けを「運が悪かった」と片づけるのではなく、失敗には必ず原因があるのだから、それを突き止めて次に生かす重要さを説ている。

 プロ野球往年の名捕手・監督、野村克也さん(82)が1980年代に「負けに不思議の負けなし」という本を出版し、自身も試合後の取材で、よく使ったことから「野村語録」として使っています。



やはり、毎日の積み重ねの結果だと思います。
そのために、毎日毎日、向き合っていきたいと思います。
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学習する

2018年11月12日 | 日記

高校生のやるべきこととして、学習があります。高校生として、間違いなく当たり前のやるべきことです。ましてや、大学進学をしたいと考えるなら、やらないなんて選択肢はあり得ません。私の高校生を振り返ってみれば、恥ずかしい思い出しかありません。今だからこそ、伝えてあげられることがあります。
好きなことだけしていて、学習から逃げ回っている人に、進路を選択できる余地なんかあるわけがありません。
三年生は、受験勉強が佳境に入り、みにしみているのではないでしょうか?

高校進学の時に、何を想像して入学したのでしょうか?
世の中、サッカーをやりたくて高校を選ぶ選手がいます。それも悪くありません。しかし、高校生としての具体的な生活イメージはできているのでしょうか?学習が組み込まれていますか?
残念ながら、サッカー選手には、ほとんどの人がなれません。憧れを持つ、夢を持つのは、素敵なことです。しかし、サッカーだけで大丈夫ですか?
人生を豊かにするには、学習も欠かすことができないはずです。ヨーロッパのクラブは、間違いなくそこをおろそかにはさせません。そこを間違えている様子に不安があります。

例えば、外部の素晴らしいグランドで、毎日トレーニングしますという学校を耳にします。だから、沼津西は、環境が良くないと言われます。確かに、トレーニング環境は選択肢の一つとして大切だと思います。しかし、外部のグランドに行くためには移動の時間が必要になるわけです。つまり、時間をコーディネートするのが大変な状況になるということです。

また、同じ環境にいるのに、全く学習時間や内容が変わってくる場合もあります。与えていただいた課題をどのように取り組むことが、できるかです。提出期限は、破ってはいけないはずです。さらに、答えだけを書き写したところで、何の学習になるのでしょうか?
だから、追試になったり、受験の時に、0からはじめることになってしまうのです。

文武両道に挑戦することの素晴らしさを体験することは、人生の宝になります。どちらかではありません。両方に、全力で挑戦することです。

周囲ができることは、その環境づくりです。

あとは、本人の意志です。

保護者の意志でもなければ、指導者のエゴでもいけません。

自立することができるように、何をするべきかを、考えて欲しいと思います。


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ユースC vs知徳

2018年11月11日 | 日記
お願いします。

VS知徳高校
前半1-0
後半3-0
total4-0

2ndのユースリーグがありました。
4-0で勝利することができました。
内容としては、自分たちがボールを持つ時間が多く、優位な時間が多くありました。
しかし、今までにそういった展開が少なかったためか、自分たちでのミスが増え、ピンチを招くことが何回もありました。また、思ったように点が入らない状況が続き、苛立ちや焦りなどの良くない感情も増え、それがまたミスに繋がるという悪い連鎖をしてしまいました。
優位に進む試合では、自分たちのやりたいことや武器を存分に発揮していけば、いい流れを作れると思います。なので、チームとして、また個人としてやるべきこと、やりたいことを積極的にプレーしていくだけだと思います。

サッカーでは、ミスはつきもので、完璧な試合はできないと思います。ですので、チーム内で声をかけたり、悪い部分を修正しあったり出来るようにならなければいけないと感じました。
また、技術の面での成長も必要であると感じます。
まだまだ、止める蹴るができていないと思います。

試合をすることで、自分たちの課題が明確になり、成長に繋がると思います。その課題を練習で克服し、レベルアップできるようにしていきたいと思います。

最後に、今日は勝つことができました。後1試合ありますので気を抜かずやっていきたいと思います。
また、参入戦では2ndのメンバーは出場できませんが、HONDA戦では、素晴らしい応援をしてくれました。静学4th戦でも、頑張ってくれると思います。そして、新人戦、インターハイでは、応援ではなくピッチで活躍する姿を見せて欲しいと思います。(渡邉コーチ)
得点者
山下夏生
中村光希
山本裕貴2
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挑戦しろ

2018年11月10日 | 日記

トップの応援で、パワーを与えてくれたセカンドチームは、学校に戻ってきてから、明日のリーグ戦に向けて、トレーニングをしました。
往復五時間のバス移動、応援からトレーニングに切り替えるのは、大変なことだったと思います。
だが、今だからこそ踏ん張って欲しいと思います。
自分たちに足りないことを、しっかり意識して、甘えずに積み重ねて欲しいと思います。
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