のしてんてん ハッピーアート

複雑な心模様も
静かに安らいで眺めてみれば
シンプルなエネルギーの流れだと分かる

しあわせ

2015-10-31 | ハッピーアート

心のしあわせは「私」の中心にあるエネルギーの躍動です。

恋人ができたしあわせを考えてごらん。

「あの人」の面影を思うだけで幸せになる。

それは「あの人」が与えてくれたものではないでしょう。あなたの心の変化なのです。

それはあなたに心があるから生まれたしあわせなのです。

あなたの心が、自分の心の中に「あの人」をつくり出しているしあわせなのです。

そのことを本当に知ったら、

あなたは心の正体を見出す。

本当の愛がそこから生まれるでしょう。

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里の秋

2015-10-30 | ハッピーアート

柿の木が紅葉して来ると、実は高い枝にぽつりと残っている。

里の秋を思わせる光景だ。

派手さのない、こじんまりとした埃っぽさと、ふるさとの甘さ。

そんなイメージが私の中にある。

最も己に近い・・・・秋の色だ。

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正倉院展に行ってきました

2015-10-29 | 日記

はじめて、正倉院の宝物を見る機会を得ました。今回の目玉は琵琶の文様。それにひかれて見に行ったのですが、よかったです。

読売新聞のHPから説明を以下転用しました。

紫檀木画槽琵琶(したんもくがそうのびわ)

 四弦四柱の琵琶は、インドにさかのぼる五弦と異なり、ペルシア起源とされる。奈良時代に中国から日本に伝わり、正倉院には五面が伝わる。捍撥かんばち(撥受け)は革製で、全面に丹を塗った上に、渓流に突き出した岩の上で景観を眺める二人が描かれる。中国六朝時代の画に通じる趣で、天平期にこうした古式の絵画が好まれたのだろう。

琵琶の裏全面に施された文様は、今にも通用する新しさを感じます。有名ブランドのバック等、この文様をまねたのではないかと思うほど、完成された美しさが感じられました。

ペルシア起源と言うことは、回教徒の寺院の文様とつながっているのかもしれない。

無限の広がり、潤いのある宇宙を感じて、これは私の目指すのしてんてん系宇宙の絵画とつながっていく気がする。

中東の宗教は地獄のような様相を見せているが、もともと宗教はこの文様のような宇宙から始まったはずだ。どこかにボタンのかけ違いがあって、終わりのない殺し合いを始めている。

探りたい。のしてんてん系宇宙は必ず、この宇宙の根源に行き着く。

世界を救うのは、ボタンのかけ違いをただす時だろう。回教、キリスト教、仏教、・・・これらの宗教が生まれた根源に帰る時だ。

宇宙の根源では、マホメットもキリストもブッタも、皆が真の幸福に包まれて手を握り合っている。この琵琶の文様のように。

ところで、その帰り、藤原京跡に立ち寄った。

300万本のコスモスという記事に期待して、悪くはなかったが、

撮った写真がおぞましい。・・・藤原京の鬼が出てきそうな雰囲気になってしまった。


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オレンジの満月

2015-10-27 | 日記

目覚めとともに外に出るとに、オレンジの満月が西の空に見えた。

満月と言うことは、その反対側に太陽がある。

まだ光は届かないが、東の山際がほのかに明るくなっている。

金星が月よりも明るく輝いている。

浜まで歩く間に、月は建物の屋上に消えた。

そして浜に着いた。

私の頭の中には、西の海の向こうに沈む月の風景があったのだが、

見通しのきく場所に出たときにはもう月は痕跡もなく消えてしまっていた。

夕陽のように、沈んだ後の空を染めるのでもない。今まで確かに月がそこにあった。それが夢のようにも思えた。

それが月の性と言うのだろうか、

オレンジの月は、その色を東の空に返して、私が建物の影を抜ける間に没してしまったのだ。

 

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人は誰も

2015-10-26 | 心の旅

心の旅

それは永遠に続く

孤独と見れば孤独に、

牢獄と見れば牢獄に、

天国と見れば天国に、

今、心の窓からはなにが見えてるのだろう?

見えていると思うて実は

おのれのつくり出した風景。

人は自分の手でしか、

おのれの風景をつくることはできない。

他人にそれを求めてはいけない。

神にそれを求めてはいけない。

あなたが神、そのものなのだから。

 

 

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思考エネルギー

2015-10-25 | 心の旅

瞑想の中で感じるもの

それが思考エネルギーの体感だ。

無に漂う気

それが喜びに向かうのか、苦悩に向かうのか、

見つめ続けてごらん。

思考エネルギーが動くその一瞬、それが喜びに向かうのか、苦悩に向かうのかわかるようになる。

無から動き出すその一瞬、その方向を決めるのは心なのだ。

心が、今を受け入れ、この瞬間を肯定して生きようとしていれば、思考エネルギーは喜びに輝く。

しかし心が、今この瞬間を否定して、過去や未来に縛られていると、思考エネルギーは苦悩の色に変わる。

思考エネルギーが切り替わるスイッチは、まさにこの心の陰陽なのだ。

いのちは、今を生きるものだ。

これは誰の目にも明らかな真実だろう。過去に悔いる命や、未来におびえる命などあるはずはないのだ。だからこそ、今を生きようとしない思考エネルギーに苦悩を与えて、正しく生きることを伝えている。

それが心のシステムだ。

心の旅は、今しかない旅だと。。

 

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あるがままに

2015-10-24 | 心の旅

心の旅を豊かなものにする方法が一つだけある。

それは

この今を受け入れる事。

受け入れる事は、足るを知ることに通じる、大切な覚悟なのだと思う。

静かに、

全てを肯定して、この身体のリズムをながめていると、

いのちそのものが

私であるというような思いにとらわれる。

その思いを許したら、

わたしは、今、全身で宇宙そのものになっている。

心の旅はここから縦に広がる。

私はここで動かない。

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心は人のために

2015-10-23 | 心の旅

しあわせを感じるとき

心はときほぐされている。

外に向ってときほぐされた心は

鳥のこえに耳をかたむける。

うちに向かってときほぐされた心は

神のふところにいだかれる。

心は人のために働き始める

旅は続く。

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晴れ渡る心

2015-10-22 | 心の旅

どこまでも青い空

澄みわたった空気の重なりを

どこまで見通せるのだろうか

限りない大きさの中に

コスモスの花

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コスモス

2015-10-21 | 日記

いい天気が続きます。

コスモスが

いつまでも

笑っている。

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アリさんになって遊びましょう

2015-10-19 | 心のデッサン無料公開授業

小さなもの、身近なもの、可愛いもの、見慣れたもの、

なんとなく見過ごしているそんなものたちと、向き合ってみると、そこにビックリするような発見がある。そんなこともあります。

前回、いきなり複雑な形を紹介しましたが、今回は単純な形を選びました。

どこにでもありそうなコップです。

アリさんになってコップの上を散歩してみてください。つるつる滑って垂直の壁は登りにくい?そんな想像ができるあなたは優等生ですね。

滑りながら、吸い付きながら、アリになった自分が見ている風景を想像しながら、くまなくコップの世界を楽しんでみてください。

こんなふうに、

いろいろと物語を考えながらやってみても面白い。ふちを落ちないように、ハラハラしながら歩けたら、時間の経つのも忘れるんじゃないかな?

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いよいよ最終日

2015-10-18 | 展覧会

いまさらですが、ギャラリーシステマの案内図に、より便利なルートを追加修正いたしました。

新石切駅前から、バス停「芝」下車の案内でしたが、そこで下車せず、次のバス停「南日下」で下車すれば、ギャラリーまで直線、迷うことなくゆっくり歩いて5分と言うコースを発見して、以下の習性となりました。

南日下(みなみくさか)で下車して、関西スーパーの交差点に戻り、生駒山を背にして道路を見通すと、

こんな風景が見えます。中央の道路の先に、かまぼこ型の青い屋根が見えますね。これが目標の建物。まっすぐ歩くと看板も出ていますので、簡単に到着します。

昨日は意外なお客様が来られて、にぎわいました。

学芸員の目にも、特異なギャラリーのようで、喜ばしい限りです。

ドタキャンも含めて・・・・・

 

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コロッケさんの旅

2015-10-17 | 心の旅

けさ、テレビで見かけたコロッケに引き付けられて、見入ってしまった。

外で自転車のパンク修理を頼まれて、道具が足らないので家に入った矢先のことだ。

コロッケの芸は大好きで、なんとなく聞いているうちに、それは素晴らしい考えに裏打されていることを知り、涙した。

コロッケがもう一段好きになった。

心を打たれた話はこうだ。

貧しかった子供時代の不治療が原因で片耳が難聴になったのだが、コロッケはそれを不幸とはとらえない。

受け入れると、そこから新しいことが始まる。難聴は私に目で聴き、耳で見ることを教えてくれたと言うのです。

聞えないだけ想像する。想像力が高まれば、聞こえにくい音に絵が浮かんでくる。それはものまね芸にとても役に立ったと、

不幸を悔やみ、否定してしまえばそこから何も進んでいかない。

進んでいかないから苦悩が常にまとわりつく。

それを知り、実践したからこそ、コロッケの芸はあったのだ。

今日は朝から、いい気分にしてもらえた。

コロッケさんの心の旅を応援します。

作業をほったらかしにしてテレビを見ている私に向けられた非難の声も、受け入れれば天の声。本当にいい人だと思う。

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任せ切って人生を生きる

2015-10-16 | 心の旅

迷いはすべて私の外側からやってくる。

それを自分と勘違いすると、自分を飾りつくろうのに一生かかってしまう。

考える必要はない

迷い、苦しむものはすべて己の真実を汚してしまうものなのだ。

だからまかせればいい。

迷いが出たら、外は外に任せる。

そして私は真実と向き合う。

 

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前向き

2015-10-15 | ハッピーアート

しあわせはいつも、前にある。

一歩でも前に進めば

しあわせは動き出す。

 

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