のしてんてん ハッピーアート

複雑な心模様も
静かに安らいで眺めてみれば
シンプルなエネルギーの流れだと分かる

あなたは浮かんでいる(3)

2019-11-15 | 5次元宇宙に生きる(一人旅通信)
意識の転換(逆転の思考)   何度も紹介している私の幼い頃の体験談だが、屋根に寝転がって夜空を眺めていた時の話しだ。漆黒の空にひしめくように輝く星を見ていたら、急に空が奈落の底のように思えて、そこに落ちるのではないかと不安を覚えた。怖くて思わず身をよじったら背中に硬い瓦を感じて我に返る。その時私は虚空を下に見て屋根に張り付き、ぶら下がっている自分の姿をみたのだ。 今思えば、あの時私 . . . 本文を読む
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あなたは浮かんでいる(2)

2019-11-11 | 5次元宇宙に生きる(一人旅通信)
井の中の蛙 大海を知らず   我々は浮かんでいる。生まれてこの方一度たりとも地上に足を付けたことは無い。 この事実は動かしがたいことだが、意識は長きにわたってその逆を信じ世界のイメージをつくり上げてきた。 それを批判するつもりはない。むしろそれが人間の順調な成長過程であったのだ。 子供の成長を見ていても分かることだが、人は自分の身近なところから世界を認識していく。母子の関係から . . . 本文を読む
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あなたは浮かんでいる

2019-11-05 | 5次元宇宙に生きる(一人旅通信)
意外なことだが、あなたは宙に浮かんでいる。 ばかげたことだが、私も宙に浮かんでいる。 科学者でそれを否定するものは、この時代には誰一人いないだろう。 それだけ明白なことだ。 問題は、この事実を受け入れる思考方法を持たない人間の精神が 地上に立っている己を肯定して、古い世界観を捨てきれないところにあるだろう。   古い世界観とは、地球という閉ざされた世界から見る風景であり、そ . . . 本文を読む
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2020年画廊ぶらんしゅ個展(6)

2019-11-02 | のしてんてん絵画を知っていただくために
輪廻その4 (910×910 キャンバスに鉛筆)   輪廻   輪廻それは変転する 世界は輪廻の糸が永遠につながった 物質の世界でもある たゆみなく物質は変化を続ける 永遠に回転を続ける輪廻の糸はだから 必然的に螺旋をえがくことになる   螺旋という骨格は 人の原始であるDNAの構造にあり 地球を巡る月の軌道でもある 地球もまた . . . 本文を読む
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2020年画廊ぶらんしゅ個展(5)

2019-10-28 | のしてんてん絵画を知っていただくために
輪廻その3 (910×910 キャンバスに鉛筆)   嬉しいこと   朝の散歩、 浜からの帰り道 後ろからランニングの足音 歩道の際に身を寄せて歩速を緩める   おはようございます 振り向いたその先に 高背の青年 一瞬不思議な間があって 突然その青年の姿が小学生に変化した   おお!いつの間にか大きくなって!!もう高 . . . 本文を読む
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2020年画廊ぶらんしゅ個展(4)

2019-10-23 | のしてんてん絵画を知っていただくために
輪廻その2 (910×910 キャンバスに鉛筆)     死を受け入れたら 意識が逆転する そこから生き始めるものがある その気付きが 明日を生きる種となる   死を受け入れたら 物質から空間に移動していく 己が見える   武蔵の剣       ※阪急石橋駅が、10月より石橋 . . . 本文を読む
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2020年画廊ぶらんしゅ個展(3)

2019-10-18 | のしてんてん絵画を知っていただくために
輪廻その1 (910×910)キャンバスに鉛筆     おまえは死ぬぞ   街角に立って一休禅師は道行く人々に呼び掛けたという。 しゃれこうべを持って叫ぶ姿を想像したら震える。 どれだけ不気味で奇妙な辻説法であったことだろう。   しかし死を避けて通ることは出来ない。 未曽有の災害の想像を絶する死ですら、 見ないふりをして生 . . . 本文を読む
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2020年画廊ぶらんしゅ個展(2)

2019-10-15 | のしてんてん絵画を知っていただくために
尾道千光寺2 (727×727)キャンバスに鉛筆   尾道を見下ろす千光寺の一番の印象は ゴロゴロした大きな岩塊 巨石が境内の建物を 押しつぶすようなイメージで迫って 重なり合って転がっている   本堂の際から その岩の一つに登ることも出来る   鎖が垂らされていて それを支えに岩を登ると 一瞬岸壁をよじ登るクライマーに思える . . . 本文を読む
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 2020画廊ぶらんしゅ個展(1)

2019-10-13 | のしてんてん絵画を知っていただくために
尾道千光寺 (727×727)キャンバスに鉛筆     尾道の駅から散策道を上がると 息が切れる頃に 清水の舞台のような場所に至る 千光寺だ その舞台に立つと 尾道水道が一望できる 何度か足を運んだところだが、 その度に 海が龍に見える       . . . 本文を読む
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コスモスの一番星からその後(2)

2019-10-10 | 日記
気温もようやく秋らしくなり、花も8分咲きというところでしょうか。 毎日見る度に花の数が増えて行きます。   それは9月の終わりごろでした。 はじめて花に気が付いたときから↑ こんなふうになって、↑ 一斉に咲き始め、  茎が骨っぽくなって来て、 今朝はこんなに賑やかになった。↑   カメラを引くと? ま . . . 本文を読む
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2020年個展(画廊ぶらんしゅ)

2019-10-07 | 展覧会
2020年個展の案内状  のしてんてん五次元宇宙と龍展があと三か月に迫りました。  ようやく案内状も出来ました。  のしてんてんの世界を知って頂くよき機会となりますので、当ブログでも順次作品紹介をしていく予定です。     . . . 本文を読む
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黄金が引き継がれるとき

2019-10-04 | 5次元宇宙に生きる(一人旅通信)
大地に抱かれたような。あたたかく優しい感覚に満たされることがある。このほのぼのとしたしあわせはどこから来るのだろう。   刈り取られた稲穂の束が、田んぼの片隅に積まれている。 近寄ってみるとワラの谷が黄金色をしている 身を寄せると、ワラの香りが太陽になる。 寝そべりたい。 この時、私は自分の心が最高のしあわせであることに気付く。 望みも、欲しいものも、不足の . . . 本文を読む
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コスモスの一番星からその後(1)

2019-10-02 | 日記
コスモスの一番星 からの続報です。 花が咲き始める。この命の最も美しい時期に立ち会って、感動する私の心はほとんどコスモス色に染まります。ワクワク感が伝われば幸いです。満開を目指して頑張っている花さん達を応援します。   一番星が咲いてから1週間と数日、清楚な白い花が咲きました。 無数のつぼみが膨らんで、色付き始めました。私にはなぜかこのかわいいつぼみ達を胸にしまい込んでずっと . . . 本文を読む
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朝一番のタコ漁

2019-09-30 | 日記
毎朝浜まで歩く。彼岸も過ぎると海は今まさに日が登るところだ。(6時) 関空と対岸に挟まれた海。穏やかな渚の向こうにタコ漁の船が出ていた。 リアルな生活臭が漂ってくる。 渚の白い石ころ。マーブルビーチと呼ばれる所以の白い大理石(?石の名は知らない) 闇をなぎ払うようにオレンジの光が伸びてくる。 自分の影を見ると、頭の真後ろに太陽がある。 見えない太陽を確信するのは体験と科学だが、この . . . 本文を読む
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茗荷の花

2019-09-28 | 日記
茗荷の印象的な味が体のどこかに残っている。 子供の頃よく、日陰の籔に入って茗荷採りをした記憶があるのだが、花の姿をはっきり覚えていない。 苗屋さんの店先で茗荷の種株が目に入って、そんな思いがよぎったので買ってしまった。 4月ごろだった。 葉っぱが出てきて、 ついに店頭で見かける茗荷が顔を出した。 半年かかった。 さてこのタケノコのような茗荷の頭から花が咲くはず。記憶では白いしなび . . . 本文を読む
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