のり道楽@店主の・・・気ままな日記!

好きな旅行・温泉・アウトドア・趣味・そして”食”など…
気ままに!気軽に!書き込んでいる日記です。

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温泉三昧 Part-5 「民宿乙姫の里」

2006年10月28日 | 
ラムネ温泉を後にし、阿蘇乙姫にある民宿「乙姫の里」へ向かう途中、阿蘇の絶景ポイントに立ち寄った。僕がアウトドアに目覚めるきっかけとなった、阿蘇の大観峰とは一味違って、山々が遥か遠くまで重なり合った広がり見せてくれる魅力的なスポットです!



ここでちょっと一休みし、いざ乙姫へ!

今回の宿「乙姫の里」は、民宿でありながら内風呂2、露天風呂2すべてが貸切家族風呂となっており、もちろん食事前に露天風呂で一風呂浴び運転の疲れ癒した。



夕食は「あか牛の炭火囲炉裏コース」。あか牛の炭焼きはもちろんだが、ヤマメの塩焼きや生の馬刺しは最高!流石は熊本ですよね!店主の話によれば、博多中州の料理店へ、このお店から生馬刺しの食材提供もしているらしく、とってもおいしい馬刺しをはじめ盛りだくさんの料理に大満足!



もちろん!翌朝も露天風呂を満喫!




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温泉三昧 Part-4 「ラムネ温泉館」

2006年10月27日 | 
温泉三昧の二日目、次なる目的地へ向かう途中にある小国蕎麦街道にある手打ち蕎麦処「優心」へ立ち寄った。



囲炉裏のある落ち着いた雰囲気のあるこのお店で”ざるそば”と”地鶏そば”を味わった。いづれもおいしさに満足!

腹もいっぱいになったところで、いざ出発!
久々に三愛レストハウスに立ち寄り、竹田市直入町にある「ラムネ温泉館」へ!

ここは建物の面白さと泉質の珍しさの二つを楽しむことができる一風変わった温泉なんです。建築家・藤森照信氏の設計ということで、壁は漆喰と焼き杉。焼き杉といっても、表面が炭化しているくらいの焼き杉。屋根は銅板。ご覧の通りとってもユニークな形をし、なんともいえない雰囲気を醸し出している。



もう一つの変り種は、泉質。ラムネ温泉との言葉通り”炭酸泉”32℃のかなり低い温度の温泉につかると、身体全体が小さな気泡で包まれる。全身についた泡に掌を押し当てると、しゅわー!っと泡が押しつぶされ無くなってゆく。まさにラムネ!
のようだ。人が多かったので写真には収められなかったが、一味違った温泉を楽しむことができ大満足!




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北やま田楽 和らく庵

2006年10月23日 | 
昨日の日曜日、久々に古湯にある「北やま田楽 和らく庵」に立ち寄った。届いて自然のおいしい空気深呼吸していると、真っ赤な尾をした”赤トンボ”が手に止まって僕らを出むかえてくれた。最近、うちの近くでは見ることが少なくなった赤トンボ、なんとも愛らしかった。



さて、古民家を改築したこのお店は、手前には広い庭。奥には湧き水が流れ込む池があり、色とりどりの鯉が優雅に泳いでいる。庭側と池側それぞれの縁にはさまれた座敷には風通しが良く、自然の風を楽しみながら食す”ぜんざい””あんこもち””あべかわもち”はほっと心が和む味わいでした。




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ガーデンキャンプ

2006年10月22日 | 
昨年に引き続き、今年も仲間が集まりガーデンキャンプ!
今年の料理は”牛しゃぶ”に”つみれ鍋”そして”もつ鍋”と3種類の鍋を用意しみんなで鍋パーティー!



ちょっと意外だったのが、この日もつ鍋デビューの子供たち。苦手かなって勝手に思い込んでいたけど、何ともつ鍋が一番人気! それと、もうひとつ子供たちに大人気だったのが、南米大陸を自転車で縦断を果たした今回初参加の旅峰(りょお)くん!一緒に遊んでくれて、ありがとう!お蔭様でみんなで楽しめましたよ!
この日も、風心地よく最高の夜!




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温泉三昧 Part-3 「そらいろのたね」

2006年10月16日 | 
「豊礼の湯」を楽しみ、次なる目的地へいざ出発!通りがかりに立ち寄ったのは、同じ小国町にある素敵なパン屋「そらいろのたね」 小国のジャージー牛乳だけで捏ね上げた”ジェージーミルクパン”をはじめ焼きたてのパンがずらり!今回私が食べたのが「本日のハンバーガー」地鶏のスモークとフレッシュ野菜がサンドされとっても美味しかったですよ!嫁さんは「メロンパン」これも雑穀を使ってあり味も最高!まさに逸品でした。



店主と少しお話したのですが、この前佐賀に行ってきましたよって!話になりいろいろ話していると、この小国町で取れる「孟宗竹」は、ちょっと前までは海苔の養殖用の”海苔ひび”として佐賀へ沢山出荷されていたんですよ!って教えていただきました。その頃は、竹林もうまく需要と供給のバランスがとれていたけど、最近では、海苔ひびがグラスファイバー製となり需要が減って、竹林が荒れてきてますね!って。森の中にある小さなこだわりのパン屋「そらいろのたね」は、味もさることながらとっても素敵なお店ですよ!ホームページの中にある「そらたねギャラリー」でその魅力が少し味わえると思います。




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温泉三昧 Part-2 「豊礼の湯」

2006年10月15日 | 
翌朝は、同じく”はげの湯温泉にある「豊礼の湯」にて朝風呂へ!ここは露天風呂が最高!お湯は魅力的なブルー色をしており、露天の向こうには山々が広がる。9時頃だったから、この露天風呂が貸切状態で入ることができた。前夜2時まで飲んでたとは思えないような爽快感を味わうことができた。●露天風呂:一人500円




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温泉三昧 Part-1 「くぬぎの湯」

2006年10月14日 | 
10月13日、仕事を終えてから久々に温泉旅行に行った。子供が小さい頃から家族ぐるみでキャンプによく行っていた親友の夫婦と一緒の旅行です。初日は、車中ステイ!約2時間半程走って、阿蘇郡小国町にある”はげの湯温泉”にある日帰り露天家族湯「くぬぎの湯」へ!この温泉は、24時間利用できる個室風呂が沢山あり何と800円で家族風呂が楽しめるスポットなんです。



駐車場も整備されており、車中ステイの家族やカップルも多く旅館に泊るのとは一味違った楽しみを味わえる。僕らは、温泉を楽しんだ後に「蒸し地獄」で玉子と肉まんを蒸しあげ、星空を見ながらビール・焼酎そして梅酒を楽しんだ。24時間無料で利用できる「蒸し地獄」で蒸かした食材は最高に旨かったなぁ~!




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癒されるひととき

2006年10月01日 | 
今、福岡の那珂川にある「清流」という温泉に来ている。この温泉は、アルカリ性単純温泉とラジウム温泉の二つの泉質を持ち、丸太をくり抜いて造っ丸太風呂や打たせ湯などいつつもの顔を持つ露天風呂がある。中でも、はまってしまったのがイオン風呂だ。一言でいうとミストサウナだが、壁一面にびんちょう炭が敷き詰められ、アロマの香りがほのかに漂い、なにもかも忘れ「無」になれたひとときだった。




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