A このブログのように個人で情報発信しているものもありますが、より体系的に学ぶには新聞社が頼りになります。紙面にも定期的にNIEのコーナーを設けてあるほか、HPで情報発信しています。年度替わりなどリニューアルすることがありますので、一度見て「参考にならない」などと思わずに、間をあけて何度か閲覧するにもいいと思います。学習ワークシートなど、無料で入手できる資料も豊富です。
「見学したことを新聞にまとめよう」(4年 学校図書)令和2年度版
1 単元の目標
見学したことをもとに情報を整理するとともに、見出しや割り振りを考え、読み手に分かりやすくなるよう、工夫して新聞を作ることができる。
2 授業の流れ(例)
1 学習の見通しを持つ。
2 取材の方法を考え、インタビューなどの取材の練習をする。
3 書いた「取材カード」を分類し、記事カードに整理する。
4 新聞の作り方を知り、割り付けをする。
5 記事の下書きをし、それぞれの見出しや資料を考える。
6 新聞を完成させ、読み合う。
7 学習の振り返りをする。
3 アドバイス
新聞の作り方をきちんと身につけさせ、今後の様々な学習に生かしましょう。
楽しむ気持ちが大事だと思います。
興味があることは人それぞれ。
興味があることを1つ、
追求してみるのが
いいのではないでしょうか。
藤井聡太(棋士二冠)
中日こどもウイークリー 2021年1月3日付
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出典「記者トレ」