ぶらぶら★アフリック

アフリカ・プロモーター、ンボテ★飯村がお送りする100%アフリカ仏族ぶらぶらトーク!

ンボテのぶらぶら★裏TICAD!

2019-08-30 08:30:06 | イベント情報ほか
ンボテはいま、本業(?)方面では、アフリカ業はやっていません。

フランス国際ラジオ放送(RFI)の友達のジャーナリスト、アフリカメディアの知人などから、電話取材やや、インタビュー生出演、ヨコハマからの生中継キャスター(笑)などのご依頼をいただきましたが、お断り。

「アフリカやってないんだよね〜。」
「え?じゃあいったい誰がやってるの?!」
なんてやりとりが。

前回横浜開催のTICADで・・・↓
5/31(金)RFIにインタビュー出演!!

それでもいろいろお声掛けをいただき、今回のTICADでは、ンボテ★飯村として、ささやかに文化イベントに関係しました!大きなイベント、二つだけ紹介しておきましょう。


8/27(火)'Bon for Africa'〜アフリカ盆踊りにお越しいただきました皆様、ありがとうございました!音楽に、トークに、ダンスに、とにかく楽しみましたねー!!

TICAD 7 前夜祭「アフリカ盆踊り」開催! 『星野ルネと語る、まんがDEアフリック』に出演します。

ンボテ・プロデュースの「星野ルネと語る まんがDEアフリック」にも、たくさんのお客さんがお越しくださいました。立ち上がりのパソコントラブルはさておき(爆)、まんがショット100本ノックとともに、星野ルネワールド、全開!友情出演のマンスール・ジャーニュさんも、毎度のボケまくり。あっという間の30分一本勝負でした!


(↑写真: JICA提供)



8/29(木)には、アフリカ映画の夕べにお招きいただきました。上映映画はジョエル・カレゲジ監督、コンゴ東部の紛争を描いた'the mercy of the jungle'.(邦題『密林の慈悲』、2018年)。衝撃の映画。あらすじは、、、これはンボテの「アフリカシネマ&トーク」シリーズでやろうと思いますので、またその時に!

上映に続いてシンポジウム「越境するアフリカ映画」。


ワガドゥグ・アフリカ映画祭(FESPACO)のアルディウマ・ソマ代表、ナイジェリア映画監督サークルの代表フィデリス・ドゥカー氏、『密林の慈悲』プロデューサーのオレリアン・ボディノー氏、映画監督・河瀬直美さん、そしてシネマ・アフリカの吉田美穂さんなどが登壇。

イベント後の懇親会では、登壇者とも懇親。アフリカ映画への案内役・高倍宣義さん、映画批評家・Film critiqueの杉原賢彦さん。イベントを企画した国際交流基金の方とは20年ぶり、当時うら若き課長さんは、立派な役員になられていました!!シネマ・アフリカの吉田さんとは、もう5年ぶりくらいの再開で、思わず声を上げて大喜びでした。

アフリカ映画とともに、新しい出会い、失われた時間も取り戻されました。


日本・アフリカビジネスフォーラムの会場も、ぶらぶら★アフリック。あっちこっちで知人たちに再会。



裏TICAD、ぶらぶら★TICAD見てある記、今回のTICADでは当局側にいたら絶対聞けない、あんな話や、こんな話も耳に。ことしのTICADは新しいアフリカとの関わりについて、新鮮に考える場となりました。



(おわり)








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