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今日は何色?

保護猫、ななも7歳。
大人になり落ち着いてきましたけど、まだまだ遊ぶの大好きです。

ななも子猫も元気です。

2020-07-27 14:32:42 | 2020年ななとマニラ生活

譲渡した子猫は元気です。

先週の日曜日に届いた画像。

ASHと名前が付いたブラウン。

しろはRoy。

なんだその格好は????

いやいや、これで寝てるってすごいし、しろがうちにいるときにこんな格好

したことない!

猫友さんも「これはあこがれ~」と言っていました。

最近、猫友さんがありがたいことに増えまして、現在私の猫友さんは5人になりました!

日本に帰国されている方が多い中で、5人の猫友さんがいるのは心強ーい(≧◇≦)

 

おっと話がそれました。

私の方から里親さんには1週間連絡をしませんでした。

そろそろしようかな~と思ったときに届いたのがこちらの画像です。

顔みたい~とも思いましたけど、何も言わないのに送ってくれたことは

私との約束を守ってくれていることなので、そのことについてお礼を言いました。

昨日はモチの事で忙しくて、様子を聞くことができませんでしたので、また今度聞こうと思います。

 

さて、うちのお姫様、なな。

かわいい顔で寝てるな~と思ったら・・・

「見-たーなー」みたいな?

ななは元気に過ごしていて、トイレも快調。

よく食べ、よく寝てます。

夜中、最近玄関ののぞき窓が気になるようで、ななは必死にジャンプしていてちょっとにぎやかですが(;'∀')

 

今週で自由に出かけられるのもしばらくお預けの可能性があるので、買物とか行っておきまーす。

更新が滞ったらごめんなさいm(__)m


母猫、連れ戻しました。

2020-07-27 13:06:52 | 2020年ななとマニラ生活

大変ご無沙汰していますm(__)m

今週はとにかく疲れました。

母から更新がないことで心配され、猫友さんにも心配していただきましたm(__)m

何から書けばいいかなと思っていますが、とりあえず今、旦那さんから聞いた話。

 

私のドライバー、今週いっぱいでやめるってよ~!!!!

さっき会ったけど何にも言ってなかったやんけー"(-""-)"

理由としては、バイクで1時間半かかるのが遠いと。

まあ確かにそうだわ。

不満はないと言っていたけど、それはロックダウン前の話。現在、彼の仕事はロックダウン前より

短くなっています。2時間ですけど。

でも、2時間が週5日って10時間。ほぼ1日分のお給料がないわけで。

性格的にも良い人だったので、残念ではありますが本人が言うなら仕方がないです。

次のドライバーは、今現在日本に帰国されているかたのドライバーを一時的にあてがうとの事でした。

1日からECQに戻る話もあるし、実際に外に出られるようになるかわかりませんが(;'∀')

 

フィリピン人はいい加減だったり(悪気はない)なんでも突然だったりいろいろと日本人では

考えられない事がたくさんあるのですが、私は最初のドライバーでいろいろあったくらいで、その後は

「まあ仕方がない」くらいの事しかありませんでした。

が、今回はかなり腹が立ちました。

 

私が友人にお願いして里親を探してもらった大人猫2匹(親子)。

サビいろのサビ、モチモチしてたモチの2匹。

サビはありがたいことに、譲渡先でかわいがっていただいて、ちょっと太ったとか。

モチは、引き渡した翌日からどうやら友人が連絡してものらりくらりかわすようになったそう。

そのやりとりは、Facebookのグループチャットで見ていましたが、譲渡した私が口を出すのは

今はやめた方が良いと思い、友人とはやり取りをしていましたが、グループチャットの方は友人に

任せていました。

ただ友人からは「もしかしたら、モチちゃんはもう彼の家にはいないかもしれない。彼の実家に

連れていかれて、そのまま野に放たれていなければよいが・・・」と言われていて、「まさか

そんなことはしないでしょう」と思っていましたが・・・。

友人と12時間連絡が取れていない、チャットが既読にならないのを見て友人には、

「申し訳ないのですが取り返したい」と話しました。

取り返してもうちで面倒を見られるわけではないのですが、友人がご自身が紹介したこともあり、

「次の里親が見つかるまでうちで預かる」と言ってくれて・・・。なるべくお言葉に甘えたくはなく、

譲渡先を信じたかったのですが・・・。

昨日、友人が何度も連絡したのに電話にも出ずチャットの返事もなかったので直接2人で行きました。

すると「モチはいない」と。

いない?????どこに居るのか友人が聞いても「ごめんなさい」の連呼。

友人が何度も「どこに居るんだ??」と聞くとやっと「マカティ」という地名が出てきました。

マカティ?近いじゃないの、よかった田舎じゃなくて・・・。

すぐモチのいる家に連絡してもらい、一緒にその家に行きモチを取り返しました。

なぜそうなったのかは、今日聞くと友人が言っているので、連絡待ちですが、おそらく・・・

・飼育準備金として渡すお金が欲しかった

・飼おうと思ったけど、飼えなかった

・一緒に暮らしている同居人が嫌がった

という事でしょう。

それならそれで言ってくれればよかったのですが、友人の問いに対して嘘をついていたことが

引っかかります。それがフィリピン人だという人もいますが。

今後のお付き合いの事もあるでしょうから、そこは友人が直接聞くので私は結果だけ聞くことにします。

 

その足で、友人のねこちゃんがお世話になっている病院に連れて行き、診てもらいました。

PPBCCで一通りはしていますが、再度虫下しとノミダニ駆除をし、混合ワクチンを接種。

ただ耳がものすごく汚いというので掃除と顕微鏡で見てもらったところ、何かの卵あり(;'∀')

点耳薬がしばらく必要となりました。

それと「何この血?」と先生も私も思い、脚を見てもらったところ血が出ていました。

どうやらマカティの預けられた家でケージに入れられていて、そこから出されるときに爪が折れたようです。

乳腺炎の歴があるので体を触られているときは大人しくて先生も「この子はおとなしいね」と言っていたのに、

脚の時はものすごく嫌がりシャーシャー言っていました。

かなり痛かったのだと思います。

脚の治療もし、全て終わりモチもやっとホッとしたかもしれません。

 

モチの里親探しは、この病院の先生も写真を貼ったりして探す手伝いができると言ってくれたので

お願いすることにしました。

 

こちらの先生にお会いしたのは初めてですが、友人の猫ちゃんの先生なので全てスムーズに進みよかったです。

いろいろしましたが、かかった金額がこちら。

どれが何か?はハッキリわかりません。

ただあれだけいろいろ見てもらってこの金額は良心的だと思いました。

全額出すつもりでしたが、友人が半分以上出すと言ってくれて・・・。

なんだか申し訳なくて・・・。

それに預かってもらうのにやっぱり出してもらうのは・・・。

何度かやりとりしましたが、今回はお言葉に甘えることにしました。

モチを連れてお友達のおうちに行き、モチの居場所となるバスルームを見せてもらいました。

お友達の猫ちゃんに影響がないよう、隔離です。

 

友人からは昨日、今日と画像が送られてきました。

今朝、トイレでちゃんとおしっこをしていたそうです。

モチすごいね、おしっこ教えてないのにトイレでできる!心配していましたがホッとしました。

でもこの後、

トイレが落ち着くのかな・・・。

友人の前で毛づくろいもしてるし、点耳できたというし。

脚はやっぱり嫌がるそうです。

これは痛いわ・・・。

友人には点耳や脚の薬など、たくさんやることを願いしてしまいました。

「だいじょうぶよ、できるから」と言ってくれましたが申し訳ないです。

「モチちゃん、うちにいる間は栄養を取って、ゆっくりしてもらいたい」とありがたいお言葉を頂きました。

 

モチ、ごめんね。

1週間大変な思いをさせてしまいました。

お友達のおうちにいる間は、お言葉に甘えてゆっくりさせてもらって、次の里親さんは知っている方だからと

安心せずにきちんと聞くことは聞き、決めなければならないと思っています。

 

 

 


子猫、母猫、おばあちゃん猫その後

2020-07-17 12:34:04 | 2020年ななとマニラ生活

昨日の朝、子猫の里親さんと話しました。

話した、というか文字でやり取りしましたと言った方が正しいですね。

猫友さんによい翻訳ソフトを教えてもらい、「一度譲渡したからにはリスペクトとありがとうの

気持ちをこめてお話しできるといいのですが・・・」とアドバイスいただき、しっかり話すことが

できました。

 

 

・本当なら譲渡前に話すことである

・翻訳ソフトを使うので気分を悪くするような文章になるかもしれない

という前置きをして

①現在フードなどを買いに行ける環境なのか?そもそも4匹も育てられるのか?

②子猫4匹、避妊去勢をしないと次々と子猫が生まれてしまう

③大人になっても室内飼いができるのか

④飼えなくなり、路上に放置したりしないか

 

①フィリピンは今もGCQのエリアが多く、バランガイごとにルールが違ったりします。

子猫を届けに行った時に、里親さんが住むバランガイは厳しい状況なんだということがわかりました。

 

病院へは制限があり今は連れて行けないという事をいっていたので、

フードが買えるのか心配でした。

こちらに関しては「買いに行ける」とのこと。

デリバリーが普通のフィリピンなのでいざとなったらデリバリーすることもできるのだと思います。

実際に

「首輪とおもちゃを注文した」と言っていたので。

そして、彼女の家族構成がここでわかったのですが、お母さんと兄妹がいるそうで、

みんなでお世話をするから4匹育てられると。

大人ばかりの家だとわかり安心しました。

 

②もちろん、避妊去勢をするつもりだ。

③④彼らを大人になっても室内で飼うし、路上に置き去りになんてしない。

との回答でした。

やり取りの中で「あなたが大事に子猫を育ててきたのはよくわかるから、私も同じようにする」

「あなたが子猫たちにとってベストな環境を求めるのは理解する。それに応えられるようにするので

安心してほしい」と言われました。

これからも子猫の様子を報告するといってくれて(Facebookにアップしたり画像を送ってきたり)

何かあればすぐに相談するとも言ってくれたのでトライアルはまだ日曜日までありますが、私の中では

だいぶモヤモヤが消えつつあるので、彼女にお願いしても良いかなと思っています。

 

どんなに良い人に託したとしても、数年後本当にその通りなのかはわかりません。

特にここはフィリピン。フィリピン人に託すのですから。

フィリピンなりの精一杯の可愛がり方をしてもらう、それもありなんだと思うようになりました。

彼女は猫が好きなとてもやさしい方で、ご家族もそうなんだとわかりました。

 

彼女を見つけてくれた台湾人の友人にやり取りを見せると、

「うわ~長い」と。

でも、譲渡するならこういう事を確認するのは必要ではないかと思うのですが、

そこは日本人と外国人では考え方が違うようです。

そんな日本人との第2言語を使ったやりとりに誠実に答えてくれた方です。

きっと子猫たちを幸せにしてくれる、大事にしてくれると信じようと思います。

 

 

そして、私たちに懐いていたこのサビ猫。

子猫たちのおばあちゃんです。推定2,3歳ですが。

ご縁があり、おうちが決まりました。

昨日、PPBCCで虫下し、狂犬病、ノミダニ駆除をしてもらい、午後に引き渡しました。

人懐っこくて、やきもち焼きなサビ。

誰かに自分だけかわいがってもらえる環境の方が、良いと思っていました。

そこにかわいがってくれるという方が現れて。

この方に出会うまでおふたりの日本人の力をお借りしました。

1人は大事なお友達、もう1人はお友達が紹介してくださったマニラで仕事をしているMさん。

ご自宅で猫を飼っている猫が大好きな方。

とても人脈の広い方で、この方のおかげでサビのおうちが決まりました。

そしてこの猫も。

この子は、子猫たちの母猫で、サビの娘。

推定年齢1歳未満。

昨日、里親さんと対面し来週お渡しすることになりました。

この子は、3週間の入院から戻ってきたときに室内飼いにした方がよかったのですが、

うちでは飼えず、この子も何とかしたかったのです。

Mさんは里親探しをするにあたり、アドバイスをくださったり契約書も用意してくださいました。

「ちゃんと飼っているか私が定期的に確認します」と言ってくださいました。

 

ありがたいお話です。

サビ、娘、息子たち、みんな幸せになってほしいです。

きっと幸せになる、そう願っています。


モヤモヤはやっぱり続いています。

2020-07-15 08:43:35 | 2020年ななとマニラ生活

譲渡した子猫たち。

 

月曜日に、モヤモヤしていると書きました。

モヤモヤは、少し解消されたんです。

というのも、譲渡した日の夜、旦那さんがやんわりと「手のかかる子猫を既に保護しているのに、

うちの2匹を預けるのは心配だ、一般的に4匹の子猫を育てるのは簡単ではない」と

送ったところ、「自分と母と兄妹がいるから大丈夫」という返事がありました。

家族に子供がいるわけではなく、大人が4人いると言うのは安心材料ではあります。

「1週間トライアルをさせてほしい、お世話が難しいときはあなたたちに2匹を返す」みたいな

事を言ってきました。

なので、とりあえず1週間待とうと思いました。

でも、昨日この画像が送られてきて・・・。

彼女には先住ネコとうちの2匹はわけてお世話してほしいと伝えたのですが一緒です・・・。

どちらにも病気を持っている可能性がある、病気がうつる可能性があるということを理解しては

くれてないようです。

 

どうしたらよいか・・・。

日本語が通じるなら「私は分けて世話をしてほしいと言ったのに、どうして一緒に生活させているの?」

と聞けますし、先方の回答も理解できるでしょう。

でも、英語で聞く、英語の回答を理解するのは私には難しいです。

戻ってきた回答に対して適切な英文を作るのも難しい。

結局、旦那さん頼みになってしまいます。

 

将来の事をちゃんと考えているのかも聞きたいです。

2匹なら大丈夫なことも4匹ともなると大丈夫ではなくなります。

ホントに最後までお世話できるのか?

大人になり飼えなくなりストリートキャットにしてしまうのではないか?

そういうことばかり考えてしまうので、聞かなければなりませんし、納得のできる回答がなければ

早く返してもらって新しい里親さんを探さなければなりません。

 

時間を戻せるなら譲渡する前に戻したいです。

きちんと聞くことは聞いて、納得のいく里親さんを探したい。

里親探しを人任せにしてしまったこと、後悔してます。

でも、

ななは、落ち着いているんです。

ななの事を考えると、見えないところで何かが起こっている状況は長く続けてはなりませんでした。

それは子猫を手放して実感。

いつものななに戻っているので、3人での元の暮らしに戻り、良かったとも思うのです。

 

言っていることが矛盾してしまうのですが、子猫たちが戻ってきたら、ななはまた神経をとがらせる

生活になると思うとそれも怖いです。

私には、ななが一番なので、彼女がこちらの要求を聞いてくれ、最後まで責任もって飼ってくれるという

確約を取り、私たちが安心して彼女に任せられるのならそれが一番良いのですが・・・。

 


モヤモヤしています。

2020-07-13 15:25:03 | 2020年ななとマニラ生活

今朝、子猫たちを里親さんのところへ連れて行きました。

フィリピン人ですから、どんなところに住んでいるのか正直不安です。

里親になりたいというのですから、日本人の感覚だと、飼うことができる収入や環境があると。

 

結果から言うとモヤモヤしていて、取り返したいという気持ちでいっぱいです。

こちらの要求は、ワクチン・狂犬病・去勢手術のスケジュールを守るため、病院へきちんと連れて行くこと。

それができる(口だけかもしれないが)というから譲渡しようとしたのですが、先週彼女は二匹の子猫を保護していました。

1匹は私たちが渡した子猫とあまり月齢が変わらないような子猫。

この子は聞いていましたが、今朝行ってみるとまだ目の開かないような子猫が1匹彼女に寄って保護されていました。

シリンジでミルクをあげているというから、まだまだ手のかかる生後2週間くらいと思われる子猫です。

そこへうちの2匹を置いてきてしまいました。

 

帰宅途中の車の中でも帰ってきてもモヤモヤしていて、猫友さんや友人に今朝の事を伝えて、いろいろなアドバイスを

いただきました。

私は彼女に「2匹と2匹は生活スペースを分けた方がいい、あなたは子猫たちを病院へ連れて行けるのか?

4匹も育てるのはとても大変に思う」と送ると、

「大丈夫だ、私は彼らを愛してる」と。

何が大丈夫なのだろうか?わからないです。

彼女の生活しているところ、見た限りですがとても4匹を成長させられるとは思えないのです。

 

猫友さんのアドバイスもあり、

「私は子猫の里親にはワクチンなどのスケジュールを守ることを求めている。一般的に子猫4匹を育てるのは

難しいと考えられる。今週1週間はトライアルにして、あなたが育てるのが難しいなら子猫たちは返してもらう」と

送りました。

それに対しての返事は「OK」とだけ。

彼女はきっと猫たちがはかわいいのです。

でも、最後まで飼い続けることができるか、そこまでは考えていないと思います。今はきっと何とかなる、そう考えている

んだと思います。

でも、それでは困ります。

 

目の回るような忙しさの旦那さんにも連絡し、旦那さんは夜にフォローアップすると。

 

ななにとって、この1週間は嫌な1週間だったと思います。

よく眠れなかったはずだし、やたらと食べたがりましたし、いろんなものを噛みました。

トイレの粗相はありませんでしたが、おかしいのは一目瞭然でした。

ななのためにも、と急いだけどこんなに気持ちがモヤモヤするならば、焦らなきゃよかった。

 

中途半端でした。

いろいろなことが重なり、急いで里親探しをしなければならなくなった状況でしたが、

自分で見つけた人ではなく友人が見つけた人。

聞きたいことはたくさんあったのに、聞く能力がなくて聞かなかったことで、こんなモヤモヤ。

小さい小さい子猫を保護したことが分かった今朝の時点で、この話を破談にすることができなかった私。

自分できちんと最後まで面倒を見ることができなければ、子猫の保護をするべきではなかったんです。

このモヤモヤした気持ちを解消するには取り戻す、もしくは彼女からきちんと4匹を育てられる根拠を

説明してもらわないと解決しません。

自分の語学力のなさが情けない・・・。