南里英語教室 小城三日月教室

南里英語教室 小城教室・三日月教室のブログ
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佐賀県小城市にある学習塾

一つの壁を超える

2018-06-23 14:08:13 | 小城・三日月教室の出来事【南里英語教室】

小城・三日月教室に来て2年目。

 

今回はある生徒の1年間の軌跡を追ってみます。

 

私が昨年4月に小城・三日月教室に来たばっかりの時に面談した生徒がいます。

当時その生徒は中学2年生。現在は中学3年生。


入会当初の保護者様、生徒も、もう何から手を付けていいかわからないといった様子でした。

入会当初は、英語は20点半ば、数学は30点前半。他の科目も同じような感じでした。


すぐに学習塾に入ったからと言って、結果がでるものでもありません。

それは、生徒自身が、「自分はやればできる!!」という成功体験がないので、

最後まで努力をやり通す意味が分かっていないし、成功するイメージすらわかないからです。

勉強する習慣、勉強体力などもまだまだないというのも原因です。


そんな彼も、入会後すぐのテストでは英語は26点→40点。

若干の伸びはあったものの、まだまだやるべきこと、課題点がありました。


彼の転機になったのは、夏で復習をする夏期講座。

今までモヤモヤしていた知識をしっかりと理解し、反復的に定着練習することで、ようやく

取り組む姿勢がわかり、表情も変化してきました。


2学期に入り、その成果が表れ

26点で入会してきた彼も、

40点 → 72点 → 76点と

2年生後半ではカタチを作り始めました。


そんな彼は、今では中学3年生。

受験生として春から5教科をバランスよく学習し、今回は大きく得点を伸ばしそうな予感がしていきます。


3年生1学期の期末テスト英語は80点。

得点だけみると微増ですが、彼の結果に対する捉え方が今までとは異なります。


私たち講師に解答用紙を持ってきた時点で、

自分のミスの分析、

出題者の意図を分析し、今後どう取り組んでいくべきか明確な解決方法を持っています。

1年前の彼と今の彼を比較すると別人のように思えます。


私がたちが提供する授業はいつも同じです。

しかし、彼自身が学ぶ目的を知り、自分ができるイメージが増すごとに、その授業ごと、

テストごとの学びは何倍もよいものになっています。



彼は入会面談で、3年生の部活動が終わってから学習塾に入ることも検討していたのですが、

おそらくすべてにおいてタイミングが重要でえあることを今の彼なら知っていると思います。

伸びるまで、気づくまでにはある一定の時間と経験が必要である。

その都度振返り、自らの意志と成功体験を持った時点で大きな成長があると。。。


テストは、一喜一憂するものではありません。

自分の強みと弱み、学習習慣を見直す機会となります。

 

授業前に中3生たちが、答案用紙を片手に私たち講師に寄ってきて報告をする雰囲気、

友達同士で、問題の分析や結果を共有し互いに認め合う雰囲気、

私たちが作り出したかった姿目の前で見れて本当に嬉しく思いました。

今年もこの中3生たちなら全員を志望校に合格に導けるし、導いてあげたいと改めて思う瞬間でした。

様々な学習塾がある中で、私たちが生徒に与えることができるのは、

「目標に真剣に取り組む機会、環境、経験」です。

そのために必要な仕掛け、企画、面談を生徒一人ひとりに合うように提供していきます。

6月下旬に入り、生徒たちからも夏期講座の新規生の紹介を頂き始めました。


現状の課題点や自分の弱点がわからないという生徒会たちも多数います。

定期テストの分析と解決方法のアドバイスも行いっています。

上記の彼のように大きく変わるきっかけは自らの行動からです。

私たちは、その変わるきっかけと生徒を応援する伴走者に自信をもって

なることができます。


何かお困りの際は、南里英語教室までご相談下さい。


さぁ、最終も続々と中学生たちの期末テストの結果が返却されてきます。

そして次は高校生の期末テスト。


もうしばらく気が抜けませんが、生徒たちの笑顔を最高のご褒美に

今日も頑張っていきます。


本日は高校生18時~22時までの英語特訓の日です。

しっかりと準備して、来てくださいね。


南里英語教室

南里

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整理整頓!

2018-06-23 02:08:15 | 小城・三日月教室の出来事【南里英語教室】

一ヶ月に一度は風景が変わる、受付。

抽選箱が気になりますね・・・。

中身は一体なんでしょうか?

 

そして、受付の裏は・・・

非常にスッキリしていますね。

 

生徒達を迎える受付も、いつもきれいであるからこそ、

清々しく授業をうけることができます。

 

自分の部屋をみてください。

ちゃんと整理整頓できてますか?

 

是非、綺麗な部屋で勉強してみてください。

少しはやる気が出ますよ。

 

やばいと思ったそこのあなた。

今日から整理整頓を心掛けてみてください。

 

小城・三日月教室

森山

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高校1年生の正念場

2018-06-21 22:41:51 | 小城・三日月教室の出来事【南里英語教室】

「中学と高校の勉強はまったく違う」、私たち講師も生徒たちには度々話しています。

高校1年生は高校に入学して約2か月半、その本当の意味を実感し始めたようです。

 

例えば、小城高校を例に話してみますと…

【コミュニケーション英語】

中間テスト(5月)範囲 テキストP17まで

期末テスト(6月)範囲 テキストP18からP47まで

【数学】※テストが2つあるため範囲は分割されます

中間テスト(5月)範囲 教科書P69まで

期末テスト(6月)範囲 テキストP70からP120まで

 

テスト範囲の広さもそうですが、生徒たちは日々の進度の速さに驚いています。

たった約2か月半で数学の教科書が120ページ進んでいるのですから無理もありません。

英語も中間テストからの1か月近くでかなりのスピードで進んでいます。

そうです、これが高校の「普通」なのです。

 

この「普通」に対してどうやって自分を変えていくのか?

その一つの答えは、日々の勉強に対する意識にあると思います。

中学の時のように「復習中心型」の勉強では、高校ではついていけません。

高校では「予習中心型」の勉強で常にアドバンテージをとっておくことが重要です。

予習とは「理解できるところ」と「理解できないところ」を自分で色分けしておくことです。

その「理解できない」を学校の授業、家庭や塾での復習、テスト勉強、…などで

「理解できる」に変えていくことが高校生には求められます。

ここ数日の高校1年生の様子を見ていると、今回の試験範囲が発表されても

あまり慌てずに今やるべきことをしっかりやっているので安心です。

今回の期末テストは範囲も科目数も本格化し、ここが勝負どころです。

そんな期末テストですが、中間テストに続いて80点以上の連発を期待しています!

 

中島

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やる気の捉え方

2018-06-20 22:56:57 | 小城・三日月教室の出来事【南里英語教室】

本日、中学生はテスト前最終チェック日。

18:00から来てもOK!と伝えていたのですが、

学校が終わってすぐ来てくれた生徒も。

ただ、「早く来れば早く帰れる。」という考えではいけませんね。

「できるようになるためにきている。だから時間が必要だ。」

という考えで来ているのなら、大変立派です。

 

はやく来ることが必ずしも「いいこと」とは限りません。

 

塾に来れば安心。来ているだけで満足するのならば、価値は高くないですよね。

ちゃんと頑張って成果をだしてこそ意味があります。

 

期末テスト折り返し地点。

まだまだやれることはあるはずです。

 

 

小城・三日月教室

森山

 

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定期テスト実施中。

2018-06-19 22:35:56 | 小城・三日月教室の出来事【南里英語教室】

テストが返却され始めた牛津中。

 

中1生がまず返却された英数を持ってきました。

英語 98点

数学 94点

国語 85点

 

自分でも納得のスタートですね。他の科目も本日中には

返却されているのではないでしょうか?


そして、試験真っ只中の小城中。

明日の最終日に向けて英語の確認。

 

明日から期末テストがスタートする三日月中。

本格的な5教科指導がスタートした今年度。

過去最高の自分を実現するために総仕上げ中。

それぞれの最終ポイントを演習を通じて総復習。

 

 

個々人の弱点を個別にフォローしていきます。

 

まだまだ上手とは言えない中1、中2生の勉強方法ですが、

テスト勉強をしながら、目的を問うて指導しています。

指導された勉強法を通じて大きな結果が出たら価値をわかりその勉強法が当たり前になっていくものだと

信じています。

 



教室生の夏期講座の申込みに関しては、先週末で締め切りました。

これから夏に向けて残席を一般生対象に募集致します。

早速本日も多数のご紹介を頂きました。

夏期講座から授業をご検討中の皆様はお気軽にご相談下さい。


では、明日の試験に向けて生徒の皆さん、いってらっしゃい。

明日も「できるまで特訓」待っています。


南里英語教室

南里

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今日の一言(小学生編) 自由の対義語は・・・

2018-06-18 23:59:59 | 小城・三日月教室の出来事【南里英語教室】

今日のレプトンの授業前にY君から、

「自由」と「自分勝手」の違いは何だと思いますか?という質問が。

学校の道徳の授業でこのことについて話し合ったそうです。

みなさんはどう思いますか?

様々な考えが浮かんできますね。

皆さんの考えも是非、教室に来た時に教えてください。

 

そして、次に

「自由の対義語はなんですか?」との質問が。

自由の対義語は場面によって使い分けますが、

束縛・窮屈・統制・専制などがあります。

 

この答えを伏せたまま、

「Y君はどう思う?」と返したら、

 

「労働」と答えました。

 

実に深い答えです。

『自由の対義語が労働』と捉えているのならば、それは辛いでしょう。

 

小学生といえども侮れませんね。

自由の対義語が労働とならないように私たち大人も

将来の子供たちのために夢を与え続けていきたいものです。

 

今日の一言からたくさんことを学ばせて頂きました。感謝です。

ありがとう、Y君。

 

 

小城・三日月教室

森山

 

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本日のヒーロー

2018-06-16 14:21:32 | 小城・三日月教室の出来事【南里英語教室】

 今週は小学生を中心にブログを書いています。

 

先日のNちゃんに続き、今日のヒーローはS君。

今年はレプトン週2回と個別国語あいキャンを学習中。

 

昨日とても嬉しい報告をもらいました。

学校の国語のテストで

「表も裏もすべて100点!!!

 

 

この報告を聞いた時、

私は100点だったから嬉しかったというよりは、

生徒の表情がイキイキ自信にあふれていたから心から嬉しくなりました。

生徒自身が自ら学び、「できるようになりたい」と強い気持ちを持つようになってほしいと思っています。

 

先日勉強会でこのような言葉を学びました。

 

三流の人は人の話を聞かない。

二流の人は人の話を聞く。

一流の人は人の話を聞いて実行する。

超一流の人は人の話を聞いて工夫する。

羽生善治さんの言葉のようです。


このS君には、ある変化出てきています。

1.自ら解いた問題を見直す

2.一つひとつに丁寧に向き合い、疑問を持つ。

3.自分の今後の課題点を知っている。

 

講師の話を聞き、その一つの指導をよく聞き、まずは実行しています。

今後、この実行に自らの工夫が加わればもっともっと成長していくと思います。

本当は好きなテレビ番組を見たい時間であっても、

録画して後日見れるから大丈夫と言い切るS君。

それ以上の価値を出して価値ある1年間を一緒に創りだしていきましょうね。


南里英語教室

南里



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承認する・される

2018-06-15 23:21:57 | 小城・三日月教室の出来事【南里英語教室】

明日は、待ちに待った中学生定期テスト対策会ですね!

 

私自身、とても楽しみにしています。

今までの積み上げてきた自信を確信に変える会でもあります。

 

ただ、問題を解くだけではつまらない。

いかに、自分で「できた!」という実感を得るかがポイントになってきます。

 

生徒達には、事前にわからないところを報告してもらい、

私たち講師が、「わかる→できる」まで持ち上げます。

達成したら、承認する。

この承認が楽しみに繋がっていきます。

 

テストに対するイメージは人ぞれぞれですが、

どうせなら、テスト範囲なんかにふりまわされずに、

自分の味方につけていきましょう。(もう、楽勝。という感じに。)

 

明日はあっという間に時間が過ぎていきますよ

気づいたら力がついている・・・!

 

小城・三日月教室

森山

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職人技

2018-06-14 23:20:32 | 小城・三日月教室の出来事【南里英語教室】

今日の午前中、髪をカットしてもらいに行きつけの美容室に行った時のこと。

 

馴染みの美容師さんといろんな会話をしていると、

「最近疲れがたまってるでしょ?」のひと言。

表情?話し方や内容?いろいろ考えてはみたもののわからず…

「どうして疲れているって思ったんですか?」と聞いてみると、

「頭皮の色が疲れてると変わってくるんですよ」という想定外の答えでした。

その美容師の方いわく、疲れてくると頭皮の色がくすんだり濁ったりするそうです。

シャンプーやマッサージなどで他の美容師の方も実際に見ているのに、

「いつも担当している」「経験を積んだプロの」その人だけ気づいたのです。

 

現在、中学生・高校生のクラスではテスト対策授業を毎日行っています。

当然ですが、生徒たちは問題の中でそれぞれいろんなミスをします。

表面的には同じようなミスであっても、本質的な違いをふまえ勉強法などアドバイスを

する必要があります。例えば…

(例1)He has been sick (     ) three days.

(例2)I'm looking (     ) my passport.

どちらも(     )にあてはまる答えはforです。

ところが、(例1)はforという前置詞が期間を表すためのもので「~の間」という意味が

あるという文法的な理解が必要であるのに対し、(例2)はlook for ~で「~を探す」という

熟語そのものを知らないと解けません。

したがって、(例1)と(例2)ではアドバイスも取り組むべき学習内容も異なります。

 

職人(プロ)でないと気づかないことに気づき、的確なアドバイスをするのが学習塾の仕事の1つ。

小さなアドバイスの積み重ねと生徒一人ひとりの努力で、今回の期末テストは一人でも多くの生徒が

過去最高点をとり「明日の自分が楽しみに」なるようにしていきます!

 

中島

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伸びる!のびる!

2018-06-14 00:11:08 | 小城・三日月教室の出来事【南里英語教室】

いよいよ、早いところで期末テスト期間に入りましたね。

テスト前となると普段とは違う雰囲気になります。

答えをきくのではなく、やり方をきく。

生徒達の質問の内容もより高度になってきています。

 

今週末にはテスト対策会を実施します。

テストに向けた最終調整を怠ることのないよう

努めていきましょう。

 

やりきった経験こそ次に繋がりますからね。

 

さあ、まだまだこれからです

 

小城・三日月教室

森山

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