moon

この月の月はどの月の月

大山崎山荘美術館、まるでジブリ

2018年06月17日 00時13分04秒 | どこかへ

ウィリアム・モリス展に行きたいと娘が言ってたので
調べてみた。

素敵!これは私も行きたいと思ったので
日を合わせて行ってきた。

梅雨の晴れ間、というのでしょうか、目茶苦茶いい天気。
そして、大山崎山荘美術館は、
どこまでもジブリの絵のような佇まい。

そこにたどり着くまでにトンネル抜けるんだぜ!!!

青い空、赤い屋根、緑生茂る樹木たち。

美術館に入るまでにすでに感動していたけれど、
モリスの展示も素晴らしかった。

ホントに素敵なデザイン。

ピンクを選ばない私も、
こんなに大人っぽいならいいかも、なんて思う。
どこかで見たことがある、という感覚が
多くのデザイナーや芸術家に影響を与えているということを
物語っている。

大山崎山荘美術館は新しく建てられた部分があって
そこは安藤忠雄氏のデザインだそうだ。

やはり、コンクリートの打ちっぱなしでした。
そこで、モネの「睡蓮」も見ちゃったよ。

喫茶室で休憩して、
庭をゆっくり散策して帰ってきた。

いい時間でした。

季節が変わったらまた行きたい場所だなぁ。

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田舎へ参る

2018年06月10日 16時52分02秒 | どこかへ

父方の伯父が亡くなって、
お葬式には父母が行ったのだけれど、
私の従兄弟たちに「今、会っておきなさい」と母が言うので
四十九日に行ってきた。

私が父の田舎に行ったのはかれこれ30年近く前。
あの頃、相当な田舎であったが、今はどうなのだろうか。
そうは変わっていないのだろうなぁ。

車を持たない私は乗り換え案内で行き方を調べる。
北条鉄道なる「テツ」な人には
たまらんローカル線に乗ることになるらしい。
ちょっと楽しみだ。

と、思っていたら、加古川在住の従兄弟が
加古川から車に乗せてくれるらしい。

楽ちんだが、ちょっと残念。

そして、そこは田舎だった!コンビニがあったりするけれど、
やっぱり田舎だった。
そして、集落全体の高齢化がすさまじい。
しかし、田んぼには青々と苗が植えられており
この風景を守るのも大変なのだなぁとしみじみ。

母が、「今、会っておけ」と言ったのはわかる気がするな。
父が亡くなっても、田舎の本家のようなお葬式も法事もしないだろうし
その時に従兄弟たちが来るかどうかはわからないし。

同年代の従兄弟たちは当然のごとく
おっさんになっており、
みんなの子ども達も成人している。
そして、子ども達は、誰も、田舎には住んでいない。

限界集落ってやつか!
あの広い家に従兄弟(長男)は週末に帰って来るらしいが
普段はおばちゃん一人でいるらしい。
足が悪いし、大変だ。
読経してる後ろでも、おじいちゃんたちはほとんどが
正座出来ず、椅子に座ってて、高齢化ってなぁと。。

帰りの電車でしみじみ、
「歩けるように、元気でいるように頑張ろうね」と
父母が話しているのをみると
ホントにそうだなぁと思ったところ。

色々考えた土曜日であった。

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大阪巡りはキタの旅ぃ

2018年05月05日 20時04分45秒 | どこかへ

昨日はいい天気!
だけど、寒かったぁ~

中之島に行って、
五代氏の銅像を写真に撮り
(当たり前だが、ディーンではないのね)


大阪工業大学の梅田キャンパスの食堂でお昼食べて


コーヒー飲んで
たらふくワイン飲んだら
結構、酔っ払った。

帰りはバスの時間が上手くあわず、
タクシーを途中で拾おうと思っている間に
家に到着。

まさしく、飲んで食べて喋った一日。

また、会おうねぇ。
特に旅ということはなかった!
でも、2万歩歩いた!

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東京見物

2018年04月13日 23時33分58秒 | どこかへ

息子の引っ越し終わりに次の日が空いたので
東京見物に行く。
娘は日比谷のなんとかって新しいとこに行くよというので
私はスカイツリー見に行こうと思って別行動。
じゃ、東京駅でねって言ってかっこよく別れる。

いやぁ、ビックリした、ガラガラ!
水族館もソラマチも。
春休みなのにね。
あ、スカイツリーは見ただけ。

水族館はクラゲの特集ですが、狭くて小さな水族館だからかどうかは知りませんが
マッピングがあって、本物に脚色していて
ホントの水族に近いのが好きな私には、ごめんなさいイマイチでした。

この狭い東京にたくさんある水族館、生き残りが大変そうですね。
サンシャインが品川に行きたかったのですが、
時間的に無理あるなぁということで
憧れの神保町へ
ああーああー深呼吸!!!!
町にいるだけで幸せでしたが、
本屋をつぶさに物色。
意味不明の専門書も、ワゴンの文庫本も、外国の本も
とても貴重な書物もみればみるほど潤う私。
しかし、注意が必要。
欲しくなってしまう。
買わない、買わない!と言い聞かせながら町巡り。
お腹がすいたので、神保町といえばカレーですな

そうしたら、こんなところにあったあった
共栄堂。旨し!!!
そこでね、俳優の太賀さんを見ました。
顔ちっさ!!!可愛い♪
私の中では個性派という感じで見てましたが
とにかくイケメン。
なので、もっとイケメンな俳優さんはどんな何だろうと思った次第。

そのあとは、加賀恭一郎を追い求めて人形町へ。
ていうか水天宮から人形町。


歩いた歩いた、疲れたよ。


水天宮は意外と都会のお宮さんで思ってた感じと違った。
人形焼きのお店も綺麗になってて、思ってたのと違う。
お煎餅やさんは、思った通りでした。

てな感じで、結構歩いて、ホテルで荷物受け取って
娘と待ち合わせの東京駅へ。

着いたよ~とLINEすると
「今、六本木ぃ、遅れる」という返事
そうかぁ、しかし、私は動く元気なく、
ペットボトルのお茶を飲みながら寝そうになる。
そこで思い出した、私、人形焼を買ったんだ。
思い出した、お煎餅買ったんだ。
食べながら娘を待ち、
職場にバラまくお土産を買い、
娘と落ち合ってビール買って新幹線に乗車。

あー疲れたよ。
次来るときはもうちょっと、ゆっくりしたいねぇ。

 

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美化しても下衆は下衆

2018年03月18日 22時55分23秒 | どこかへ

歩いた歩いた宇治の旅。

大嫌いな源氏物語の町へ

光源氏ってさ、下衆やんかぁ、キライやわぁ
と思っているけれど、知らなくて嫌いというのは失礼だしね
ということで、宇治十帖モニュメントやら源氏ミュージアムやら
みてきたのであります。

やっぱり下衆やし、
下衆の子どもはもっと下衆やし。。

しかし、考えてみたらたかがフィクションの小説である。
光源氏なんていないのである。
紫の上も葵の上も幼女も美魔女も人妻も継母もいないのである。
なのに、ミュージアムの中は
光源氏の世界を再現しており
宇治十帖の世界が町の中にあったりと
ここでこんな事やらあんなことがぁぁぁっていうのは
もう聖地巡礼の域を超えているね。

男と女のはかなさとかなんだらかんだら
言えばかっこいいけど、なんだかなぁの私。

しかし、平等院を見て、
嫌いな紫式部の像とか見たら
もう、心はさくらパフェが食べたくて食べたくて・・・

出来れば東福寺に戻って行きたいところがあったけれど
心と身体がさくらパフェを求めていたので
あっさり順番待ちする。

  

うまっし!!!!

美味しかったでするぅ、とても。
ありがとー!光っち!!←意味はない

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ようこそ日本へ

2018年02月21日 22時15分07秒 | どこかへ

娘とゴッホ展へ。
覚悟はしていたけれど、すごい人。
基本年配者多し。平日だからだね、多分。

やっぱり、自分のペースでみたいなぁという感じは残るね。

そして会場が暗くて、
おば様方が
「暗いわぁ、字ぃ見えへんし」とまぁまぁ声が大きくて
笑えました。

「たゆたえども沈まず」を読んだ後なので
なんだか、亡くなってからその絵が認められることが
悲しすぎてつらかった。

美しい色も不思議な筆運びも浮世絵に影響されていく過程も
悲しくなってしまって
それでも、ゴッホにとって絵を描くことは喜びであったと
思いたい。

そのあとは、平安神宮行って来ました。

河原町に戻ってから、娘と別行動。
寺町をブラブラして帰ってきた。
楽しかったぁ~、めっちゃ歩いたけど。

仏教関係の古本屋でみつけた本を買う。
え?これ?


もう、超可愛いのよ。

 

 

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早めのクリスマス気分

2017年11月28日 08時06分57秒 | どこかへ

昨夜はクリスマスマーケットに行きました。
一枚の写真もありませんが・・・

友がワインを売っているので行ってきました。
友の仕事終わりに軽く食べて、飲んで帰ってきましたが

予想以上に酔っ払っていた私。
冷静に冷静に・・・考えてみると

友が仕事している間に
軽く20本のワインを試飲し、
(試飲はもちろん一口ですが、これ、結構きます)
その後、一杯(多め)ワインをいただいておりましたので
その時すでに結構いい気分でした。

いやぁ、参った参った、
今日休みでよかったよ。

 クリスマスマーケットはさほど寒くなく、すいている11月に行くのは正解です。

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じいじ・ばあば孝行

2017年11月07日 22時36分52秒 | どこかへ

二日続けて娘の大学祭へ
最終日は父母、つまり、じいじ、ばあばを連れて行って来ました。

寒いし、神戸からは遠いし、どうかなぁと思ってましたが
「来年はいけないかもしれないし」という妙にリアルなこと言われて
行って来ました。

展示も発表も、学生が少ないのでこじんまりはしてますが
なんだか完成度の高い彼ら。

80代の父も母も結構楽しんだようです。

そして、夕方、河原町で息子と待ち合わせ
美味しいごはんとお酒をいただきました。

結構、楽しかったぁ
疲れたけどねぇ

娘は娘の世界を息子は息子の世界を
きちんと持っていた。
いつまでも小さい子ではないのだと
私が思い知る日でもあったかな。

 

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中村佑介氏 夜は短し・・・・

2017年11月07日 22時30分36秒 | どこかへ

もう学園祭もおわりましたけど
でも、中村佑介氏の講演会は面白かった。
広告、イラストという、今まさに中村氏が活躍なさっている観点で。
非常に興味部深かった。


書店でも、スーパーのお菓子コーナーでもツタヤでも
中村氏のイラストはすぐに見つけられますが
そう、だけど、大学を出てから10年近くは
まったくオファーもなかったそうで。
中村氏は大阪芸大出身ですね。
「ここは落ちたんですよねぇ」
なんてちょっと学生たちにアイスブレイクを与えたりして・・・

中村氏は学生のころ、
先生の評価も、同じ学生の間の評価も悪くなかったと仰ってまして
しかしながらに商売にならないということは
内輪での評価は世間の評価ではないと悟るのです。

インターネットで画像を見るのに
ものすごく時間のかかった時代から急速に発達していく中で
「僕の絵を見てくれている人が少ない」という言い訳ができなくなる。
アクセスもいいのになんで?と思う中で
中村氏は自身のイラストに色を加え、色を省き、線を変える。
そんな試行錯誤をしていると、
とっても時間がかかったのだろうけれど、
ある時オファーがきたのです。

凄いなぁと思います。とっても思います。
あんな柔らかな感じの優しい感じの人の中に
秘められた野心。。。違うな心意気。。。違うな
思い。。。いや、やっぱり野心で。
秘められた野心があるんだぁと思うとホント凄いと思います。

卒業後10年近くは風呂なしアパートであったことにも驚き
ロッテの人に会うまでに15年かかりました、とおっしゃってましたが
それも驚きです。
現在、尚、大阪在住。あら、素敵。

とても、面白くて気さくな方でしたが
芸大生ににむける言葉はとてもリアル。

「中高と教室の片隅で絵を描き続けてきたでしょ?僕たち。
 スクールカースト最底辺の僕らは芸大で同士に出会い、
 芸大あるあるに囲まれ4年間とっても楽しいんだ。
 楽しいんだよ、だけど、だけどね
 社会に出たら、あの中高と同じ割合で人がいる、あの世界に戻るのだよ、
 ということを知っていてほしい」

もう、この話がめっちゃリアルぅ
うちの娘にリアルぅ

で、広告を売るということを考えるなら
カースト真ん中辺りの大多数の人に
「これならお前らも理解できるか!!!と
 自分のデザインや絵を積極的に打って出てほしい」とも。

あー、なるほどなぁと思います。

音楽の教科書も辞書の装幀も手掛けることになった中村氏の次なる野望は
海外の仕事だそうです。

オファーがないのは、やっぱり今の絵ではその国に響かないということ。
最初にいろんなことを考えて実行したことを
もう一度やってみようと思ってるらしい。

凄いね。そして、楽しかった。

素晴らしい。

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学祭かぁ、いいもんだね

2017年11月04日 23時29分30秒 | どこかへ

娘の大学の学祭へ

駅からバス乗車、なんだけど、バスが事故った。
怪我人はでなくてこすっただけなんだけど、事故は事故。
なんだよぉと代替えバスがくるまで待つ羽目に。

時は11:10
12:00から中村佑介さんの講演会があるのに!!!!

焦っていると、可愛らしいお嬢さんが二人で
「タクシーに乗る?あと二人見つけて・・・」みたいなこと言ってる。
バンドがなんかの出番が迫ってる学生さんは早々にメンバーとタクシーを探しに行ってしまった。

あー、ついてけばよかったぁなんて思ったけれど、仕方ない。
可愛らしいお嬢さんに「おばちゃんもタクシー乗るから一緒に乗ろう」と誘ってみる。
快くOKを貰ったけれど、京都には詳しくないらしい。

流しのタクシー探しつつ
タクシー会社に電話してみる。
ようやく繋がったら、間の悪いことに流しのMKタクシーがきた。
「ごめんなさい、もういいです!!!」とおばちゃんならではの勝手を言って
来たMKタクシーに乗る。

彼女たちは2時からのミュージカルを見るらしい。
脚本担当がお友達だとか・・・
神戸から来たというお嬢さんに
あら、近いわね!なんて言いながら話していると
うちの近所の大学の学生さんだった。
その大学も今日は学祭、明日はゴールデンボンバーが来るんだってさ、
さすがだねぇ・・・

で、学年聞いたら4年だった。
あら、息子と一緒じゃん。
これは、どこかでつながるかもしれないし、
下手なことは言えないなぁ、と
「あら、おばちゃんの息子も4年よぉ」なんて言わなかった。
そこが私だなぁ。
親しみやすい人ってここでそれ言って
もう一歩踏み込むんだよねぇ。
ま、いっか。

楽しく談笑しながら、
でも、私、なんも考えずに一番に乗り込んで
お嬢さん二人のうち一人は助手席に。
やっちゃたね、ここは私が助手席に座るべきだったよね。
ごめんねぇ。と心の中で思う。

で、何とか12時前に到着ぅ。

払います!というお嬢さんに
「ここは、私が!!!」と男前に言い切って
会場へ走る。(思ったよりタクシー代安かったんで)

娘がチケット持って待っててくれた!
ありがとう~

しかし、今日は寒かった。
外で模擬店ゆっくり見る気がしないくらい寒かった。

夕方の演奏会も見たかったけど、
寒すぎて帰る。。。

ということで中村氏のお話はまた今度。

ええー、こんだけ書いてまだ着いただけかよぉ。

 

 

 

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