moon

この月の月はどの月の月

厄落とし、落とし続けるのだ

2019年01月21日 20時49分41秒 | 日々徒然

阪急宝塚線の七福神巡りを勢いで巡った。

比較的駅から近いところが多いけれど
それでも疲れたぞ!
2万2千歩!

最後には1円の小銭もなくなり
なんと賽銭を友に借りる始末。
これはあかんね、だけどお札いれるなんて!!!!無理!
必ず返します、とお願いしてお借りいたしましたでする。

さあて、この先、いいことばっかりあったらいいのになぁ。

なんて、楽天的なんだ!
たんなるバカだね。

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厄落としだよ。集合!!

2019年01月19日 22時00分14秒 | 日々徒然

どうも、今年は厄年らしい。
男女共通ということらしい。
なんなんだ、年取ったらすごい頻繁に厄年あるじゃないか!

年始からパソコンを配送し、風邪をひき、
藪医者にかかり、ポイントカードを落とす。。
いろんなことがあるので
友と二人で厄落としに行ってきた。
うちの近所の厄神さんだけど、交通の便が悪くて近くて遠い。

今日は厄神さんでは厄除け大祭だそうで
物凄い人出が予想されるので早朝に待ち合わせをして行ってきた。

始めてご朱印帳なるものを持参してみた。
友はすでに相当数のご朱印を集めており
ビギナーの私は彼女について行く。
今日はセンター試験の初日

厄神さんの近くには大学があるので
たくさんの受験生と出会う。
みんな頑張ってほしい。

厳かに、一円玉を階段に落としながら
いえ、「これでいいなかなぁ」と言いながら
楽しく参拝。
ご朱印もいただく。
なんと一番乗り。
幸先いいわぁ。

そこで機嫌を良くした私たちは
せっかく朝から集合したのだし
阪急電鉄宝塚線の七福神巡りをしてみないか!といい
そうだ、やってみようということで
七福神巡りと言う名の、スタンプラリー的なことをしてみることにしてみた。

ほほほっ

 

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「食堂のおばちゃん」山口恵以子 2019-5

2019年01月19日 21時43分05秒 | 読み物2019年

「食堂のおばちゃん」山口恵以子

初読みの作家さん。

美味しいい食事がお手頃価格の頂ける、
そんな食堂、身近にあってほしいと
こういう話読むと思うけれど、
美味しい食べ物を出すお店の人は
人柄も魅力的というのも嬉しい。

姑の一子と嫁の二三子の関係がとても気持ちいい。
人として好きっていうのは大事だなぁと思う。

楽しくサクサク読了。
シリーズ何冊が出てるので楽しく読みたいと思います。

食堂のおばちゃん (ハルキ文庫)
山口恵以子
角川春樹事務所
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「熱帯」森見登美彦 2019-4

2019年01月18日 20時45分07秒 | 読み物2019年

「熱帯」森見登美彦 

汝にかかわりなきことを語るなかれ――。

そんな謎めいた警句から始まる一冊の本『熱帯』。
この本に惹かれ、探し求める作家の森見登美彦氏はある日、
奇妙な催し「沈黙読書会」でこの本の秘密を知る女性と出会う。
そこで彼女が口にしたセリフ「この本を最後まで読んだ人間はいないんです」、
この言葉の真意とは?

物語の中に謎の物語があり、またその中に物語が・・
三面鏡の中にどこまでも続く自分の顔を見ているようで
何番目かで自分じゃない人が入ってるんじゃないかと思わせる。

物語の中に入っていくのか意外と外に出ているのか、
もうどっちなんだかわからないしまだまだ続く。
目が離せず
着地点が知りたくて読み続ける、そんな感じだった。

お話のタイプとしては「もふもふ狸」みたいな
わかりやすいほうが好きなんだけど
こっちのほうが森見氏って感じがする。

これは力の入った作品だなぁと思わせる。
出版社も物凄い力の入れようだと思う。
直木賞発表前に
表紙のミニチュアアートを手掛けた田中達也氏の「情熱大陸」の放送があったり
そこに森見氏でてたりと
ホントに力入ってる。

でも、直木賞は受賞できませんでした。
きっといつかは!!!

遅筆であることでも有名な森見氏ですが
これからも書きつづけてほしいのです。
森見氏は私が一番好きな作家です。

熱帯
森見登美彦 
文藝春秋
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あれから24年

2019年01月18日 20時33分51秒 | 阪神大震災

阪神大震災から24年。

先日、震災のドラマを観ていて

あー、もうそんなに年月がたったんだなぁと実感。

毎年、毎年、天災が起こり続け、

復興割りの旅行なんて全国の地域で存在する。

日本は災害が多い、この怒りや辛さは持っていきようのないことが

また、しんどい。

頑張れ、ガンバレと思いながら過ごした。

震災後に生まれた娘ももうすぐ20歳。

あの振袖を着ることができたのは

あの時、家を失わなかったからだ。

感謝しよう、今、生きてることに、感謝。

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「十三階の女」吉川 英梨 2019-3

2019年01月15日 22時23分56秒 | 読み物2019年

「十三階の女」吉川 英梨

ゆるゆるの正月だるみに私になんとパンチのある一冊か!!


警視庁公安部公安一課三係三班所属の巡査部長、黒江律子。
公安、通称「十三階」の女は
女を武器にする。
『レイプされそうになってる現場を盗撮カメラでじっと監視する同僚』とか
『律子のセックスを生々しくあざ笑うテロリストをガラス越しに観察する上司』とか

これが、外国映画のCIAやなんかの女スパイ物をイメージしてみれば
例えば、ブロンドの美女スパイが「あなたのセックス、まぁまぁだったわ」
てなこと言いながら銃を構えるのはイメージできるが
日本人だとまったくイメージができない。
それは多分、人が身近過ぎてイメージできないんだろうね。

本当の自分がどこにいるのかわからなくなる・・・壊れてるわぁ。
辛すぎるけれど、目が離せない。

面白いというよりは目が離せない、そういう感じ。
続編もあるそうです。
読んでみようかと思います。

女が自分を犠牲にするのは子どもに対してなので
国家の母であれと育てるらしいです。
怖いわぁ。

あなた、仕事でセックスできますか?ってかんじです。
もちろん、そればっかりじゃないですが。
怖っていうのがすべての感想です。

 

 

十三階の女
吉川 英梨
双葉社
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平成最後の成人式

2019年01月14日 22時25分07秒 | 子育て

お天気に恵まれた成人式でした。

12日に実家に振袖を取りに行き
13日に美容院に振袖を持って行き
14日に8時に娘を連れて行く。

着付けのの細々とした準備は母がしてくれ
私は運ぶのみ、娘は行くのみ。
しかしまぁ、疲れたぁ。

今朝の美容院の風景というのはなかなか壮観で
たくさんあるイスにどんどん、入れ替わり立ち代わり
おそらく20歳くらいの女性が座る。
あ、成人式ですからね、20歳ですね。
今日は、これだけのための営業だそうで、他店からも応援多数。

ヘアメイクが終わると着付けスペースへ。
ザクザク着せられていく、見えないけれど。

皆それぞれにこだわりがあるようで
同じような感じもするが、決して同じでない。
なんだか凝った髪型の子もいるし
顔の近くの髪をチョロリとおろして
クルリとカールするのが流行りのようだが
クルリの仕方もこうがいい、ああがいいとこだわっていたようで
1人1人に答える美容師も大したもんだ。

1時間半くらいたって娘が出てきたので
帰ろうとするとなんと!!!
なんとノーメイク。
メイク大好きな娘は何よりもメイクを楽しみにしていたのに
おいおい!忘れないでよ。

ということで、またここから30分・・いやもっとかかってたなぁ。
なんでも、メイクしてくれるお姉さんと
筆のつかいかたや色の決め方やらラインの入れ方を
教えてもらっていたらしい。

まぁ、いいけど。

着付けは以前の前撮りより全然楽ちんだったそうで。
そうなんだぁ。
腰ひもや伊達帯をセット買いしたものでなくて
母が用意した綿素材のものだったからかも・・・
あと、やっぱり着せ方が上手だったんだろう。
着付師さん、ありがとう。

自宅に戻って、サンドイッチをつまみながら
お友だちのママさんが迎えに来てくれるのを待つ。

今、ショートで髪が明るいオレンジみたいな色の娘は
正月太りもあいまって
往年のくるよ師匠のようである。
「どやさ」と言ってほしい。

私は、家にいるだけだけど、
森見氏の「熱帯」をよんで、ウトウトとして
また読んでウトウトとしていた。

会場付近は大変な混雑ぶりで、ずいぶん早く出たのに
会場に着いた時にはすでに式典が始まっており、
会場外で同級生たちと久々の再会をしていたようである。

なぁなぁ、市内にもやっぱりヤンキーいるの?と聞いたら
「いるよ、一部で盛り上がっていた」とのこと。

今日は夜に中学の同窓会もあるそうだが、
「ヤンキーがいて怖いから行かない」んだそうだ。
会いたい人には自分で会いに行くからいいよ、ってことだそう。
なるほどね。

とにかく、お疲れ様。
成人おめでとう、まだ、19歳だけど。

 

 

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歌初め

2019年01月13日 23時48分20秒 | 短歌

今年初の短歌教室。

お題は「お正月」
全然、全くもって浮かばなくて
2日前にようやくできるけれど
やはり練れてないのはなんの面白みもないものになってしまった。
反省反省

今年からはなるべくお披露目を
もったい付ける意味わからんしね!!!

「起きてきた子らと挨拶した後で 餅の数聞く一日(ついたち)の朝」

まさしく棒立ちの短歌で、余白なしのそのまんま。
ということはよく自覚しております。

ほのか先生曰はく、
日常ではない、というのがあるといい、ということで

上の句を「いつもとは違う挨拶した子らに」としてはどうですか?と
アドバイスいただきました。

やっぱり先生は凄いです、これ、数分で考えるのですよ!

今日は私の好きな短歌も発表しました。
私の好きな短歌は
まず、ひとつ超有名な

「白鳥は哀しからずや空の青海のあをにも染まずただよふ」若山牧水

6年生の教科書で知った一首で知った日から今も大好きな短歌です。

2首目は
「アップデートしますかなんて聞いてくる素敵なデートでもあるまいし」杉崎恒夫

小説「古書カフェすみれ屋と本のソムリエ」で紹介されて手にとった
パン屋のパンセ」という歌集は本当に衝撃的でした。
もっと、死を見つめる歌や幸せなパンの短歌や宇宙の短歌もありますが
この、なんともうユーモラスな短歌を80代のおじいちゃんが詠んだなんて
なんて、みずみずしい感性なんでしょう。
大好きです。

ということで、次回は連作を作ってくるようにと宿題がありました。
1首でも困っているのに、どうしよう~

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「鬼煙管 羽州ぼろ鳶組」今村翔吾  2019-2

2019年01月13日 11時38分42秒 | 読み物2019年

「鬼煙管 羽州ぼろ鳶組」今村翔吾 

今回の舞台は京都。
江戸からやって来た源吾、星十郎、武蔵がを待っていたものは・・

長谷川平蔵の生き様にしびれる。
序章と終章の平蔵親子の話が泣けた。
深雪がこの報告を聞いたらどんなに悲しむか・・

そして武蔵のこれからがいろいろ気になるなぁ。
魁の武蔵が赤くなっちゃう話が読みたいぞ!

京の弾馬もまた登場してほしい。
登場人物の全てが魅力的で目が離せない。
それは悪役でさえも。

深雪の文での登場もよかった。

鬼煙管 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)
今村翔吾 
祥伝社
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風邪薬ください

2019年01月13日 11時24分37秒 | 日々徒然

風邪ひきました。

海遊館に行った次の日はお休みでした。
とある事情でノートパソコンの配送をしたり、
銀行に行ったり、バタバタしていました。

その夜、もう寒くて寒くて仕方なく、
眠れないので湯たんぽを用意し、カイロを背中にはりました。
貼りながら、これはもうすぐ熱があがるよってことだねと思いました。

やっぱり上がりました。
しんどい、めっちゃしんどいぞ!
でも、熱は38度を少し超えたくらいで
それほどでもないので
これは、正月疲れって奴だねぇと思いました。
次の日、熱がまだ少しあったので
病院へ行こうと思いました。
近所にあまり「ここ」っていう医者がない、ので
うーんと思ってましたが
一番近いところに行ってみることに。

熱がそれほど高くないということ
頭がちょっと痛いけれど、喉もちょっと痛い。
私は、風邪薬的なものを求めて行ったのであります。
多分、これから鼻水とかでそうだし。

しかし、熱が高くなくて頭が痛い私は
どうも、風邪と診断されなかったようで
何科の先生がきたのかわからないけれど
どうもくも膜下出血なんかがあるではと思われたようで
「眩しくないか?」「吐き気はないか?」と聞かれ
「眩しくない。吐き気はない」と言ったら
医者は部屋から出て行って
次にきた看護師に「CTとりますね」と言われ
「?」となったのである。
医者の説明なしかよ!!!
と思ったが、頭痛持ちの私は
一度撮ってほしいと思わなくもなかったので従った。
で、驚くのはまだ早い。
CT撮った後、「大丈夫でしたぁ」って言われて
画像見ての説明がなかったこと。
これが一番の驚き。
そして、頭が痛いのが続くようであれば
神経内科のある病院に行ってくださいと言われる。
なんか、違うなぁ。

そして、痛み止めだかなんだかの点滴をされて帰ってきた。
処方された薬はロキソニン。
「んー、違うなぁ」と思ったけれど
こっちも元気じゃないからねぇ。

案の定、夕方から鼻水がダラダラ出てきた。

ということで
ロキソニンは飲まずに市販の鼻水に効く風邪薬飲んでます。

あー、どっかにいい内科ないかなぁ~

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