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この月の月はどの月の月

通勤読書952 京都の結界と五芒星

2018年11月19日 20時20分56秒 | 読み物2018年

「わが家は祇園の拝み屋さん6 花の知らせと小鈴の落雁 」望月 麻衣

あら、あら、
そこで終わるのかぁというところで終わりました。

チーム澪人の活躍が楽しみぃ。

結界の話とかもあるんですけどね、

前世とか入り乱れていておばちゃんついて行くの必死です。

わが家は祇園の拝み屋さん6 花の知らせと小鈴の落雁 (角川文庫)
望月 麻衣
KADOKAWA / 角川書店
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映画「ビリオネア・ボーイズ・クラブ」

2018年11月19日 20時20分32秒 | 映画とかテレビとか舞台とか

投資詐欺を働きながらお金持ちになっていく若者。

実際にはだましたお金で遊んでるだけなんだけど。

詐欺師が詐欺師に騙されて
真っ逆さまに堕ちていく。

どのようにも収拾ががつかなくなっていく。

実話なのでどんでん返しもなく、
スカッともせず
きちんと、真面目にやらないといけないわ!と思った。

音楽が懐かしかった。

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映画「アウト&アウト」

2018年11月18日 11時04分41秒 | 映画とかテレビとか舞台とか

原作が木内一裕、脚本と監督がきうちかずひろ。
さすが、原作通り。

栞ちゃんがなぜ矢能の所にいるのか、というのがおそらくわかりにくかった。
そこも原作通り。
何故ならその前を描いた小説があるから。

そこはちょっと、説明台詞でもあったほうが。。。とも思うけれど
もしかしたら前章を作るのですか?という感じもします。

遠藤憲一氏、よかったです、ほんとに。
もう少し若い役者のほうが。。。と観る前は思ってましたが
とてもかっこいい。
声も好きだし、無頼ででっかくて、結局優しい感じがするのがいい。

妙に綺麗なバーのママみたいなのも出て来なくてよかった。
さすが、原作通り。

美容院のお姉さんも「いる」ということがわかる台詞だけだった。
さすが、原作通り。

栞ちゃん役の子が、ひっつめただけの髪型なのもよかった。
時々あるんだ、その髪、誰がやりますのん?と思うようなのが。

原作通りを期待するものには
これ以上ない脚本。

多分、自分の思わないように変えられるのが嫌だから
自分で撮るのですね。

是非、「バードドッグ」も「ドッグレース」撮って欲しいなぁ。

 

 

 

アウトアンドアウト (100周年書き下ろし)
木内一裕
講談社
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こんな日が来るなんて

2018年11月17日 20時52分33秒 | 日々徒然



娘のいない夜に

スープと本と遠藤憲一の探偵映画

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通勤読書951 狸と猫の化かし合い

2018年11月17日 16時44分28秒 | 読み物2018年

「猫と狸と恋する歌舞伎町」額賀 澪

椿がちょっと千歳に優しくなくて、
「いいのか、千歳!」と思った。

タイトル通りで、かるーく読める作品でしたが
狸がなんか意地悪でイヤだった。

千歳の眼は素敵ぃ。
アニメ化狙ったような作品だった。

 

猫と狸と恋する歌舞伎町 (新潮文庫nex)
額賀 澪
新潮社
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今さらながらの10月のおまとめ

2018年11月16日 23時13分01秒 | 読み物2018年

10月に読んだ本は16冊でした。
オフ会参加の影響で普段読まないものも読んだりして
楽しい読書でした。

しずかな日々 」椰月 美智子
児童小説です。少々複雑ともいえる家庭環境で
おじいちゃんと過ごす夏の日。
西瓜、水遊び、ラジオ体操、どれもちょっと懐かしくて
ノスタルジック。
「お前がこの家に来たことをみんな喜んでいる。
 柱も壁も」
みたいなこと言うの、おじいちゃんが。
怖そうだけど優しいおじいちゃん、昭和のおじいちゃんです。

結婚相手は抽選で」垣谷 美雨
晩婚少子化対策として「抽選見合い結婚法」が施行される。
あり得ないけれど、あり得なくもない。。と思わせる。
いろんな若者が結婚というものを考えるきっかけとしては
面白かった。ドラマで野村周平を見直しました。

ランチ酒」原田ひ香
仕事の終わったあとが少しはやめのランチタイム。
仕事場の近くでランチを食べる主人公は
その時にお酒もいただく。
彼女にしてみれば、仕事終わりの一杯ということ。
楽しい、美味しい話かと思ったら意外と
主人公の置かれた立場が厳しくて
感情移入してしまった。生きようねと言いたくなった。

デッドボール」木内一裕
ここ数ヶ月、はまっている作家さん。
今回も面白かった。
あと、数冊未読本があるので
楽しみたい。
スピード感もって読めるのがいいのよねぇ。

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通勤読書950 川越に行ってみたいの 

2018年11月16日 22時17分14秒 | 読み物2018年

「活版印刷三日月堂 雲の日記帳」ほしおさなえ

読みたいけれど、読んでしまったら終わってしまう、
好きなシリーズには
こういうジレンマがあります。
とうとう、読んでしまった。

でも、今回もとてもよかった。

世代を超えていろんな人が登場するのも
このシリーズのいいところ。

そして、人が生きて亡くなるという現実を
避けないこともよかった。

悲しいけれど、
きちんと生きるって自分の責任なんだなぁと感じた。

やさしく、丁寧な、たおやかなシリーズでした。

いつか、また、と願ってしまう。

活版印刷三日月堂 雲の日記帳 (ポプラ文庫)
ほしおさなえ
ポプラ社
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白い歯に物申す

2018年11月14日 09時22分14秒 | 日々徒然

最近テレビに出る人は歯が白いですなぁ。
異様に白い人もいます。

私もホワイトニングには興味あり。
ちょっとやりたい気分です。
やらないですけど。

しかし、役者さんの歯が異様に白いのは気になります。
いいのです、いいのですよぉ、そんなこと
人の勝手です。

でも、戦時中にあんな歯が人工的に白い人はいたのだろうか。
演じる役の時代背景、その人の人柄、職業。。
白くするのは自由だけれど、せめて、歯にメイクをしてほしい。
と、違和感ありありなのがいやだなぁと思う私です。

年配の役者さんは入れ歯というケースもあるけれど
若くはないけれど、年寄りでもないという
中途半端な年齢の人が、特に!気になります。

私だけかなぁ。

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映画「走れ!T校バスケット部」

2018年11月13日 21時31分26秒 | 映画とかテレビとか舞台とか

え?観るん?と娘に言われつつ観てきた。

いや、こういうのを期待通りと言うのか、
想像通りでした。
それ以上でも以下でもなく。
この間観た「ビブリア~」はいいのに勿体ない、という感じだったのに比べて
良い仕上がりと言えるのではないのだろうか。

ま、映画のことはよくわかりませんので
これは好き、ということで。

何といってもバスケは
私がルールを知っている数少ないスポーツなので、
楽しかった。
変に恋愛要素が盛り込んでないのもよかった。

ただ、相手校の学生が、
もうちょい若い子いなかったのか、と思うくらい制服似合ってなかったので
残念。

頑張れる、高校生の話は、小説でも大好きなんで
単純にがんばれ!と思ったし、元気になれた。

観客は以外にも、男子が多かった。

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通勤読書949 火事と喧嘩は江戸の華

2018年11月12日 22時05分27秒 | 読み物2018年

江戸の火消し達の話。
松永源吾は「火喰鳥」と呼ばれた火消しだったが今は浪人暮らし。
壊滅した藩の火消組織を再建のため再び火消しとなる。
お金がない、人手がない「ぼろ鳶」と呼ばれながらも
源吾のもと、火消したちが成長していく。
っていう話。
興奮するよぉ。

図書館本に忙しくて、ようやく読んだ。
時代小説ビギナーの私もこれはハマるやつです。
よかった!めっちゃよかった!

「朱土竜」ってバクドラフトじゃん!と思いながら読んだ。
鳶たちの活躍がもう、超カッコイイ!
そら、モテます(笑)。

集まって来るぼろ鳶組の面々が魅力的だし、
今後の成長が楽しみ。
勿論、頭の源吾も。
こういうシリーズには必ず魅力的な女性がいて
深雪もとてもいい。
次読むのがほんと楽しみ。

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