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この月の月はどの月の月

通信教育 25

2014年02月12日 21時49分28秒 | 近畿大学通信教育

きたきた1月の試験結果。

何度考えても、試験結果より先に修了証書が到着したことに
納得がいかない。
変なの~

 

ま、いいや
これで晴れて資格取得。

1年でとるぞ!の目標クリア。
テーマは「来年は図書館司書資格を持ったおばちゃんになること」だったのだ。
仕事と勉強とかあちゃんと
結構忙しかった。

確かに、単位さえとればいいこの資格。
国家試験があるわけでもない、
仕事で使う保険販売の資格試験みたいに
5年ごとの更新も必要ない。
そう、子どもたちの受験の難易度に比べたら
ちょちょいのちょい!なんだろうけど、
かあちゃんはそれなりに頑張ったぞ!


レポート書いて、試験を受けて
ハードだけれど案外充実していたのも事実。
知らないことを知る喜びと
なんだかモヤモヤしたことが繋がる気持ち良さ。
そうだ、楽しかった。

後は、子ども達の進路が決まるのを待って
我が家にも春がやってくる、きっと。
私の後に続くのだぞ。

カルガモの気分。
まぁ、私よりでかいけどさ。

ということで、通信教育の話はこれで終わり。

今、あるいは今から受講する人も
頑張って!

 

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通信教育 24 

2014年02月06日 22時07分53秒 | 近畿大学通信教育


1月に受けた試験結果は来ずに
修了証書か到着した。

これが着たってことは
全部単位修得終了ってことよね。

んー、考えるにつけ乱暴だなぁ。

「梅信」なる月刊誌にいろいろ書いてるから
ちゃんと読めよってことなんだろうけれど、
これが非常にわかりづらい。
特に司書課程の受講者のことはとても扱いが雑。

で、KULeDで確認。
おー、全部に成績がついているし、
単位も満。

しかし、その画面に
すべての単位を取得、受講科目はすべて終了しました、
みたいなメッセージは一切ない。

そんなもんかね~

「さらに学校図書館司書の受講をしてみませんか?」
とかなんとか営業努力があってもよさそうなもんだけどね。

で、今日は学籍延長のための振込用紙が届いた。
これは、どういう意味なんだろうか。
発送時点で単位が足りてないから送られてきたのか・・・
もっと勉強しませんか?の意味なのか
なんのレターもついておらず、全く意味不明。

部署の横のつながりがなさすぎないか。
修了証書と一緒によろしければ・・・的な感じで送ってくればいいのにね。

ほんとこういうとこは
官に近いかんじだなぁ。

無駄が多い、サービスが行き届かない、
学校にここの気配りを求めるのは間違いでしょうかね。

と、最後の最後まで事務方には不満足。
しかし、折角だから資格証明をだしてもらおう。

で、1月に受けた成績通知は送られてこないのか?

 

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通信教育 23

2014年01月12日 17時04分48秒 | 近畿大学通信教育

7:10に家を出る。。。
さむっ

今日はうまくいけば最後のテスト。
「図書館サービス特論」

これは再試験なのだ。
いやぁ、ほんとに残念だ。
これさえとってれば、今頃
終わったぁと万歳三唱していたのに。
と言っても仕方ない。

受験料なるものを払っていなかったので
ちょっと早めに出て、事務局へ。
当日支払う・・というの初めてで
ほんとにこれで受験できるの??と思ってた。
試験問題は「3」
できれば前に落とした時と
同じ番号でリベンジしたかったな。

解答は大体はかけたかな、と思う。
そう、私はあんまりたくさん書かないのだ。
書かないと成績が悪いか?というとそうでもなくて
書きようがないものもある。
解答用紙の裏まで書いたことは1度だけだ。

なので、量より質なんでしょう。
「良」や「可」だったものは
もう少し書けば「優」や「良」になったかもしれない
というのはぬぐえませんが。。

それと、私は見直しをしない、いけない生徒だ。
終わった瞬間にすべて終わる。

さらば、近大。
さらば長瀬の商店街。

と、思いつつ帰ってきた。
でも、また来るのかもねぇ~

しかし、冬の試験は寒い。
もうめちゃくちゃ寒い。
あったまらない広い教室。
カイロを貼って、100均の簡易座布団(スポーツ観戦用)を用意して
ストールを膝にかけて頑張った。

午後からも・・の人、風邪ひいてないかなぁ。
ほんと、寒かった。

帰りに買ったお土産のドーナツも
ホット用ポンデリングにしてしまったよ。

 

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通信教育 22

2014年01月10日 15時16分17秒 | 近畿大学通信教育

再提出のレポートは「児童サービス論」
後はなんとか1回で合格。

レポートが返却されたときは
ドキドキして開封。
どこを見るよりもさきに
合格か再提出かをチェック。

ええーっ
無情にも全体再提出。
一部でも全体でももう一回書くことには変わりなく・・・
凹みまくって、別に悪いことしてるわけでもないのに
一刻も早く書かねばならない
脅迫観念に迫られる。

講評を読んで納得。
設問の意図していることと全く違うレポートだったので
全体再提出だった。

あぁ、致命的。

こっぱずかしい限り。
先生の忠告をきちんと守ってすぐに書き直しの全体再提出。

在籍期間のギリギリに再提出になっていたら危なかったよぉ
よかったぁ、と、とことん前向きな私。

「児童サービス論」は再提出も多いと聞いていた。
自分ならどうするか書けと設問にあるが書くと否定される、
だからテキストの内容を写すなんて意見も。

でも、再提出でもその部分はあえて変えず、
自分の考えを書いたけど、合格だった。
その辺は受講生にはわからないこと、
そういうものだと思う。
講評は具体的でわかりやすく、
その構成通りに書けばいいのだなと思った。
再提出にしてもらって、より理解が深まったように思う。

ちなみに、私が書いた「自分の」のところは
自分の子どもに読み聞かせをしていた頃のエピソードと思い。

自分の好きな絵本も、自分の子どもが好きだとは限らないこと。
好きな本も、好きな部分は子どもによって違うこと。
子どもが手にした本にケチをつけないこと。
強引に勧めないこと。
そんなことを書いてみた。
再講評には、この部分はもっと構成を練って書くといいでしょう、とあった。
なるほど、だけど、合格だったし、よかったぁ。

で、レポートにはもちろん書いてないけど、
子どもたちは、いろんな場所でたくさんの読み物にふれて、
その中から、好きな本と出会える、そういうものだと思う。
実際、私の好きな絵本に
まったくもって興味をしめさなかったときは
驚きであった。
私から生まれたけれど、
別の人格だもの、当たり前なんだけどね。
こういうのって、大人が子どもを一人の人と認識する
いくつかのポイントの一つだろうと思っている。

 

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通信教育 21

2014年01月06日 20時51分54秒 | 近畿大学通信教育

レポートの返却期間について
先に受講していた人達は
いろいろと教えてくれた。
どの教科が長くかかるか・・
ということである。

「児童サービス論」が時間がかかる!というのが
全員一致であったように思う。
返却までに9月に提出返却年明けっていう人もいた。

なので最後のほうにやろうと思っていたのを
前倒しして提出したのである。

ちなみに

1.生涯学習概論
2.図書館概論(インタビューあり)
3.図書館情報資源概論
4.図書館情報技術論
5.情報資源組織論(スクーリング受講に要)
6.図書館サービス概論
7.情報サービス論(スクーリング受講に要)
8.児童サービス論(レポート返却が遅いと噂)
9.図書館制度・経営論

といわれていたけれど、スクーリングだの
返却期限だの選択科目2科目をどこに入れるか、
学外試験を受けるためには・・・などと考えていたら、
順番なんてあってないようなものであった。
好きなのからでいいんじゃないかと思う。

いい加減な性格なので、提出日と返却日を記録しておらず
確かな情報をお渡しできない私。

でも、なんとかなります。
だって、提出したらいつかは返ってくるんだから。
そういうものです。ハハッ、なんだそれ。

私的には「図書館情報資源特論」が返却に時間がかかったように思ったが、
「児童サービス論」はそんなにかからなかったような・・・
しかし、「児童サービス論」は再提出をいただいたので
早めに出しといてよかったぁと思った次第。

再提出を知らされた時の凹み方といったら・・・それはもう。
この話は次回。

 

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通信教育 20

2014年01月04日 16時17分40秒 | 近畿大学通信教育

お勉強しなくてはいけません。

来週はテストです。

1教科だけ、だから・・・とちょっと思ってました。

何にもやってません。

この1週間、頑張ります。

もう、落とすわけにはいかないのです、私。

 

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通信教育 19

2013年12月26日 21時14分10秒 | 近畿大学通信教育

試験で失敗。

試験には失敗がつきものである。(私調べ)
それも、「何故そんなことに!」というような。

初めての試験
問題を1問すっとばして解答を作っていたこともそれ。

3回目(学外2回目)のとき、
解答をまとめたノートを忘れた。
いやぁ、この時は驚きました。
冷や汗やらなんやらいっぱいでてくるし、心拍数が尋常でなかった。

自宅に電話して
娘に1ページずつ写メとって送ってもらう。

不便なガラケーで拡大しながら見て復習。

スマホだったら良かったのに…と悔しくて情けなくなる。

しかし、この時の集中力は尋常でなかった。
多分、だから落ちなかった気がする

試験で落としたのは1教科。図書館サービス特論。
本当に、本番で頭真っ白になる、という事態に陥り、驚く。
いや、自分にね、ものすごく驚きました。

スクーリングで知り合いになった人は
なんと、試験問題集を忘れる・・・という
ありえないけど、やってしまったらしい。

ほんと、色々あります。

 

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通信教育 18

2013年12月22日 18時22分46秒 | 近畿大学通信教育

レポートとお勉強。

その進め方も人それぞれだろうがツールも人それぞれ。

レポートはパソコンに向かって書いた。
書き直しも付け加えも楽ちん。
文字数もわかる。

プリントアウトして、ボールペンで書き写すという方法をとっていた。
テスト勉強は、すべて手書き。

我が家はパソコンが一台。
夫は、ノートもタブレットもスマホもお持ちだが、
私たちはガラケーとみんなで使うパソコン1台のみ。
夜のパソコン奪取競争率は高い。
テスト準備は結構時間かかるので
テスト勉強は毎日、夜に手書きで準備したほうが
都合がよかったのだ。
いろんな家事を終えて、寝るまでのほんの
1時間をお勉強時間にあてていた。

テスト準備は完了すると後は記憶のみ。
書いたり読んだりしていたら
音読が一番頭に入ると実感。
しかしながら、音読は場所と時間帯を選ぶのよねぇ。

常に手元に置いて
通勤時間も目を通していた。

入力でも手書きでも、覚えなくちゃいけないのは
同じで、多分、覚えやすいとかは
どっちでも同じ感じがする。
ただ、手書きより入力のほうが断然楽ちん。

パソコンて便利ぃ。

 

 

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通信教育 17

2013年12月16日 21時45分34秒 | 近畿大学通信教育

職場でも学校でも、いつ勉強するの?と
よく聞かれた。

勉強する時間は
今までテレビみてた時間や本を読んでた時間をあてる。
てか、それくらいしか無理。
あと、私は平日が休みなので
平日休みの日中。

しかし、家事はやらなきゃ誰もやってはくれない。
食事を作るには買い物にいかなきゃダメで
平日も学校の行事に行ったりしたら
あっという間に休日が過ぎ去ってしまう。

今回の通信教育については
家のことも自分のケアも最低限!をスローガンに頑張ってみた。

そして8月。
子どもたちは夏期講習でほとんどいないし、
ここぞといっぱい休みをとった。
しかし、思うほど試験勉強もレポートも進まず。
時間があるからできるとは限らない。
むしろ、ない時間をやりくりするほうが
集中してできるような気がする。。
というのを実感した。

まだ、小さい赤ちゃんのいる人が
スクーリングや試験の休憩時間に「どう?泣いてない?」と
様子を尋ねる電話しているのを見ると
すごいなぁ、と思う。

受講生には
いろんな人がいる。
勉強を掛け持ちしてる人もいるだろうし、
介護をしている人、
仕事をしている人、
一人暮らしの人、
みんなそれぞれ、
いろんな場所で何役もこなしながら
さらに学生もやっちゃう。

私は一気にやらねば
やりきる自信がなかったので
飛ばし続けてやってみた。

で、11月からちょっとあいて年明けの試験。
間があくと、エンジンがかからない・・
気持ちはあるんだけどねぇ。
あと、1教科。
やりきらなくちゃ。

 

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通信教育 16

2013年12月11日 08時59分39秒 | 近畿大学通信教育

テストを受けても、スクーリングを受けても

成績が郵送で届く。

結果は「優」「良」「可」

学生の頃から思っていたのだけれど
いわゆる高校生までのテストと違って
文章でまとめて答える、というタイプの解答は
採点側がその文章の書き方が好きか嫌いか、というのが
結構左右されるのでは・・・なんて思っていた。

きっと、採点する先生は
文章の好き嫌いではなく、内容をみてるんだろうけど。
「あの先生とは相性悪いわぁ」
なんて生意気なことを思っていた。

現実を見せつけられる成績も
学生のころから成長しておらず
優もあるにはあるが少ない、可もあるけど、少ない。
そんな私の成績を
「君の成績は可もなく不可もなく、ではなく
 可もなく優もなくだね」と教授に言われた。
すなわち、「特徴がない。」

あー、全然変わってないや。
もっと、丁寧に勉強するべきなのよね。
その証拠にテキスト丸覚えでなく
いったん咀嚼して、自分の内側に納めてから
出す言葉は、同じ表現でも伝わり方が違う。

これは仕事でも同じだもの。

通信授業科目要項をもっと読んで
試験対策を立てればよかったかなぁ
という、終わってからの後悔。
これも、変わらず・・・

 


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