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mola_circus モラを楽しむ

パナマのクナ族が着ているモラ(ブラウス)は、模様がまるで絵画のようです。いっしょにモラを楽しみませんか。

モラカレンダー

2008-05-24 | モラの本
初めて手に入れたモラのカレンダーは1995年のカレンダーでした。

     


12枚のモラはワクワクするほど綺麗でした。

当時小林先生の教室を卒業した仲間で<MOLA TAS-TAS>というグループを作りました。
月に一回集まって皆でモラ作りをしました。
この時はまだ本を見て好きなモラを復刻することの方が多く、
それぞれの創作には至っていませんでした。

モラの本も手に入れて、モラを総合的に見られるようにもなっていました。

それまでは先生の教材を真似て、月一枚のモラを作ってきました。
先生のおかげでモラを作ることが出来るようにはなっていましたが
モラの全体が理解できていたわけではありません。

手に入れたモラの本を繰り返し繰り返し見ているうちに、
ある時から霧が晴れるようにモラの作り方の仕組みがわかるようになりました。

モラ作りはますます楽しいものになってきました。

モラの本の紹介などは著作権のこともあり、
表紙だけなら差し支えないかと思い載せています。

     


The molas reproduced in this calendar are in the collection of photographer
Kevin Schafer



1995年の古いカレンダーのなかの12枚のモラ、
折にふれ思い出し心引きつけられていました。
それが写真の持つ力だとわかりました。

             KEVIN SCHAFER PHOTOGRAPHY
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MOLA

2008-02-14 | モラの本
             MOLA カリブ海の宝石[モラ]

     

美しいモラの本が届きました。
前田佳子コレクションと題した、現地モラがたくさん載っている本です。

日本モラ協会に属し、講師もされていたという筆者が集めた百点程のモラの他に
モラが縁でお知り合いになったという浜本コレクションも合わせて載せられています。

現地に訪れた時の様子が写真で紹介されていて、クナ族の様子を見ることができます。
どうして前田さんがこの本の売り上げの一部を
クナ族の医療、教育のために使いたいのかもわかります。

又、モラを心の癒しにと筆者が行っている活動も紹介されています。


色とりどりのモラはいつ見ても美しく、
私もこの寒い冬をこれで乗り切れそうです。


コメント (4)
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2008カレンダー

2008-01-28 | モラの本
2008モラカレンダーを紹介します。





表と裏表紙です。
これ以上はお見せできませんが悪しからず。

本の紹介などもどこまでしていいかわからずいつも悩みます。
この程度までは手にとって見れる範囲なので許されると思っているのですが・・

輸入代行してもらったりしますので、モラの本は高いなあといつも思います。

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Kuna Yala

2007-11-18 | モラの本


書棚の整理をしていて古い雑誌を見つけました。
娘が機内から持って帰ってくれたものです。
日付けはJanuary/February '97

例のごとく内容は理解できないので写真のみで・・
スペイン語と英語で4ページにわたって紹介されています。



The kuna have preserved their culture and identity as a native people.




Each mola is a true work of art.

サンブラスの島の紹介に始まって、クナ族のcommunityについてかかれ、モラに
話が及びます。
鳥や魚や花のモラのほか、腕のビーズのブレスレットや大きなゴールドのイヤリングやネックレス、指輪のことも書いています。
結婚した女性の鼻輪にもふれています。

自治をかけての戦いの記述も見られます。

私が概略で知っていることが順序だてて書かれているようです。
Nele kantuleの名前も見られます。

まさにKuna Yalaについて書かれた文章です。
モラはその一部です。





少しだけでも伝わりましたでしょうか。
英語が読めたらなーといつも思います。
そしたらきちんと伝えられるのに


最後の写真の手もとを見て、あるモラを思い出しました。
バナナの房が印象に残る、素敵なモラでした。
頭の中に画像が広がってきます。
まさか同じ?!  まさか でも似たモラかも・・

コメント (7)
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san blas

2006-11-24 | モラの本
久しぶりのモラの本です。
取り寄せていただいたので手許に来るまではどんな本だかわからなくて
o(^o^)oドキドキ

     

表紙は魅惑的でしょ。
ページ数53ページの冊子といった趣。
期待が大きすぎた。
ページをめくると赤い色が飛び込んでくる。
よかった。これで文字ばかりだと泣くに泣けないところだった。
数は多くないけれど、どのモラもきれいだ。
クナ族の暮らし振りも変わっていないのがわかる。
コメント (1)
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