mola_circus モラを楽しむ

パナマのクナ族が着ているモラ(ブラウス)は、模様がまるで絵画のようです。いっしょにモラを楽しみませんか。

SOUL BIRD AT JOURNEY'S END

2017-07-17 | 現地モラ
先日埋蔵文化センターで興味深い物をみてきました。

鳥船付器台

装飾須恵器の一種で、舟、人物、鳥、龍(?)が、重層的に配置されることから、死者が船に乗り鳥に導かれながら黄泉の国へ旅立つ情景を表したものと考えられています。古墳時代の死者に対する思いや死生観を表現した他に類のない貴重な資料です。

国東市出土 6世紀末〜7世紀前半

私はこれをみて一つのモラを思い出しました。

SOUL BIRD AT JOURNEY'S END


「MOLAS」FOLK ART OF THE CUNA INDIANSより

人が死ぬとblackbirdが魂をsoulboatに導き、
最後の長旅になるskyworldに出る、というものです。

人の考えることは太古よりそう違わないのだと思いました。

私の手持ちのモラは


随分簡略化されていますが、葬送の鳥だと思います。
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インドカマラの美しい布展

2013-12-03 | 現地モラ
奏泉寺さんの展覧会と同じく別部屋で開催されていたのが
「インドカマラの美しい布展」です。

インドの布も魅力にあふれていました。

サリーに使われるのでしょう。
シルクの長く素敵な布がありました。

びっしりと刺繍が施された布もあります。

刺し子の物も、、刺し子のように見える物はインドではカンタというそうですが、
私は部屋に入った途端目に飛び込んできたそれに惹かれました。




縫い目が揃っているという風ではありませんが、
素朴な手仕事です。

150センチ四方あります。

布の色がうまく出ていないので、又の機会に全体を撮りたいと思っています。




これはカットワークというか、リバースアップリケというか、そんな物です。
木綿の白布の下がオーガンジーで、カットされた模様が透けて見えます。

カーテンのように窓にかけてみました。



     
                    




         

         秦泉寺さんの布はとても素敵でしたが手が出ませんでした。

         黄金の繭を買ってきたので、これを何かで利用できたらと思っています。



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草間弥生展

2013-10-07 | 現地モラ
大分市美術館で開催中の草間弥生「永遠の永遠の永遠」展に行ってきました。

土曜日とあってたいへんな人出でした。


                  大いなる巨大な南瓜


          




            チューリップに愛をこめて、永遠に祈る




           屋外アプローチテラスの 新たなる空間への道標

DVDの鑑賞会もあったので見ました。

大きな作品を次々に仕上ていく様子にびっくり! すごいおばあさまだ。
ひとつの線のためらいもなく仕上られていく作品「愛はとこしえ」の50点。
外見からも窺えるけれども、並大抵の人ではない。
ご自分を天才だと言っていた。

笑えるくらい自然に自分を賛美していた。
 







           

           少し風にあたらないと、、、

           私は美術館のこの外の緑が好きです。
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2013-08-26 | 現地モラ
雨が降って、急に涼しくなりました。

暑い暑い毎日でしたので、拍子抜けした気分です。





帰り道の夕刻の空もこころなし高くなったような、、




萱の隙間から見る空もきれいです。




このまま、過ごしやすい気温のままとはいかないだろうけど、
きょうの日に感謝。
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ホルトホール

2013-07-20 | 現地モラ
大分駅の山側に「ホルトホール(複合文化交流施設)」がオープンします。

昨夜オープン前のイベントで
「プロゼクションマッピング」が行われました。











ホールの外壁に映し出された光の絵です。

うまく映せてないので雰囲気だけでも、、

スピーカーの近くだったので、久しぶりに体に響く大音量を味わいました。


ホルトホールは市民ホールや市民図書館など多く施設が入っていますので、
また一つ気軽に行くところができてうれしいです。

図書館があるので、ビデオレンタルショップに行く流れで利用できるのが一番かな。
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