小心者モデラーのつぶやき!

細々と続ける趣味の道・・・
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SIG P210 Yost_Bonitzカスタム 一通り終わる

2015-11-17 13:13:54 | SIG P210 カスタム
フレームの改造です。

リアサイトは、オーナーさんからの支給品。本物の「Yost_Bonitz Custom」です。

バイスにセットし、フライスにて加工。


同時に上部にある、セレイションを入れました。






形状確認のためにサーフェサーを吹きました。もとの刻印が消えるのが気になるので、必要なところだけ吹きました。


スライド、フレームともに刻印を入れました。




入れたばかりの刻印は、バリがあります。太く見えます。






フロントサイトはこのようなタイプをPC(GF20)材にて製作。


リアサイト付近。




オプション?にてこのような物も制作しました。
セイフティーに被せています。



これで問題なければ、オーナーさんに送ります。

そのあと、また別の方のもとに運ばれ、「モデルガン化」されるとのことです。
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SIG P210 Yost_Bonitzカスタム その②

2015-11-04 18:54:34 | SIG P210 カスタム
前回載せれなかった実銃の画像です。


ヘビーフレームのつづきです。


Yost_Bonitzカスタム への異なる部分の変更です。

C面を付けます。


グリップ前方にチェッカリングを入れます。
(実銃はこんな感じに入っています。)

このチェッカリングは上下の始まりと終わりの形状から、別部品にして貼り付けることにしました。

フレーム、フロントストラップ部を0.6mmかまぼこ状に落としていきました。





そこに、見たところ30PLかな~、と判断してABS樹脂にて製作したチェッカリングシートを添わせて貼ります。



次に・・・
ビーバーテールに改造です。


インナーフレームを止めるビス穴を避けるように、テールを切ってしまいます。
それらしくABSで造った部品を接着。この面積ならイモ貼りでもいいかな?

ヤスリで削って形を形を再現しました。

マルシンのこの部分は、インナーフレームがテールの部分まで入ってきていますので、このままではハマりませんので、フレームをカットしました。



結構、似せれたと思います。


これで、フレームは大体完成。(忘れてなければ・・・)



次は、刻印をこれに入れていきます。


つづく
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SIG P210 Yost_Bonitzカスタム

2015-10-30 13:58:28 | SIG P210 カスタム

BRILEY CUSTOMを後回しにして、頼まれたものを製作します。

SIG P210 Yost_Bonitzカスタムという銃です。

こいつは、ちょっと見、普通のP210と変わらないように見えます。

しかし、いざ造りだしたら結構触るところがあるのだ。

実銃画像が、ネットで見つからなかったのでここでの添付は出来なかった。(頂いた資料写真はPDFでいただいたので、)

ベースは、マルシンのGBB、HWです。


まず、フレームから。


こいつのフレームは,ヘビーフレームになっています。

ヘビーフレームの実銃画像はこちら。


スライドの乗っかる部分から下側に、肉盛りをします。

フレームから、必要な寸法を採寸して、部品を製作します。






ここで、気が付きました。

依頼は、右側にもセイフティーを付ける、とのこと。

右側はこんな感じかな~。


左側は、レバーの位置からこの辺。


こんな感じで接着し、整形しました。
 

画像では解かりにくいと思いますが、肉盛りのない部分の段差は、純正フレームにあった角Rと谷Rを無くしてエッジに整形しています。

ここから、「SIG P210 Yost_Bonitz」カスタムのヘビーフレームとの違う部分を加工します。
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