9日の44thナショナルデーパレード、
昨年はウチで、TVで見てましたが
今年はシティホール周辺で用があり
その後、せっかくなので近くまで行くか、
と人の流れについて歩いてみた。
リー・クワンユーさんはじめ、政府の
要人も大集合の本会場は、マリーナの
フローティングスタジアムですが
対岸にあたるこのエリア周辺も、
人・人・人、大変な人。

この付近からでも海軍さんや空軍さんの
デモンストレーション(遠目だけど)、
それに例の国旗吊りヘリも
(これは近くで)見られてよかったです。

(高層ビル群の横を、バリバリと飛んでゆく姿は圧巻)
さて、終了後の混雑がこわいので
急いで帰って、家から花火を見よう・・・
と歩き出したら、何と
サテライト会場・パダンのところで
軍のパレードルート&時間帯にぶつかり
終わるまでは通行止め。前にも後ろにも
進めなくなってしまった。(汗)

(パダン中央に設けられた、通路のここで足止め。会場の人はみんな、
シンガポールカラーの服にハートの電灯。いい風景やなあ)
おかげさまで、軍や警察のパレード、
モニターでは本会場の中継映像、
さらにキャンドルイベントから
マリーナの打ち上げ花火まで
結局この付近で、すべてを観させられ…
いや、観させていただくことに(笑)
ちなみにパダンでの軍のパレードは、
「軍のパレード」と聞いて想像される
ような、いかめしいものではなくて

ポップス音楽にのせて
「次は、海の男たち・海軍だ~!」
「イエーイ!ヒューヒュー!(大拍手)」
「お次は、警察の皆さんですよー!」
「ワオー!ヒューヒュー!(大拍手)」
というような、とってもフレンドリーな
雰囲気のものなのがオシャレでした。
みんなが心から彼らを讃えていて
命がけで国を守る人たちの、これは
晴れの舞台でもあるのでしょうね。
その後「家族や、友達や、隣にいる人と
互いに火をともし合おう!」と、会場が
キャンドルの灯でいっぱいになっていく
様子は本当に美しかったです。
クライマックスに大きな打ち上げ花火
があがりナショナルデーのイベントは
終了して
やっと通行止めが解除され、開放されて
家路につくことができました。
開放されて、と書きましたが
実際は、シンガのナショナルデーの
Heartwarming な雰囲気、間近で
感じさせてもらえてよかったなあ・・・
というのが、帰宅してからの感想です。
Happy Birthday Singapore!
(おまけ)
イベントのクライマックスあたりでも、
この曲「One Peaple,One Nation,
One Singapore」が流されてましたが
「One Peaple,One Nation,
One Sigapore」YouTube動画
民族も宗教もちがう人たちが仲良く
暮らし、団結して未来に進む
小さいけどすごい国・シンガを
象徴するような、素敵な曲です。
いつ聴いても感動しますが、
ナショナルデーの、クライマックスで
流れるなんて反則だ。もらい泣き必至(泣)
メロディも歌詞も、YouTubeの映像も
素晴らしいので、興味を持たれた方は
ぜひご覧下さい。
昨年はウチで、TVで見てましたが
今年はシティホール周辺で用があり
その後、せっかくなので近くまで行くか、
と人の流れについて歩いてみた。
リー・クワンユーさんはじめ、政府の
要人も大集合の本会場は、マリーナの
フローティングスタジアムですが
対岸にあたるこのエリア周辺も、
人・人・人、大変な人。

この付近からでも海軍さんや空軍さんの
デモンストレーション(遠目だけど)、
それに例の国旗吊りヘリも
(これは近くで)見られてよかったです。

(高層ビル群の横を、バリバリと飛んでゆく姿は圧巻)
さて、終了後の混雑がこわいので
急いで帰って、家から花火を見よう・・・
と歩き出したら、何と
サテライト会場・パダンのところで
軍のパレードルート&時間帯にぶつかり
終わるまでは通行止め。前にも後ろにも
進めなくなってしまった。(汗)

(パダン中央に設けられた、通路のここで足止め。会場の人はみんな、
シンガポールカラーの服にハートの電灯。いい風景やなあ)
おかげさまで、軍や警察のパレード、
モニターでは本会場の中継映像、
さらにキャンドルイベントから
マリーナの打ち上げ花火まで
結局この付近で、すべてを観させられ…
いや、観させていただくことに(笑)
ちなみにパダンでの軍のパレードは、
「軍のパレード」と聞いて想像される
ような、いかめしいものではなくて

ポップス音楽にのせて
「次は、海の男たち・海軍だ~!」
「イエーイ!ヒューヒュー!(大拍手)」
「お次は、警察の皆さんですよー!」
「ワオー!ヒューヒュー!(大拍手)」
というような、とってもフレンドリーな
雰囲気のものなのがオシャレでした。
みんなが心から彼らを讃えていて
命がけで国を守る人たちの、これは
晴れの舞台でもあるのでしょうね。
その後「家族や、友達や、隣にいる人と
互いに火をともし合おう!」と、会場が
キャンドルの灯でいっぱいになっていく
様子は本当に美しかったです。
クライマックスに大きな打ち上げ花火
があがりナショナルデーのイベントは
終了して
やっと通行止めが解除され、開放されて
家路につくことができました。
開放されて、と書きましたが
実際は、シンガのナショナルデーの
Heartwarming な雰囲気、間近で
感じさせてもらえてよかったなあ・・・
というのが、帰宅してからの感想です。
Happy Birthday Singapore!
(おまけ)
イベントのクライマックスあたりでも、
この曲「One Peaple,One Nation,
One Singapore」が流されてましたが
「One Peaple,One Nation,
One Sigapore」YouTube動画
民族も宗教もちがう人たちが仲良く
暮らし、団結して未来に進む
小さいけどすごい国・シンガを
象徴するような、素敵な曲です。
いつ聴いても感動しますが、
ナショナルデーの、クライマックスで
流れるなんて反則だ。もらい泣き必至(泣)
メロディも歌詞も、YouTubeの映像も
素晴らしいので、興味を持たれた方は
ぜひご覧下さい。