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TIME IS ON MY SIDE

シンガポールは今日も暑いなあ。

マヌカハニー。

2009-05-21 | シンガつれづれ
ここ最近の夫はH1N1フルがらみで名前のあがる
地域に出張が続き

フルの事、毎度ながら飛行機の安全運航の事、
留守番の小心者婆には緊張の日々だったのですが

NZ弾丸出張から元気に帰宅した時には本当に
ホッとしました。



お土産のマヌカちゃん、UMF20は甘みもお味も濃厚。
(私は16までしか経験なし)

私「はちみつというより薬にちかい味するよね」
夫「でもこれは薬、って考えたら逆においしいよな~」

ふむ…確かに「はちみつだ」と思うと成分の濃さが
若干薬っぽく感じられますが、むしろ「これは薬だ」
と考えて頂くと、薬とは思えないおいしさ。

人間、考え方次第でずいぶん楽に生きられるという事か…

ポジティヴ思考で楽しく生きる秘訣をちょっと教わった
気がした、基本ネガティヴ思考の私でした~

ちなみにこのORAというブランドの名前、
マオリの言葉で「Alive」の意味なのだとか。
ラベルのデザインが素敵ですね。

夫とみつばちさん達に感謝です。
駐在生活は、体が資本。暑い中ですが、
マヌカパワーを注入しながら私も頑張ります。

H1N1フル、関西が大変になっているのですね。こちらでも
「大阪・兵庫で流行」のニュースが流れ、TVに神戸の街の
様子などが写っている事があります。

このブログをご覧頂いている皆さまも、
くれぐれもご注意下さいますように…!!

孔雀の子。

2009-05-10 | シンガつれづれ
セントーサ島・シロソビーチ界隈の、
放し飼いの孔雀たち。

前に出かけた時は、おやつを食べていたら、
何とも優雅におっとりと寄ってきて

「私に少し、おくれではないかえ?」
とじーっと見つめてきたので

何とも落ちつかなかったものですが(笑)

先日行ってみましたら、
ちょうど今が子育て時期のようで・・・

子連れのママ孔雀が、あっちにも。



こっちにも。



ママのうしろをチョコチョコついて歩く、
子孔雀が、何ともかんとも可愛らしい。(泣)

しかも・・・



孔雀の子って、小ちゃいクセに、ちゃんと頭に
ボンボリがついてるんですね!キュートです~

退廃的なまでに絢爛豪華、極限の美・・・
孔雀って、可愛いというより妖艶な感じのする鳥ですけど
(三島由紀夫の「孔雀」のせいもあるかも)

やっぱりちっちゃい子は可愛いなあ。(当たり前か)

ついでに、先週シンガポール動物園に行った時、
ショーに登場した白孔雀のお写真をUPしましょう。

賢い白孔雀さん、パーカッションのリズムに合わせて
羽根をふるふる揺するのですが・・・

あまりの優美さに、見ていて気が遠くなりそうでした。



チャンギ空港で。

2009-04-29 | シンガつれづれ
上海から戻った夫が、チャンギでもらってきました。



豚インフルエンザの注意喚起と、
症状が現れた場合の緊急連絡先。

右側部分にはミシン目がついており、
切り取ってパスケースや財布に
入れられるようになってます。

4月25日の日付が印刷されてる。
仕事が速いです。

ただいま全乗客、サーモグラフィで体温スキャン中。

チャンギの他、セレター空港や各フェリーターミナル
でも実施されているそう。

今のところ、感染者は出ていません。

念の為マスクをして出かけたい所ですが、
誰もマスクしておらず、過剰反応かしら…
と思ったり。

夫は「この国は、ホンマにやばくなったら
政府が(TVも)そう言ってくれるから、
今はそれほど神経質にならなくてもOK」
といいます。

フム、確かにそうかもしれん。

ユニクロ人気。

2009-04-28 | シンガつれづれ
4月はじめ、シンガポール郊外・
タンピニーズのショッピングセンターに
ユニクロ・シンガ1号店がOPEN。

話のタネに、と飛んで行かれた
駐在奥様もおありでしょうね。

駅ひとつ先のパシリスで用事が
あった日、早めに出かけて
タンピニーズでMRTを降りてみたら、

タンピニーズの駅中に、ユニクロの
広告が打ってありました。

そしてユニクロ、すごーい人・人・人。(驚)
OPEN当初は入場制限・長蛇の列だったとの事。

この日はさすがに、そこまでではなかったけど(汗)
老若男女、手に手にユニクロ・ウェアを
抱えたローカルさんであふれてましたよ。


(タンピニーズの駅で)

日本いた頃、今の日本は広い世界の中で、
存在感をどんどん失い、取り残されていってる、
と思ってました。

でもそれって実は、マスメディアの偏った報道に
そう思わされていただけなんじゃあ・・・?
とシンガポールに来て感じています。

この国の人々は、総じて日本への関心が高いよう。
日本料理に日本車・アニメの人気はもちろんのこと、
色んなキャラクター・グッズもJ-POPも皆さんよく
知っておられるみたい。
デトロイト・メタルシティも大好評でしたしね。(笑)

国営チャンネルCNAがアジアの優れた商業デザインや
工業デザインを紹介する番組にも、毎回日本の
クリエイターや製品が登場しますし、

アジアで、日本に親しみや関心を示してくれるのは
台湾の人達だけなんじゃあ・・・と思っていた私は、
来星当初大いに驚いたものです。
シンガは、日本人を元気にさせてくれる国ですね。

ウナギもチャワンムシも、そのままの日本語で
定着してるなんて、ホントびっくりです。(笑)

危機管理。

2009-04-26 | シンガつれづれ
こちらでも、昨日から「Swine flu outbreak」
豚インフルエンザ問題のニュースが続いています。

チャンギ空港でも渡航客の体温チェックが行われていて。
今のところ感染者は出ていないそうです。

シンガポール政府の対応が速そうなのと、
こぢんまりした「ほぼ島国」なので
日本のように水際での阻止が可能だろう、

と冷静に考えていますが、やはり外国で
こういうニュースに遭遇すると緊張しますね。

自宅の備蓄品はOKなのですが、まだまだ私の
パンデミックに対する危機意識が低かったようで・・・

出張の夫に、抗菌マスクを
持たせるのを忘れていました。(泣)

出発は発生前、渡航先はアジア・・・とはいえ、
気のゆるみに反省です。

皆さんも、情報収集をしっかりされて、
十二分にご注意下さいね。

道端で大ゲンカ。

2009-04-15 | シンガつれづれ
道端でケンカしていたのです。2対2で。

声をあげて威嚇し合い、
もつれ合ったり、道を転げまわったり。

…といってもこれは、人間ではなく鳥の話で。(笑)

ある日のリトルインディアでのこと。
あまりの騒ぎに「どうしたんやこの子らは」
と、私は面白がって眺めていたのですが、

コーヒーショップで食事中のおじちゃん達も。
通りがかりのマレー系の子やインド系兄さんも、

みんな鳥たちの騒ぎに目をとめ、
足をとめ、笑いながら眺めてる。

携帯で撮影する人もいたり、目が合った男の子が
「Fighting.」って笑うので、思わず吹き出したり。



(問題の鳥。シンガにたくさんいて、いつも
ピヨピヨ、ピョロロロ~といい声で鳴いてる)

たくさんのギャラリーに見守られる中、
ケンカ騒ぎは5分くらい続いたでしょうか。

羽根も何もボサボサになってしまった彼らは、

「このくらいにしといたるわ!フン!」
というように、2・2で別れていった。

その様子を見て、ギャラリーも皆、
あれやこれやと鳥の話をしながら
それぞれに散っていったのでした。

へ・・・平和だぁ~~(泣)
何て平和なんだこの国は・・・

不況の中、シンガポールでも窃盗事件などが
増えつつあると聞きますが・・・

こういうのんびりと穏やかな光景には、
南国の人達の大らかさのようなものが
感じられて、癒されるなあ~

ビーサン・デビュー。

2009-04-12 | シンガつれづれ
シンガポールにきてビックリしたことは、
みんなが普通に「ビーチサンダルで街歩き」してること。

暑い中、ラクチンだろうなーとは思うのですが、
ビーチサンダル=海辺かプールでしょ?という日本的
固定観念から離れられず・・・

「アレだけはどうしてもなじめない~(泣)」
と頑なにミュール・サンダル・スニーカー暮らしを
続けていたのですが・・・

乾季に入り、ドンガラバッシャーン!ザッバーン!
な激しいスコールの時間帯も増えてくると・・・
これはもうどう考えても、明らかにビーサンのほうが
便利でラクなんですよね。(泣)

で、ついにビーサン街歩きデビュー?を決意しました。



ジゼルのイパネマの新作は、

厚めの底の、微妙な凹凸が足にぴったりフィット。
鼻緒がとっても柔らかくて、歩きやすい。

ヒール用にカットしたパンツやデニムにも
ひびかないのが良いです。
底にラバーが貼ってあり、アスファルト路面もOK。

ビーサン歩きのペタペタ感が苦手な私も、これなら
大丈夫だ!(色違いがまた可愛いのですよ) 

おかげで今は、快適ビーサン生活です。

でもビーサン暮らしになれて、帰国後そのままの感覚で
「ビーサン街歩き」をせぬよう注意しなければなりません。(笑)


最近のスコール。雨粒の大きさ、わかります?(泣)

街角コンサート。

2009-03-29 | シンガつれづれ
夕方、マリンパレードのショッピングモールの
付近を歩いていると…

勇壮な、パーカッションやら弦楽器やらの音色が…?
と思ったら、チャイニーズオーケストラの
フリーコンサートが行われてました。

ジャズでもクラシックでも吹奏楽でも…
生バンドの音に弱い私。

たくさんの人が集まり、ラストエンペラーのテーマの
ような壮大な曲に耳を傾けていたので、私もちゃっかり
その輪に交じらせてもらいました。


(これはコンサート終了後の様子)

途中、ふと気づいたんだけど…
えっ、横断幕にゴー・チョクトンさんのお名前がある?



改めて眺めると、あちらこちらに
目つきの鋭いSPさんが…

背が非常に高く、がっしりとした体格、
しかし上品でな雰囲気の白髪の紳士は
コンサート終了後、警護の人々に守られつつ
みんなに手を振りながら帰って行かれた。

前首相、ゴー・チョクトン氏。
シンガで首相をつとめた方は、現首相も含めて3人だけ。
その中のおひとりです。今も政府の重鎮なのだそう。

シンガポールって小さい国だからか…
時々ありえない人と、至近距離で
遭遇できるのがすごいですね。

ミーハーな田舎者ですみません。(笑)
きっと首都・東京ですと、こういう事は
ありふれた出来事なのでしょうねえ…

それはそうと、チャイニーズオーケストラの
生オトを聴くのははじめての経験でしたが、
いやあ、なかなかよかったです。

アンコールで演奏された、前半のクラシカル…
だけど現代的な、壮大な曲とはうってかわった
ポップス風の曲もよかった。
集まったみんなが曲に合わせて歌っていました。
何だか二胡が習いたくなりましたよ。

エスコヤマ。

2009-03-27 | シンガつれづれ
我が家は夫婦ともども、目的のお店が行列になってたら、
並ばずに行ける他のお店を探してしまうタイプ。
(イラチの関西人…)

…ですが唯一の例外が、兵庫・三田のエスコヤマ。

コヤマさんのお店の、あの果てしなく長~い順番待ち…
でも2人とも、コヤマさんのお菓子を頂く為なら
1時間でも2時間でも待ってしまえるという…そんな
自分達の「食い意地」がお恥ずかしいですけど(笑)

そろそろ苺の小山ぷりんの時期ですよね。

…と思って、久々にWebサイトを見たら、
表紙が苺の小山ぷりんでした。(号泣)

es koyama サイト

シンガポールでは、美味しいロールケーキには
まだ出会えていないので…小山ロールが恋しいです。

しかしコヤマさんのお店のように並ばずとも、
いつものお店で、美味しい洋菓子が手に入る、
日本って洋菓子レベルの高い国なんだなあ…と実感します。


(アリンコののぼってるコンフィチュールのパッケージ、
可愛いですよね。)

アンタ・スタール。

2009-03-25 | シンガつれづれ
日本ではテレビはほとんど見なかったのですが、
シンガポールでは結構見ています。

詳しくは知りませんが、この国のチャンネルは
全て国営局・MediaCorpの製作らしい。
国営ですが、CMもあります。

よくつけてるのはCNA(ChannelNewsAsia)。
主にシンガやアジア、世界の最新ニュースを伝える
英語チャンネル。

同じ国営のニュースチャンネルでも、
日本のNHKとは随分違った(失礼ながら)
垢抜けた作りに感じます。

ついでタミル語放送Vasanthamをよく見ます。
(ちなみに同じく公用語の中国語、マレー語放送もあり)

インド映画の放送(週に2~3本)は
チェック必須ですが、

ついつい毎週見ちゃうのが「ヤール・アンタ・スタール」
(Yaar Antha Star)という、「スター誕生」みたいな
素人さんの歌のコンテスト。

(「いやあ、あんたは、スター」にもちょっと聞こえます)

出演者はみなインド系の若者で、歌もタミルソングス。
有名なタミル映画の主題歌も登場します。
3人の審査員が合格・不合格を審査します。

でもタミル語がわからないので、
合格した人は一体どうなるのか?
イマイチわからない。と思っていたら…

先日「アンタ・スタール・グランドファイナル」
という特番があり、優秀者の中からさらに
ナンバー1が選ばれていました。
何と大臣の方からトロフィーが贈呈されていた。

そのあとの時事ニュースでも、
「アンタ・スタールの優勝者、ついに決定」
みたいな内容を伝えていたので…

実は以外と大がかりな番組だったようです。(驚)
優勝者をたたえる「アンタ・スタールセレブレーション」
という別の特番までありました。

でも…あいかわらずタミル語がわからないので、
優勝した彼女が、今後どうなるのか…

歌がとてもうまく、華やかな雰囲気の子でしたが、
例えばVasanthamの専属タレントになるのか、何なのか…
今もってさっぱりわからないのです。(笑)

ラフィン・ブッダ。

2009-03-24 | シンガつれづれ
観音堂の帰り道に、おもむろに
金ピカの神様がいらっしゃいました。

何かのご利益があるのか、通る人が
みんなペタペタとさわっていく。



大黒さんか、えびすさん?
詳しくない私には分からないけれど、
友人によれば「ラフィン・ブッダ」との事。
笑う仏陀か~なるほど。

いつも観音堂の帰り、お賽銭を入れて、
両手でブッダの頭から順番になで回す。

そしてブッダからもらったその福を、
ポケットにしまってから帰る…のだそう。
…って、何か可愛いぞ!

私達も友人にならって、そのようにしてみました。



ちなみにこのラフィンブッダ…
ものすごーく笑っていて、何だか目が合うだけで
こちらもニコーッとなってしまうような、
何ともハッピーな雰囲気をかもし出しています。

写真では、なぜかいまひとつ伝わらないんだけど。(汗)

タクシーの運転手さんが、車によく
小さな仏像のようなものを乗せているけど、
もしかしたらこれかもしれないなあ…



Waterloo Streetのお散歩。楽しかったです。


観音堂。

2009-03-24 | シンガつれづれ
「明日はお参りだから、牛肉を口にしないように」
と前日言われていたので、朝・昼とそれを守り、
仏教寺院の観音堂に出かけました。

Waterloo Streetを観音堂に向かう道ゆき。

商店だけでなく、日用品の実演販売に、二胡の演奏、
路上占い師に真剣にみてもらっている人もいたり、
日曜のせいか賑やかで、見て歩くだけでも面白かったです。

そしてここが観音堂。



老若男女、大変な人出。まるで日本の神社の初詣のよう。
みんながお線香を焚いて祈るので、煙が立ち込めています。

門前では、お線香や供花がたくさん売られていました。
丸くてコロンとした、お供えの蓮がすごくかわいい。



ローカルの友人はお線香の大きな束を買い、
自分の分と、私達の分も取ってくれ、
残りはすべてお線香置場に寄付していました。

いよいよ長~いお線香を焚いて…
あとは友人の教えてくれる通り、
空に向かって祈り、本尊に祈り、と順番に…

本堂の中は、熱気と人々の祈りのエネルギーに
充ちていました。まさにシンガのスピリチュアル・
スポットという感じ。
そんな中、無事中国式のお参りを終えました。



ちなみに私は、人ごみの中みんながお線香を
持って歩くので、ちょっとこわいなあ…(汗)
と思っていたら、何と自分のお線香の
火の粉がかかり、アチチッとなってしまった。(慌)

それも含めて?非常に貴重な体験でした。
友人は敬虔な仏教徒なので、色々と興味深い話を
聞かせてもらえたのも良かったですね。

パンダチョコ。

2009-03-19 | シンガつれづれ
香港出張の前に、今回めずらしく
「もし時間あったら、何か買うてくるけど?」
と言ってくれた夫。何か魂胆があるんじゃ…(疑いの目)

それで、空港にあるような「ザ・おみやげ」的な
もので良いよ、と言っておいたら…(仕事ですしね)

これを買ってきてくれた。↓



パンダチョコレート。(笑)

そうきたか!(笑)
まさに「マーライオンチョコ」にも匹敵する、
相当な「ザ・おみやげ」度!



と、ネタになって終わるかと思いきや・・・
このパンダチョコ・粒アーモンド入り、
なかなか美味しかったのですよ。
明○や森○のチョコのような、わかりやすく
安心感のあるお味・・・といえば伝わるかな?

ところでパンダがチョコになると単なる「熊チョコ」に見えなくも
ないんですけど、可愛らしいから許します。(笑)

エメラルド・ヒルの青い家。

2009-03-14 | シンガつれづれ


エメラルド・ヒルRd界隈。
かつて東南アジアのセレブリティ、プラナカンの
コミュニティがあったこのエリアには、
美しいプラナカン屋敷が並んでいます。

この通りにある、このお宅が私はとても好きなのです。



ウェッジウッドの青色ジャスパーのような、
柔らかい落ちついた色調が素敵です。
とても憧れますが・・・
このエリアは欧米駐在員に人気が高く、
億単位で取引されるそうなので(汗)
眺めるだけ、ですね~

プラナカン屋敷、間口は狭いですが奥行きが深く、
中には100メートル以上になるお宅もあるそうです。



オーチャードRdのすぐ裏手にあたる、エメラルドヒルRd。
オーチャード寄りの建物は、洒落たバーになっている所も。



住居専用のテラスハウスにも、店舗兼用のショップハウスにも、
軒下には、“ファイヴフットウェイ”がつづきます。
“5歩分”の通路に屋根がついていて、日光と雨よけになる。

シンガポールのあちこち(主に英国統治時代からの古いエリア)で
見られる形式です。



お屋敷街の一歩裏手に入ると、ここがシンガのメインストリートの
すぐそばにあるとは思えないような、のどかな風景。
この道も、かつてはリッチで優雅なプラナカン女性・
ニョニャ達が、お散歩などしていたのでしょうか。

イーストコーストのカトン地区にも、これまた
可愛らしいプラナカン屋敷がたくさんあるので、
またご紹介しますね。

ぽえ鳥。

2009-03-13 | シンガつれづれ
シンガポールでは早朝と夕暮れの頃、
「ぽーえい!ぽーえい!」という
鳥の鳴き声がひびき渡ります。

この国に来た頃、この鳥の声に
「ああ、いま私は外国にいるんだ・・・」
としみじみ実感させられたものです。

昼間に街なかで聞こえる事も、時々ある。
私は黄色い「コウライウグイス」かと
思っていたのですが・・・

どうやらそれは間違っていて
「オニカッコウ」という鳥のようです。

ウェブサイトで調べてみると、
黒い羽根に、ルビーを埋め込んだような
真っ赤な目をした鳥でした。
でも、声はすれども、姿の見えないこの鳥・・・
いまだに姿を見たことがないのです。

私の大好きな、そして不思議なこの鳥の声を
きけるサイトを知ったので・・・

インターネットバードコレクション・オニカッコウ

ご興味のある方は、ジャンプしてみて下さいね。
目をつぶってきけば、気分はシンガポール。
ご旅行や駐在などで、この鳥の声をご存知の方は、
きっと懐かしく思い出されると思います。

でも、最近声を聴かないんですね。
どこへ行ってしまったんだろう?